博報賞

活動タイトル

一貫して作文教育に力を注ぎ、児童相互の心の交流の場から生じる「内に発し、内に練られ、内に磨かれる」作文の指導につとめ、顕著な成果を積み上げてきた。作文指導法の開発のみならず、作文の体系的研究にも優れた業績をあげており、その功績はまことに大きい。

二見 順雄