博報賞

過去の受賞者|第31回(2000年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
富士市立吉原小学校
「国際交流科」を設けて多様な試みを行っている。またその成果について、児童、卒業生、父母、教師に対するアンケート調査を行い、国際交流科の教育が、英語教育、外国人とのコミュニケーション、外国への興味・理解などの面についてどのような影響を与えているのかを分析し、将来の改善への基礎としている。
第31回(2000年度) 国際理解教育部門 静岡県 団体 ---
栃木県国際教育研究所
教員によって自主的に運営される研究所として、国際教育について教員間の実践的な研究活動を組織し、研究紀要などの形でまとめてきた。それによって、個別の学校での経験を県下の学校で共有し、新しい試みへと導く基礎を形成した。最近では「総合的な学習の時間」に国際理解教育を取り入れる試みを先導的におこなっている。
第31回(2000年度) 国際理解教育部門 栃木県 団体 ---
地球市民フォーラムなら
多数の民間団体や教育関係者を組織したネットワークにより、国際理解・開発協力・外国人支援交流などの活動を進め、文化交流集会・セミナー・ワークショップの開催や学校への講師派遣などを実施してきた。国際的な視点からの教育提言やプログラム提供を通じて地域の国際理解教育推進への貢献は高く評価できる。
第31回(2000年度) 国際理解教育部門 奈良県 団体 ---
西宮市立小松小学校 文部科学大臣賞
文部省帰国子女教育受入推進地域指定センター校として長年の実績を更に発展させ、国際理解教育に取り組んで優れた成果を上げ、地域を越えて指導的かつ先駆的な役割を果してきた。「ことなることを豊かさに」感じ取れる子どもの育成を目指し、主体的参加を促す多様な実践の努力は賞賛に値する。
第31回(2000年度) 国際理解教育部門 兵庫県 団体 ---
旭川市立日章小学校
平成2年から10年にわたって、国際理解教育に一貫して取り組んできた。「日章タイム」などの独自の工夫によって、多彩な内容を、しかも計画的・体系的に運営している点は、このような活動の一つのモデルともなりうる。またそうした経験についての自省が、研究紀要、報告書などの形で行なわれ、それが活動の基軸となっている。
第31回(2000年度) 国際理解教育部門 北海道 団体 ---
大東町立潮中学校神楽部
昭和57年に神楽クラブとして創設以来、地域の講師の指導を得ながら質の高い活動を続けている。活動の成果は島根県内での公演はもとより、中国吉林省において、友好交流を行い、日本の伝統芸能を紹介している、特別養護老人ホームの慰問公演に力を入れており、思いやりの心を育てる福祉教育の一環にもなっている。
第31回(2000年度) 国際理解教育部門 島根県 団体 ---
大原 啓司
大原氏は関西を中心に長年にわたって小・中学校における邦楽教育の推進に尽力されてきた。その活動は邦楽理論の研究から教師対象の研修会、そして小・中学校対象の邦楽の集いなど幅広い。とりわけ、独自に考案した指導計画や指導の実際は注目すべき成果をあげており、氏の取り組みは高く評価される。
第31回(2000年度) 伝統文化教育部門 兵庫県 個人 ---
八戸市立中居林小学校 子供えんぶり部 文部科学大臣賞
地域の伝統文化として永く根づいている「えんぶり」を教育課程に位置づけ、保護者、地域住民との連携・協力の下に着実に活動している。本活動の成果は、校内で「心の教育」を推進する拠り所になっているだけでなく、県内外における伝統文化教育推進の先進校として重要な役割を果たしている。
第31回(2000年度) 伝統文化教育部門 青森県 団体 ---
真正町立真正中学校真桑文楽同好会
真正中学校では、平成2年から部活動として、郷土に古くから伝わる文楽の学習とその継承に取り組んだ。そして、地域の保存会の指導と連携によって、その活動は発展し、「真桑文楽同好会」として、町内はいうまでもなく、県内外において公演している。また、海外でも上演して、国際交流にも大きく貢献しており、その活動は高く評価される。
第31回(2000年度) 伝統文化教育部門 岐阜県 団体 ---
厚田村立望来中学校
70余年の伝統を持つ「望来獅子舞」の学習に取り組んで20年近くになるが、この間地域の望来獅子舞保存会の人達の指導を受けながら、地域住民に支えられ地域と一体になって活動してきた。このような取り組みは「望来獅子舞」を継承するだけでなく、地域に対する誇りを育て、地域を活性化させる役割を果たしている。
第31回(2000年度) 伝統文化教育部門 北海道 団体 ---
西那須野町立東小学校 通級指導教室
言語障害通級指導教室として、口蓋裂、難聴、情緒障害、登校拒否など幅広く障害児童の治療教育に携わり、県北地区の拠点校として近隣市町村の言語障害教育の向上に指導的役割を果してきた。この間、在籍校担任との連携ノートを毎回取り交わしたり「ことばの教室親の会」を設けるなどして、在籍校や家庭との連携を深めた実績は特筆に価する。
第31回(2000年度) 特殊教育部門 栃木県 団体 ---
徳島県立阿南養護学校
開校以来、一人一人の児童生徒の教育の充実に向け、校内研修を精力的に推進している。特に「個別の指導計画」に関する研究は、全国的に注目されている。また、地域特産の木材を用いた児童生徒の作品や教材・教具による温もりのある学校作りや養護学校の専門性を生かした地域の保護者等に対する教育相談など、先駆的な取り組みを実践している。
第31回(2000年度) 特殊教育部門 徳島県 団体 ---
岡崎市現職教育委員会特殊教育部
永年、市内の特殊学級担任を中心に積極的に研究を行っている。特に、学習指導案とその実践をまとめた「研究収録」は幅広く活用されている。また、「子どもと親の集い」運動会を開催して交流や理解・啓発の場を設けたり、就学に向けての教育相談を始め、官・民・学校が一体となって進路指導の充実を図るなど、地域に根差した活動に取り組んでいる。
第31回(2000年度) 特殊教育部門 愛知県 団体 ---
ふじのくにゆうゆうクラブ「リトミックって楽しいね」講座運営グループ
本グループは浜松養護学校PTAの一組織であり、静岡県生涯学習振興財団が主催する「ふじのくにゆうゆうクラブ」という生涯学習活動の一環として本講座を運営してきた。この講座は、学校の休業土曜日を中心に行われ、リトミックを主体とする障害児の健全育成教育であり、多くの専門講師陣、ボランティアを擁して活力にあふれる活動を展開している。
第31回(2000年度) 特殊教育部門 静岡県 団体 ---
藤井 知弘
実践現場の課題を踏まえつつ、読むことの学習指導論を整理して、子ども(=学習者)の側から、新しい「読むことの学習指導論」を構想し展開しており、その意欲的な取り組みと、目的や目標、内容や方法に独自性と体系制がある。また、新しい学力観に立つ国語科授業論の具体化にも寄与するものである。
第31回(2000年度) 国語教育・日本語教育部門 埼玉県 個人 ---
世羅町立大見小学校
「表現力豊かな子どもの育成」を研究主題とし、その教育実践を長年にわたって公開し続けてきた。書く事を通して個性を伸ばし生きる力のある子どもが育っている。「総合的な学習を想定した体験的な学習作りを通して、生きて働く、書く力を育てる国語科教育の創造」を目指す活動に期待したい。
第31回(2000年度) 国語教育・日本語教育部門 広島県 団体 ---
小牧市立味岡小学校 文部科学大臣賞
学校教育・国語科の実践課題における音声言語の教育に、平成3年度から学校全体で継続して取り組んでいる。目標としての「聴ける子・話せる子」の育成は具体的であり、ディベート形式授業は創造的な工夫で構想・展開されており、「伝え合う力」を高めている。また、その内容や方法などは、全国的に評価されている。
第31回(2000年度) 国語教育・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
岡崎市立矢作東小学校
「確かで豊かな音声言語表現力を伸ばす指導」を研究主題に掲げ、子どもたちの「話すこと・聞くこと」に主眼をおいて、国語科を中心とした全学的な取り組みを行っている。特に総合的な学習の時間において「郷土の学習」と融合させ、地域連携を視野に入れた活動を進めていることは、今後の一つの方向を示すものとして評価できる。
第31回(2000年度) 国語教育・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
富士市立吉原小学校
「国際交流科」を設けて多様な試みを行っている。またその成果について、児童、卒業生、父母、教師に対するアンケート調査を行い、国際交流科の教育が、英語教育、外国人とのコミュニケーション、外国への興味・理解などの面についてどのような影響を与えているのかを分析し、将来の改善への基礎としている。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国際理解教育部門
所在地静岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
栃木県国際教育研究所
教員によって自主的に運営される研究所として、国際教育について教員間の実践的な研究活動を組織し、研究紀要などの形でまとめてきた。それによって、個別の学校での経験を県下の学校で共有し、新しい試みへと導く基礎を形成した。最近では「総合的な学習の時間」に国際理解教育を取り入れる試みを先導的におこなっている。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国際理解教育部門
所在地栃木県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
地球市民フォーラムなら
多数の民間団体や教育関係者を組織したネットワークにより、国際理解・開発協力・外国人支援交流などの活動を進め、文化交流集会・セミナー・ワークショップの開催や学校への講師派遣などを実施してきた。国際的な視点からの教育提言やプログラム提供を通じて地域の国際理解教育推進への貢献は高く評価できる。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国際理解教育部門
所在地奈良県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
西宮市立小松小学校 文部科学大臣賞
文部省帰国子女教育受入推進地域指定センター校として長年の実績を更に発展させ、国際理解教育に取り組んで優れた成果を上げ、地域を越えて指導的かつ先駆的な役割を果してきた。「ことなることを豊かさに」感じ取れる子どもの育成を目指し、主体的参加を促す多様な実践の努力は賞賛に値する。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国際理解教育部門
所在地兵庫県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
旭川市立日章小学校
平成2年から10年にわたって、国際理解教育に一貫して取り組んできた。「日章タイム」などの独自の工夫によって、多彩な内容を、しかも計画的・体系的に運営している点は、このような活動の一つのモデルともなりうる。またそうした経験についての自省が、研究紀要、報告書などの形で行なわれ、それが活動の基軸となっている。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国際理解教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大東町立潮中学校神楽部
昭和57年に神楽クラブとして創設以来、地域の講師の指導を得ながら質の高い活動を続けている。活動の成果は島根県内での公演はもとより、中国吉林省において、友好交流を行い、日本の伝統芸能を紹介している、特別養護老人ホームの慰問公演に力を入れており、思いやりの心を育てる福祉教育の一環にもなっている。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国際理解教育部門
所在地島根県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大原 啓司
大原氏は関西を中心に長年にわたって小・中学校における邦楽教育の推進に尽力されてきた。その活動は邦楽理論の研究から教師対象の研修会、そして小・中学校対象の邦楽の集いなど幅広い。とりわけ、独自に考案した指導計画や指導の実際は注目すべき成果をあげており、氏の取り組みは高く評価される。
受賞年度第31回(2000年度)
部門伝統文化教育部門
所在地兵庫県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
八戸市立中居林小学校 子供えんぶり部 文部科学大臣賞
地域の伝統文化として永く根づいている「えんぶり」を教育課程に位置づけ、保護者、地域住民との連携・協力の下に着実に活動している。本活動の成果は、校内で「心の教育」を推進する拠り所になっているだけでなく、県内外における伝統文化教育推進の先進校として重要な役割を果たしている。
受賞年度第31回(2000年度)
部門伝統文化教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
真正町立真正中学校真桑文楽同好会
真正中学校では、平成2年から部活動として、郷土に古くから伝わる文楽の学習とその継承に取り組んだ。そして、地域の保存会の指導と連携によって、その活動は発展し、「真桑文楽同好会」として、町内はいうまでもなく、県内外において公演している。また、海外でも上演して、国際交流にも大きく貢献しており、その活動は高く評価される。
受賞年度第31回(2000年度)
部門伝統文化教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
厚田村立望来中学校
70余年の伝統を持つ「望来獅子舞」の学習に取り組んで20年近くになるが、この間地域の望来獅子舞保存会の人達の指導を受けながら、地域住民に支えられ地域と一体になって活動してきた。このような取り組みは「望来獅子舞」を継承するだけでなく、地域に対する誇りを育て、地域を活性化させる役割を果たしている。
受賞年度第31回(2000年度)
部門伝統文化教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
西那須野町立東小学校 通級指導教室
言語障害通級指導教室として、口蓋裂、難聴、情緒障害、登校拒否など幅広く障害児童の治療教育に携わり、県北地区の拠点校として近隣市町村の言語障害教育の向上に指導的役割を果してきた。この間、在籍校担任との連携ノートを毎回取り交わしたり「ことばの教室親の会」を設けるなどして、在籍校や家庭との連携を深めた実績は特筆に価する。
受賞年度第31回(2000年度)
部門特殊教育部門
所在地栃木県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
徳島県立阿南養護学校
開校以来、一人一人の児童生徒の教育の充実に向け、校内研修を精力的に推進している。特に「個別の指導計画」に関する研究は、全国的に注目されている。また、地域特産の木材を用いた児童生徒の作品や教材・教具による温もりのある学校作りや養護学校の専門性を生かした地域の保護者等に対する教育相談など、先駆的な取り組みを実践している。
受賞年度第31回(2000年度)
部門特殊教育部門
所在地徳島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡崎市現職教育委員会特殊教育部
永年、市内の特殊学級担任を中心に積極的に研究を行っている。特に、学習指導案とその実践をまとめた「研究収録」は幅広く活用されている。また、「子どもと親の集い」運動会を開催して交流や理解・啓発の場を設けたり、就学に向けての教育相談を始め、官・民・学校が一体となって進路指導の充実を図るなど、地域に根差した活動に取り組んでいる。
受賞年度第31回(2000年度)
部門特殊教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
ふじのくにゆうゆうクラブ「リトミックって楽しいね」講座運営グループ
本グループは浜松養護学校PTAの一組織であり、静岡県生涯学習振興財団が主催する「ふじのくにゆうゆうクラブ」という生涯学習活動の一環として本講座を運営してきた。この講座は、学校の休業土曜日を中心に行われ、リトミックを主体とする障害児の健全育成教育であり、多くの専門講師陣、ボランティアを擁して活力にあふれる活動を展開している。
受賞年度第31回(2000年度)
部門特殊教育部門
所在地静岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
藤井 知弘
実践現場の課題を踏まえつつ、読むことの学習指導論を整理して、子ども(=学習者)の側から、新しい「読むことの学習指導論」を構想し展開しており、その意欲的な取り組みと、目的や目標、内容や方法に独自性と体系制がある。また、新しい学力観に立つ国語科授業論の具体化にも寄与するものである。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地埼玉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
世羅町立大見小学校
「表現力豊かな子どもの育成」を研究主題とし、その教育実践を長年にわたって公開し続けてきた。書く事を通して個性を伸ばし生きる力のある子どもが育っている。「総合的な学習を想定した体験的な学習作りを通して、生きて働く、書く力を育てる国語科教育の創造」を目指す活動に期待したい。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
小牧市立味岡小学校 文部科学大臣賞
学校教育・国語科の実践課題における音声言語の教育に、平成3年度から学校全体で継続して取り組んでいる。目標としての「聴ける子・話せる子」の育成は具体的であり、ディベート形式授業は創造的な工夫で構想・展開されており、「伝え合う力」を高めている。また、その内容や方法などは、全国的に評価されている。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡崎市立矢作東小学校
「確かで豊かな音声言語表現力を伸ばす指導」を研究主題に掲げ、子どもたちの「話すこと・聞くこと」に主眼をおいて、国語科を中心とした全学的な取り組みを行っている。特に総合的な学習の時間において「郷土の学習」と融合させ、地域連携を視野に入れた活動を進めていることは、今後の一つの方向を示すものとして評価できる。
受賞年度第31回(2000年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体