博報賞

過去の受賞者|第24回(1993年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
尾池富美子 文部科学大臣賞
家庭文庫から出発し、日本とマレーシアの児童の「絵を通じての友好」を広げ、さらにマレーシア児童を招いての交流を実現。シェラレオネ児童のための教育里親運動に参画するなど、主婦の立場から地域社会の国際理解に長年つくしてきた努力は、賞賛に値する。
第24回(1993年度) 国際理解教育部門 埼玉県 個人 ---
大宮市立大宮南小学校
長期にわたる帰国子女受入地域センター校として、帰国子女の異文化体験を一般児童の国際理解に役立てるよう、国際理解クラブ、国際理解コーナーの設置、運動会その他の集会を利用した学年毎の外国理解の表現活動など、工夫を凝らし、国際理解教育の実践に励んでいる。
第24回(1993年度) 国際理解教育部門 埼玉県 団体 ---
黒部市立中央小学校 文部科学大臣賞
校区内に有力な海外進出企業をもつ本校は、早くから帰国子女問題に取り組み、帰国児の体験を生かした世界仲よし集会や世界調査クラブ・資料室による国際理解教育を進めてきた。特に、本校教員の派遣による海外での教育相談など先駆的な試みは、高く評価される。
第24回(1993年度) 国際理解教育部門 富山県 団体 ---
青木 孝安 文部科学大臣賞
山村と都会での教職体験をもとに、独自の教育的信念から「育てる会」を設立、以来25年、大自然と伝統的暮らしを残す地域の人々の協力を得て、都会の子ども達の山村留学を計画的に展開してきた。伝統的生活体験を率先して教育実践に取り入れた意義は極めて大きい。
第24回(1993年度) 伝統文化教育部門 東京都 個人 ---
三次市立三次西小学校
地域の人々との連携協力のもと、教職員が一体となり独自の工夫をこらし、この地に伝わる農作業を教育活動の一環に組みこんだ「大花田植え」を全校あげて継続している。この活動は地域の伝統文化を積極的に継承し、教育に役立てるものとして、高く評価される。
第24回(1993年度) 伝統文化教育部門 広島県 団体 ---
臼杵山内流游泳所 文部科学大臣賞
170年の伝統を有する日本泳法「山内流」の正しい伝承と普及のため、開所以来100年の長きにわたり、公営として運営されてきた。古式泳法を通して、児童生徒の心身の鍛練と育成に尽力していることは、伝統文化教育の観点から、刮目すべき活動である。
第24回(1993年度) 伝統文化教育部門 大分県 団体 ---
本多 勝彦
長年にわたり、聴覚障害児の言語指導の研究・実践に努力するとともに、乳幼児の教育相談や就学指導体制の確立に尽力した。特に、昭和49年からの大村市における聴覚・言語障害児の教育相談の実践は、障害児の早期発見・治療に貢献し、その功績は誠に顕著である。
第24回(1993年度) 長崎県 長崎県 個人 ---
江頭千鶴子 文部科学大臣賞
20年以上にわたり、私財を投じて、弱視児のための拡大写本を作成し、全国の盲学校や弱視特殊学級に寄贈するなどの奉仕活動を続けてきた。また、各地の拡大写本ボランティアグループの活動を推進し、今日の拡大教材の発展、拡充に尽くした功績は、極めて大である。
第24回(1993年度) 福岡県 福岡県 個人 ---
神奈川県立平塚ろう学校
大正14年創立以来、聴覚障害児童生徒の言語指導や基礎学力の向上、職業教育の充実などを目指し、その実践を通して全人的育成を図ってきた。特に、近年、交流教育に力を注ぎ、継続的に実践を積み重ねてきた成果は大きく、県内外から高い評価を受けている。
第24回(1993年度) 神奈川県 神奈川県 団体 ---
宮城県立盲学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、盲学校における重複障害児の指導内容、方法、教材・教具の開発等の実践的な研究に取り組んできた。特に、児童生徒の積極的な活動を促すための教師のかかわり方に視点を当てた昭和63年度からの継続的な事例研究は、全国的に高い評価を得ている。
第24回(1993年度) 宮城県 宮城県 団体 ---
矢口 龍彦
説明文・物語文等の読解指導、読書指導を中心に、小学校の学習指導方法について実践的研究を積み重ね、優れた成果をあげてきた。また、道内のみならず全国的な国語教育研究団体の運営に携わるほか、後進の指導育成に尽力し、国語教育の発展振興に貢献している。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 北海道 個人 ---
素水 光子
小学校における「確かで豊かな国語教育」を一貫して追求し、文字指導、学習ノートの指導に力を注ぎながら、主体的な読みの指導、読書指導の実践と研究を積み重ねており、その業績は高く評価されている。今後、一層の進展と充実が期待される。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 徳島県 個人
前川外久子
短作文の指導、視聴覚メディアの活用による授業の改善、説明文の指導などに、先導的な研究を継続してきたが、最近は小学校低学年の学習指導に多くの実績を示している。また、県内外の国語教育研究団体の推進に力を尽くし、国語教育の進展に寄与している。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 福井県 個人 ---
小金丸寅人
長年、小学校国語教育の実践と研究に努め、主体性を育てる作文指導、読解指導等に優れた成果をあげるとともに、県内外の国語教育団体において指導的な役割を果してきた。退職後は、幼・小一貫の視点から、幼児期における言語表現指導に力を注いでいる。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
丸山 英二
表現・理解・言語事項・読書指導など、国語教育の各分野にわたり、その実践と研究に意欲的に取り組み、多くの成果をあげてきた。また国語教育研究団体における後進の育成、各地域間の指導者の連携・協力への活動など、県内国語教育の進展に寄与している。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 個人 ---
柿島 譲
一貫して小学校国語教育に従事し、作文指導、読解指導、読書指導などに優れた実績をあげ、また、国語教育研究団体の運営推進に協力するなど、県内外の国語教育の推進に大きく貢献してきた。なお児童文学に関心を持ち、地域におけるその振興にも尽力している。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
浜松市立追分小学校
過去10年間にわたって継続して国語教育に取り組み、研究内容の中心である「自ら学び主体的に行動する子どもの育成」に成果をあげてきた。それらの実績は、2回にわたる全国的規模の研究大会を通して公表され、県内の国語教育の推進校として期待されている。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 静岡県 団体 ---
津名郡北淡町立野島小学校
オープンスペースの教室環境を生かしながら、「個を生かすための国語の授業」の実践研究に数年にわたって取り組んできた。その成果を自主公開研究会を通して県内外に発表し、高く評価されるとともに、これからの国語科教育の方向にも多大の示唆を与えている。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 兵庫県 団体 ---
多治見市立精華小学校
長年にわたり実践してきた音読・朗読を生かす国語の授業の研究成果をさらに発展させながら、国語科指導課程の基本について実践的研究を進めてきた。その結果、子どもの実態、教師の研究態勢、家庭における学習などに好ましい変化が生まれ、周囲から高い評価を得た。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 岐阜県 団体 ---
千葉県国語教育実践の会 文部科学大臣賞
昭和52年創設以来、県内国語教育の現状と課題に応える研究主題を掲げ、一貫した研究・研修の組織のもとに、授業実践を核に研究活動を続けてきた。その成果は毎年の研究紀要として発刊され、県内国語教育の優れた実践者・研究者を育ててきた。その功績は大きい。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 千葉県 団体 ---
広島市立幟町小学校
長年にわたる文学教材の指導実践を基盤に、「豊かな心を育て、生きてはたらく国語学習」を研究主題として、新しい学力観に立つ国語の授業のあり方を探究してきた。その研究の方向は、これからの国語科指導に対する先導的取り組みとして、高く評価されている。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 広島県 団体 ---
郡山市立橘小学校
「個が育つ」授業の創造を研究主題として、児童個々の実態を根底に置きながら、全校ぐるみで児童の「自己実現力」の育成に取り組んできた。特に、国語科教育における実践については自主研究公開を通して成果を発表し、県内各小、中学校に大きな影響を及ぼしている。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 福島県 団体 ---
岡崎市立連尺小学校
長年にわたって学校図書館教育を教育課程の中核に据えた実践と研究を進めてきた。その成果は、多くの教育賞の受賞として実を結んでいるが、特に国語科指導のなかでは、資料活用計画に基づく実践が多大の実績をあげ、今後の国語教育のあり方を示唆している。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
金田一春彦
発音・アクセントから始まり、話し言葉全般にわたる研究の成果は、国語教育の指導者たちに広く活用されてきた。また、創見に基づいた辞書の編集、新しい視点からの動詞の研究、童謡・唱歌への提言などは、国語教育・日本語教育に大きな影響を及ぼしている。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
松岡 享子 文部科学大臣賞
自ら児童文学の創作を発表するほか、英米児童文学書の翻訳も多く、児童読物の研究や、自己の目で判断した児童図書の選定紹介などに実績をあげてきた。また、20年にわたり、「東京子ども図書館」の運営とその充実に献身的な努力を重ねてきた功績は極めて大きい。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
東臼杵郡西郷村立山瀬小学校
地域の特色、少人数、複式学級などのへき地校の優位性を生かし、「郷土に誇りをもち、郷土を愛する児童の育成」に努めてきた。特に言語教育については、地域と一体となって業績をあげており、自分の考えを的確に表現する児童を育ててきた。それらの功績は大きい。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 宮崎県 団体 ---
甲賀郡信楽町立小原小学校
全教員がよく協力して、新しい学力観に基づく作文指導のあり方について、その指導法の改善を図ってきた。その研究の具体化や実践化は、これからの作文指導の先導的な内容を示すものとして、県内外から注目されている。
第24回(1993年度) 国語・日本語教育部門 滋賀県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
尾池富美子 文部科学大臣賞
家庭文庫から出発し、日本とマレーシアの児童の「絵を通じての友好」を広げ、さらにマレーシア児童を招いての交流を実現。シェラレオネ児童のための教育里親運動に参画するなど、主婦の立場から地域社会の国際理解に長年つくしてきた努力は、賞賛に値する。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国際理解教育部門
所在地埼玉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大宮市立大宮南小学校
長期にわたる帰国子女受入地域センター校として、帰国子女の異文化体験を一般児童の国際理解に役立てるよう、国際理解クラブ、国際理解コーナーの設置、運動会その他の集会を利用した学年毎の外国理解の表現活動など、工夫を凝らし、国際理解教育の実践に励んでいる。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国際理解教育部門
所在地埼玉県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
黒部市立中央小学校 文部科学大臣賞
校区内に有力な海外進出企業をもつ本校は、早くから帰国子女問題に取り組み、帰国児の体験を生かした世界仲よし集会や世界調査クラブ・資料室による国際理解教育を進めてきた。特に、本校教員の派遣による海外での教育相談など先駆的な試みは、高く評価される。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国際理解教育部門
所在地富山県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
青木 孝安 文部科学大臣賞
山村と都会での教職体験をもとに、独自の教育的信念から「育てる会」を設立、以来25年、大自然と伝統的暮らしを残す地域の人々の協力を得て、都会の子ども達の山村留学を計画的に展開してきた。伝統的生活体験を率先して教育実践に取り入れた意義は極めて大きい。
受賞年度第24回(1993年度)
部門伝統文化教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
三次市立三次西小学校
地域の人々との連携協力のもと、教職員が一体となり独自の工夫をこらし、この地に伝わる農作業を教育活動の一環に組みこんだ「大花田植え」を全校あげて継続している。この活動は地域の伝統文化を積極的に継承し、教育に役立てるものとして、高く評価される。
受賞年度第24回(1993年度)
部門伝統文化教育部門
所在地広島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
臼杵山内流游泳所 文部科学大臣賞
170年の伝統を有する日本泳法「山内流」の正しい伝承と普及のため、開所以来100年の長きにわたり、公営として運営されてきた。古式泳法を通して、児童生徒の心身の鍛練と育成に尽力していることは、伝統文化教育の観点から、刮目すべき活動である。
受賞年度第24回(1993年度)
部門伝統文化教育部門
所在地大分県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
本多 勝彦
長年にわたり、聴覚障害児の言語指導の研究・実践に努力するとともに、乳幼児の教育相談や就学指導体制の確立に尽力した。特に、昭和49年からの大村市における聴覚・言語障害児の教育相談の実践は、障害児の早期発見・治療に貢献し、その功績は誠に顕著である。
受賞年度第24回(1993年度)
部門長崎県
所在地長崎県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
江頭千鶴子 文部科学大臣賞
20年以上にわたり、私財を投じて、弱視児のための拡大写本を作成し、全国の盲学校や弱視特殊学級に寄贈するなどの奉仕活動を続けてきた。また、各地の拡大写本ボランティアグループの活動を推進し、今日の拡大教材の発展、拡充に尽くした功績は、極めて大である。
受賞年度第24回(1993年度)
部門福岡県
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
神奈川県立平塚ろう学校
大正14年創立以来、聴覚障害児童生徒の言語指導や基礎学力の向上、職業教育の充実などを目指し、その実践を通して全人的育成を図ってきた。特に、近年、交流教育に力を注ぎ、継続的に実践を積み重ねてきた成果は大きく、県内外から高い評価を受けている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門神奈川県
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
宮城県立盲学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、盲学校における重複障害児の指導内容、方法、教材・教具の開発等の実践的な研究に取り組んできた。特に、児童生徒の積極的な活動を促すための教師のかかわり方に視点を当てた昭和63年度からの継続的な事例研究は、全国的に高い評価を得ている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門宮城県
所在地宮城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
矢口 龍彦
説明文・物語文等の読解指導、読書指導を中心に、小学校の学習指導方法について実践的研究を積み重ね、優れた成果をあげてきた。また、道内のみならず全国的な国語教育研究団体の運営に携わるほか、後進の指導育成に尽力し、国語教育の発展振興に貢献している。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
素水 光子
小学校における「確かで豊かな国語教育」を一貫して追求し、文字指導、学習ノートの指導に力を注ぎながら、主体的な読みの指導、読書指導の実践と研究を積み重ねており、その業績は高く評価されている。今後、一層の進展と充実が期待される。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地徳島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
前川外久子
短作文の指導、視聴覚メディアの活用による授業の改善、説明文の指導などに、先導的な研究を継続してきたが、最近は小学校低学年の学習指導に多くの実績を示している。また、県内外の国語教育研究団体の推進に力を尽くし、国語教育の進展に寄与している。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福井県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
小金丸寅人
長年、小学校国語教育の実践と研究に努め、主体性を育てる作文指導、読解指導等に優れた成果をあげるとともに、県内外の国語教育団体において指導的な役割を果してきた。退職後は、幼・小一貫の視点から、幼児期における言語表現指導に力を注いでいる。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
丸山 英二
表現・理解・言語事項・読書指導など、国語教育の各分野にわたり、その実践と研究に意欲的に取り組み、多くの成果をあげてきた。また国語教育研究団体における後進の育成、各地域間の指導者の連携・協力への活動など、県内国語教育の進展に寄与している。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
柿島 譲
一貫して小学校国語教育に従事し、作文指導、読解指導、読書指導などに優れた実績をあげ、また、国語教育研究団体の運営推進に協力するなど、県内外の国語教育の推進に大きく貢献してきた。なお児童文学に関心を持ち、地域におけるその振興にも尽力している。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
浜松市立追分小学校
過去10年間にわたって継続して国語教育に取り組み、研究内容の中心である「自ら学び主体的に行動する子どもの育成」に成果をあげてきた。それらの実績は、2回にわたる全国的規模の研究大会を通して公表され、県内の国語教育の推進校として期待されている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地静岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
津名郡北淡町立野島小学校
オープンスペースの教室環境を生かしながら、「個を生かすための国語の授業」の実践研究に数年にわたって取り組んできた。その成果を自主公開研究会を通して県内外に発表し、高く評価されるとともに、これからの国語科教育の方向にも多大の示唆を与えている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地兵庫県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
多治見市立精華小学校
長年にわたり実践してきた音読・朗読を生かす国語の授業の研究成果をさらに発展させながら、国語科指導課程の基本について実践的研究を進めてきた。その結果、子どもの実態、教師の研究態勢、家庭における学習などに好ましい変化が生まれ、周囲から高い評価を得た。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
千葉県国語教育実践の会 文部科学大臣賞
昭和52年創設以来、県内国語教育の現状と課題に応える研究主題を掲げ、一貫した研究・研修の組織のもとに、授業実践を核に研究活動を続けてきた。その成果は毎年の研究紀要として発刊され、県内国語教育の優れた実践者・研究者を育ててきた。その功績は大きい。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地千葉県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
広島市立幟町小学校
長年にわたる文学教材の指導実践を基盤に、「豊かな心を育て、生きてはたらく国語学習」を研究主題として、新しい学力観に立つ国語の授業のあり方を探究してきた。その研究の方向は、これからの国語科指導に対する先導的取り組みとして、高く評価されている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
郡山市立橘小学校
「個が育つ」授業の創造を研究主題として、児童個々の実態を根底に置きながら、全校ぐるみで児童の「自己実現力」の育成に取り組んできた。特に、国語科教育における実践については自主研究公開を通して成果を発表し、県内各小、中学校に大きな影響を及ぼしている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡崎市立連尺小学校
長年にわたって学校図書館教育を教育課程の中核に据えた実践と研究を進めてきた。その成果は、多くの教育賞の受賞として実を結んでいるが、特に国語科指導のなかでは、資料活用計画に基づく実践が多大の実績をあげ、今後の国語教育のあり方を示唆している。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
金田一春彦
発音・アクセントから始まり、話し言葉全般にわたる研究の成果は、国語教育の指導者たちに広く活用されてきた。また、創見に基づいた辞書の編集、新しい視点からの動詞の研究、童謡・唱歌への提言などは、国語教育・日本語教育に大きな影響を及ぼしている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
松岡 享子 文部科学大臣賞
自ら児童文学の創作を発表するほか、英米児童文学書の翻訳も多く、児童読物の研究や、自己の目で判断した児童図書の選定紹介などに実績をあげてきた。また、20年にわたり、「東京子ども図書館」の運営とその充実に献身的な努力を重ねてきた功績は極めて大きい。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
東臼杵郡西郷村立山瀬小学校
地域の特色、少人数、複式学級などのへき地校の優位性を生かし、「郷土に誇りをもち、郷土を愛する児童の育成」に努めてきた。特に言語教育については、地域と一体となって業績をあげており、自分の考えを的確に表現する児童を育ててきた。それらの功績は大きい。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地宮崎県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
甲賀郡信楽町立小原小学校
全教員がよく協力して、新しい学力観に基づく作文指導のあり方について、その指導法の改善を図ってきた。その研究の具体化や実践化は、これからの作文指導の先導的な内容を示すものとして、県内外から注目されている。
受賞年度第24回(1993年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地滋賀県
団体/個人団体

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