博報賞

過去の受賞者|第26回(1995年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
山本おさむ
障害児が抱える社会的問題を取り上げた長編漫画を連載し、多くの読者に感動と共鳴を与えてきた。この一連の著作を通し、障害をもつ人々が当面する困難な問題への理解を深め、協力の輪を拡げた功績は大きい。
第26回(1995年度) 博報教育特別賞 埼玉県 個人 ---
学校法人西町インターナショナルスクール
1949年の創立以来、国際的視野と自主的思考力をもつ世界市民を育てるため、幼稚園・小中学校の国内国外のこどもに2ヶ国語教育・異文化理解教育を実施するなど、多くの先駆的な試みに成功している。日本の国際理解教育に大きな示唆を与えてきた功績は高く評価される。
第26回(1995年度) 国際理解教育部門 東京都 団体 ---
ボランティア・グループ「WAVE」
企業内の自発的奉仕団体として、ワシントンDC郊外の3小学校での日本語による授業計画への協力を中心に、日米の小学校教員の相互訪問など、その活動を支援してきた。また社内募金等による教科書の寄贈など、日米両国児童の相互理解に大きく貢献している。
第26回(1995年度) 国際理解教育部門 東京都 団体 ---
久野登久子
国際理解のためには幼児期から異文化に対する関心を高め、なじみ親しませることが必要であるとの理念にたち、早くから幼少児教育に献身し、幼少児国際教育交流協会の設立に尽力した。またアジア太平洋地域での教育支援を進め、研究活動でも大きな成果をあげている。
第26回(1995年度) 国際理解教育部門 東京都 個人 ---
横山 知央 文部科学大臣賞
中学校英語教育における日本人教員と外国人講師の授業協力の理論と実践に関する研究を進め、生徒の海外関心の深化とコミュニケーション能力の向上を図った。日常生活のなかでの外国文化との触れあいや海外との文通の推進など、国際理解教育への貢献は大きい。
第26回(1995年度) 国際理解教育部門 広島県 個人 ---
豊能郡豊能町立吉川小学校 文部科学大臣賞
「思いやりの心」をもち国際感覚を身につけた児童の育成を目標に、アフリカ人教員をはじめ、近隣の国際的研修機関で学ぶアジア・アフリカ出身研修生など、多様な外国人との交流の場を設けている。世界の諸民族についての理解を深めるための教育は高く評価できる。
第26回(1995年度) 国際理解教育部門 大阪府 団体 ---
郡上郡美並村立郡南中学校
国際化時代に生きる子どもの育成のため、世界各地からの留学生のサマーキャンプへの受け入れ、カナダ・アメリカへの中学生派遣、ペンパルとの文通や合唱団との交流などを通じて生徒の国際理解の推進を図っている。村を挙げての交流活動は注目すべきものがある。
第26回(1995年度) 国際理解教育部門 岐阜県 団体 ---
佐藤 延登
200年の伝統をもつ「岡倉神楽」を継承するため、文化財愛護少年団をつくり、その育成に力を注いできた。また、成人の活動も組織し、神楽面づくりの実地指導を行うなど、地域の人々との交流を図り、伝統芸能の保存・継承による町づくりにも大きく貢献している。
第26回(1995年度) 伝統文化教育部門 大分県 個人 ---
本間紀久子 文部科学大臣賞
この10年近く、勤務校の公立中学校で三味線クラブをつくり、江戸時代から庶民に愛された端唄を教えてきた。毎年の文化祭や校外での演奏会、また高齢者ホームや障害児童学級との交流など、伝統音楽を継承する教育活動は高く評価される。
第26回(1995年度) 伝統文化教育部門 東京都 個人 ---
鷲宮町立鷲宮中学校/郷土芸能部 文部科学大臣賞
昭和51年に国指定重要無形民俗文化財第1号に指定された「鷲宮催馬楽神楽」を継承する活動に熱心に取り組んできた。その活動は、これまで十数年にわたり各種の催しに出演するなど、地域文化の伝承・発展と人々の心の交流に貢献しており、教育上高く評価される。
第26回(1995年度) 伝統文化教育部門 埼玉県 団体 ---
大田原市立西原小学校
平成元年以降、自立・思いやり・連帯・奉仕の四つの視点で、互いに思いやる心を育てる福祉教育に取り組んできた。とりわけ、ことばの使い方やあいさつなど伝統的な生活様式のよさと、まわりの人々との触れ合い・いたわりを大切にした教育実践は、注目に値する。
第26回(1995年度) 伝統文化教育部門 栃木県 団体 ---
石岡加代子
言語に障害のある児童の教育の実践に長年取り組み、吃音指導等、多くの事例研究を発表してきた。さらに、教育相談も積極的に行い、保護者等の理解・啓発を図るとともに、研究団体や公開講座の運営にも尽力するなど、その活動は、各方面で高い評価を受けている。
第26回(1995年度) 特殊教育部門 広島県 個人 ---
佐藤やす正 文部科学大臣賞
長年にわたり、視覚障害心理学の研究に取り組み、その体系を確立した。点字触読のメカニズムの解明等、多くの先駆的研究は、全国的に高い評価を受けている。また、研究・教育に加えて、大学等の運営にも携わり、我が国特殊教育の充実・発展に大いに貢献している。
第26回(1995年度) 特殊教育部門 埼玉県 個人 ---
目黒区立第八中学校E組
生徒の能力を十分に伸ばすための劇指導と教材開発に積極的に取り組んできた。独自の脚本集や、意欲的に学習が進められるよう工夫された教科別ワークシートを作成し、地域の名所を織り込んだ「目黒かるた」を創作するなど、その活動は評価される。
第26回(1995年度) 特殊教育部門 東京都 団体 ---
稚内市立稚内中学校/特殊学級 文部科学大臣賞
地域に根ざした職業自立を目指し、作業学習と職場実習を中心に教育実績をあげてきた。地元企業との提携による職場実習・宿泊実習を毎年継続し、予後指導も、「卒業生親の会」「職親会」を組織して地域ぐるみの支援体制を確立してきたことは、高く評価される。
第26回(1995年度) 特殊教育部門 北海道 団体 ---
山田 喜孝
県内の小、中学校における国語教育の研究と実践に多くの指導助言を行い、教師の指導力育成に大きく寄与してきた。また、県内外の国語教育研究大会等における活発な発言・提言、著作物の刊行など、国語教育の発展・充実に尽くした功績は高く評価される。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 長崎県 個人 ---
佐藤 貞年
30有余年にわたり、授業実践を核とした国語科教育と指導方法の研究に取り組み成果をあげてきた。また、指導者育成、国語教育研究団体の充実に努め、道国語教育の振興と発展に多大の貢献をなし、特に各地域の作文教育の開発と進展に尽くしてきた功績は著しい。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 北海道 個人 ---
東八代郡豊富村立豊富小学校 文部科学大臣賞
自然と歴史・伝統に恵まれた地域の特性を生かすため、国語の授業展開の中で、地域素材の収集と教材化を図る研究と実践指導を進めてきた。特に、地域民話による副読本、音読・朗読のテキストの作成と指導上の活用を通し、豊かな言語表現力を育成した功績は大きい。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 山梨県 団体 ---
郡山市立高野小学校
児童一人一人の豊かな表現力の育成を目指し、地域の伝統文化を大切にする教育活動を学校全体として活発に行う一方、国語科指導では特に音声言語指導に力を注ぎ、へき地小規模校の児童に必要な言語習慣の確立に努めてきた。その実績は高く評価されている。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 福島県 団体 ---
岡山県習字教育研究会
昭和29年創立以来継続して県下小、中学校一貫の書写教育の実現と推進を図ってきた。特に、国語科書写の学習指導法の研究、書写教育の実態調査、教員の書写実技研修会、毎年開催の県大会、研究機関誌の発行等の事業を通して県内書写教育に尽くした功績は大きい。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 岡山県 団体 ---
豊田市立東保見小学校
帰国子女教育、外国人子女教育の研究協力校として、外国人児童の適応指導と児童相互の交流活動を行うなかで日本語指導の推進に努め、多大の成果をあげてきた。また、「広い国際視野を育て、生き生きと生活できる子どもの育成」の継続研究の進展が期待される。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
藤沢市立湘南台小学校
外国人児童の日本語指導を推進するにあたり、一般の学級と連携しながら、学習面、生活面など多岐にわたって教育活動を展開し、多大の成果を収めてきた。その取り組みは言語習得を通しての地域の国際理解教育の推進と発展・充実にも寄与している。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
林 春海
各勤務校における校内国語研究、授業実践研究などでの実績を重ねながら、地域の国語研究会及び県実践国語の会の運営と研究の推進に努めてきた。実践指導を通した多くの研究記録は一貫して「個が生きる楽しい国語学習」を目指しており、高く評価される。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 福井県 個人 ---
米谷 茂則 文部科学大臣賞
学校図書館における図書・諸資料を学習活動に直接役立つようにするため、教科、学習内容別配架に改め、空き教室を転用して「第2図書館」を作るなど実績をあげてきた。また、「調べ学習」指導の実践と理論の探求は、児童の自己教育力を育てる上で、注目される。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 千葉県 個人 ---
後藤 修
音読指導の実践研究で実績があり、説明文の読解指導に関しての実践研究でも多くの成果をあげてきた。また、福島市の学校教育指導委員として各学校の教育活動の指導にあたってきた。今後も学習指導における継続した実践上の努力と研究の成果が期待される。
第26回(1995年度) 国語教育・日本語教育部門 福島県 個人 ---
受賞者名・活動タイトル
山本おさむ
障害児が抱える社会的問題を取り上げた長編漫画を連載し、多くの読者に感動と共鳴を与えてきた。この一連の著作を通し、障害をもつ人々が当面する困難な問題への理解を深め、協力の輪を拡げた功績は大きい。
受賞年度第26回(1995年度)
部門博報教育特別賞
所在地埼玉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
学校法人西町インターナショナルスクール
1949年の創立以来、国際的視野と自主的思考力をもつ世界市民を育てるため、幼稚園・小中学校の国内国外のこどもに2ヶ国語教育・異文化理解教育を実施するなど、多くの先駆的な試みに成功している。日本の国際理解教育に大きな示唆を与えてきた功績は高く評価される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国際理解教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
ボランティア・グループ「WAVE」
企業内の自発的奉仕団体として、ワシントンDC郊外の3小学校での日本語による授業計画への協力を中心に、日米の小学校教員の相互訪問など、その活動を支援してきた。また社内募金等による教科書の寄贈など、日米両国児童の相互理解に大きく貢献している。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国際理解教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
久野登久子
国際理解のためには幼児期から異文化に対する関心を高め、なじみ親しませることが必要であるとの理念にたち、早くから幼少児教育に献身し、幼少児国際教育交流協会の設立に尽力した。またアジア太平洋地域での教育支援を進め、研究活動でも大きな成果をあげている。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国際理解教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
横山 知央 文部科学大臣賞
中学校英語教育における日本人教員と外国人講師の授業協力の理論と実践に関する研究を進め、生徒の海外関心の深化とコミュニケーション能力の向上を図った。日常生活のなかでの外国文化との触れあいや海外との文通の推進など、国際理解教育への貢献は大きい。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国際理解教育部門
所在地広島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
豊能郡豊能町立吉川小学校 文部科学大臣賞
「思いやりの心」をもち国際感覚を身につけた児童の育成を目標に、アフリカ人教員をはじめ、近隣の国際的研修機関で学ぶアジア・アフリカ出身研修生など、多様な外国人との交流の場を設けている。世界の諸民族についての理解を深めるための教育は高く評価できる。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国際理解教育部門
所在地大阪府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
郡上郡美並村立郡南中学校
国際化時代に生きる子どもの育成のため、世界各地からの留学生のサマーキャンプへの受け入れ、カナダ・アメリカへの中学生派遣、ペンパルとの文通や合唱団との交流などを通じて生徒の国際理解の推進を図っている。村を挙げての交流活動は注目すべきものがある。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国際理解教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
佐藤 延登
200年の伝統をもつ「岡倉神楽」を継承するため、文化財愛護少年団をつくり、その育成に力を注いできた。また、成人の活動も組織し、神楽面づくりの実地指導を行うなど、地域の人々との交流を図り、伝統芸能の保存・継承による町づくりにも大きく貢献している。
受賞年度第26回(1995年度)
部門伝統文化教育部門
所在地大分県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
本間紀久子 文部科学大臣賞
この10年近く、勤務校の公立中学校で三味線クラブをつくり、江戸時代から庶民に愛された端唄を教えてきた。毎年の文化祭や校外での演奏会、また高齢者ホームや障害児童学級との交流など、伝統音楽を継承する教育活動は高く評価される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門伝統文化教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鷲宮町立鷲宮中学校/郷土芸能部 文部科学大臣賞
昭和51年に国指定重要無形民俗文化財第1号に指定された「鷲宮催馬楽神楽」を継承する活動に熱心に取り組んできた。その活動は、これまで十数年にわたり各種の催しに出演するなど、地域文化の伝承・発展と人々の心の交流に貢献しており、教育上高く評価される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門伝統文化教育部門
所在地埼玉県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大田原市立西原小学校
平成元年以降、自立・思いやり・連帯・奉仕の四つの視点で、互いに思いやる心を育てる福祉教育に取り組んできた。とりわけ、ことばの使い方やあいさつなど伝統的な生活様式のよさと、まわりの人々との触れ合い・いたわりを大切にした教育実践は、注目に値する。
受賞年度第26回(1995年度)
部門伝統文化教育部門
所在地栃木県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
石岡加代子
言語に障害のある児童の教育の実践に長年取り組み、吃音指導等、多くの事例研究を発表してきた。さらに、教育相談も積極的に行い、保護者等の理解・啓発を図るとともに、研究団体や公開講座の運営にも尽力するなど、その活動は、各方面で高い評価を受けている。
受賞年度第26回(1995年度)
部門特殊教育部門
所在地広島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
佐藤やす正 文部科学大臣賞
長年にわたり、視覚障害心理学の研究に取り組み、その体系を確立した。点字触読のメカニズムの解明等、多くの先駆的研究は、全国的に高い評価を受けている。また、研究・教育に加えて、大学等の運営にも携わり、我が国特殊教育の充実・発展に大いに貢献している。
受賞年度第26回(1995年度)
部門特殊教育部門
所在地埼玉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
目黒区立第八中学校E組
生徒の能力を十分に伸ばすための劇指導と教材開発に積極的に取り組んできた。独自の脚本集や、意欲的に学習が進められるよう工夫された教科別ワークシートを作成し、地域の名所を織り込んだ「目黒かるた」を創作するなど、その活動は評価される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門特殊教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
稚内市立稚内中学校/特殊学級 文部科学大臣賞
地域に根ざした職業自立を目指し、作業学習と職場実習を中心に教育実績をあげてきた。地元企業との提携による職場実習・宿泊実習を毎年継続し、予後指導も、「卒業生親の会」「職親会」を組織して地域ぐるみの支援体制を確立してきたことは、高く評価される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門特殊教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
山田 喜孝
県内の小、中学校における国語教育の研究と実践に多くの指導助言を行い、教師の指導力育成に大きく寄与してきた。また、県内外の国語教育研究大会等における活発な発言・提言、著作物の刊行など、国語教育の発展・充実に尽くした功績は高く評価される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地長崎県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
佐藤 貞年
30有余年にわたり、授業実践を核とした国語科教育と指導方法の研究に取り組み成果をあげてきた。また、指導者育成、国語教育研究団体の充実に努め、道国語教育の振興と発展に多大の貢献をなし、特に各地域の作文教育の開発と進展に尽くしてきた功績は著しい。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
東八代郡豊富村立豊富小学校 文部科学大臣賞
自然と歴史・伝統に恵まれた地域の特性を生かすため、国語の授業展開の中で、地域素材の収集と教材化を図る研究と実践指導を進めてきた。特に、地域民話による副読本、音読・朗読のテキストの作成と指導上の活用を通し、豊かな言語表現力を育成した功績は大きい。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地山梨県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
郡山市立高野小学校
児童一人一人の豊かな表現力の育成を目指し、地域の伝統文化を大切にする教育活動を学校全体として活発に行う一方、国語科指導では特に音声言語指導に力を注ぎ、へき地小規模校の児童に必要な言語習慣の確立に努めてきた。その実績は高く評価されている。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡山県習字教育研究会
昭和29年創立以来継続して県下小、中学校一貫の書写教育の実現と推進を図ってきた。特に、国語科書写の学習指導法の研究、書写教育の実態調査、教員の書写実技研修会、毎年開催の県大会、研究機関誌の発行等の事業を通して県内書写教育に尽くした功績は大きい。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地岡山県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
豊田市立東保見小学校
帰国子女教育、外国人子女教育の研究協力校として、外国人児童の適応指導と児童相互の交流活動を行うなかで日本語指導の推進に努め、多大の成果をあげてきた。また、「広い国際視野を育て、生き生きと生活できる子どもの育成」の継続研究の進展が期待される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
藤沢市立湘南台小学校
外国人児童の日本語指導を推進するにあたり、一般の学級と連携しながら、学習面、生活面など多岐にわたって教育活動を展開し、多大の成果を収めてきた。その取り組みは言語習得を通しての地域の国際理解教育の推進と発展・充実にも寄与している。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
林 春海
各勤務校における校内国語研究、授業実践研究などでの実績を重ねながら、地域の国語研究会及び県実践国語の会の運営と研究の推進に努めてきた。実践指導を通した多くの研究記録は一貫して「個が生きる楽しい国語学習」を目指しており、高く評価される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地福井県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
米谷 茂則 文部科学大臣賞
学校図書館における図書・諸資料を学習活動に直接役立つようにするため、教科、学習内容別配架に改め、空き教室を転用して「第2図書館」を作るなど実績をあげてきた。また、「調べ学習」指導の実践と理論の探求は、児童の自己教育力を育てる上で、注目される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
後藤 修
音読指導の実践研究で実績があり、説明文の読解指導に関しての実践研究でも多くの成果をあげてきた。また、福島市の学校教育指導委員として各学校の教育活動の指導にあたってきた。今後も学習指導における継続した実践上の努力と研究の成果が期待される。
受賞年度第26回(1995年度)
部門国語教育・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人個人

関連情報