博報賞

過去の受賞者| 所在地 (神奈川県)

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
飛田 隆
国語教育における垣内学説を継承発展させ、内外の言語・哲学・教育の歴史的研究を背景として、精密な国語教育理論の建設につとめている。また、各種の国語教育研究会に所属して、年毎に新たな国語教育の実践問題を設定し、小学校をはじめとする国語教育の興隆に努めている。
第3回(1972年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
木塚 泰弘
失明による自己の障害を克服し、新領域「養護・訓練」の内容、方法について多大の貢献をしている。また、点字の表記についても、実践的な立場から理論的な集大成を図り、多大の業績をあげている。
第4回(1973年度) 視覚障害教育部門 神奈川県 個人 ---
川崎市立大戸小学校「たんぽぽ学級」
言語障害を伴う精神遅滞児に対する国語教育の進め方について、学級創設以来積極的に研究を続け、創意に満ちた学習指導の実践を精力的に推進している。
第6回(1975年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
古田 拡
小学校から大学までの学校における実践指導を通して、一貫して国語教育教授法の開発に努力を続け業績を挙げた。特に、小学校国語教育の研究には多くの貢献をしている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
川崎市立今井小学校
学校の教育目標に言語教育による学級経営を重点として取りあげ、国語教育についても長年の研究と実践を重ね、児童の言語活動にすぐれた成果をあげている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
川崎市小学校国語教育研究会
国語の実践授業をとおし、子どもの国語カの向上を図る一方、常に国語教育改善のための先進的研究を続け、地域の国語教育の向上に貢献している。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
平井 昌夫 文部科学大臣賞
長年にわたり言語障害教育にたずさわる教師の養成に尽力し、また、日本言語障害児教育研究会長として言語障害教育の担当者等の指導に当たり、この教育の推進と発展に寄与した功績は大きい。
第10回(1979年度) 言語障害教育部門 神奈川県 個人 ---
志村太喜彌 文部科学大臣賞
昭和25年以来、我が国最初の盲聾児の指導に従事し、教育実践を通して盲聾児教育の内容・方法の基礎を築いた。その成果は、盲聾児の教育のみならず、重度・重複障害児に対する学校教育の可能性を普及する上からも重要な役割を果たしている。
第11回(1980年度) 視覚障害教育部門 神奈川県 個人 ---
平塚市立崇善小学校
難聴.言語障害特殊学級開設以来、全校あげて特殊学級と通常の学級との望ましい連携を図ってきた。また、学級における言語指導の方法として、斬新な方向を探究し、理論的体系と指導法の確立に努め、昭和53年、その成果を全国に発表し、貴重な資料を提供した。
第11回(1980年度) 言語障害教育部門 神奈川県 団体 ---
武田 政市
長年にわたる国語教育の実践の中で、特に、文法学習、表現学習の指導分野において顕著な成果をあげるとともに、全国的規模における研究会の委員として、国語教育の進展に尽力したところは大きい。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
今西 孝雄 文部科学大臣賞
長年、福祉との一体化を目指して聴覚障害教育の振興に積極的に取り組み、聴覚障害者の社会的自立に大きく貢献している。また、毎年、全国各地域における就学前乳幼児の母子移動教室で指導者として尽力する等、聴覚障害教育の発展に多くの業績をあげている。
第12回(1981年度) 聴覚障害教育部門 神奈川県 個人 ---
神山 五郎 文部科学大臣賞
戦後早くから言語障害、特に吃音の研究に努め、創草期における言語障害教育の推進に大きく貢献した。また、言語障害教育の教員養成に取り組み、実践的研究に寄与したほか、研究団体の設立、指導などを通して、全国的に言語障害教育の発展に尽力している。
第12回(1981年度) 言語障害教育部門 神奈川県 個人 ---
小田原市立本町小学校
国語教育を学校教育の基盤として考え、全校をあげて研究を積み重ね、理解領域における指導法に多くの成果をあげた。また、児童の表現力を育てるため、全校日記運動を長期にわたって継続し、その独特な指導によって児童の作文力向上に顕著な実績をあげている。
第12回(1981年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
横浜市立盲学校 文部科学大臣賞
創立以来95年に及ぶ伝統を踏まえ、幼稚部から高等部に及ぶ一貫した指導体制の下に、幅広い実践研究を着実に積み重ねてきた。特に近年においては、触覚読書機の効果的活用に関する研究に取り組み、その成果を各盲学校に提供し高く評価されている。
第15回(1984年度) 視覚障害教育部門 神奈川県 団体 ---
笠原 登
言語表現の確かさと豊かさを大切にする学級づくりを目指して、児童の言語表現力を高める指導法の開拓に努めてきた。また、学級経営通信、校内自主研究通信なども発行して、言語環境の整備に力を注ぎ、児童の国語力の向上に成果をあげてきている。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
横浜市小学校国語教育研究会 文部科学大臣賞
幅広い研究活動組織を生かしながら市内全校の国語教育の推進役として長年にわたる活動を行い、市内児童の国語力の育成に大きく寄与してきた。特に、国語科教育に関する多くの「指導資料」の作成と活用を通して、市内教員の指導力の向上を図ってきた功績は大きい。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
信國 久子
33年間にわたり、児童生徒の聴覚・言語障害の状態に即した教育を推進し、一貫して教育内容・方法の改善に努めてきた。特に、難聴児や言語発達遅滞児及び自閉的傾向を示す児童の言語に関する実践的研究を県内外で発表し、多くの示唆を与えている。
第21回(1990年度) 神奈川県 神奈川県 個人 ---
原田 昌明 文部科学大臣賞
長年中学校の英語教育において、生徒が積極的に英語に親しみ、楽しく授業に参加できるような指導法の開発と普及に努めてきた。また、人間的交流を重視したAETの活用は、言語能力、異文化理解の向上に役立っており、これ等は国際理解教育の進展に貢献している。
第22回(1991年度) 国際理解教育部門 神奈川県 個人 ---
神奈川県立平塚ろう学校
大正14年創立以来、聴覚障害児童生徒の言語指導や基礎学力の向上、職業教育の充実などを目指し、その実践を通して全人的育成を図ってきた。特に、近年、交流教育に力を注ぎ、継続的に実践を積み重ねてきた成果は大きく、県内外から高い評価を受けている。
第24回(1993年度) 神奈川県 神奈川県 団体 ---
並木みどり 文部科学大臣賞
日本社会への不適応に苦しんだ帰国子女の親としての体験をもとに、異文化間教育カウンセリングの実践に貢献し、日本と相手国の児童生徒の相互理解を深めることに努めてきた。今後この分野の課題がますます重要となるであろう日本で、さらなる活躍が期待される。
第25回(1994年度) 国際理解教育部門 神奈川県 個人 ---
藤沢市立湘南台小学校
外国人児童の日本語指導を推進するにあたり、一般の学級と連携しながら、学習面、生活面など多岐にわたって教育活動を展開し、多大の成果を収めてきた。その取り組みは言語習得を通しての地域の国際理解教育の推進と発展・充実にも寄与している。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
鈴木 桂子
言葉による表現力を養うための楽しい国語教室作りを目指し多くの実践を積み重ねてきたが、それに基づく実践理論は周囲を啓発するところが大きかった。また、実践的著作物を通して、地域の国語教育の充実と振興に寄与し、その業績は広く評価されている。
第27回(1996年度) 国語教育・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
川崎市立中原小学校
20年間継続して「独話活動」の時間特設により全学級で独話の学習に取り組んできた。その実践の成果は多くの発表会や授業参観により市内外の学校における話し言葉教育の推進に大きな示唆を与えている。特に独話と連動する一枚文集も児童の表現力向上に貢献している。
第28回(1997年度) 国語教育・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
IAPE(外国人児童生徒保護者交流会) 文部科学大臣賞
外国出身者が多い地域社会の特性を背景に、外国人と日本人の保護者の交流、スペイン語・ポルトガル語の母語教室の開催、韓国・朝鮮・中国などや沖縄の地域理解の推進、国際親善キャンプ開催など多角的な企画と実践を進めている。この功績はまことに大きい。
第29回(1998年度) 国際理解教育部門 神奈川県 団体 ---
川崎市立今井小学校
長年受入れた帰国児童・外国籍児童を、地域に同化させるだけでなく「違いを認め合う」姿勢を育てるために活かしてきた。また、外国人や帰国者を交えたふれあい集会や外国語で遊ぶ会、教員向け・保護者向けマニュアルの作成、PTAと提携した地域の異文化理解活動など、多角的日常的に進めている国際理解教育の実績は高く評価される。
第30回(1999年度) 国際理解教育部門 神奈川県 団体 ---
川崎市立富士見台小学校
1970年代から継続的に帰国子女教育に取り組み、今日では外国人児童にも射程を広げた多文化共生への教育を活発に展開している。授業実践の中で帰国・外国人児童の経験を生かした多文化共生的な内容を体系的に位置付け、父母をも活用した熱心な取り組みをしている。
第32回(2001年度) 国際理解教育部門 神奈川県 団体 ---
横浜市立中村特別支援学校
子どもの自立活動のための「教科書」中村うんどう基礎プログラム(NMBP)に基づく集団的指導
第42回(2011年度) 特別支援教育部門 神奈川県 団体
神奈川県立秦野養護学校 院内学級「かもめ学級」【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
高次脳機能障害の子どもたちの支援~ガイドブック作成と活用~
第46回(2015年度) 特別支援教育部門 神奈川県 団体
神奈川県立茅ケ崎養護学校
先進的障害児教育支援モデルの展開
第33回(2002年度) 特殊教育部門 神奈川県 団体
寒川神社 少年館
日本人としての誇りを持った心豊かな青少年の育成
第43回(2012年度) 日本文化理解教育部門 神奈川県 団体
永池 啓子【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
学ぶ意欲・考える力をもとにした読書活動による国語教育の構想
第43回(2012年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人
相模原市立夢の丘小学校
「かかわる力」と「社会性」を育む新教育課程の開発
第37回(2006年度) 教育活性化部門 神奈川県 団体
多文化まちづくり工房
外国人集住地域における学校を中心とした多文化共生の地域社会づくり
第40回(2009年度) 国際文化理解教育部門 神奈川県 団体
横浜市泉区上飯田地区外国人児童生徒教育4校連絡会【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
外国人多数在住地区における多文化共生の学校づくり・地域づくり
第34回(2003年度) 国際理解教育部門 神奈川県 団体
NPO法人鎌倉てらこや【文部科学大臣奨励賞受賞】
子どもも若者も大人も育つ、学生・青年会議所・市民ボランティアの協力による体験教育の地域活動
第38回(2007年度) 教育活性化部門 神奈川県 団体
受賞者名・活動タイトル
飛田 隆
国語教育における垣内学説を継承発展させ、内外の言語・哲学・教育の歴史的研究を背景として、精密な国語教育理論の建設につとめている。また、各種の国語教育研究会に所属して、年毎に新たな国語教育の実践問題を設定し、小学校をはじめとする国語教育の興隆に努めている。
受賞年度第3回(1972年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
木塚 泰弘
失明による自己の障害を克服し、新領域「養護・訓練」の内容、方法について多大の貢献をしている。また、点字の表記についても、実践的な立場から理論的な集大成を図り、多大の業績をあげている。
受賞年度第4回(1973年度)
部門視覚障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
川崎市立大戸小学校「たんぽぽ学級」
言語障害を伴う精神遅滞児に対する国語教育の進め方について、学級創設以来積極的に研究を続け、創意に満ちた学習指導の実践を精力的に推進している。
受賞年度第6回(1975年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
古田 拡
小学校から大学までの学校における実践指導を通して、一貫して国語教育教授法の開発に努力を続け業績を挙げた。特に、小学校国語教育の研究には多くの貢献をしている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
川崎市立今井小学校
学校の教育目標に言語教育による学級経営を重点として取りあげ、国語教育についても長年の研究と実践を重ね、児童の言語活動にすぐれた成果をあげている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
川崎市小学校国語教育研究会
国語の実践授業をとおし、子どもの国語カの向上を図る一方、常に国語教育改善のための先進的研究を続け、地域の国語教育の向上に貢献している。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
平井 昌夫 文部科学大臣賞
長年にわたり言語障害教育にたずさわる教師の養成に尽力し、また、日本言語障害児教育研究会長として言語障害教育の担当者等の指導に当たり、この教育の推進と発展に寄与した功績は大きい。
受賞年度第10回(1979年度)
部門言語障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
志村太喜彌 文部科学大臣賞
昭和25年以来、我が国最初の盲聾児の指導に従事し、教育実践を通して盲聾児教育の内容・方法の基礎を築いた。その成果は、盲聾児の教育のみならず、重度・重複障害児に対する学校教育の可能性を普及する上からも重要な役割を果たしている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門視覚障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
平塚市立崇善小学校
難聴.言語障害特殊学級開設以来、全校あげて特殊学級と通常の学級との望ましい連携を図ってきた。また、学級における言語指導の方法として、斬新な方向を探究し、理論的体系と指導法の確立に努め、昭和53年、その成果を全国に発表し、貴重な資料を提供した。
受賞年度第11回(1980年度)
部門言語障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
武田 政市
長年にわたる国語教育の実践の中で、特に、文法学習、表現学習の指導分野において顕著な成果をあげるとともに、全国的規模における研究会の委員として、国語教育の進展に尽力したところは大きい。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
今西 孝雄 文部科学大臣賞
長年、福祉との一体化を目指して聴覚障害教育の振興に積極的に取り組み、聴覚障害者の社会的自立に大きく貢献している。また、毎年、全国各地域における就学前乳幼児の母子移動教室で指導者として尽力する等、聴覚障害教育の発展に多くの業績をあげている。
受賞年度第12回(1981年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
神山 五郎 文部科学大臣賞
戦後早くから言語障害、特に吃音の研究に努め、創草期における言語障害教育の推進に大きく貢献した。また、言語障害教育の教員養成に取り組み、実践的研究に寄与したほか、研究団体の設立、指導などを通して、全国的に言語障害教育の発展に尽力している。
受賞年度第12回(1981年度)
部門言語障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
小田原市立本町小学校
国語教育を学校教育の基盤として考え、全校をあげて研究を積み重ね、理解領域における指導法に多くの成果をあげた。また、児童の表現力を育てるため、全校日記運動を長期にわたって継続し、その独特な指導によって児童の作文力向上に顕著な実績をあげている。
受賞年度第12回(1981年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
横浜市立盲学校 文部科学大臣賞
創立以来95年に及ぶ伝統を踏まえ、幼稚部から高等部に及ぶ一貫した指導体制の下に、幅広い実践研究を着実に積み重ねてきた。特に近年においては、触覚読書機の効果的活用に関する研究に取り組み、その成果を各盲学校に提供し高く評価されている。
受賞年度第15回(1984年度)
部門視覚障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
笠原 登
言語表現の確かさと豊かさを大切にする学級づくりを目指して、児童の言語表現力を高める指導法の開拓に努めてきた。また、学級経営通信、校内自主研究通信なども発行して、言語環境の整備に力を注ぎ、児童の国語力の向上に成果をあげてきている。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
横浜市小学校国語教育研究会 文部科学大臣賞
幅広い研究活動組織を生かしながら市内全校の国語教育の推進役として長年にわたる活動を行い、市内児童の国語力の育成に大きく寄与してきた。特に、国語科教育に関する多くの「指導資料」の作成と活用を通して、市内教員の指導力の向上を図ってきた功績は大きい。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
信國 久子
33年間にわたり、児童生徒の聴覚・言語障害の状態に即した教育を推進し、一貫して教育内容・方法の改善に努めてきた。特に、難聴児や言語発達遅滞児及び自閉的傾向を示す児童の言語に関する実践的研究を県内外で発表し、多くの示唆を与えている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門神奈川県
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
原田 昌明 文部科学大臣賞
長年中学校の英語教育において、生徒が積極的に英語に親しみ、楽しく授業に参加できるような指導法の開発と普及に努めてきた。また、人間的交流を重視したAETの活用は、言語能力、異文化理解の向上に役立っており、これ等は国際理解教育の進展に貢献している。
受賞年度第22回(1991年度)
部門国際理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
神奈川県立平塚ろう学校
大正14年創立以来、聴覚障害児童生徒の言語指導や基礎学力の向上、職業教育の充実などを目指し、その実践を通して全人的育成を図ってきた。特に、近年、交流教育に力を注ぎ、継続的に実践を積み重ねてきた成果は大きく、県内外から高い評価を受けている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門神奈川県
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
並木みどり 文部科学大臣賞
日本社会への不適応に苦しんだ帰国子女の親としての体験をもとに、異文化間教育カウンセリングの実践に貢献し、日本と相手国の児童生徒の相互理解を深めることに努めてきた。今後この分野の課題がますます重要となるであろう日本で、さらなる活躍が期待される。
受賞年度第25回(1994年度)
部門国際理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
藤沢市立湘南台小学校
外国人児童の日本語指導を推進するにあたり、一般の学級と連携しながら、学習面、生活面など多岐にわたって教育活動を展開し、多大の成果を収めてきた。その取り組みは言語習得を通しての地域の国際理解教育の推進と発展・充実にも寄与している。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
鈴木 桂子
言葉による表現力を養うための楽しい国語教室作りを目指し多くの実践を積み重ねてきたが、それに基づく実践理論は周囲を啓発するところが大きかった。また、実践的著作物を通して、地域の国語教育の充実と振興に寄与し、その業績は広く評価されている。
受賞年度第27回(1996年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
川崎市立中原小学校
20年間継続して「独話活動」の時間特設により全学級で独話の学習に取り組んできた。その実践の成果は多くの発表会や授業参観により市内外の学校における話し言葉教育の推進に大きな示唆を与えている。特に独話と連動する一枚文集も児童の表現力向上に貢献している。
受賞年度第28回(1997年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
IAPE(外国人児童生徒保護者交流会) 文部科学大臣賞
外国出身者が多い地域社会の特性を背景に、外国人と日本人の保護者の交流、スペイン語・ポルトガル語の母語教室の開催、韓国・朝鮮・中国などや沖縄の地域理解の推進、国際親善キャンプ開催など多角的な企画と実践を進めている。この功績はまことに大きい。
受賞年度第29回(1998年度)
部門国際理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
川崎市立今井小学校
長年受入れた帰国児童・外国籍児童を、地域に同化させるだけでなく「違いを認め合う」姿勢を育てるために活かしてきた。また、外国人や帰国者を交えたふれあい集会や外国語で遊ぶ会、教員向け・保護者向けマニュアルの作成、PTAと提携した地域の異文化理解活動など、多角的日常的に進めている国際理解教育の実績は高く評価される。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国際理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
川崎市立富士見台小学校
1970年代から継続的に帰国子女教育に取り組み、今日では外国人児童にも射程を広げた多文化共生への教育を活発に展開している。授業実践の中で帰国・外国人児童の経験を生かした多文化共生的な内容を体系的に位置付け、父母をも活用した熱心な取り組みをしている。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国際理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
横浜市立中村特別支援学校
子どもの自立活動のための「教科書」中村うんどう基礎プログラム(NMBP)に基づく集団的指導
受賞年度第42回(2011年度)
部門特別支援教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
神奈川県立秦野養護学校 院内学級「かもめ学級」【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
高次脳機能障害の子どもたちの支援~ガイドブック作成と活用~
受賞年度第46回(2015年度)
部門特別支援教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
神奈川県立茅ケ崎養護学校
先進的障害児教育支援モデルの展開
受賞年度第33回(2002年度)
部門特殊教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
寒川神社 少年館
日本人としての誇りを持った心豊かな青少年の育成
受賞年度第43回(2012年度)
部門日本文化理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
永池 啓子【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
学ぶ意欲・考える力をもとにした読書活動による国語教育の構想
受賞年度第43回(2012年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
相模原市立夢の丘小学校
「かかわる力」と「社会性」を育む新教育課程の開発
受賞年度第37回(2006年度)
部門教育活性化部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
多文化まちづくり工房
外国人集住地域における学校を中心とした多文化共生の地域社会づくり
受賞年度第40回(2009年度)
部門国際文化理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
横浜市泉区上飯田地区外国人児童生徒教育4校連絡会【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
外国人多数在住地区における多文化共生の学校づくり・地域づくり
受賞年度第34回(2003年度)
部門国際理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
NPO法人鎌倉てらこや【文部科学大臣奨励賞受賞】
子どもも若者も大人も育つ、学生・青年会議所・市民ボランティアの協力による体験教育の地域活動
受賞年度第38回(2007年度)
部門教育活性化部門
所在地神奈川県
団体/個人団体

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