博報賞

過去の受賞者|第23回(1992年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
永瀬 一哉 文部科学大臣賞
生徒・卒業生・市民によびかけて市内在住のインドシナ難民に日本語教室・学科補習の奉仕活動を行い、さらに難民子弟と日本人がともにする言葉の相互学習、高校生の現地訪問、市民とのふれあいの場を組織するなど、心の国際化の推進は尊い。
第23回(1992年度) 国際理解教育部門 東京都 個人 ---
大塚 芳子
異文化間カウンセリングに関する研究と実践を通じてこの分野の発展に大きく寄与し、さらに日本人児童生徒の渡航前訓練や、これら日本人の教育にかかわるアメリカ人教師への指導助言などにも尽くしており、異文化理解・国際理解教育への一層の貢献が期待される。
第23回(1992年度) 国際理解教育部門 千葉県 個人 ---
札幌市立八軒西小学校
帰国子女教育において優れた成果をあげるとともに、全校児童の国際性の育成をはかるため、外国との姉妹校活動、生徒作品の交換、国際教室の設営、北海道大学の留学生やインターナショナルスクールとの交流など、教室からの国際化を推進している。
第23回(1992年度) 国際理解教育部門 北海道 団体 ---
宮城県国際理解教育研究会 文部科学大臣賞
海外での日本人子女教育の経験を生かして、全教科を関連させた国際理解総合カリキュラムの推進、地域社会の実状に即した個人レベルの体験の重視、ボランティアグループとの提携、シンポジウムの開催など、独創的で先導的な研究と実践は高く評価される。
第23回(1992年度) 国際理解教育部門 宮城県 団体 ---
南会津郡檜枝岐村立檜枝岐中学校 文部科学大臣賞
郷土理解と郷土愛を育成するため、小規模校の利点を生かし、全校をあげて郷土学習に取り組んできた。特に、その学習の一環としての檜枝岐歌舞伎「三番叟」の伝承、種まきから試食まで全校一体となった集団活動「そばつくり」の一貫作業は独創的である。
第23回(1992年度) 伝統文化教育部門 福島県 団体 ---
大阪府少年少女文化財教室
昭和51年の創立以来一貫して、少年少女が地域の自然や伝統文化に親しみ体験学習を行うよう計画的、組織的に活動を展開してきた。貴重な自然環境や先人の足跡を大切に思う心情を養う本団体の活動は、伝統文化教育の先駆をなすものとして評価される。
第23回(1992年度) 伝統文化教育部門 大阪府 団体 ---
平石 清
長年にわたり、神戸市の7校7園に設置された「きこえとこばの教室」の教育の推進に中心的な役割を果たしてきた。特に、担当者の育成に積極的に取り組むとともに、数多くの保護者の相談を受け、指導を行うなど、この地域の言語教育に果たした功績は顕著なものがある。
第23回(1992年度) 兵庫県 兵庫県 個人 ---
浅川 英雄 文部科学大臣賞
38年間特殊教育に尽瘁し、この間聴覚障害生徒の教育内容・方法及び進路指導の充実に貢献するとともに、昭和55年以降は校長として学校経営に携わり、特に盲学校に赴任以降、我が国視覚障害者の職業自立のために尽力し、その果たした役割は高く評価されている。
第23回(1992年度) 東京都 東京都 個人 ---
長崎県立佐世保ろう学校
長年にわたり、主体的な言語獲得の具体的実践を目指してきた。特に言語指導のカリキュラムの作成や豊かな心を育てる読書指導を推進し、また、重複障害児へのパソコンを用いた指導や離島在住の聴覚障害児への通信教育の実践など、県内外から高く評価されている。
第23回(1992年度) 長崎県 長崎県 団体 ---
信州大学教育学部附属養護学校
学校創設以来、一人一人の児童生徒が目当てに向かって喜々として取り組み、豊かに育つ学校生活の在り方を目指した教育実践を推進してきた。特に、「地域社会と応答し合う学校生活の創造」に関する継続的実践研究は、全国的に多くの貴重な資料を提供している。
第23回(1992年度) 長野県 長野県 団体 ---
岡崎市立恵田小学校 文部科学大臣賞
昭和55年以来、県立岡崎聾学校と「落ち葉スキー交流」や「山の学習」など多彩な活動を通して交流教育を推進してきた。特に、交流を心の問題としてとらえ、具体的な手だてを講じた努力と成果は、全国的に高い評価を得ており、今後のこの教育への影響は誠に大である。
第23回(1992年度) 愛知県 愛知県 団体 ---
牟田 米生
児童生徒の個性の育成を目指して、読み書き関連指導、朗読指導、読解指導、読書指導など、各分野にわたる実践的研究を積み重ね、成果をあげてきた。また県内外の国語教育の発展と指導の改善に尽力し、後進の育成にも努めてきた功績は大きい。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 愛媛県 個人 ---
東出市二郎
聞くこと話すことの指導から始まり、一貫して「ことばの力をつける」ことに尽力してきた。その研究成果は高く評価されている。研究団体の運営においては、理論的な推進役であり、実践研究の中心人物でもあって、県内外の国語教育の充実発展に貢献したところは大きい。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 福井県 個人 ---
佐々木 孝
言語教育の重視、総合的学習の実施、作文教育の振興、県内放送教育の開拓等々、小中学校における実践と研究に数々の優れた業績をあげ、県内外に影響を与えてきた。また研究団体の運営に貢献し、後進の育成に尽力するなど、国語教育の進展に寄与したところは大きい。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 秋田県 個人 ---
桑原 正夫
国語教育の各分野にわたって実践と研究に努め「子どもの側に立つ国語科単元学習」を提唱して、著しい成果を示してきた。また国語教育研究団体を結成して運営にかかわり、県内外の交流を推進して、多くの後進を育ててきた業績は高く評価される。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 個人 ---
宝飯郡音羽町立長沢小学校
長年にわたって、作文指導、読書指導などに指導上の工夫を凝らし、国語の基礎能力を育成向上するための努力を継続して行ってきた。その成果は、読むことの体験を生かして書く活動を行うという自己学習能力の伸長に役立ち、さらに県内国語教育の発展にも寄与した。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
藤津郡塩田町立塩田小学校
音読、視写などの言語活動を積極的に学習の場に取り入れることによって、児童個々の能力に応じた学習活動を成立させ、確かな読み取りの基礎能力を養ってきた。その実践成果は高く評価され、地域における国語科指導に多大の好影響を及ぼしている。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 佐賀県 団体 ---
台東区教育研究会中学校国語部
長年にわたって、国語科作文指導のあるべき姿を追究しつつ、一貫した編集方針で文集「下町っ子」の刊行と授業における活用とに努めてきた。その実践と業績は高く評価されており、今後の継続と一層の充実が期待されている。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 東京都 団体 ---
川辺地区小学校国語教育研究会
教師の国語指導力を高めるため、国語教育における理論と実践の一体化を目指して、研究授業や研究発表などに意欲的に取り組んできた。その成果は県内において高く評価されており、県全体の国語教育の充実と発展に大きな役割を果している。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 鹿児島県 団体 ---
札幌市教育研究協議会中学校国語研究部 文部科学大臣賞
発足以来40年以上にわたり国語教育におけるその時々の当面する課題を取りあげながら、国語力の育成を目指し、授業の改善、指導法の工夫に取り組んできた。その成果は春秋二回の公開発表等を通し、北海道全域の国語教育の振興と発展に大きく寄与している。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
金沢市立俵小学校
山間の小規模校に伴いがちな児童の消極性を克服するため、創造性と表現力の向上を目指して20年以上にわたり全校をあげて努力してきた。特に最近の10年間においては、国語科の授業を中心とした研究的実践を行い、結果を継続して発表し、他校の実践にも寄与した。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 石川県 団体 ---
京都市立鷹峯小学校
「自分の思いや考えを確かにしながら、読み表現する子ども」を10年間一貫した研究主題として、全職員が組織的に国語科指導の実践研究に取り組んできた。その成果は、公開発表を通して参会者に深い感銘を与え、地域の国語科授業の推進と発展に大きく寄与している。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 京都府 団体 ---
関市立倉知小学校
長年にわたり地域に根ざした学校作りに努力しながら、最近では「個に応じた指導」と「自己学習力の育成」を目指して国語科の読解指導、図書館利用の読書指導を中心に実践研究を進めてきた。この結果、児童の意欲的な学習態度を育成し教師の指導力をも向上させている。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 岐阜県 団体 ---
片山 祐子
生徒の学習意欲を喚起する実践に情熱的に取り組み、作文指導、読解指導などに優れた成果をあげ、またビデオを活用する指導に新しい面を開拓してきた。県内外の研究、研修にも積極的に参加して実績をあげており、今後の一層の充実と進展とが期待される。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 香川県 個人 ---
田中 廣 文部科学大臣賞
長年にわたり、特に聞くこと話すことの指導の充実に努めるとともに、国語科各分野の指導方法に多くの提案をなし、県内外の研究団体の運営にも尽力して、国語教育の充実発展に貢献した功績は極めて大きい。また郷土文学の発掘編集にも力を注いでいる。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 熊本県 個人 ---
小野寺徳良
主として中学校において、生徒の自立性をはぐくみ、人間性を養うことを目標として、作文教育に全力を傾注してきた。一人一人に直接作文指導を行い、また作文相談室を設けて生徒の相談に応じるなど、その献身的な努力は大きい成果を生み出している。
第23回(1992年度) 国語・日本語教育部門 岩手県 個人 ---
受賞者名・活動タイトル
永瀬 一哉 文部科学大臣賞
生徒・卒業生・市民によびかけて市内在住のインドシナ難民に日本語教室・学科補習の奉仕活動を行い、さらに難民子弟と日本人がともにする言葉の相互学習、高校生の現地訪問、市民とのふれあいの場を組織するなど、心の国際化の推進は尊い。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国際理解教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大塚 芳子
異文化間カウンセリングに関する研究と実践を通じてこの分野の発展に大きく寄与し、さらに日本人児童生徒の渡航前訓練や、これら日本人の教育にかかわるアメリカ人教師への指導助言などにも尽くしており、異文化理解・国際理解教育への一層の貢献が期待される。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国際理解教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
札幌市立八軒西小学校
帰国子女教育において優れた成果をあげるとともに、全校児童の国際性の育成をはかるため、外国との姉妹校活動、生徒作品の交換、国際教室の設営、北海道大学の留学生やインターナショナルスクールとの交流など、教室からの国際化を推進している。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国際理解教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
宮城県国際理解教育研究会 文部科学大臣賞
海外での日本人子女教育の経験を生かして、全教科を関連させた国際理解総合カリキュラムの推進、地域社会の実状に即した個人レベルの体験の重視、ボランティアグループとの提携、シンポジウムの開催など、独創的で先導的な研究と実践は高く評価される。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国際理解教育部門
所在地宮城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
南会津郡檜枝岐村立檜枝岐中学校 文部科学大臣賞
郷土理解と郷土愛を育成するため、小規模校の利点を生かし、全校をあげて郷土学習に取り組んできた。特に、その学習の一環としての檜枝岐歌舞伎「三番叟」の伝承、種まきから試食まで全校一体となった集団活動「そばつくり」の一貫作業は独創的である。
受賞年度第23回(1992年度)
部門伝統文化教育部門
所在地福島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大阪府少年少女文化財教室
昭和51年の創立以来一貫して、少年少女が地域の自然や伝統文化に親しみ体験学習を行うよう計画的、組織的に活動を展開してきた。貴重な自然環境や先人の足跡を大切に思う心情を養う本団体の活動は、伝統文化教育の先駆をなすものとして評価される。
受賞年度第23回(1992年度)
部門伝統文化教育部門
所在地大阪府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
平石 清
長年にわたり、神戸市の7校7園に設置された「きこえとこばの教室」の教育の推進に中心的な役割を果たしてきた。特に、担当者の育成に積極的に取り組むとともに、数多くの保護者の相談を受け、指導を行うなど、この地域の言語教育に果たした功績は顕著なものがある。
受賞年度第23回(1992年度)
部門兵庫県
所在地兵庫県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
浅川 英雄 文部科学大臣賞
38年間特殊教育に尽瘁し、この間聴覚障害生徒の教育内容・方法及び進路指導の充実に貢献するとともに、昭和55年以降は校長として学校経営に携わり、特に盲学校に赴任以降、我が国視覚障害者の職業自立のために尽力し、その果たした役割は高く評価されている。
受賞年度第23回(1992年度)
部門東京都
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
長崎県立佐世保ろう学校
長年にわたり、主体的な言語獲得の具体的実践を目指してきた。特に言語指導のカリキュラムの作成や豊かな心を育てる読書指導を推進し、また、重複障害児へのパソコンを用いた指導や離島在住の聴覚障害児への通信教育の実践など、県内外から高く評価されている。
受賞年度第23回(1992年度)
部門長崎県
所在地長崎県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
信州大学教育学部附属養護学校
学校創設以来、一人一人の児童生徒が目当てに向かって喜々として取り組み、豊かに育つ学校生活の在り方を目指した教育実践を推進してきた。特に、「地域社会と応答し合う学校生活の創造」に関する継続的実践研究は、全国的に多くの貴重な資料を提供している。
受賞年度第23回(1992年度)
部門長野県
所在地長野県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡崎市立恵田小学校 文部科学大臣賞
昭和55年以来、県立岡崎聾学校と「落ち葉スキー交流」や「山の学習」など多彩な活動を通して交流教育を推進してきた。特に、交流を心の問題としてとらえ、具体的な手だてを講じた努力と成果は、全国的に高い評価を得ており、今後のこの教育への影響は誠に大である。
受賞年度第23回(1992年度)
部門愛知県
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
牟田 米生
児童生徒の個性の育成を目指して、読み書き関連指導、朗読指導、読解指導、読書指導など、各分野にわたる実践的研究を積み重ね、成果をあげてきた。また県内外の国語教育の発展と指導の改善に尽力し、後進の育成にも努めてきた功績は大きい。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛媛県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
東出市二郎
聞くこと話すことの指導から始まり、一貫して「ことばの力をつける」ことに尽力してきた。その研究成果は高く評価されている。研究団体の運営においては、理論的な推進役であり、実践研究の中心人物でもあって、県内外の国語教育の充実発展に貢献したところは大きい。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福井県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
佐々木 孝
言語教育の重視、総合的学習の実施、作文教育の振興、県内放送教育の開拓等々、小中学校における実践と研究に数々の優れた業績をあげ、県内外に影響を与えてきた。また研究団体の運営に貢献し、後進の育成に尽力するなど、国語教育の進展に寄与したところは大きい。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地秋田県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
桑原 正夫
国語教育の各分野にわたって実践と研究に努め「子どもの側に立つ国語科単元学習」を提唱して、著しい成果を示してきた。また国語教育研究団体を結成して運営にかかわり、県内外の交流を推進して、多くの後進を育ててきた業績は高く評価される。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
宝飯郡音羽町立長沢小学校
長年にわたって、作文指導、読書指導などに指導上の工夫を凝らし、国語の基礎能力を育成向上するための努力を継続して行ってきた。その成果は、読むことの体験を生かして書く活動を行うという自己学習能力の伸長に役立ち、さらに県内国語教育の発展にも寄与した。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
藤津郡塩田町立塩田小学校
音読、視写などの言語活動を積極的に学習の場に取り入れることによって、児童個々の能力に応じた学習活動を成立させ、確かな読み取りの基礎能力を養ってきた。その実践成果は高く評価され、地域における国語科指導に多大の好影響を及ぼしている。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地佐賀県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
台東区教育研究会中学校国語部
長年にわたって、国語科作文指導のあるべき姿を追究しつつ、一貫した編集方針で文集「下町っ子」の刊行と授業における活用とに努めてきた。その実践と業績は高く評価されており、今後の継続と一層の充実が期待されている。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
川辺地区小学校国語教育研究会
教師の国語指導力を高めるため、国語教育における理論と実践の一体化を目指して、研究授業や研究発表などに意欲的に取り組んできた。その成果は県内において高く評価されており、県全体の国語教育の充実と発展に大きな役割を果している。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地鹿児島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
札幌市教育研究協議会中学校国語研究部 文部科学大臣賞
発足以来40年以上にわたり国語教育におけるその時々の当面する課題を取りあげながら、国語力の育成を目指し、授業の改善、指導法の工夫に取り組んできた。その成果は春秋二回の公開発表等を通し、北海道全域の国語教育の振興と発展に大きく寄与している。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
金沢市立俵小学校
山間の小規模校に伴いがちな児童の消極性を克服するため、創造性と表現力の向上を目指して20年以上にわたり全校をあげて努力してきた。特に最近の10年間においては、国語科の授業を中心とした研究的実践を行い、結果を継続して発表し、他校の実践にも寄与した。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地石川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
京都市立鷹峯小学校
「自分の思いや考えを確かにしながら、読み表現する子ども」を10年間一貫した研究主題として、全職員が組織的に国語科指導の実践研究に取り組んできた。その成果は、公開発表を通して参会者に深い感銘を与え、地域の国語科授業の推進と発展に大きく寄与している。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地京都府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
関市立倉知小学校
長年にわたり地域に根ざした学校作りに努力しながら、最近では「個に応じた指導」と「自己学習力の育成」を目指して国語科の読解指導、図書館利用の読書指導を中心に実践研究を進めてきた。この結果、児童の意欲的な学習態度を育成し教師の指導力をも向上させている。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
片山 祐子
生徒の学習意欲を喚起する実践に情熱的に取り組み、作文指導、読解指導などに優れた成果をあげ、またビデオを活用する指導に新しい面を開拓してきた。県内外の研究、研修にも積極的に参加して実績をあげており、今後の一層の充実と進展とが期待される。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
田中 廣 文部科学大臣賞
長年にわたり、特に聞くこと話すことの指導の充実に努めるとともに、国語科各分野の指導方法に多くの提案をなし、県内外の研究団体の運営にも尽力して、国語教育の充実発展に貢献した功績は極めて大きい。また郷土文学の発掘編集にも力を注いでいる。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地熊本県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
小野寺徳良
主として中学校において、生徒の自立性をはぐくみ、人間性を養うことを目標として、作文教育に全力を傾注してきた。一人一人に直接作文指導を行い、また作文相談室を設けて生徒の相談に応じるなど、その献身的な努力は大きい成果を生み出している。
受賞年度第23回(1992年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岩手県
団体/個人個人