博報賞

活動タイトル

校内にある知的障害、情緒障害、肢体不自由学級を活かした交流学級を設け、全校を挙げての交流教育を積極的に展開し、優れた成果を挙げている。交流を学校経営の中に、システムとして定着させる指導実践は、障害への日常的な体験的理解を通しての豊かな人間教育を目指すものであり、これからの特別支援教育のモデルとしても高く評価される。

大潟町立大潟町小学校