博報賞

活動タイトル

感受性豊かな幼少年期にこそ優れた古典芸能に触れさせたいとの信念から、昭和52年以来「能楽教室」を定期的に開催し、多くの子どもやその親の共感を得てきた。鑑賞だけにとどめず、文化遺産への理解と関心を深める指導にも意を用いた啓蒙活動の意義は大きい。

南部 峯希