博報賞

活動タイトル

実践現場の課題を踏まえつつ、読むことの学習指導論を整理して、子ども(=学習者)の側から、新しい「読むことの学習指導論」を構想し展開しており、その意欲的な取り組みと、目的や目標、内容や方法に独自性と体系制がある。また、新しい学力観に立つ国語科授業論の具体化にも寄与するものである。

藤井 知弘