博報賞

活動タイトル

昭和24年以来、聴覚障害児の保有する聴力の活用方法の研究に取り組み、その理論及び方法を各地の研究会等で発表し、多くの成果をあげてきた。特に、幼児の聴能訓練の方法についての研究は、聴覚障害教育に多大の影響を及ぼした。その功績は顕著である。

十時 晃