博報賞

活動タイトル

昭和50年に山村留学事業が始まるや、その意義に共感し、里親農家の取りまとめに奔走した。自らも里親となり、これまでに100名を超える都会の子どもたちに対し、農村生活に伝わる文化や伝統、また、日常的な礼儀としての躾なども指導してきた業績は高く評価される。

諏訪義十・あき子