博報賞

活動タイトル

平成元年に2年生の「嵯峨面」づくりから始まった伝承文化の教育は、嵯峨の地域めぐりや嵯峨狂言を題材にした創造劇「謄龍」の上演など学校全体の取り組みに発展した。その活動の意義は、単なる伝統文化の継承にとどまらず、その精神としての「嵯峨の心」を、全校一丸の生き生きとした学校づくりに生かしていることにある。

京都市立嵯峨中学校