児童教育実践に
ついての研究助成

活動レポート

研究紹介ファイル

私たちは、この助成によって生まれた「縁」を大切に、過去の助成研究の中からいくつかの研究をピックアップし、応募に至るまでの背景や問題意識、その後の発展や新たに生まれた課題、さらには研究の社会的意義についてもレポートしてまいります。 これから応募を検討されている皆さまに、当財団が助成してきた幅広い研究分野を知っていただくとともに、独自の視点で研究に挑む信念や研究成果を生み出すことへの情熱、専門家としての誇りなどを感じていただければと思います。

  • No.10 武居 渡氏
  • No.10 武居 渡氏

    第4回 研究助成
    日本手話文法理解テスト実用版の開発
    [助成期間]2009年4月~2010年3月

  • No.9 鳥居 一平氏
  • No.9 鳥居 一平氏

    第8回 研究助成
    肢体不自由児のためのまばたきによる支援ツールの研究と開発
    [助成期間]2013年4月~2014年3月

    第8回 継続助成(アドバンストステージ)【短期】
    肢体不自由児やALS、高齢者のための視線方向によるコミュニケーションツールの研究と開発
    [継続助成期間]2014年8月~2015年3月

  • No.8 寺本 貴啓氏
  • No.8 寺本 貴啓氏

    第5回 研究助成
    理科教育における言語力育成のための指導デザインの開発
    [助成期間]2010年4月~2011年3月

  • No.7 鈴木 一成氏
  • No.7 鈴木 一成氏

    第5回 研究助成
    自然事象をことばで読み解く力の育成に関する実践的研究
    -- 話し合いや発表を用いた対話的な理科授業 --
    [助成期間]2010年4月~2011年3月

  • No.6 常深 浩平氏
  • No.6 常深 浩平氏

    第6回 研究助成
    児童の「文字通りではない言葉」の理解と視点取得能力の関連
    [助成期間]2011年4月〜2012年3月

  • No.5 猪原 敬介氏
  • No.5 猪原 敬介氏

    第7回 研究助成
    小学校低学年児童における読書量、語彙力、文章理解力の関係
    [助成期間]2012年4月〜2013年3月

  • No.4 関 あゆみ氏
  • No.4 関 あゆみ氏

    第6回 研究助成
    読字指導法開発のための漢字の読みの仮説モデルの検討
    [助成期間]2011年4月~2012年3月

  • No.3 三盃 亜美氏
  • No.3 三盃 亜美氏

    第7回 研究助成
    発達性「読み」障害における音読速度障害の障害メカニズムの解明
    [助成期間]2012年4月~2013年3月

  • No.2 奥村 智人氏
  • No.2 奥村 智人氏

    第5回 研究助成
    発達性読み書き障害への障害特性に応じた読み支援法の開発
    [助成期間]2010年4月~2011年3月

  • No.1 原 惠子氏
  • No.1 原 惠子氏

    第8回 研究助成
    発達性ディスレクシアの早期スクリーニング検査開発
    [助成期間]2013年4月~2014年3月
    第8回 継続助成(アドバンストステージ)【短期】
    発達性ディスレクシアの早期発見・早期介入のための教育実践~学級での発見から支援へのシステム構築の試み~
    [継続助成期間]2014年8月~2015年3月

  • vol.4 まばたきで言葉をつむぐ、手話で想いを伝える
  • 研究紹介ファイルダウンロード

    上記、研究紹介ファイルを掲載した冊子をPDFでダウンロードいただけます。

研究発表会

  • 第11回研究成果発表会
  • 第11回研究成果発表会

    日時:2017年8月19日(土)10:00~
    会場:東京コンファレンスセンター・有明
    当日は第11回、第10回、第9回合わせて27組の助成対象者がそれぞれ研究成果を発表し、審査委員からのコメントがなされ、その後4組~6組ごとにポスターセッションを行いました。

  • 第10回研究成果発表会
  • 第10回研究成果発表会

    日時:2016年8月11日(木・祝)10:00~
    会場:東京コンファレンスセンター・品川
    当日は第10回、第9回、第8回合わせて20組の助成対象者がそれぞれ研究成果を発表し、審査委員からのコメントがなされ、その後4組~5組ごとにポスターセッションを行いました。