博報賞

過去の受賞者|第32回(2001年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
牟田 悌三
PTA会長を引き受けたことをきっかけに、子ども全般の問題を考えるようになり、中学校での非行・暴力問題の解決糸口を探ることから、健常者と障害者の集いの「障害のかきねをはずそう会」の結成を始め、子ども達の育成に関する多岐にわたる活動に対して、長年の間地味な努力を続け、大きな実を結んできた。その活動は賞賛すべきものである。
第32回(2001年度) 博報教育特別賞 東京都 個人 ---
川崎市立富士見台小学校
1970年代から継続的に帰国子女教育に取り組み、今日では外国人児童にも射程を広げた多文化共生への教育を活発に展開している。授業実践の中で帰国・外国人児童の経験を生かした多文化共生的な内容を体系的に位置付け、父母をも活用した熱心な取り組みをしている。
第32回(2001年度) 国際理解教育部門 神奈川県 団体 ---
太宰府市立太宰府西小学校 文部科学大臣賞
地理的にも近い韓国、中国の小学校との姉妹校締結と人的な行き来を含めた活発な交流を軸として、特徴ある国際理解の実践を進めている。AFSの留学生との交流、青少年赤十字への全校加盟、ハングル、中国語、英語の外国語学習、国際理解と授業との関連も重視され、多面的な活動が展開されている。
第32回(2001年度) 国際理解教育部門 福岡県 団体 ---
豊田市立豊南中学校
15年間にもわたってアジアに目を向け、保護者にも輪を広げながら中国山西省太原市の学校との交流を活発に進めてきた実績を持つ。その過程おいて、十回にもわたる生徒を含む人的交流を長期にわたって継続的に実現させてきたことにも、関係者のコミットメントの高さがうかがわれ、高く評価できる。
第32回(2001年度) 国際理解教育部門 愛知県 団体 ---
大分県海外子女教育・国際理解研究協議会
20数年にわたり、海外の日本人学校での勤務経験のある教師の団体として、日本の教育の国際化に向けた活発な活動を展開してきた。教育者の生の海外経験の情報を個人的経験として終わらせることなく共有し、ネットワークを築き、現場へ還元する活動を今後も発展させることが期待される。
第32回(2001年度) 国際理解教育部門 大分県 団体 ---
京都市立松尾小学校
人権教育、国際理解教育の視点を持って学級活動としてサラムタイム、韓国の小学校、近隣の朝鮮学校との交流等、地域性を生かした貴重な実践をしている。情報教育の視点を生かしたオーストラリアの学校との交流、バンコクの日本人学校との交流等、活動に広がりを持つ点も評価できる。
第32回(2001年度) 国際理解教育部門 京都府 団体 ---
白糠町立河原小中学校
児童生徒数13名という極小規模校、小学校と中学校の併設校というよさを生かした9年間の一貫教育の中で、白糠駒踊りの伝承活動を35年の長きにわたって継続している。全校の児童生徒が伝統芸能の後継者となって、ふるさとへの思いを一層深めるとともに、社会参加への積極性や豊かな表現力などが培われていることは、大きな成果である。
第32回(2001年度) 伝統文化教育部門 北海道 団体 ---
読谷村座喜味子供会育成会
昭和50年代の初めから、郷土に伝わる「座喜味棒」などの実践活動に取り組み、伝統芸能の継承・発展と青少年の健全な育成を目指してきた。その成果は、村内においては言うまでもなく県内外や外国まで、広く活動・交流を行い、地域の活性化と国際社会に主体的に生きる人間の育成に寄与している。
第32回(2001年度) 伝統文化教育部門 沖縄県 団体 ---
河田 竹治
30年以上の長年にわたり、幼稚園や小・中学校などを訪問し、地域に伝わる民話、わらべ唄、伝承遊びなどを伝えてきた。また、民話発祥の地の現場学習などにも取り組み、その活動は子どもたちだけでなく、保護者や地域の人々にも高く評価され伝統文化への共感と愛護の心を育てている。
第32回(2001年度) 伝統文化教育部門 秋田県 個人 ---
両津市立野浦小学校
地域に伝わる文弥人形や春駒踊りを学校教育に組み入れ、学校と地域社会が一体になって豊かな心を育てる教育活動を展開している。活動の成果を校区の老人会で発表したり他校と積極的に交流したりするなど、活動を通して、ふるさとを愛し、ふるさとに誇りをもてる子どもたちが育っているとともに、伝承活動が地域の活性化にもつながっている。
第32回(2001年度) 伝統文化教育部門 新潟県 団体 ---
岡崎市立矢作北小学校 文部科学大臣賞
地域の人々の協力を得て、郷土の伝統文化である雅楽の伝承・演奏活動に長年にわたって取り組み、その活動はクラブ活動から部活動へと着実に発展してきた。その演奏活動は市内はもとより、県内外の学校とも積極的に交流活動を行うなど、地域の活性化を図り、伝統文化への理解と愛情を育てている意義は極めて大きい。
第32回(2001年度) 伝統文化教育部門 愛知県 団体 ---
ぎふ早田太鼓の会
地域における青少年の望ましい健全育成と大人と青少年のコミュニティづくりを推進し、地域の様々な団体や人々の協力を得て、和太鼓の演奏活動を展開している。本会は、子どもから大人まで幅広い年齢層で構成され、地域に親しまれ地域によって育てられているところに特色がある。今後の活動のさらなる充実と発展が十分に期待できる。
第32回(2001年度) 伝統文化教育部門 岐阜県 団体 ---
東京都知的障害養護学校就業促進協議会 文部科学大臣賞
発達に障害を持つ生徒たちにとって、社会自立はもっとも重要な発達課題といえる。本研究は盲・聾・養護学校における就労支援システムの構築を目指す本格的な調査研究である。そこで展開される綿密な職務分析による職域開発や職業指導などの成果は、今後の個別の就業支援計画や就業支援ネットワークの構築などに多大な貢献をなすものである。
第32回(2001年度) 特殊教育部門 東京都 団体 ---
鳥取県立鳥取聾学校 写真部
昭和56年以来の長い歴史があり、中学部・高等部生徒を部員として、写真集の刊行、全国高等学校写真選手権大会を始め各種写真展への参加、受賞など活発で計測的な活動を行っている。聴覚障害生徒にとって、写真は自己表現の有効な手段であり、活動は成長の糧となり教育的な意味も大きい。ユニークで多くの可能性を秘めた取り組みである。
第32回(2001年度) 特殊教育部門 鳥取県 団体 ---
大潟町立大潟町小学校
校内にある知的障害、情緒障害、肢体不自由学級を活かした交流学級を設け、全校を挙げての交流教育を積極的に展開し、優れた成果を挙げている。交流を学校経営の中に、システムとして定着させる指導実践は、障害への日常的な体験的理解を通しての豊かな人間教育を目指すものであり、これからの特別支援教育のモデルとしても高く評価される。
第32回(2001年度) 特殊教育部門 新潟県 団体 ---
大垣れんげ会
本会は不登校の子どもを持つ親と高校教師らが中心となって設立され、不登校の子どもたちの自立支援に向けて多彩な活動を展開してきた。その一環として平成6年から、約1週間にわたる子どもたちの「合宿療法」を試みてきた。スタッフの基本姿勢、集団の力、対話空間の活用などをテーマに、合宿の生かし方について広い角度から実践的な研究を進めてきた。
第32回(2001年度) 特殊教育部門 岐阜県 団体 ---
岩手県立一関聾学校
昭和45年に始まる幼稚部と保育園との交流を皮切りに、幼稚部から高等部まで各部ごとに地域における学校間交流の実績を積み上げてきた。平成11年度には米国の学校との交流も果たし、国際交流と言う形にまで進展させた。各部ごとに年齢段階に合わせた活動内容の工夫も豊富であり、その継続性と発展性が高く評価された。
第32回(2001年度) 特殊教育部門 岩手県 団体 ---
杉山 幹郎
長年にわたり、国語科授業の改善に取り組むとともに、その指導方法を開発したり交流したりして熊本県全体の実践レベルの向上に寄与した。また、教育課程の改訂ごとにその趣旨と改善の具体化を図ると共に、九州全体の国語科授業の具体化を推進したり、その成果と課題などを出版し交流したりしている。
第32回(2001年度) 国語教育・日本語教育部門 熊本県 個人 ---
福光町立福光中学校
学校全体で1分間スピーチの練習、10分読書、挨拶の指導等の基礎的国語表現力の向上を推進しその成果を挙げている。中心となる国語科では、継続して、相手や目的に応じた文章表現力の育成や自分の考えや調べたことを視聴覚機器を利用しながら、相手に分かりやすく具体的に伝える表現力の育成に取り組み評価を受けている。
第32回(2001年度) 国語教育・日本語教育部門 富山県 団体 ---
本多ひとみ 文部科学大臣賞
中学生の興味・関心とパソコンの特性を生かし、例えば古典の学習では、パソコンを活用して、「徒然草」全段を読み取る指導法を開発している。また、各個人の読み取りをホームページで公開し、メールで交流しながら自分の読みをホームページで再構成するとという、新しい読み方を具体化している。
第32回(2001年度) 国語教育・日本語教育部門 長崎県 個人 ---
関市立小金田中学校 文部科学大臣賞
中学生のよさを生かすために、伝統的な短歌や俳句の表現方法を積極的に取り入れている。特に地域の教育環境や人材を視野に入れ、地域の短歌や俳句の指導者の協力を得て、意欲的に短歌や俳句の創作に取り組めるようにしたり、評価カードや補助簿等を活用し個に応じた指導を工夫したりして継続してその成果を挙げている。
第32回(2001年度) 国語教育・日本語教育部門 岐阜県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
牟田 悌三
PTA会長を引き受けたことをきっかけに、子ども全般の問題を考えるようになり、中学校での非行・暴力問題の解決糸口を探ることから、健常者と障害者の集いの「障害のかきねをはずそう会」の結成を始め、子ども達の育成に関する多岐にわたる活動に対して、長年の間地味な努力を続け、大きな実を結んできた。その活動は賞賛すべきものである。
受賞年度第32回(2001年度)
部門博報教育特別賞
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
川崎市立富士見台小学校
1970年代から継続的に帰国子女教育に取り組み、今日では外国人児童にも射程を広げた多文化共生への教育を活発に展開している。授業実践の中で帰国・外国人児童の経験を生かした多文化共生的な内容を体系的に位置付け、父母をも活用した熱心な取り組みをしている。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国際理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
太宰府市立太宰府西小学校 文部科学大臣賞
地理的にも近い韓国、中国の小学校との姉妹校締結と人的な行き来を含めた活発な交流を軸として、特徴ある国際理解の実践を進めている。AFSの留学生との交流、青少年赤十字への全校加盟、ハングル、中国語、英語の外国語学習、国際理解と授業との関連も重視され、多面的な活動が展開されている。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国際理解教育部門
所在地福岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
豊田市立豊南中学校
15年間にもわたってアジアに目を向け、保護者にも輪を広げながら中国山西省太原市の学校との交流を活発に進めてきた実績を持つ。その過程おいて、十回にもわたる生徒を含む人的交流を長期にわたって継続的に実現させてきたことにも、関係者のコミットメントの高さがうかがわれ、高く評価できる。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国際理解教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大分県海外子女教育・国際理解研究協議会
20数年にわたり、海外の日本人学校での勤務経験のある教師の団体として、日本の教育の国際化に向けた活発な活動を展開してきた。教育者の生の海外経験の情報を個人的経験として終わらせることなく共有し、ネットワークを築き、現場へ還元する活動を今後も発展させることが期待される。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国際理解教育部門
所在地大分県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
京都市立松尾小学校
人権教育、国際理解教育の視点を持って学級活動としてサラムタイム、韓国の小学校、近隣の朝鮮学校との交流等、地域性を生かした貴重な実践をしている。情報教育の視点を生かしたオーストラリアの学校との交流、バンコクの日本人学校との交流等、活動に広がりを持つ点も評価できる。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国際理解教育部門
所在地京都府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
白糠町立河原小中学校
児童生徒数13名という極小規模校、小学校と中学校の併設校というよさを生かした9年間の一貫教育の中で、白糠駒踊りの伝承活動を35年の長きにわたって継続している。全校の児童生徒が伝統芸能の後継者となって、ふるさとへの思いを一層深めるとともに、社会参加への積極性や豊かな表現力などが培われていることは、大きな成果である。
受賞年度第32回(2001年度)
部門伝統文化教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
読谷村座喜味子供会育成会
昭和50年代の初めから、郷土に伝わる「座喜味棒」などの実践活動に取り組み、伝統芸能の継承・発展と青少年の健全な育成を目指してきた。その成果は、村内においては言うまでもなく県内外や外国まで、広く活動・交流を行い、地域の活性化と国際社会に主体的に生きる人間の育成に寄与している。
受賞年度第32回(2001年度)
部門伝統文化教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
河田 竹治
30年以上の長年にわたり、幼稚園や小・中学校などを訪問し、地域に伝わる民話、わらべ唄、伝承遊びなどを伝えてきた。また、民話発祥の地の現場学習などにも取り組み、その活動は子どもたちだけでなく、保護者や地域の人々にも高く評価され伝統文化への共感と愛護の心を育てている。
受賞年度第32回(2001年度)
部門伝統文化教育部門
所在地秋田県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
両津市立野浦小学校
地域に伝わる文弥人形や春駒踊りを学校教育に組み入れ、学校と地域社会が一体になって豊かな心を育てる教育活動を展開している。活動の成果を校区の老人会で発表したり他校と積極的に交流したりするなど、活動を通して、ふるさとを愛し、ふるさとに誇りをもてる子どもたちが育っているとともに、伝承活動が地域の活性化にもつながっている。
受賞年度第32回(2001年度)
部門伝統文化教育部門
所在地新潟県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡崎市立矢作北小学校 文部科学大臣賞
地域の人々の協力を得て、郷土の伝統文化である雅楽の伝承・演奏活動に長年にわたって取り組み、その活動はクラブ活動から部活動へと着実に発展してきた。その演奏活動は市内はもとより、県内外の学校とも積極的に交流活動を行うなど、地域の活性化を図り、伝統文化への理解と愛情を育てている意義は極めて大きい。
受賞年度第32回(2001年度)
部門伝統文化教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
ぎふ早田太鼓の会
地域における青少年の望ましい健全育成と大人と青少年のコミュニティづくりを推進し、地域の様々な団体や人々の協力を得て、和太鼓の演奏活動を展開している。本会は、子どもから大人まで幅広い年齢層で構成され、地域に親しまれ地域によって育てられているところに特色がある。今後の活動のさらなる充実と発展が十分に期待できる。
受賞年度第32回(2001年度)
部門伝統文化教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
東京都知的障害養護学校就業促進協議会 文部科学大臣賞
発達に障害を持つ生徒たちにとって、社会自立はもっとも重要な発達課題といえる。本研究は盲・聾・養護学校における就労支援システムの構築を目指す本格的な調査研究である。そこで展開される綿密な職務分析による職域開発や職業指導などの成果は、今後の個別の就業支援計画や就業支援ネットワークの構築などに多大な貢献をなすものである。
受賞年度第32回(2001年度)
部門特殊教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
鳥取県立鳥取聾学校 写真部
昭和56年以来の長い歴史があり、中学部・高等部生徒を部員として、写真集の刊行、全国高等学校写真選手権大会を始め各種写真展への参加、受賞など活発で計測的な活動を行っている。聴覚障害生徒にとって、写真は自己表現の有効な手段であり、活動は成長の糧となり教育的な意味も大きい。ユニークで多くの可能性を秘めた取り組みである。
受賞年度第32回(2001年度)
部門特殊教育部門
所在地鳥取県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大潟町立大潟町小学校
校内にある知的障害、情緒障害、肢体不自由学級を活かした交流学級を設け、全校を挙げての交流教育を積極的に展開し、優れた成果を挙げている。交流を学校経営の中に、システムとして定着させる指導実践は、障害への日常的な体験的理解を通しての豊かな人間教育を目指すものであり、これからの特別支援教育のモデルとしても高く評価される。
受賞年度第32回(2001年度)
部門特殊教育部門
所在地新潟県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大垣れんげ会
本会は不登校の子どもを持つ親と高校教師らが中心となって設立され、不登校の子どもたちの自立支援に向けて多彩な活動を展開してきた。その一環として平成6年から、約1週間にわたる子どもたちの「合宿療法」を試みてきた。スタッフの基本姿勢、集団の力、対話空間の活用などをテーマに、合宿の生かし方について広い角度から実践的な研究を進めてきた。
受賞年度第32回(2001年度)
部門特殊教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岩手県立一関聾学校
昭和45年に始まる幼稚部と保育園との交流を皮切りに、幼稚部から高等部まで各部ごとに地域における学校間交流の実績を積み上げてきた。平成11年度には米国の学校との交流も果たし、国際交流と言う形にまで進展させた。各部ごとに年齢段階に合わせた活動内容の工夫も豊富であり、その継続性と発展性が高く評価された。
受賞年度第32回(2001年度)
部門特殊教育部門
所在地岩手県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
杉山 幹郎
長年にわたり、国語科授業の改善に取り組むとともに、その指導方法を開発したり交流したりして熊本県全体の実践レベルの向上に寄与した。また、教育課程の改訂ごとにその趣旨と改善の具体化を図ると共に、九州全体の国語科授業の具体化を推進したり、その成果と課題などを出版し交流したりしている。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地熊本県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
福光町立福光中学校
学校全体で1分間スピーチの練習、10分読書、挨拶の指導等の基礎的国語表現力の向上を推進しその成果を挙げている。中心となる国語科では、継続して、相手や目的に応じた文章表現力の育成や自分の考えや調べたことを視聴覚機器を利用しながら、相手に分かりやすく具体的に伝える表現力の育成に取り組み評価を受けている。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地富山県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
本多ひとみ 文部科学大臣賞
中学生の興味・関心とパソコンの特性を生かし、例えば古典の学習では、パソコンを活用して、「徒然草」全段を読み取る指導法を開発している。また、各個人の読み取りをホームページで公開し、メールで交流しながら自分の読みをホームページで再構成するとという、新しい読み方を具体化している。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地長崎県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
関市立小金田中学校 文部科学大臣賞
中学生のよさを生かすために、伝統的な短歌や俳句の表現方法を積極的に取り入れている。特に地域の教育環境や人材を視野に入れ、地域の短歌や俳句の指導者の協力を得て、意欲的に短歌や俳句の創作に取り組めるようにしたり、評価カードや補助簿等を活用し個に応じた指導を工夫したりして継続してその成果を挙げている。
受賞年度第32回(2001年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体

関連情報