博報賞

過去の受賞者|第21回(1990年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
つくば市立竹園東小学校
本校は、研究学園都市に位置し、帰国子女・外国人子女を多数もつという状況に積極的に対応し、思いやり精神の育成、地域のボランティア活動の推進、子女受け入れのマニュアル作成をはじめとする国際理解教育の研究と実践に先駆的役割を果たしており、その実績は高く評価される。
第21回(1990年度) 国際理解教育部門 茨城県 団体 ---
園 一彦 文部科学大臣賞
国際教育交流センターを主宰し、海外子女・帰国子女教育に関する研究を進めるとともに、異文化理解及び日本語学習の分野での教材作成等に指導的役割を果たし、帰国子女の外国語能力の保持に心を配るなど、国際理解教育の分野で貢献している。
第21回(1990年度) 国際理解教育部門 東京都 個人 ---
熊本県英語教育振興会 文部科学大臣賞
20年に及ぶ中学校英語科教員の集中教育計画の実践は、英語教育技術の向上に貢献したにとどまらず、これを教師自身が異文化理解を深める場とすることによって、国際理解教育の推進に資するところが極めて大きく今後の活躍が期待される。
第21回(1990年度) 国際理解教育部門 熊本県 団体 ---
南部 峯希 文部科学大臣賞
感受性豊かな幼少年期にこそ優れた古典芸能に触れさせたいとの信念から、昭和52年以来「能楽教室」を定期的に開催し、多くの子どもやその親の共感を得てきた。鑑賞だけにとどめず、文化遺産への理解と関心を深める指導にも意を用いた啓蒙活動の意義は大きい。
第21回(1990年度) 伝統文化教育部門 東京都 個人 ---
柏崎市立鵜川小学校・鵜川中学校 文部科学大臣賞
「綾子舞」は、中世芸能の純粋な姿を今に伝える貴重な遺産である。この舞の伝承を小学校次いで中学校の授業に組み入れ、技能の習得の過程で、感性の伸長、郷土愛の育成にも多大の成果をあげてきた。伝統文化継承の見事な実践例として全国的に注目されている。
第21回(1990年度) 伝統文化教育部門 新潟県 団体 ---
北海道高等盲学校
北海道における視覚障害者の後期中等教育を担う唯一の盲学校として、障害を克服して社会参加・自立のできる人間の育成を目指した地道で特色ある教育活動を展開してきた。特に、理療センター的役割の指向は全国的に注目をあつめている。
第21回(1990年度) 北海道 北海道 団体 ---
田中 美郷
長年にわたり、聴覚、言語障害児の早期教育の研究実践に取り組み、多くの業績をあげてきた。特に、1400名にのぼる難聴幼児の指導を通して得られた「家庭における訓練」の方法は、この教育の発展に大きく寄与している。
第21回(1990年度) 東京都 東京都 個人 ---
大川原 潔 文部科学大臣賞
昭和26年以来、一貫して視覚障害教育の分野において、その啓蒙と普及、指導内容・方法の充実と改善に努め、社会的・職業的自立の促進などに多大な実績をおさめてきた。特に、弱視教育及び視覚障害者の新しい職域開拓の面で果たした役割は極めて大きい。
第21回(1990年度) 東京都 東京都 個人 ---
信國 久子
33年間にわたり、児童生徒の聴覚・言語障害の状態に即した教育を推進し、一貫して教育内容・方法の改善に努めてきた。特に、難聴児や言語発達遅滞児及び自閉的傾向を示す児童の言語に関する実践的研究を県内外で発表し、多くの示唆を与えている。
第21回(1990年度) 神奈川県 神奈川県 個人 ---
島根県立松江ろう学校 文部科学大臣賞
明治38年学校創立以来、一貫して、児童生徒の聴覚障害の状態に即した着実な教育を推進してきた。近年においては「個々を生かす学習指導」を主題に、教育内容・方法の改善に努め、特に読解指導、職能訓練への取り組みは、全国的な研究会などで高く評価されている。
第21回(1990年度) 島根県 島根県 団体 ---
静岡県立静岡南部養護学校
昭和55年学校創立以来、障害の多様化した児童生徒一人一人の生き生きした学習活動を引き出すために、生活に結びついた言語指導を中核にすえ、全校をあげて実践に取り組んできた。これらの実践は県内外から注目され、今後の研究の深化が期待されている。
第21回(1990年度) 静岡県 静岡県 団体 ---
米津 冴子
一貫して小学校国語教育に従事し、作文指導、読書指導に優れた成果をあげ、研究会などで発表を続けるとともに、自ら国語教育同好会の創立に尽力し、後進の育成に貢献しており、県内外の国語教育の進展に大きく寄与している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
石田 精二
小・中学校の国語教育にたずさわり、早くから言語の学習の重要性を説き、また、読書指導での巨視的な読みの扱いを主張して注目を集めた。地域の国語教育研究団体の設立運営の中心として尽力し、最近は県内出身者の伝記刊行に努めるなど、その貢献は大きい。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 愛媛県 個人 ---
深美 和夫
読解指導、作文指導をはじめ、国語教育の各分野にわたって指導法の実践的開拓に努め、県内外の国語教育の振興に貢献してきた。また、童話の創作、地域の民話伝説の発掘と刊行に尽力するなど、人間性の涵養、言語環境の整備も大きく寄与している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 石川県 個人 ---
上野 潔
小・中学校を通して、学校図書館教育における読書指導、作文指導におけるノートの活用などに着実な実践を積み重ねて、優れた実績をあげてきた。また、研究団体の運営に力を注ぎ、後進の育成に務め、県内外の国語教育の振興に貢献している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 個人 ---
諸喜田和子 文部科学大臣賞
文学教材研究、国語学習指導法の探究に努めるとともに、家庭における親子読書を重視して、地域・家庭・学校の一体となった学習指導の推進に情熱を注ぎ、それぞれに著しい成果をあげている。これからの大成が期待されるところである。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
芝野 文子
40年にわたり、一貫して小学校国語教育にたずさわり、読みを深める国語の授業を目指して、実践的研究に情熱を注ぎ、多くの成果をあげてきた。また、研究団体の企画運営にも協力して指導的役割を果たしており、県内国語教育に寄与した功績は大きい。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 兵庫県 個人 ---
山路 峯男
主として、中学校における漢字指導、文学教育、読書指導、文集の作成指導等に優れた実績をあげ、特に文学教育に関しては、自らの文学研究の成果を生かした実践には特色がある。また、研究団体の運営にもかかわり、国語教育の発展に尽力している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
宮下 勅夫
小・中学校における作文指導、文学教育、説明的文章の読解指導、文法指導など、各分野にわたって研究実践を深めるとともに、数多くの論文を公表し高く評価されている。また、全国的規模の研究会との交流にも尽力し、県内外の国語教育の充実発展に大きく貢献している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 長野県 個人 ---
岡本 修一
長年にわたって、作文指導、読書指導、その両者を結びつけた表現と理解の関連指導など、国語教育の実践的研究を積み重ね、その成果は全国的に高く評価されている。また、後進の育成にも尽力を惜しまず、国語教育の向上発展に貢献した功績は大きい。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 大阪府 個人 ---
雄勝郡羽後町立羽後中学校
生徒が主体的に活動する学校の実現を目指して、指導実践を継続してきた。特に国語教育においては、創立当時から行われている読書指導の実践、表現力を高めるための指導などに多くの成果をあげ、地域の国語教育の研究と実践に中心的役割を果している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 秋田県 団体 ---
名護市立大宮小学校
昭和54年以来継続して作文教育に力を注いで多くの成果を収めてきたが、最近では、「基礎的、基本的な国語の力をつける指導法の工夫」を研究主題とし、全職員が協力して研究実践を推進し、その研究内容は高く評価されている。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 団体 ---
氷上郡柏原町立崇広小学校
全職員の協力によって、分かる授業の創造を目指して実践教育を継続してきたが、特に最近においては、「ひとりひとりの読みを深める国語学習」を主題としてえ実践教育を重ね、その成果を発表するなど、地域の研究推進の中心校として大きな役割を果している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 兵庫県 団体 ---
半田市立半田小学校
「ことばの生活をひらく学習活動の創造」を主題として、国語教育の実践研究を着実に重ね、多くの成果をあげてきた。特に、個を生かす指導、言語環境の整備と充実、国語学習の活性化などに多くの工夫を凝らし、個の能力と意欲に応じた学習活動が図られている。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
糸魚川市立大和川小学校
「ことばの力を育てる授業の創造」を目指して、国語の授業研究を重ね、実践研究の発表をするなど実証的に研究を進めてきた。その成果は、実践的に工夫された授業改善の提案を通して、地区内のみならず県内の国語教育の推進と向上に大きく寄与している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 団体 ---
作文教育研究会 文部科学大臣賞
会の創設以来一貫して、楽しく、力のつく作文の学習について実践を重ね、研究を深めてきた。その成果としての実践記録『小学校作文の授業』及び『小学校作文の単元』は、多くの学校で活用されており、県内の国語教育発展のため多大の貢献をしている。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 佐賀県 団体 ---
岩手県国語の授業研究会
一つの主義主張にとらわれることなく、一貫して授業研究を通しながら、国語教育の在り方を追求してきた。会員は県内における国語教育の指導者で構成され、会員の熱意に基づく実践研究の実績は、県内の国語教育の発展と充実に多大の影響を与えている。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 岩手県 団体 ---
加賀市立三谷小学校
「ゆたかに読み深める物語文の指導」を研究主題として、過去10年間にわたり、実践を重ねてきた。その実践における研究の継続性と児童の学習態度は、県内外で評価されており、地域における国語教育の先導として、他校に与える影響は大きい。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 石川県 団体 ---
岡山市中学校国語研究協議会
昭和22年、会の発足以来、中学校の国語担当教員の指導力の向上に大きな役割を果すとともに、中学校国語教育に関する研究と実践に顕著な業績を残し、特に「五分間弁論」を通しての話し方指導で成果をあげるなど、県内の国語教育の充実と発展に大きく貢献している。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 岡山県 団体 ---
羽島郡岐南町立北小学校
昭和57年学校創設以来、全職員の協力体制のもとに学級経営の確立を基盤として、児童の国語の力を伸ばすための研究実践を着実に累積してきた。特に、「言語を教育する」国語科の指導の在り方に留意しながら、正確な理解力を養うことに多くの成果をあげている。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 岐阜県 団体 ---
安居 總子
教育は「出会いである」との信念をもって、迫力ある授業の実践に心がけ、読解指導、読書指導、作文指導はもちろん、中学校においての古典指導、漢字漢文指導等、各分野にわたり優れた成果をあげてきた。研究団体の代表者として、後進の育成にも情熱を傾けている。
第21回(1990年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
受賞者名・活動タイトル
つくば市立竹園東小学校
本校は、研究学園都市に位置し、帰国子女・外国人子女を多数もつという状況に積極的に対応し、思いやり精神の育成、地域のボランティア活動の推進、子女受け入れのマニュアル作成をはじめとする国際理解教育の研究と実践に先駆的役割を果たしており、その実績は高く評価される。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国際理解教育部門
所在地茨城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
園 一彦 文部科学大臣賞
国際教育交流センターを主宰し、海外子女・帰国子女教育に関する研究を進めるとともに、異文化理解及び日本語学習の分野での教材作成等に指導的役割を果たし、帰国子女の外国語能力の保持に心を配るなど、国際理解教育の分野で貢献している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国際理解教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
熊本県英語教育振興会 文部科学大臣賞
20年に及ぶ中学校英語科教員の集中教育計画の実践は、英語教育技術の向上に貢献したにとどまらず、これを教師自身が異文化理解を深める場とすることによって、国際理解教育の推進に資するところが極めて大きく今後の活躍が期待される。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国際理解教育部門
所在地熊本県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
南部 峯希 文部科学大臣賞
感受性豊かな幼少年期にこそ優れた古典芸能に触れさせたいとの信念から、昭和52年以来「能楽教室」を定期的に開催し、多くの子どもやその親の共感を得てきた。鑑賞だけにとどめず、文化遺産への理解と関心を深める指導にも意を用いた啓蒙活動の意義は大きい。
受賞年度第21回(1990年度)
部門伝統文化教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
柏崎市立鵜川小学校・鵜川中学校 文部科学大臣賞
「綾子舞」は、中世芸能の純粋な姿を今に伝える貴重な遺産である。この舞の伝承を小学校次いで中学校の授業に組み入れ、技能の習得の過程で、感性の伸長、郷土愛の育成にも多大の成果をあげてきた。伝統文化継承の見事な実践例として全国的に注目されている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門伝統文化教育部門
所在地新潟県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
北海道高等盲学校
北海道における視覚障害者の後期中等教育を担う唯一の盲学校として、障害を克服して社会参加・自立のできる人間の育成を目指した地道で特色ある教育活動を展開してきた。特に、理療センター的役割の指向は全国的に注目をあつめている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門北海道
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
田中 美郷
長年にわたり、聴覚、言語障害児の早期教育の研究実践に取り組み、多くの業績をあげてきた。特に、1400名にのぼる難聴幼児の指導を通して得られた「家庭における訓練」の方法は、この教育の発展に大きく寄与している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門東京都
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大川原 潔 文部科学大臣賞
昭和26年以来、一貫して視覚障害教育の分野において、その啓蒙と普及、指導内容・方法の充実と改善に努め、社会的・職業的自立の促進などに多大な実績をおさめてきた。特に、弱視教育及び視覚障害者の新しい職域開拓の面で果たした役割は極めて大きい。
受賞年度第21回(1990年度)
部門東京都
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
信國 久子
33年間にわたり、児童生徒の聴覚・言語障害の状態に即した教育を推進し、一貫して教育内容・方法の改善に努めてきた。特に、難聴児や言語発達遅滞児及び自閉的傾向を示す児童の言語に関する実践的研究を県内外で発表し、多くの示唆を与えている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門神奈川県
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
島根県立松江ろう学校 文部科学大臣賞
明治38年学校創立以来、一貫して、児童生徒の聴覚障害の状態に即した着実な教育を推進してきた。近年においては「個々を生かす学習指導」を主題に、教育内容・方法の改善に努め、特に読解指導、職能訓練への取り組みは、全国的な研究会などで高く評価されている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門島根県
所在地島根県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
静岡県立静岡南部養護学校
昭和55年学校創立以来、障害の多様化した児童生徒一人一人の生き生きした学習活動を引き出すために、生活に結びついた言語指導を中核にすえ、全校をあげて実践に取り組んできた。これらの実践は県内外から注目され、今後の研究の深化が期待されている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門静岡県
所在地静岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
米津 冴子
一貫して小学校国語教育に従事し、作文指導、読書指導に優れた成果をあげ、研究会などで発表を続けるとともに、自ら国語教育同好会の創立に尽力し、後進の育成に貢献しており、県内外の国語教育の進展に大きく寄与している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
石田 精二
小・中学校の国語教育にたずさわり、早くから言語の学習の重要性を説き、また、読書指導での巨視的な読みの扱いを主張して注目を集めた。地域の国語教育研究団体の設立運営の中心として尽力し、最近は県内出身者の伝記刊行に努めるなど、その貢献は大きい。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛媛県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
深美 和夫
読解指導、作文指導をはじめ、国語教育の各分野にわたって指導法の実践的開拓に努め、県内外の国語教育の振興に貢献してきた。また、童話の創作、地域の民話伝説の発掘と刊行に尽力するなど、人間性の涵養、言語環境の整備も大きく寄与している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地石川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
上野 潔
小・中学校を通して、学校図書館教育における読書指導、作文指導におけるノートの活用などに着実な実践を積み重ねて、優れた実績をあげてきた。また、研究団体の運営に力を注ぎ、後進の育成に務め、県内外の国語教育の振興に貢献している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
諸喜田和子 文部科学大臣賞
文学教材研究、国語学習指導法の探究に努めるとともに、家庭における親子読書を重視して、地域・家庭・学校の一体となった学習指導の推進に情熱を注ぎ、それぞれに著しい成果をあげている。これからの大成が期待されるところである。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
芝野 文子
40年にわたり、一貫して小学校国語教育にたずさわり、読みを深める国語の授業を目指して、実践的研究に情熱を注ぎ、多くの成果をあげてきた。また、研究団体の企画運営にも協力して指導的役割を果たしており、県内国語教育に寄与した功績は大きい。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地兵庫県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
山路 峯男
主として、中学校における漢字指導、文学教育、読書指導、文集の作成指導等に優れた実績をあげ、特に文学教育に関しては、自らの文学研究の成果を生かした実践には特色がある。また、研究団体の運営にもかかわり、国語教育の発展に尽力している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
宮下 勅夫
小・中学校における作文指導、文学教育、説明的文章の読解指導、文法指導など、各分野にわたって研究実践を深めるとともに、数多くの論文を公表し高く評価されている。また、全国的規模の研究会との交流にも尽力し、県内外の国語教育の充実発展に大きく貢献している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地長野県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
岡本 修一
長年にわたって、作文指導、読書指導、その両者を結びつけた表現と理解の関連指導など、国語教育の実践的研究を積み重ね、その成果は全国的に高く評価されている。また、後進の育成にも尽力を惜しまず、国語教育の向上発展に貢献した功績は大きい。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地大阪府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
雄勝郡羽後町立羽後中学校
生徒が主体的に活動する学校の実現を目指して、指導実践を継続してきた。特に国語教育においては、創立当時から行われている読書指導の実践、表現力を高めるための指導などに多くの成果をあげ、地域の国語教育の研究と実践に中心的役割を果している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地秋田県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
名護市立大宮小学校
昭和54年以来継続して作文教育に力を注いで多くの成果を収めてきたが、最近では、「基礎的、基本的な国語の力をつける指導法の工夫」を研究主題とし、全職員が協力して研究実践を推進し、その研究内容は高く評価されている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
氷上郡柏原町立崇広小学校
全職員の協力によって、分かる授業の創造を目指して実践教育を継続してきたが、特に最近においては、「ひとりひとりの読みを深める国語学習」を主題としてえ実践教育を重ね、その成果を発表するなど、地域の研究推進の中心校として大きな役割を果している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地兵庫県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
半田市立半田小学校
「ことばの生活をひらく学習活動の創造」を主題として、国語教育の実践研究を着実に重ね、多くの成果をあげてきた。特に、個を生かす指導、言語環境の整備と充実、国語学習の活性化などに多くの工夫を凝らし、個の能力と意欲に応じた学習活動が図られている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
糸魚川市立大和川小学校
「ことばの力を育てる授業の創造」を目指して、国語の授業研究を重ね、実践研究の発表をするなど実証的に研究を進めてきた。その成果は、実践的に工夫された授業改善の提案を通して、地区内のみならず県内の国語教育の推進と向上に大きく寄与している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
作文教育研究会 文部科学大臣賞
会の創設以来一貫して、楽しく、力のつく作文の学習について実践を重ね、研究を深めてきた。その成果としての実践記録『小学校作文の授業』及び『小学校作文の単元』は、多くの学校で活用されており、県内の国語教育発展のため多大の貢献をしている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地佐賀県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岩手県国語の授業研究会
一つの主義主張にとらわれることなく、一貫して授業研究を通しながら、国語教育の在り方を追求してきた。会員は県内における国語教育の指導者で構成され、会員の熱意に基づく実践研究の実績は、県内の国語教育の発展と充実に多大の影響を与えている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岩手県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
加賀市立三谷小学校
「ゆたかに読み深める物語文の指導」を研究主題として、過去10年間にわたり、実践を重ねてきた。その実践における研究の継続性と児童の学習態度は、県内外で評価されており、地域における国語教育の先導として、他校に与える影響は大きい。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地石川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡山市中学校国語研究協議会
昭和22年、会の発足以来、中学校の国語担当教員の指導力の向上に大きな役割を果すとともに、中学校国語教育に関する研究と実践に顕著な業績を残し、特に「五分間弁論」を通しての話し方指導で成果をあげるなど、県内の国語教育の充実と発展に大きく貢献している。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岡山県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
羽島郡岐南町立北小学校
昭和57年学校創設以来、全職員の協力体制のもとに学級経営の確立を基盤として、児童の国語の力を伸ばすための研究実践を着実に累積してきた。特に、「言語を教育する」国語科の指導の在り方に留意しながら、正確な理解力を養うことに多くの成果をあげている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
安居 總子
教育は「出会いである」との信念をもって、迫力ある授業の実践に心がけ、読解指導、読書指導、作文指導はもちろん、中学校においての古典指導、漢字漢文指導等、各分野にわたり優れた成果をあげてきた。研究団体の代表者として、後進の育成にも情熱を傾けている。
受賞年度第21回(1990年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人