博報賞

過去の受賞者|第18回(1987年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
盛岡市立桜城小学校 文部科学大臣賞
昭和49年難聴特殊学級開設以来、全校の協力体制を整え、既設の言語障害特殊学級と連携し、言語指導等について意欲的な教育実践を行ってきた。特に難聴児の実態に即した明瞭度を高めるための発音発語指導の研究は、県内はもとより県外からも高い評価を受けている。
第18回(1987年度) 聴覚障害教育部門 岩手県 団体 ---
松田 忠昭
自らの障害を克服して、長年にわたって盲学校における音楽教育に打ち込み、特に、邦楽や吹奏楽の指導の成果を県内外で発表するなど、生徒に自信と意欲をもたせる指導に取り組んできた。こうした地道な教育実践は、関係者の高く評価するところである。
第18回(1987年度) 視覚障害教育部門 愛媛県 個人 ---
海藤 弘 文部科学大臣賞
教職40年間、一貫して特殊教育に取り組み、東北地方における中心的な指導者としてこの教育の充実・発展に多くの業績をあげてきた。また、全国的な視野に立って視覚障害教育研究の推進に尽力し、実践的研究の蓄積と発展のために大きく貢献した。
第18回(1987年度) 視覚障害教育部門 山形県 個人 ---
今西昭三郎
昭和25年以来、一貫して聾学校教育にたずさわり、聾学校における効果的な言語指導法を探究してきた。特に、残存聴力の活用に関する研究を深め、幼児の聴能訓練や発音発語指導の方法に著しい成果をあげて、県内外から高く評価されている。
第18回(1987年度) 聴覚障害教育部門 兵庫県 個人 ---
荒川 勇 文部科学大臣賞
長年にわたり、聴覚障害教育にたずさわる教員の養成に尽力し、また、聾教育史及び聾教育理論等に関する著述活動にも力を注いできた。これらの活動は、我が国のこの教育に多大の影響を与えるとともに、その発展と充実に寄与した功績は極めて大きい。
第18回(1987年度) 聴覚障害教育部門 新潟県 個人 ---
茨城県立盲学校
県内における視覚障害教育のセンター的な存在として、長年にわたり視覚障害者の教育・福祉の向上に大きな役割を果たしてきた。また、近年における教育方法の工夫に関する研究は、全国の盲学校の実践に大きな示唆を与えている。
第18回(1987年度) 視覚障害教育部門 茨城県 団体 ---
愛知県立名古屋盲学校 文部科学大臣賞
視覚障害児童生徒の基礎学力の向上を目指した指導を地道に行うとともに、職業教育や進路指導にも力を注いできた。特に近年においては、重複障害児室生徒の社会的自立のための実践的研究に全教員あげて取り組み、多大な成果を収め、この教育に大きく貢献している。
第18回(1987年度) 視覚障害教育部門 愛知県 団体 ---
青森県立八戸聾学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、学校をあげて望ましい言語指導のあり方等の実践的な活動を展開してきた。特に最近における「全人的発達をめざした養護・訓練の研究」は、聴覚障害教育の今日的課題の解決に迫るものであり、その成果は、我が国のこの教育に極めて大きく貢献している。
第18回(1987年度) 聴覚障害教育部門 青森県 団体 ---
宮崎県難聴・言語障害教育研究協議会
昭和48年設立以来、毎年、聴覚・言語障害教育に関する研究発表会や教育機器の実技講習会等を開き、研究紀要も発行してきた。また、全難言協全国大会及び九州地区難言教育研究大会を主催し成功に導いた。これらの実践的活動は、県内外から高い評価を得ている。
第18回(1987年度) 言語障害教育部門 宮崎県 団体 ---
茨城県難聴・言語障害学級担当者会 文部科学大臣賞
昭和42年設立以来、毎年、全会員対象の定例研修会や県内各地区の研修会を開き、事例報告等実践に基づく着実な活動を展開してきた。また、全難言協全国大会を開催し、教材等の展示、配布などを行い、大会を成功に導いた。その功績はまことに大きいものがある。
第18回(1987年度) 言語障害教育部門 茨城県 団体 ---
村石 昭三
幼児・児童の言語能力の調査、読書活動の研究、学習漢字の見直しに関する基礎的調査等に一貫してたずさわり、数多くの優れた成果をあげてきた。また、研究団体の運営と推進につとめ、研究の成果に基づく貴重な実践的提言を行うなど、国語教育の発展に貢献した。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
早川 友子
地域の国語教育推進のため実践と研究に努め、特に読解指導、作文指導、書写指導、教材研究に力を注いで、児童の国語力の向上に大きい成果をあげてきた。また、研究団体の調査研究活動にも協力して実績をあげており、実践家としての今後の活躍が期待される。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 富山県 個人 ---
倉光 浄晃
読解指導、作文指導、読書指導、教材研究、書写教育など、広く国語教育の各分野にわたって実践と研究に努め、多くの優れた成果をあげてきた。また、県内外の研究活動においても指導的役割を果たして、国語教育の発展と充実に貢献している。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 鳥取県 個人 ---
植松 保典
語句指導、読解指導、読書指導等の実践と研究に多くの実績を残し、現在は特に作文指導の研究に力を注いで優れた成果をあげている。また、国語教育研究会においても積極的に研究授業、提案等を行い、地域の国語教育の進展に寄与している。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 佐賀県 個人 ---
酒井 哲真
放送による話しことばの指導、学校新聞における表現の指導、児童の発達段階に応じた国語科指導の系統化の研究など、一貫して児童の国語力の育成に尽力してきた。また、月刊研究誌の発刊、研修会の開催を通して、後進の指導と啓発に貢献している。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 大分県 個人 ---
佐々木典雄
長年にわたって国語教育の実践と研究に努め、特に個人差に応じた学習指導法の開発、図書館教育を通じての言語環境の整備等に多大の成果をあげてきた。また、県内の研究活動を積極的に推進し、国語教育の発展に寄与した功績は大きい。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 個人 ---
兼永 静子
長年にわたり、終始一貫して小学校の国語科学習指導に取り組んで理論と実践の一体化に努め、特に読解指導、読書指導、作文指導に着実な成果をあげてきた。また、県内外の研究活動の運営、推進に意欲的に参加し、国語教育の振興に寄与してきた。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 山口県 個人 ---
栗岩 英雄
国語教育の実践と研究に多年従事して多くの優れた成果をあげ、特に最近では父母を対象とする読書会の定期的開催を通して国語教育への理解を図るとともに、家庭における言葉の教育に実績をあげている。また、研究団体の運営と推進にも尽力している。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
伊藤 武司
長年にわたって小学校国語科書写教育の実践と研究にたずさわり、特に書写指導過程の研究、用具の工夫に努めて、誰にでもできる書写指導の開発に優れた成果をあげてきた。現在も研究誌の編集に協力し、書写教育の振興と充実に貢献している。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 福島県 個人 ---
徳島県小学校国語教育50年史発刊推進委員会
大正末期から50年間にわたる徳島県国語教育の集大成として、県国語教育の足跡を詳細に記録し、徳島県国語教育の業績と成果を具体的に表した。この効果は、今後の県内国語教育の発展と充実に大きく貢献することが期待される。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 徳島県 団体 ---
仙台市立向山小学校
読む・書く・話す活動の関連指導を通しての児童の発表力の育成、文脈に即した語句の指導による文章の確実な理解力の向上などを中心に、数年にわたり実践研究を重ねてきた。その結果を常に公開しつつ世に問い、国語教育の推進向上のため努力してきた功績は大きい。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 宮城県 団体 ---
西津軽郡鯵ヶ沢町立赤石小学校
小規模学校の長所を生かしながら、一人一人の児童の確かな実態把握のための諸調査と事例研究に取り組み、それらを基盤にして国語学力の向上に努力してきた。その成果は、児童の主体的、能動的な学習態度を育て、楽しく活気に満ちた国語教室を実現している。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 青森県 団体 ---
上越国語教育連絡協議会
長年にわたり地域の国語教育連絡協議団体として、研究と実践の推進に取り組み、地区内はもとより、県内外の国語教育の刷新と充実に顕著な足跡を残してきた。特に、地区内の実情と実態の変化に対応しつつ、実践の改善に努めている実績は高く評価されている。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 団体 ---
札幌市教育研究協議会小学校国語研究部
昭和25年創設以来、国語教育の理論の究明と実践的検証を重ね、授業の改善・指導法の工夫に組織的に取り組み、市内はもとより北海道全体の国語教育の振興開発に先導的役割を果たしてきた。その成果は全市児童の国語学力の向上に寄与するところが極めて大きい。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
広島県小学校教育研究会国語部会
過去35年間にわたり、県内小学校国語教育研究に指針を与えつつ、授業の充実、研修の積み重ねを推進し、県内国語教育の振興と教員の資質向上に重要な役割を果たしてきた。また、小、中、高を一貫する国語教育のあり方を重視した共同研究の試みは高い評価を受けている。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 広島県 団体 ---
沖縄読書指導研究会
読書指導の研究と実践を長期にわたり継続し、児童の読書生活、読書活動の向上を図ってきた。その成果は毎年「子どもの読書会」として公開しつつ、内容の改善を行う一方、研究のあり方が、地域や父母とも連携できるよう工夫されており、国語教育の向上に貢献している。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 団体 ---
横浜市小学校国語教育研究会 文部科学大臣賞
幅広い研究活動組織を生かしながら市内全校の国語教育の推進役として長年にわたる活動を行い、市内児童の国語力の育成に大きく寄与してきた。特に、国語科教育に関する多くの「指導資料」の作成と活用を通して、市内教員の指導力の向上を図ってきた功績は大きい。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
阿武郡旭村立佐々並小学校
児童の読み書き能力の向上を基本にすえながら、「自己実現のできる子どもの育成」を目指して国語科教育の研究と実践に取り組んできた。その数年にわたる継続的な研究と努力は、教師の指導力の向上、児童の自主的学習態度の育成に多大の成果をもたらしている。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 山口県 団体 ---
樋口 皓廸
一貫して読解指導、作文指導に力を注ぎ、特に教材研究における指導課程と方法などについて、研究と実践の優れた成果をあげてきた。また、県内の研究団体の運営及び研究活動にも尽力しており、今後の活躍が期待される。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 岡山県 個人 ---
二見 順雄 文部科学大臣賞
一貫して作文教育に力を注ぎ、児童相互の心の交流の場から生じる「内に発し、内に練られ、内に磨かれる」作文の指導につとめ、顕著な成果を積み上げてきた。作文指導法の開発のみならず、作文の体系的研究にも優れた業績をあげており、その功績はまことに大きい。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 宮崎県 個人 ---
大阪市立天王寺小学校
昭和54年以降一貫して児童の文章表現力の向上を目指し、着実な校内研究組織のもとに職員全員が協力して実践の推進を図ってきた。研究の成果は常に全市的研究組織との連携を保って検証され、自校児童の作文力のみならず、市内全域の児童の作文力の向上に貢献した。
第18回(1987年度) 国語・日本語教育部門 大阪府 団体 ---
水戸部知之
昭和49年以来、言語障害児430名以上の指導を手がけ、効果的な指導方法の探究に努力してきた。この間、関係諸機関等との密接な協力、連携を図り成果をあげた。これらの実践的活動は、地域におけるこの教育の発展に大きく寄与している。
第18回(1987年度) 視覚障害教育部門 山形県 個人 ---
受賞者名・活動タイトル
盛岡市立桜城小学校 文部科学大臣賞
昭和49年難聴特殊学級開設以来、全校の協力体制を整え、既設の言語障害特殊学級と連携し、言語指導等について意欲的な教育実践を行ってきた。特に難聴児の実態に即した明瞭度を高めるための発音発語指導の研究は、県内はもとより県外からも高い評価を受けている。
受賞年度第18回(1987年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地岩手県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
松田 忠昭
自らの障害を克服して、長年にわたって盲学校における音楽教育に打ち込み、特に、邦楽や吹奏楽の指導の成果を県内外で発表するなど、生徒に自信と意欲をもたせる指導に取り組んできた。こうした地道な教育実践は、関係者の高く評価するところである。
受賞年度第18回(1987年度)
部門視覚障害教育部門
所在地愛媛県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
海藤 弘 文部科学大臣賞
教職40年間、一貫して特殊教育に取り組み、東北地方における中心的な指導者としてこの教育の充実・発展に多くの業績をあげてきた。また、全国的な視野に立って視覚障害教育研究の推進に尽力し、実践的研究の蓄積と発展のために大きく貢献した。
受賞年度第18回(1987年度)
部門視覚障害教育部門
所在地山形県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
今西昭三郎
昭和25年以来、一貫して聾学校教育にたずさわり、聾学校における効果的な言語指導法を探究してきた。特に、残存聴力の活用に関する研究を深め、幼児の聴能訓練や発音発語指導の方法に著しい成果をあげて、県内外から高く評価されている。
受賞年度第18回(1987年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地兵庫県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
荒川 勇 文部科学大臣賞
長年にわたり、聴覚障害教育にたずさわる教員の養成に尽力し、また、聾教育史及び聾教育理論等に関する著述活動にも力を注いできた。これらの活動は、我が国のこの教育に多大の影響を与えるとともに、その発展と充実に寄与した功績は極めて大きい。
受賞年度第18回(1987年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
茨城県立盲学校
県内における視覚障害教育のセンター的な存在として、長年にわたり視覚障害者の教育・福祉の向上に大きな役割を果たしてきた。また、近年における教育方法の工夫に関する研究は、全国の盲学校の実践に大きな示唆を与えている。
受賞年度第18回(1987年度)
部門視覚障害教育部門
所在地茨城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
愛知県立名古屋盲学校 文部科学大臣賞
視覚障害児童生徒の基礎学力の向上を目指した指導を地道に行うとともに、職業教育や進路指導にも力を注いできた。特に近年においては、重複障害児室生徒の社会的自立のための実践的研究に全教員あげて取り組み、多大な成果を収め、この教育に大きく貢献している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門視覚障害教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
青森県立八戸聾学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、学校をあげて望ましい言語指導のあり方等の実践的な活動を展開してきた。特に最近における「全人的発達をめざした養護・訓練の研究」は、聴覚障害教育の今日的課題の解決に迫るものであり、その成果は、我が国のこの教育に極めて大きく貢献している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
宮崎県難聴・言語障害教育研究協議会
昭和48年設立以来、毎年、聴覚・言語障害教育に関する研究発表会や教育機器の実技講習会等を開き、研究紀要も発行してきた。また、全難言協全国大会及び九州地区難言教育研究大会を主催し成功に導いた。これらの実践的活動は、県内外から高い評価を得ている。
受賞年度第18回(1987年度)
部門言語障害教育部門
所在地宮崎県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
茨城県難聴・言語障害学級担当者会 文部科学大臣賞
昭和42年設立以来、毎年、全会員対象の定例研修会や県内各地区の研修会を開き、事例報告等実践に基づく着実な活動を展開してきた。また、全難言協全国大会を開催し、教材等の展示、配布などを行い、大会を成功に導いた。その功績はまことに大きいものがある。
受賞年度第18回(1987年度)
部門言語障害教育部門
所在地茨城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
村石 昭三
幼児・児童の言語能力の調査、読書活動の研究、学習漢字の見直しに関する基礎的調査等に一貫してたずさわり、数多くの優れた成果をあげてきた。また、研究団体の運営と推進につとめ、研究の成果に基づく貴重な実践的提言を行うなど、国語教育の発展に貢献した。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
早川 友子
地域の国語教育推進のため実践と研究に努め、特に読解指導、作文指導、書写指導、教材研究に力を注いで、児童の国語力の向上に大きい成果をあげてきた。また、研究団体の調査研究活動にも協力して実績をあげており、実践家としての今後の活躍が期待される。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地富山県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
倉光 浄晃
読解指導、作文指導、読書指導、教材研究、書写教育など、広く国語教育の各分野にわたって実践と研究に努め、多くの優れた成果をあげてきた。また、県内外の研究活動においても指導的役割を果たして、国語教育の発展と充実に貢献している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地鳥取県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
植松 保典
語句指導、読解指導、読書指導等の実践と研究に多くの実績を残し、現在は特に作文指導の研究に力を注いで優れた成果をあげている。また、国語教育研究会においても積極的に研究授業、提案等を行い、地域の国語教育の進展に寄与している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地佐賀県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
酒井 哲真
放送による話しことばの指導、学校新聞における表現の指導、児童の発達段階に応じた国語科指導の系統化の研究など、一貫して児童の国語力の育成に尽力してきた。また、月刊研究誌の発刊、研修会の開催を通して、後進の指導と啓発に貢献している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地大分県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
佐々木典雄
長年にわたって国語教育の実践と研究に努め、特に個人差に応じた学習指導法の開発、図書館教育を通じての言語環境の整備等に多大の成果をあげてきた。また、県内の研究活動を積極的に推進し、国語教育の発展に寄与した功績は大きい。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
兼永 静子
長年にわたり、終始一貫して小学校の国語科学習指導に取り組んで理論と実践の一体化に努め、特に読解指導、読書指導、作文指導に着実な成果をあげてきた。また、県内外の研究活動の運営、推進に意欲的に参加し、国語教育の振興に寄与してきた。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地山口県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
栗岩 英雄
国語教育の実践と研究に多年従事して多くの優れた成果をあげ、特に最近では父母を対象とする読書会の定期的開催を通して国語教育への理解を図るとともに、家庭における言葉の教育に実績をあげている。また、研究団体の運営と推進にも尽力している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
伊藤 武司
長年にわたって小学校国語科書写教育の実践と研究にたずさわり、特に書写指導過程の研究、用具の工夫に努めて、誰にでもできる書写指導の開発に優れた成果をあげてきた。現在も研究誌の編集に協力し、書写教育の振興と充実に貢献している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
徳島県小学校国語教育50年史発刊推進委員会
大正末期から50年間にわたる徳島県国語教育の集大成として、県国語教育の足跡を詳細に記録し、徳島県国語教育の業績と成果を具体的に表した。この効果は、今後の県内国語教育の発展と充実に大きく貢献することが期待される。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地徳島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
仙台市立向山小学校
読む・書く・話す活動の関連指導を通しての児童の発表力の育成、文脈に即した語句の指導による文章の確実な理解力の向上などを中心に、数年にわたり実践研究を重ねてきた。その結果を常に公開しつつ世に問い、国語教育の推進向上のため努力してきた功績は大きい。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地宮城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
西津軽郡鯵ヶ沢町立赤石小学校
小規模学校の長所を生かしながら、一人一人の児童の確かな実態把握のための諸調査と事例研究に取り組み、それらを基盤にして国語学力の向上に努力してきた。その成果は、児童の主体的、能動的な学習態度を育て、楽しく活気に満ちた国語教室を実現している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
上越国語教育連絡協議会
長年にわたり地域の国語教育連絡協議団体として、研究と実践の推進に取り組み、地区内はもとより、県内外の国語教育の刷新と充実に顕著な足跡を残してきた。特に、地区内の実情と実態の変化に対応しつつ、実践の改善に努めている実績は高く評価されている。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
札幌市教育研究協議会小学校国語研究部
昭和25年創設以来、国語教育の理論の究明と実践的検証を重ね、授業の改善・指導法の工夫に組織的に取り組み、市内はもとより北海道全体の国語教育の振興開発に先導的役割を果たしてきた。その成果は全市児童の国語学力の向上に寄与するところが極めて大きい。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
広島県小学校教育研究会国語部会
過去35年間にわたり、県内小学校国語教育研究に指針を与えつつ、授業の充実、研修の積み重ねを推進し、県内国語教育の振興と教員の資質向上に重要な役割を果たしてきた。また、小、中、高を一貫する国語教育のあり方を重視した共同研究の試みは高い評価を受けている。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
沖縄読書指導研究会
読書指導の研究と実践を長期にわたり継続し、児童の読書生活、読書活動の向上を図ってきた。その成果は毎年「子どもの読書会」として公開しつつ、内容の改善を行う一方、研究のあり方が、地域や父母とも連携できるよう工夫されており、国語教育の向上に貢献している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
横浜市小学校国語教育研究会 文部科学大臣賞
幅広い研究活動組織を生かしながら市内全校の国語教育の推進役として長年にわたる活動を行い、市内児童の国語力の育成に大きく寄与してきた。特に、国語科教育に関する多くの「指導資料」の作成と活用を通して、市内教員の指導力の向上を図ってきた功績は大きい。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
阿武郡旭村立佐々並小学校
児童の読み書き能力の向上を基本にすえながら、「自己実現のできる子どもの育成」を目指して国語科教育の研究と実践に取り組んできた。その数年にわたる継続的な研究と努力は、教師の指導力の向上、児童の自主的学習態度の育成に多大の成果をもたらしている。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地山口県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
樋口 皓廸
一貫して読解指導、作文指導に力を注ぎ、特に教材研究における指導課程と方法などについて、研究と実践の優れた成果をあげてきた。また、県内の研究団体の運営及び研究活動にも尽力しており、今後の活躍が期待される。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岡山県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
二見 順雄 文部科学大臣賞
一貫して作文教育に力を注ぎ、児童相互の心の交流の場から生じる「内に発し、内に練られ、内に磨かれる」作文の指導につとめ、顕著な成果を積み上げてきた。作文指導法の開発のみならず、作文の体系的研究にも優れた業績をあげており、その功績はまことに大きい。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地宮崎県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大阪市立天王寺小学校
昭和54年以降一貫して児童の文章表現力の向上を目指し、着実な校内研究組織のもとに職員全員が協力して実践の推進を図ってきた。研究の成果は常に全市的研究組織との連携を保って検証され、自校児童の作文力のみならず、市内全域の児童の作文力の向上に貢献した。
受賞年度第18回(1987年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地大阪府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
水戸部知之
昭和49年以来、言語障害児430名以上の指導を手がけ、効果的な指導方法の探究に努力してきた。この間、関係諸機関等との密接な協力、連携を図り成果をあげた。これらの実践的活動は、地域におけるこの教育の発展に大きく寄与している。
受賞年度第18回(1987年度)
部門視覚障害教育部門
所在地山形県
団体/個人個人