博報賞

過去の受賞者| 所在地 (香川県)

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
香川県国語教育研究会 文部科学大臣賞
自主的研究団体として、結成以来20数年間にわたって意欲的な研究実践を継続し、わが国の国語教育の推進、向上に果した役割は大きい。ことに国語科学習指導要領に沿いつつも、国語科学習指導全般にわたる先導的な各種の試みは国語教育の当面するいくつかの問題の解決に寄与するところが著しく、県下のみならず西日本全域にわたる国語科指導の実践向上に貢献している。
第3回(1972年度) 国語・日本語教育部門 香川県 団体 ---
野田 弘
戦後直ちにその地域において国語教育研究の組織化をはかり、自主的研究団体を結成した。以来20数年間にわたり意欲的な研究実践を継続して、国語教育の発展に尽くした。ことに、国語科学習指導の全般にわたって各種の改善を試み、国語教育の当面するいくつかの問題の解決に寄与した。
第4回(1973年度) 国語・日本語教育部門 香川県 個人 ---
三豊地区小学校国語教育研究会
常に国語教育における先進的研究主題を取り上げながら研究と実践を積極的に推し進め、県内における国語科教育の向上に寄与するところが大きい。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 香川県 団体 ---
坂出市立中央小学校
坂出市の研究推進の中心校として長年にわたって研究活動の指導的役割を果たしてきたが、最近では教育課程の開発研究に取り組み、その中で特に国語の表現指導を中核とした研究の成果は著しいものがある。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 香川県 団体 ---
但馬 綾子
長年にわたり、盲学校教育の実践的研究に取り組み、教育内容・方法の充実と改善に努めてきた。特に、盲児に対する点字指導と計算指導の実践的研究は、大きな成果をあげており、実践家として、また地域の指導者として高く評価されている。
第12回(1981年度) 視覚障害教育部門 香川県 個人 ---
島田 玲子
長年にわたり、地域の国語教育推進のために実践を通して努力を重ねてきた。また、特に低学年における言語指導にすぐれた実績をあげてきたほか、表現と読解とを結ぶ指導法の開拓に意欲的に取り組むなど、その成果が大きく期待される。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 香川県 個人 ---
香川県立盲学校
創立以来80年間、一人一人を大切にする教育実践を通して、視覚障害の社会的・職業的自立に大きく貢献してきた。また、近年においては、児童生徒の障害の多様化・重複化に対応した教育内容・方法の研究に取り組み、言語発達を促す指導等に顕著な成果をあげている。
第19回(1988年度) 視覚障害教育部門 香川県 団体 ---
三豊郡詫間町立箱浦小学校
へき地小規模校児童の表現力を向上させるため、数年間継続して作文指導に努力してきた。この指導を通して、教職員の校内協力体制が図られ、地域との連携にも多大の成果をあげるとともに、児童の国語の学力向上に著しい実績を収めてきたことは、高く評価されている。
第20回(1989年度) 国語・日本語教育部門 香川県 団体 ---
香川県立聾学校
学校創立以来、聴覚障害児の豊かな言語指導法の探求に努めてきた。近年、口話法と手指メディア併用による教育実践に取り組み、昭和63年全日本聾教育研究大会を開催した際発表した「豊かで確実なコミュニケーションの実現をめざして」は、全国的に高い評価を得ている。
第22回(1991年度) 香川県 香川県 団体 ---
片山 祐子
生徒の学習意欲を喚起する実践に情熱的に取り組み、作文指導、読解指導などに優れた成果をあげ、またビデオを活用する指導に新しい面を開拓してきた。県内外の研究、研修にも積極的に参加して実績をあげており、今後の一層の充実と進展とが期待される。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 香川県 個人 ---
氏家 治 文部科学大臣賞
「実働体験学習」と「世間性重視の教育」を学校経営に取り入れ、教師と生徒と保護者が一体となった学校づくりを展開した。その実践は、伝統的な考え方や行動様式としての「仁」と「和」を重視したものであり、その成果と影響力は高く評価される。
第25回(1994年度) 伝統文化教育部門 香川県 個人 ---
香川大学教育学部附属養護学校就学前教育相談事業「やまもも教室」
本教室は、特殊教育諸学校の地域センター的役割を実現すべく、就学前教育相談事業に取り組んできた。リズム遊びや生活指導を通して、障害幼児の発達を支援するとともに、保護者や保育関係者の学習会を幅広く展開してきた。この試みは全国的にも例が少なく、まだ日も浅いがその意義はきわめて大きく、今後の成果が期待される。
第30回(1999年度) 特殊教育部門 香川県 団体 ---
伊予市立郡中小学校
特殊学級、通級指導教室の優れた校内研修の体制作り
第33回(2002年度) 特殊教育部門 香川県 団体
香川大学教育学部特別支援教室「すばる」
障害児への個別指導、保護者・教員への指導など、公立学校での特別支援活動のモデルづくり
第38回(2007年度) 特別支援教育部門 香川県 団体
香川県立香川中部養護学校幼稚部【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
知的障害教育における早期教育の先駆的実践
第33回(2002年度) 特殊教育部門 香川県 団体
高松市立屋島小学校
屋島未来フロントランナーを目指す総合的な学習の展開
第46回(2015年度) 教育活性化部門 香川県 団体
受賞者名・活動タイトル
香川県国語教育研究会 文部科学大臣賞
自主的研究団体として、結成以来20数年間にわたって意欲的な研究実践を継続し、わが国の国語教育の推進、向上に果した役割は大きい。ことに国語科学習指導要領に沿いつつも、国語科学習指導全般にわたる先導的な各種の試みは国語教育の当面するいくつかの問題の解決に寄与するところが著しく、県下のみならず西日本全域にわたる国語科指導の実践向上に貢献している。
受賞年度第3回(1972年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
野田 弘
戦後直ちにその地域において国語教育研究の組織化をはかり、自主的研究団体を結成した。以来20数年間にわたり意欲的な研究実践を継続して、国語教育の発展に尽くした。ことに、国語科学習指導の全般にわたって各種の改善を試み、国語教育の当面するいくつかの問題の解決に寄与した。
受賞年度第4回(1973年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
三豊地区小学校国語教育研究会
常に国語教育における先進的研究主題を取り上げながら研究と実践を積極的に推し進め、県内における国語科教育の向上に寄与するところが大きい。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
坂出市立中央小学校
坂出市の研究推進の中心校として長年にわたって研究活動の指導的役割を果たしてきたが、最近では教育課程の開発研究に取り組み、その中で特に国語の表現指導を中核とした研究の成果は著しいものがある。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
但馬 綾子
長年にわたり、盲学校教育の実践的研究に取り組み、教育内容・方法の充実と改善に努めてきた。特に、盲児に対する点字指導と計算指導の実践的研究は、大きな成果をあげており、実践家として、また地域の指導者として高く評価されている。
受賞年度第12回(1981年度)
部門視覚障害教育部門
所在地香川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
島田 玲子
長年にわたり、地域の国語教育推進のために実践を通して努力を重ねてきた。また、特に低学年における言語指導にすぐれた実績をあげてきたほか、表現と読解とを結ぶ指導法の開拓に意欲的に取り組むなど、その成果が大きく期待される。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
香川県立盲学校
創立以来80年間、一人一人を大切にする教育実践を通して、視覚障害の社会的・職業的自立に大きく貢献してきた。また、近年においては、児童生徒の障害の多様化・重複化に対応した教育内容・方法の研究に取り組み、言語発達を促す指導等に顕著な成果をあげている。
受賞年度第19回(1988年度)
部門視覚障害教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
三豊郡詫間町立箱浦小学校
へき地小規模校児童の表現力を向上させるため、数年間継続して作文指導に努力してきた。この指導を通して、教職員の校内協力体制が図られ、地域との連携にも多大の成果をあげるとともに、児童の国語の学力向上に著しい実績を収めてきたことは、高く評価されている。
受賞年度第20回(1989年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
香川県立聾学校
学校創立以来、聴覚障害児の豊かな言語指導法の探求に努めてきた。近年、口話法と手指メディア併用による教育実践に取り組み、昭和63年全日本聾教育研究大会を開催した際発表した「豊かで確実なコミュニケーションの実現をめざして」は、全国的に高い評価を得ている。
受賞年度第22回(1991年度)
部門香川県
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
片山 祐子
生徒の学習意欲を喚起する実践に情熱的に取り組み、作文指導、読解指導などに優れた成果をあげ、またビデオを活用する指導に新しい面を開拓してきた。県内外の研究、研修にも積極的に参加して実績をあげており、今後の一層の充実と進展とが期待される。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
氏家 治 文部科学大臣賞
「実働体験学習」と「世間性重視の教育」を学校経営に取り入れ、教師と生徒と保護者が一体となった学校づくりを展開した。その実践は、伝統的な考え方や行動様式としての「仁」と「和」を重視したものであり、その成果と影響力は高く評価される。
受賞年度第25回(1994年度)
部門伝統文化教育部門
所在地香川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
香川大学教育学部附属養護学校就学前教育相談事業「やまもも教室」
本教室は、特殊教育諸学校の地域センター的役割を実現すべく、就学前教育相談事業に取り組んできた。リズム遊びや生活指導を通して、障害幼児の発達を支援するとともに、保護者や保育関係者の学習会を幅広く展開してきた。この試みは全国的にも例が少なく、まだ日も浅いがその意義はきわめて大きく、今後の成果が期待される。
受賞年度第30回(1999年度)
部門特殊教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
伊予市立郡中小学校
特殊学級、通級指導教室の優れた校内研修の体制作り
受賞年度第33回(2002年度)
部門特殊教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
香川大学教育学部特別支援教室「すばる」
障害児への個別指導、保護者・教員への指導など、公立学校での特別支援活動のモデルづくり
受賞年度第38回(2007年度)
部門特別支援教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
香川県立香川中部養護学校幼稚部【文部科学大臣奨励賞受賞】 文部科学大臣賞
知的障害教育における早期教育の先駆的実践
受賞年度第33回(2002年度)
部門特殊教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
高松市立屋島小学校
屋島未来フロントランナーを目指す総合的な学習の展開
受賞年度第46回(2015年度)
部門教育活性化部門
所在地香川県
団体/個人団体

関連情報