博報賞

過去の受賞者|第30回(1999年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
岡崎市立城南小学校 文部科学大臣賞
ほとんど全ての学級に在籍する外国籍児童、中国帰国児童の受入れ・生活適応指導に取り組み、『保健関係マニュアル』、『日本語指導マニュアル』なども作成した。また、そうした環境を活かして、一般児童にむけての国際理解教育でも多彩な活動を行っている。さらにこうした活動についての研究報告も高い水準のものとなっている。
第30回(1999年度) 国語教育・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
川崎市立今井小学校
長年受入れた帰国児童・外国籍児童を、地域に同化させるだけでなく「違いを認め合う」姿勢を育てるために活かしてきた。また、外国人や帰国者を交えたふれあい集会や外国語で遊ぶ会、教員向け・保護者向けマニュアルの作成、PTAと提携した地域の異文化理解活動など、多角的日常的に進めている国際理解教育の実績は高く評価される。
第30回(1999年度) 国際理解教育部門 神奈川県 団体 ---
仁多町立高田小学校
山間の小規模校が、「山の子の国際化」を目指し、自らの文化を愛する心と異文化に対する開かれた心を育てようと、外国人との交流集会、日本と海外の民話の多彩な学習、インターネットによる交流、マラウイへのワクチン寄贈のための炭焼き等による募金活動、現地児童との交信などを実践し、成果をあげていることは賞賛に値する。
第30回(1999年度) 国際理解教育部門 島根県 団体 ---
刈羽村立刈羽小学校
農村地帯にある小学校であるが、地域の特質に根差しつつ、国際的な交流教育を行おうとしている。そのため、学校がおかれた地域社会の理解と、国際交流とを組み合わせて指導計画を作成している。またいくつかの異なる国から外国人を招いて、児童が外国人と直接に接し、楽しく視野を広げる工夫を行なっている。
第30回(1999年度) 国際理解教育部門 新潟県 団体 ---
読谷村渡慶次子ども獅子舞クラブ
220年前から伝わる郷土の伝統芸能「獅子舞」を継承し、平成5年から広く本格的な活動を始めた。その成果を広く県内外に発表し、その活動の広さは注目に価する。子どもたちの体力や興味・関心等、実態に応じた指導、実践で、当クラブの活動は、地域との繋がりを深め子ども達の地域を愛する心を育て、地域社会の発展にも大きく寄与している。
第30回(1999年度) 伝統文化教育部門 沖縄県 団体 ---
西尾市立西野町小学校 御殿万歳クラブ
地域に伝わる万歳を伝承するため、昭和63年にクラブを発足させ、校内に専用の練習場を作って本格的に取り組んでいる。校内の児童はもとより、広く地域の施設を訪問したり、イベントなどの機会に発表したりするなど、活動が幅広い。また、児童にふるさとを理解させ、豊かな心を育てる上で、重要な役割を果たしている。
第30回(1999年度) 伝統文化教育部門 愛知県 団体 ---
串原村立串原中学校 文部科学大臣賞
地域の中山太鼓の伝承活動に取り組んですでに22年になる。この間「ふるさと学習」に位置づけ、全校生徒と教師が一体になって、地域の保存会とも連携して取り組んでいる。活動を通して、生徒の社会的な視野を広げるとともに、生徒に自立心や思いやりの心、地域に対する誇りと愛情を育てている意義は大きい。
第30回(1999年度) 伝統文化教育部門 岐阜県 団体 ---
京都市立嵯峨中学校
平成元年に2年生の「嵯峨面」づくりから始まった伝承文化の教育は、嵯峨の地域めぐりや嵯峨狂言を題材にした創造劇「謄龍」の上演など学校全体の取り組みに発展した。その活動の意義は、単なる伝統文化の継承にとどまらず、その精神としての「嵯峨の心」を、全校一丸の生き生きとした学校づくりに生かしていることにある。
第30回(1999年度) 伝統文化教育部門 京都府 団体 ---
香川大学教育学部附属養護学校就学前教育相談事業「やまもも教室」
本教室は、特殊教育諸学校の地域センター的役割を実現すべく、就学前教育相談事業に取り組んできた。リズム遊びや生活指導を通して、障害幼児の発達を支援するとともに、保護者や保育関係者の学習会を幅広く展開してきた。この試みは全国的にも例が少なく、まだ日も浅いがその意義はきわめて大きく、今後の成果が期待される。
第30回(1999年度) 特殊教育部門 香川県 団体 ---
富士宮市立東小学校言語難聴指導通級教室
長年、個に応じた指導の充実や意欲的に学べる教材教具の開発に力を尽くしてきた。同時に、通級による指導は家庭や通常の学級での生活が基盤となることを踏まえ、通常の学級の担任等を対象にした研修会や教育相談を実施し、保護者同席による個別指導を行っている。また親の会活動をもり立てるなど、その幅広い教育実践は賞賛に値する。
第30回(1999年度) 特殊教育部門 静岡県 団体 ---
星 龍雄
医師と研究者である立場から、一貫して聴覚障害者の指導と教育相談に取り組み、聴覚障害教育の充実・発展に貢献してきた。また、高度難聴・聾幼児の早期補聴に関する研究などを行うとともに、聴覚障害教育担当教員の教育にも尽力した。さらに、外国における聾学校での聴力診断や補聴器装用指導など、国際交流の面でも活躍している。
第30回(1999年度) 特殊教育部門 千葉県 個人 ---
鳥取県立白兎養護学校
学校創立以来、近隣の地域社会や学校との交流教育を進め、障害のあるなしに関わらず、子どもたちが互いに地域でたくましく生きる力をはぐくむ実践を継続してきた。また、障害の重い子どもの表出活動を高める指導の工夫や生き生きと生活する子どもを目指した教育課程に関する実践研究にも取り組んだ。これらの業績は高く評価できる。
第30回(1999年度) 特殊教育部門 鳥取県 団体 ---
学校法人光の村学園 光の村養護学校土佐自然学園
学校内に実習工場を作り、紙器、鉄工、木工、製菓・製パン、自動車修理などに長年取り組んできた。重度化の時代を迎えては、新たにマラソン、水泳、サイクリングなどを取り入れ、ねばり強い人間育成を目指した。そして就職できない卒業生が自活するための工場を作り、地域との交流を深めるなど、時代に即応した斬新な技術教育を推進してきた。
第30回(1999年度) 特殊教育部門 高知県 団体 ---
樋口 孝治
中学校古典に作文学習を導入し、音声言語教育では、生きた力となる話し方の育成を目指すなど、新しい教育の視点に立つ授業の改善に努めてきた。また、県指導主事、国語教育研究会事務局長及び副会長として、指導的な役割を果たしてきた。その優れた実践力と指導力は、今後も国語科教育の大きな推進力になるものと期待される。
第30回(1999年度) 国語教育・日本語教育部門 山梨県 個人 ---
菊地 とく
「ことばを育てることは心を育てること」を信条に、中学校教員として長年にわたり国語の授業に取り組み、多くの、実践に基づく研究発表を行うとともに、優れた研究論文や実践報告を発表してきた。県指導主事として、また、中学校長として、その指導力を発揮し、国語科教育の改善向上と後進の育成に寄与した功績は大きい。
第30回(1999年度) 国語教育・日本語教育部門 山形県 個人 ---
三田市立松が丘小学校
子どもたちのより良い言語生活を目指し、音読による読解、コンピューターを使った作者研究や発表、国語科を拠点とした横断的な学習など、先進的な実践研究に継続的に取り組んでいる。また、子どもたちの表現力を育成する異学年交流の生活発表会、国語科を拠点とした「総合的な学習の時間」との関連についても実践を進めている。
第30回(1999年度) 国語教育・日本語教育部門 兵庫県 団体 ---
大泉町立西中学校 文部科学大臣賞
小学校・中学校に外国人児童・生徒が多数在籍していることを考慮し、小学校と中学校との連携を図りながら、子どもたちの実態に応じた適応指導と日本語指導についての教材開発、指導法や指導形態の工夫に先進的に取り組んでいる。また、外国人児童・生徒と一般の子どもたち双方がお互いの文化伝統を交流できる学習指導にも取り組んでいる。
第30回(1999年度) 国語教育・日本語教育部門 群馬県 団体 ---
多久市立南部小学校
子どもたちの思いや考えを交流する「感想交流学習」を拠点に、音声言語の指導や読書指導を取り入れ、心豊かな表現力の育成に継続的に取り組んでいる。また、その取り組みは、地域の素材を教材化したり、学力向上推進モデル校や初任者研修のための提案授業を公開したりするなど、県や地区の実践研究の推進にも寄与している。
第30回(1999年度) 国語教育・日本語教育部門 佐賀県 団体 ---
今津町立今津北小学校
「聴く力」「自分の言葉で話す力」「話し手、聴き手相互のコミュニケーション能力」等の音声言語の表現力の育成に取り組んでいる。特に、自分の表現力を生かし全校で楽しむ「やまびこ集会」や全校の子どもたちに伝える「やまびこ発表会」を計画することで、話し合う場を設けたり話し合う力の育成を工夫したりしている。
第30回(1999年度) 国語教育・日本語教育部門 滋賀県 団体 ---
甲府市立千代田小学校
小規模校の特色を生かしながら、1分間スピーチ、日記指導、発表メモ、読書指導、作文指導と、子どもたちの表現力や理解力を育成する学習指導の工夫に長年にわたり積極的に取り組み、個を生かす学習指導法を開発している。さらに、今日的課題である討議能力を高めるディベートや外国人との対話能力の育成にも発展させている。
第30回(1999年度) 国語教育・日本語教育部門 山梨県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
岡崎市立城南小学校 文部科学大臣賞
ほとんど全ての学級に在籍する外国籍児童、中国帰国児童の受入れ・生活適応指導に取り組み、『保健関係マニュアル』、『日本語指導マニュアル』なども作成した。また、そうした環境を活かして、一般児童にむけての国際理解教育でも多彩な活動を行っている。さらにこうした活動についての研究報告も高い水準のものとなっている。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
川崎市立今井小学校
長年受入れた帰国児童・外国籍児童を、地域に同化させるだけでなく「違いを認め合う」姿勢を育てるために活かしてきた。また、外国人や帰国者を交えたふれあい集会や外国語で遊ぶ会、教員向け・保護者向けマニュアルの作成、PTAと提携した地域の異文化理解活動など、多角的日常的に進めている国際理解教育の実績は高く評価される。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国際理解教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
仁多町立高田小学校
山間の小規模校が、「山の子の国際化」を目指し、自らの文化を愛する心と異文化に対する開かれた心を育てようと、外国人との交流集会、日本と海外の民話の多彩な学習、インターネットによる交流、マラウイへのワクチン寄贈のための炭焼き等による募金活動、現地児童との交信などを実践し、成果をあげていることは賞賛に値する。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国際理解教育部門
所在地島根県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
刈羽村立刈羽小学校
農村地帯にある小学校であるが、地域の特質に根差しつつ、国際的な交流教育を行おうとしている。そのため、学校がおかれた地域社会の理解と、国際交流とを組み合わせて指導計画を作成している。またいくつかの異なる国から外国人を招いて、児童が外国人と直接に接し、楽しく視野を広げる工夫を行なっている。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国際理解教育部門
所在地新潟県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
読谷村渡慶次子ども獅子舞クラブ
220年前から伝わる郷土の伝統芸能「獅子舞」を継承し、平成5年から広く本格的な活動を始めた。その成果を広く県内外に発表し、その活動の広さは注目に価する。子どもたちの体力や興味・関心等、実態に応じた指導、実践で、当クラブの活動は、地域との繋がりを深め子ども達の地域を愛する心を育て、地域社会の発展にも大きく寄与している。
受賞年度第30回(1999年度)
部門伝統文化教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
西尾市立西野町小学校 御殿万歳クラブ
地域に伝わる万歳を伝承するため、昭和63年にクラブを発足させ、校内に専用の練習場を作って本格的に取り組んでいる。校内の児童はもとより、広く地域の施設を訪問したり、イベントなどの機会に発表したりするなど、活動が幅広い。また、児童にふるさとを理解させ、豊かな心を育てる上で、重要な役割を果たしている。
受賞年度第30回(1999年度)
部門伝統文化教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
串原村立串原中学校 文部科学大臣賞
地域の中山太鼓の伝承活動に取り組んですでに22年になる。この間「ふるさと学習」に位置づけ、全校生徒と教師が一体になって、地域の保存会とも連携して取り組んでいる。活動を通して、生徒の社会的な視野を広げるとともに、生徒に自立心や思いやりの心、地域に対する誇りと愛情を育てている意義は大きい。
受賞年度第30回(1999年度)
部門伝統文化教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
京都市立嵯峨中学校
平成元年に2年生の「嵯峨面」づくりから始まった伝承文化の教育は、嵯峨の地域めぐりや嵯峨狂言を題材にした創造劇「謄龍」の上演など学校全体の取り組みに発展した。その活動の意義は、単なる伝統文化の継承にとどまらず、その精神としての「嵯峨の心」を、全校一丸の生き生きとした学校づくりに生かしていることにある。
受賞年度第30回(1999年度)
部門伝統文化教育部門
所在地京都府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
香川大学教育学部附属養護学校就学前教育相談事業「やまもも教室」
本教室は、特殊教育諸学校の地域センター的役割を実現すべく、就学前教育相談事業に取り組んできた。リズム遊びや生活指導を通して、障害幼児の発達を支援するとともに、保護者や保育関係者の学習会を幅広く展開してきた。この試みは全国的にも例が少なく、まだ日も浅いがその意義はきわめて大きく、今後の成果が期待される。
受賞年度第30回(1999年度)
部門特殊教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
富士宮市立東小学校言語難聴指導通級教室
長年、個に応じた指導の充実や意欲的に学べる教材教具の開発に力を尽くしてきた。同時に、通級による指導は家庭や通常の学級での生活が基盤となることを踏まえ、通常の学級の担任等を対象にした研修会や教育相談を実施し、保護者同席による個別指導を行っている。また親の会活動をもり立てるなど、その幅広い教育実践は賞賛に値する。
受賞年度第30回(1999年度)
部門特殊教育部門
所在地静岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
星 龍雄
医師と研究者である立場から、一貫して聴覚障害者の指導と教育相談に取り組み、聴覚障害教育の充実・発展に貢献してきた。また、高度難聴・聾幼児の早期補聴に関する研究などを行うとともに、聴覚障害教育担当教員の教育にも尽力した。さらに、外国における聾学校での聴力診断や補聴器装用指導など、国際交流の面でも活躍している。
受賞年度第30回(1999年度)
部門特殊教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鳥取県立白兎養護学校
学校創立以来、近隣の地域社会や学校との交流教育を進め、障害のあるなしに関わらず、子どもたちが互いに地域でたくましく生きる力をはぐくむ実践を継続してきた。また、障害の重い子どもの表出活動を高める指導の工夫や生き生きと生活する子どもを目指した教育課程に関する実践研究にも取り組んだ。これらの業績は高く評価できる。
受賞年度第30回(1999年度)
部門特殊教育部門
所在地鳥取県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
学校法人光の村学園 光の村養護学校土佐自然学園
学校内に実習工場を作り、紙器、鉄工、木工、製菓・製パン、自動車修理などに長年取り組んできた。重度化の時代を迎えては、新たにマラソン、水泳、サイクリングなどを取り入れ、ねばり強い人間育成を目指した。そして就職できない卒業生が自活するための工場を作り、地域との交流を深めるなど、時代に即応した斬新な技術教育を推進してきた。
受賞年度第30回(1999年度)
部門特殊教育部門
所在地高知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
樋口 孝治
中学校古典に作文学習を導入し、音声言語教育では、生きた力となる話し方の育成を目指すなど、新しい教育の視点に立つ授業の改善に努めてきた。また、県指導主事、国語教育研究会事務局長及び副会長として、指導的な役割を果たしてきた。その優れた実践力と指導力は、今後も国語科教育の大きな推進力になるものと期待される。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地山梨県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
菊地 とく
「ことばを育てることは心を育てること」を信条に、中学校教員として長年にわたり国語の授業に取り組み、多くの、実践に基づく研究発表を行うとともに、優れた研究論文や実践報告を発表してきた。県指導主事として、また、中学校長として、その指導力を発揮し、国語科教育の改善向上と後進の育成に寄与した功績は大きい。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地山形県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
三田市立松が丘小学校
子どもたちのより良い言語生活を目指し、音読による読解、コンピューターを使った作者研究や発表、国語科を拠点とした横断的な学習など、先進的な実践研究に継続的に取り組んでいる。また、子どもたちの表現力を育成する異学年交流の生活発表会、国語科を拠点とした「総合的な学習の時間」との関連についても実践を進めている。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地兵庫県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大泉町立西中学校 文部科学大臣賞
小学校・中学校に外国人児童・生徒が多数在籍していることを考慮し、小学校と中学校との連携を図りながら、子どもたちの実態に応じた適応指導と日本語指導についての教材開発、指導法や指導形態の工夫に先進的に取り組んでいる。また、外国人児童・生徒と一般の子どもたち双方がお互いの文化伝統を交流できる学習指導にも取り組んでいる。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地群馬県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
多久市立南部小学校
子どもたちの思いや考えを交流する「感想交流学習」を拠点に、音声言語の指導や読書指導を取り入れ、心豊かな表現力の育成に継続的に取り組んでいる。また、その取り組みは、地域の素材を教材化したり、学力向上推進モデル校や初任者研修のための提案授業を公開したりするなど、県や地区の実践研究の推進にも寄与している。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地佐賀県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
今津町立今津北小学校
「聴く力」「自分の言葉で話す力」「話し手、聴き手相互のコミュニケーション能力」等の音声言語の表現力の育成に取り組んでいる。特に、自分の表現力を生かし全校で楽しむ「やまびこ集会」や全校の子どもたちに伝える「やまびこ発表会」を計画することで、話し合う場を設けたり話し合う力の育成を工夫したりしている。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地滋賀県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
甲府市立千代田小学校
小規模校の特色を生かしながら、1分間スピーチ、日記指導、発表メモ、読書指導、作文指導と、子どもたちの表現力や理解力を育成する学習指導の工夫に長年にわたり積極的に取り組み、個を生かす学習指導法を開発している。さらに、今日的課題である討議能力を高めるディベートや外国人との対話能力の育成にも発展させている。
受賞年度第30回(1999年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地山梨県
団体/個人団体