博報賞

活動タイトル

中学校古典に作文学習を導入し、音声言語教育では、生きた力となる話し方の育成を目指すなど、新しい教育の視点に立つ授業の改善に努めてきた。また、県指導主事、国語教育研究会事務局長及び副会長として、指導的な役割を果たしてきた。その優れた実践力と指導力は、今後も国語科教育の大きな推進力になるものと期待される。

樋口 孝治