児童教育実践に
ついての研究助成

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  • vol.5 当事者の思いに耳を傾ける
  • vol.5 当事者の思いに耳を傾ける
    ―不安を解消し、健康的に過ごしていくための支援―

    今回は「支援を担う側も支援を必要とする当事者である」という考え方を基底に持った研究をご紹介する。
    普通に食べる、普通に学校に行く、普通に生活する、
    この当たり前のことが叶えられていない子どもたちが本当に必要としている支援はいったい何なのか。
    彼らを支える大人たちにはどんなサポートが必要なのか。
    「当事者」とは、いったい誰のことをいうのか。
    読者のみなさんにも「当事者意識」を感じながら読んでもらえたら幸いだ。

    No.11 田部 絢子氏
    立命館大学 産業社会学部 准教授
    No.12 涌水 理恵氏
    筑波大学 医学医療系 保健医療学域 発達支援看護学 准教授

  • vol.4 まばたきで言葉をつむぐ、手話で想いを伝える
  • vol.4 まばたきで言葉をつむぐ、手話で想いを伝える
    ―コミュニケーション支援―

    友だちと、いま流行りのゲームの話題で盛りあがる。
    先生に「おなかが痛いので保健室に行っていいですか」と自分の状態や、
    こうしたいという要求を伝える。
    音声でことばを発する子どもには当たり前にできるこれらのことが、できない子どもたちがいる。

    No.09 鳥居 一平氏
    愛知工業大学 情報科学部 情報科学科 教授
    No.10 武居 渡氏
    金沢大学 人間社会研究域 学校教育系 教授

  • vol.3 進化する授業
  • vol.3 進化する授業
    ―子どもたちの思考を深め、理解力をはぐくむ授業とは―

    日本の子どもたちが一日の大半を過ごす場所、学校。
    学校生活の中心はさまざまなことを学習する時間、つまり授業だ。
    自分が子どもだったころの授業風景、あなたはどんなシーンを思い浮かべるだろうか。
    印象に残っている先生はどんな先生だろう。
    この3月、およそ10年ぶりに全面改訂された学習指導要領が文部科学省から告示された。

    No.07 鈴木 一成氏
    東洋大学 文学部 教育学科 准教授
    No.08 寺本 貴啓氏
    國學院大學 人間開発学部 初等教育学科 准教授

  • vol.2 読書を科学する
  • vol.2 読書を科学する

    読書をすればことばの力が伸びる -- 。
    多くの人が素朴に信じていることだが、実は日本語においては未だ科学的に証明されてはいない。
    読書とことばの力の関係は、海外、特に英語圏では多くの研究が積み上げられ、
    読書量が多い人は語彙力も高い、という関係性は明白なものとされているという。

    No.05 猪原 敬介氏
    日本学術振興会 特別研究員 PD
    No.06 常深 浩平氏
    いわき短期大学 幼児教育科 専任講師

  • vol.1 [特集] 読み書き障害をかかえた子どもたち
  • vol.1 [特集] 読み書き障害をかかえた子どもたち --
    発達性ディスレクシア

    今回は、ことばの読み書きに困難のある「発達性ディスレクシア」(以下、ディスレクシア)に関する研究をご紹介する。19世紀末にイギリスの精神科医が、ディスレクシアの少年の症例を報告して以来、英語圏ではさかんに研究が行われてきた。

    No.01 原 惠子氏
    上智大学 大学院言語科学研究科 准教授
    No.02 奥村 智人氏
    大阪医科大学LDセンター 技術職員 オプトメトリスト
    No.03 三盃 亜美氏
    大阪教育大学 教育学部 特別支援教育講座 講師
    No.04 関 あゆみ氏
    北海道大学大学院 教育学研究院 准教授