博報賞

過去の受賞者| 所在地 (沖縄県)

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
野村はつ子
広島教育大学教授松永信一氏ほかのすぐれた指導に基づき沖縄の地域児童に対して話すこと、作文の指導を同志とともに熱心に継続している。
第1回(1970年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
全沖縄風疹聴覚障害児教育研究会 文部科学大臣賞
昭和40、41年に沖縄に流行した風疹により400名近い聴覚障害児が出生し、これを救済するため、昭和43年より巡回指導教師、風疹児学級担任教師、聾学校幼稚部風疹児担当教師等により、また関係者の熱意と協力により、風疹障害児のための教育と指導が続けられ今日にいたっている。風疹児の早期幼児教育は、特殊教育の未開拓分野であるうえ、教育諸条件には困難な多くの問題があったのにもかかわらず、献身的な努力が続けられ、とくに全沖縄風疹聴覚障害児教育研究会が結成されて以来、迂余曲折を経ながらも、不断の教育研究にとりくみ、指導の
第2回(1971年度) 聴覚障害教育部門 沖縄県 団体 ---
仲本 とみ
風疹の犠牲となった聴覚障害児の教育に、当初より熱心に取り組み、種々の困難をのりこえて、常に意欲的な研究と適切な教育実践を継続し成果をあげている。特に、自校のみならず県下全域にわたり、指導的役割を果たし、風疹児教育の指導に貢献している。
第6回(1975年度) 聴覚障害教育部門 沖縄県 個人 ---
沖縄県立沖縄盲学校 文部科学大臣賞
早くから重複障害児の教育に意欲的に取り組み、就学猶予・免除の在宅児に訪問指導を実施するなど、多大の成果を収めてきた。また、盲聾児の教育については、管理運営および教育内容・方法の研究をテーマに全校を挙げて努力している。
第6回(1975年度) 視覚障害教育部門 沖縄県 団体 ---
仲宗根政善
沖縄女子師範学校、琉球大学にあって、長年、国語学・国語教育の研究に従い、多くの教育者を養成するとともに、特に、県内国語教育の発展に尽している。また、琉球方言における研究の指導者としてあげた功績は大きい。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
沖縄県立沖縄聾学校 文部科学大臣賞
戦後の困難期を経て現在に至るまで、教育相談、風疹児の指導、教科指導、体育活動および進路指導の各分野について一貫して聴覚障害児の豊かな人間形成を目指した意欲的な研究と実践を重ね、顕著な成果を挙げている。
第8回(1977年度) 聴覚障害教育部門 沖縄県 団体 ---
宮里 テツ 文部科学大臣賞
沖縄県八重山地区において、種々の困難にもめげず、長年にわたり地域の国語教育の発展と推進に努力し、特に児童の基礎的な読解力、作文力の学力向上に多くの業績をあげるほか、複式学級の指導など、離島での教育にも成果を示し、大きな指導的役割を果たしている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
徳田 きよ
児童生徒に自主性を持たせる教育を行うことを念願とし、読書クラブの結成、家庭学習の重視、学校図書館の充実などに努め、その基礎の上に立つ読書指導に多大の成果を上げ、県内の国語教育に寄与したところは大きい。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
新垣 ゆき
長年にわたり、一貫して小学校教育に従事し、入門期の国語指導、読解指導、読書指導、読書感想文の指導などに大きな成果をあげてきた。また、県内の研究団体の結成にもかかわり、その運営に尽力して、県内の国語教育の振興に寄与している。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
沖縄読書指導研究会
読書指導の研究と実践を長期にわたり継続し、児童の読書生活、読書活動の向上を図ってきた。その成果は毎年「子どもの読書会」として公開しつつ、内容の改善を行う一方、研究のあり方が、地域や父母とも連携できるよう工夫されており、国語教育の向上に貢献している。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 団体 ---
前山田 任
「教師は授業で勝負をする」という信念に基づき、授業の実践的研究を積み重ねてきた。特に、読書、朗読、ローマ字等の指導に多大の成果をあげて県内児童の学力向上に貢献し、また、研究団体の運営推進にも尽力して、県内国語教育の進展に寄与している。
第20回(1989年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
諸喜田和子 文部科学大臣賞
文学教材研究、国語学習指導法の探究に努めるとともに、家庭における親子読書を重視して、地域・家庭・学校の一体となった学習指導の推進に情熱を注ぎ、それぞれに著しい成果をあげている。これからの大成が期待されるところである。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
名護市立大宮小学校
昭和54年以来継続して作文教育に力を注いで多くの成果を収めてきたが、最近では、「基礎的、基本的な国語の力をつける指導法の工夫」を研究主題とし、全職員が協力して研究実践を推進し、その研究内容は高く評価されている。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 団体 ---
神谷 乗好
読書指導、作文指導等に成果をあげてきたほか、特に児童詩の創作、鑑賞の指導に力を注いでいる。50冊に及ぶ児童詩文集を編集するとともに、児童詩指導の研究会を組織し、実践と研究の実績を県内外において発表し、その努力は高く評価されている。
第22回(1991年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
嘉手納町東区子ども獅子舞クラブ
小学生から高校生までによる地域の獅子舞継承
第33回(2002年度) 伝統文化教育部門 沖縄県 団体
那覇市立神原小学校
特殊学級の設置校として、教育実習生の積極的な受入れや地域の特殊学級担任に対する相談活動、公開授業を通しての理解・啓発に努めている。また吃音、緘黙症等の基礎的研究や言語の定着を図るための生活単元学習の実践など、特殊教育の向上に幅広く貢献している。
第27回(1996年度) 特殊教育部門 沖縄県 団体 ---
砂川 恵長
外国人留学生との交流をまじえた地理の授業や、自らの海外研修の成果を活用した教材開発などで、国際理解教育の推進に努力している。また、新聞を利用した世界諸地域の理解、国際協力などの分野でも注目すべき教育活動を行っており、今後の活躍が期待される。
第29回(1998年度) 国際理解教育部門 沖縄県 個人 ---
八重山郡竹富町立竹富小中学校 文部科学大臣賞
この10年来、竹富島の自然、歴史や文化、人々の生活などを、学校教育に積極的に取り入れてきた。土の子集会、海の子集会、テードウンムニ大会などの「うつぐみ集会(郷土学習)」や竹富今昔カルタの作成、島行事への参加など、その郷土教育の推進は高く評価される。
第29回(1998年度) 伝統文化教育部門 沖縄県 団体 ---
内間美智子
「実践指導力の向上は教師の使命である」という信念のもとに、数多くの実践を行い、後進の指導にも尽くしてきた。那覇地区小学校国語研究会長として、大所高所に立った指導によって国語教育の進展に貢献し、子どもたちの国語能力の向上に努めてきた功績は大きい。
第29回(1998年度) 国語教育・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
読谷村渡慶次子ども獅子舞クラブ
220年前から伝わる郷土の伝統芸能「獅子舞」を継承し、平成5年から広く本格的な活動を始めた。その成果を広く県内外に発表し、その活動の広さは注目に価する。子どもたちの体力や興味・関心等、実態に応じた指導、実践で、当クラブの活動は、地域との繋がりを深め子ども達の地域を愛する心を育て、地域社会の発展にも大きく寄与している。
第30回(1999年度) 伝統文化教育部門 沖縄県 団体 ---
読谷村座喜味子供会育成会
昭和50年代の初めから、郷土に伝わる「座喜味棒」などの実践活動に取り組み、伝統芸能の継承・発展と青少年の健全な育成を目指してきた。その成果は、村内においては言うまでもなく県内外や外国まで、広く活動・交流を行い、地域の活性化と国際社会に主体的に生きる人間の育成に寄与している。
第32回(2001年度) 伝統文化教育部門 沖縄県 団体 ---
那覇青少年舞台プログラム
舞台活動による地域の歴史や平和学習の教育支援モデル
第45回(2014年度) 日本文化理解教育部門 沖縄県 団体
宜野座村惣慶区学習会
区が中心となった子どもの基礎学力向上への28年間の継続的な取り組み
第36回(2005年度) 教育活性化部門 沖縄県 団体
石垣市立宮良小学校
25年続く「川下り」「黒糖づくり」を核とした地域の自然、産業の体験教育
第35回(2004年度) 教育活性化部門 沖縄県 団体
アンパルの自然を守る会
アンパルを自然環境教育の拠点として活用する事業
第45回(2014年度) 教育活性化部門 沖縄県 団体
平良 優【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
小学校学級担任が行う外国語活動の価値の追究
第46回(2015年度) 国際文化理解教育部門 沖縄県 個人
特定非営利活動法人アメラジアンスクール・イン・オキナワ【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
アメラジアンの子どもたちに対する英語と日本語による「ダブルの教育」の提供
第44回(2013年度) 国際文化理解教育部門 沖縄県 団体
那覇市立上山中学校
中国福州市福州日本語学校との友好校交流による国際理解教育の推進
第43回(2012年度) 国際文化理解教育部門 沖縄県 団体
大田幸司 文部科学大臣賞
離島地区(八重山諸島)における地域と個のニーズに応じた特別支援教育の展開
第41回(2010年度) 特別支援教育部門 沖縄県 個人
受賞者名・活動タイトル
野村はつ子
広島教育大学教授松永信一氏ほかのすぐれた指導に基づき沖縄の地域児童に対して話すこと、作文の指導を同志とともに熱心に継続している。
受賞年度第1回(1970年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
全沖縄風疹聴覚障害児教育研究会 文部科学大臣賞
昭和40、41年に沖縄に流行した風疹により400名近い聴覚障害児が出生し、これを救済するため、昭和43年より巡回指導教師、風疹児学級担任教師、聾学校幼稚部風疹児担当教師等により、また関係者の熱意と協力により、風疹障害児のための教育と指導が続けられ今日にいたっている。風疹児の早期幼児教育は、特殊教育の未開拓分野であるうえ、教育諸条件には困難な多くの問題があったのにもかかわらず、献身的な努力が続けられ、とくに全沖縄風疹聴覚障害児教育研究会が結成されて以来、迂余曲折を経ながらも、不断の教育研究にとりくみ、指導の
受賞年度第2回(1971年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
仲本 とみ
風疹の犠牲となった聴覚障害児の教育に、当初より熱心に取り組み、種々の困難をのりこえて、常に意欲的な研究と適切な教育実践を継続し成果をあげている。特に、自校のみならず県下全域にわたり、指導的役割を果たし、風疹児教育の指導に貢献している。
受賞年度第6回(1975年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
沖縄県立沖縄盲学校 文部科学大臣賞
早くから重複障害児の教育に意欲的に取り組み、就学猶予・免除の在宅児に訪問指導を実施するなど、多大の成果を収めてきた。また、盲聾児の教育については、管理運営および教育内容・方法の研究をテーマに全校を挙げて努力している。
受賞年度第6回(1975年度)
部門視覚障害教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
仲宗根政善
沖縄女子師範学校、琉球大学にあって、長年、国語学・国語教育の研究に従い、多くの教育者を養成するとともに、特に、県内国語教育の発展に尽している。また、琉球方言における研究の指導者としてあげた功績は大きい。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
沖縄県立沖縄聾学校 文部科学大臣賞
戦後の困難期を経て現在に至るまで、教育相談、風疹児の指導、教科指導、体育活動および進路指導の各分野について一貫して聴覚障害児の豊かな人間形成を目指した意欲的な研究と実践を重ね、顕著な成果を挙げている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
宮里 テツ 文部科学大臣賞
沖縄県八重山地区において、種々の困難にもめげず、長年にわたり地域の国語教育の発展と推進に努力し、特に児童の基礎的な読解力、作文力の学力向上に多くの業績をあげるほか、複式学級の指導など、離島での教育にも成果を示し、大きな指導的役割を果たしている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
徳田 きよ
児童生徒に自主性を持たせる教育を行うことを念願とし、読書クラブの結成、家庭学習の重視、学校図書館の充実などに努め、その基礎の上に立つ読書指導に多大の成果を上げ、県内の国語教育に寄与したところは大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
新垣 ゆき
長年にわたり、一貫して小学校教育に従事し、入門期の国語指導、読解指導、読書指導、読書感想文の指導などに大きな成果をあげてきた。また、県内の研究団体の結成にもかかわり、その運営に尽力して、県内の国語教育の振興に寄与している。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
沖縄読書指導研究会
読書指導の研究と実践を長期にわたり継続し、児童の読書生活、読書活動の向上を図ってきた。その成果は毎年「子どもの読書会」として公開しつつ、内容の改善を行う一方、研究のあり方が、地域や父母とも連携できるよう工夫されており、国語教育の向上に貢献している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
前山田 任
「教師は授業で勝負をする」という信念に基づき、授業の実践的研究を積み重ねてきた。特に、読書、朗読、ローマ字等の指導に多大の成果をあげて県内児童の学力向上に貢献し、また、研究団体の運営推進にも尽力して、県内国語教育の進展に寄与している。
受賞年度第20回(1989年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
諸喜田和子 文部科学大臣賞
文学教材研究、国語学習指導法の探究に努めるとともに、家庭における親子読書を重視して、地域・家庭・学校の一体となった学習指導の推進に情熱を注ぎ、それぞれに著しい成果をあげている。これからの大成が期待されるところである。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
名護市立大宮小学校
昭和54年以来継続して作文教育に力を注いで多くの成果を収めてきたが、最近では、「基礎的、基本的な国語の力をつける指導法の工夫」を研究主題とし、全職員が協力して研究実践を推進し、その研究内容は高く評価されている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
神谷 乗好
読書指導、作文指導等に成果をあげてきたほか、特に児童詩の創作、鑑賞の指導に力を注いでいる。50冊に及ぶ児童詩文集を編集するとともに、児童詩指導の研究会を組織し、実践と研究の実績を県内外において発表し、その努力は高く評価されている。
受賞年度第22回(1991年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
嘉手納町東区子ども獅子舞クラブ
小学生から高校生までによる地域の獅子舞継承
受賞年度第33回(2002年度)
部門伝統文化教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
那覇市立神原小学校
特殊学級の設置校として、教育実習生の積極的な受入れや地域の特殊学級担任に対する相談活動、公開授業を通しての理解・啓発に努めている。また吃音、緘黙症等の基礎的研究や言語の定着を図るための生活単元学習の実践など、特殊教育の向上に幅広く貢献している。
受賞年度第27回(1996年度)
部門特殊教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
砂川 恵長
外国人留学生との交流をまじえた地理の授業や、自らの海外研修の成果を活用した教材開発などで、国際理解教育の推進に努力している。また、新聞を利用した世界諸地域の理解、国際協力などの分野でも注目すべき教育活動を行っており、今後の活躍が期待される。
受賞年度第29回(1998年度)
部門国際理解教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
八重山郡竹富町立竹富小中学校 文部科学大臣賞
この10年来、竹富島の自然、歴史や文化、人々の生活などを、学校教育に積極的に取り入れてきた。土の子集会、海の子集会、テードウンムニ大会などの「うつぐみ集会(郷土学習)」や竹富今昔カルタの作成、島行事への参加など、その郷土教育の推進は高く評価される。
受賞年度第29回(1998年度)
部門伝統文化教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
内間美智子
「実践指導力の向上は教師の使命である」という信念のもとに、数多くの実践を行い、後進の指導にも尽くしてきた。那覇地区小学校国語研究会長として、大所高所に立った指導によって国語教育の進展に貢献し、子どもたちの国語能力の向上に努めてきた功績は大きい。
受賞年度第29回(1998年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
読谷村渡慶次子ども獅子舞クラブ
220年前から伝わる郷土の伝統芸能「獅子舞」を継承し、平成5年から広く本格的な活動を始めた。その成果を広く県内外に発表し、その活動の広さは注目に価する。子どもたちの体力や興味・関心等、実態に応じた指導、実践で、当クラブの活動は、地域との繋がりを深め子ども達の地域を愛する心を育て、地域社会の発展にも大きく寄与している。
受賞年度第30回(1999年度)
部門伝統文化教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
読谷村座喜味子供会育成会
昭和50年代の初めから、郷土に伝わる「座喜味棒」などの実践活動に取り組み、伝統芸能の継承・発展と青少年の健全な育成を目指してきた。その成果は、村内においては言うまでもなく県内外や外国まで、広く活動・交流を行い、地域の活性化と国際社会に主体的に生きる人間の育成に寄与している。
受賞年度第32回(2001年度)
部門伝統文化教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
那覇青少年舞台プログラム
舞台活動による地域の歴史や平和学習の教育支援モデル
受賞年度第45回(2014年度)
部門日本文化理解教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
宜野座村惣慶区学習会
区が中心となった子どもの基礎学力向上への28年間の継続的な取り組み
受賞年度第36回(2005年度)
部門教育活性化部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
石垣市立宮良小学校
25年続く「川下り」「黒糖づくり」を核とした地域の自然、産業の体験教育
受賞年度第35回(2004年度)
部門教育活性化部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
アンパルの自然を守る会
アンパルを自然環境教育の拠点として活用する事業
受賞年度第45回(2014年度)
部門教育活性化部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
平良 優【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
小学校学級担任が行う外国語活動の価値の追究
受賞年度第46回(2015年度)
部門国際文化理解教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
特定非営利活動法人アメラジアンスクール・イン・オキナワ【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
アメラジアンの子どもたちに対する英語と日本語による「ダブルの教育」の提供
受賞年度第44回(2013年度)
部門国際文化理解教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
那覇市立上山中学校
中国福州市福州日本語学校との友好校交流による国際理解教育の推進
受賞年度第43回(2012年度)
部門国際文化理解教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大田幸司 文部科学大臣賞
離島地区(八重山諸島)における地域と個のニーズに応じた特別支援教育の展開
受賞年度第41回(2010年度)
部門特別支援教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人