博報賞

活動タイトル

本会は不登校の子どもを持つ親と高校教師らが中心となって設立され、不登校の子どもたちの自立支援に向けて多彩な活動を展開してきた。その一環として平成6年から、約1週間にわたる子どもたちの「合宿療法」を試みてきた。スタッフの基本姿勢、集団の力、対話空間の活用などをテーマに、合宿の生かし方について広い角度から実践的な研究を進めてきた。

大垣れんげ会