博報賞

過去の受賞者|第17回(1986年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
長尾 榮一 文部科学大臣賞
自らの障害を克服して鍼灸に関する研さんに励み、臨床研究を通して数々の優れた論文を発表するとともに、多くの人材を育成して視覚障害者の社会自立に貢献してきた。特に、「皮下血行態と経絡経穴現象」の論文は、この分野の発展に寄与することろが大である。
第17回(1986年度) 視覚障害教育部門 東京都 個人 ---
上田 まつ
長年にわたり、盲児童に適した教材・教具の開発、弱視児童及び重複障害児童に対する指導法の改善、視覚障害幼児に対する教育相談等幅広い実践を通して、県下の視覚障害教育の充実のために尽力してきた。これらの実践の成果は、全国的にも高く評価されている。
第17回(1986年度) 視覚障害教育部門 石川県 個人 ---
松原 道男
長年にわたり、言語指導に不可欠な絵カード、さし絵等の作成に積極的に尽力し、聴覚障害児童生徒の言語習得の向上のため、大きな役割を果たしてきた。また、絵画コンクールや美術展等に、多くの入選・入賞者を出して美術教育に著しい成果をあげた。
第17回(1986年度) 聴覚障害教育部門 千葉県 個人 ---
住 宏平 文部科学大臣賞
戦後一貫して、聴覚障害教育にたずさわる教員の養成に精魂を傾けてきた。また、心理学者としての著述活動を通して、我が国の聾教育界に多大の影響を与え、特にドイツの聾教育を研究、紹介するなど、この教育の振興、充実に果たした功績はまことに大きい。
第17回(1986年度) 聴覚障害教育部門 愛知県 個人 ---
三浦 順豊 文部科学大臣賞
昭和47年以来、一貫して言語障害児の指導に創意工夫をこらしてきた。また、県内及び九州の研究大会開催に当たっては、率先してその中心的役割を果たしてきた。これらの実践的活動は、県内外のこの教育の発展に寄与し、その功績はまことに大きいものがある。
第17回(1986年度) 言語障害教育部門 大分県 個人 ---
稲垣シズヱ
長年にわたり、意欲的に言語障害児に対する言語指導を行うとともに、各種研究会等に参加し、実践的研究の成果を発表してきた。また、障害児の就学指導及び関係諸機関との連携協力などにも努め、地域におけるこの教育の振興、充実に貢献した功績は大きい。
第17回(1986年度) 言語障害教育部門 新潟県 個人 ---
岐阜県立岐阜盲学校
全国盲学校の生徒を対象として、短歌コンクールを30年にわたって毎年主催し、短歌を通して視覚障害生徒の言語能力の向上と豊かな心情の育成に貢献してきた。この長期にわたる実践活動は、関係者から高く評価されている。
第17回(1986年度) 視覚障害教育部門 岐阜県 団体 ---
旭川盲学校 文部科学大臣賞
開校以来、視覚障害児に対する教育内容・方法の充実・改善を目指し、教職員が一丸となって実践的研究に努めてきた。特に近年においては、数回にわたって公開研究会を開催するなどして、養護・訓練等の優れた研究成果を発表し、この教育の充実に多大な貢献をした。
第17回(1986年度) 視覚障害教育部門 北海道 団体 ---
山梨県立ろう学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、一貫して児童生徒の障害の状態、能力・適性等に即した教育を推進してきた。特に、近年視聴覚教育及びプログラム学習を導入、効率的な個別指導を展開し、児童生徒の自ら学ぶ意欲の育成を目指した教育の推進を図り、全国的に高い評価を受けている。
第17回(1986年度) 聴覚障害教育部門 山梨県 団体 ---
岡山市立内山下小学校
昭和35年我が国最初の難聴特殊学級として設置以来、今日まで意欲的な教育実践を行ってきた。特に、言語指導や聴能訓練の充実、医療との連携を図るなどして、これまで26年間にわたり、数多くの児童の指導を行い、この教育の発展に大きく貢献している。
第17回(1986年度) 聴覚障害教育部門 岡山県 団体 ---
東京都公立学校難聴・言語障害教育研究協議会 文部科学大臣賞
昭和49年設立以来、講演会や事例報告会等の開催、研究集録の発行等に努めてきた。また、3回にわたり全難言協全国大会を開催し、全会員が協力していずれも成功に導いた。これらの実践は全国的に高い評価を得ており、その功績はまことに大なるものがある。
第17回(1986年度) 言語障害教育部門 東京都 団体 ---
仙台市立木町通小学校
昭和43年言語障害特殊学級設置以来、言語障害児に対する指導、研究活動及び通常の学級との連携などにたゆみない努力を続けてきた。特に、研究会、講習会の開催、機関誌の発行などを通じて、県内の言語障害教育の振興、充実に寄与した功績は大きい。
第17回(1986年度) 言語障害教育部門 宮城県 団体 ---
柏村 政 文部科学大臣賞
長年にわたって、国語教育の実践的研究に努め、特に読解・読書指導、作文指導に多大の成果をあげてきた。また、児童の指導のみならず研究団体の運営、研究活動にも情熱をもって取り組み、県内外の国語教育の振興に大きく寄与しており、今後の発展がさらに期待される。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 栃木県 個人 ---
道端孫左エ門
読解指導、読書指導、児童詩指導、ノート指導に積極的に取り組み実績をあげてきたほか、県下における研究団体の発展に貢献してきた。加えて、演劇活動の振興、郷土の読み物の発堀と紹介に努めるなど、地域の国語文化の進展にも大きく貢献している。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 石川県 個人 ---
島田 玲子
長年にわたり、地域の国語教育推進のために実践を通して努力を重ねてきた。また、特に低学年における言語指導にすぐれた実績をあげてきたほか、表現と読解とを結ぶ指導法の開拓に意欲的に取り組むなど、その成果が大きく期待される。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 香川県 個人 ---
鳥居 一夫
長年にわたって、小学校国語教育の実践と研究に従事し、特に読解指導、教材研究、授業研究等の開拓に力を尽くしてきた。また、30年にわたって、地域の国語教育研究団体の中核として、その運営に尽力し、国語教育の進展に寄与してきた功績は大きい。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 京都府 個人 ---
小林 和彦
国語科教育の理論と実践の統一を追求すると共に、道内外の国語教育研究団体の活動にも貢献し、後進の育成に努めている。また、特に道内の国語教育の史的研究、読解、作文の学習指導法の開拓、教育実習の改善に関する調査研究等に成果をあげている。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 北海道 個人 ---
小沼 久
読解指導、作文指導をはじめ、国語教育の全領域にわたって、児童の実態に応じた学習指導法の追求に力を注ぎ、児童の国語力の向上に努めてきた。また、地域の国語教育研究団体の運営及び研究活動に指導的役割を果たし、その進展に大きく貢献した。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 茨城県 個人 ---
角田 暢男
へき地における国語教育に意欲的に従事してきたほか、特に文字指導、読解指導、授業分析方法などにも業績をあげてきた。また、硬筆書写の学習を推進し、地域の文学に対する関心を喚起することに努めるなど、多方面の積極的な活動が県内外に与えた影響は大きい。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
河上 良輝
長年にわたり国語教育の実践と研究に尽力し、特に読解指導に成果をあげてきた。また、県内のみならず九州における国語教育研究団体の運営推進にも、指導的役割を果たしてきた。なお、地域の昔話、伝説等をまとめて、児童生徒の文学への関心を深めることに努めている。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 熊本県 個人 ---
稲村 謙一
長年にわたり、一貫して小学校国語教育に従事し、児童詩教育、生活作文などに著しい成果をあげてきた。また、地域における国語教育の指導者として、その進展、後進の育成に力を注いできた。その影響は全国の国語教育界にも及んでいる。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 鳥取県 個人 ---
天童市立天童中部小学校
全職員が長年にわたって継続的に国語教育研究に取り組み、多くの成果を収めてきた。特に最近においては、児童の作文力の向上を目指した実践の結果に基づく提案が、県内の国語科教育の推進に大きく寄与しており、全国的な関心を集めている。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 山形県 団体 ---
大村市立福重小学校
十数年間にわたって、全教職員が一丸となって国語教育の実践と指導法の研究に取り組んできた。特に、児童の主体的学習態度を育成するため一貫した研究課題のもとに推し進めてきた国語科の指導法は高い評価を得ている。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 長崎県 団体 ---
草加市立瀬崎小学校
全校をあげて「豊かに読み取る指導法の研究」を実践上の課題として解決に努力してきた。その研究過程において作成された評価基準の内容は高く評価されるとともに、地域の国語教育の発展に貢献するところが大きい。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 埼玉県 団体 ---
上北地方小学校教育研究会国語部会
上北管内における小学校教育研究会の一部会であるが、機関誌「国語上北」を長年継続的に刊行し、また国語科指導の研究会・研修会を活発に行うなど、地域の国語教育の充実と教員の資質の向上に寄与するところが大きい。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 青森県 団体 ---
小林市立南小学校
「表現力豊かな子どもを育てる国語科学習指導」を研究主題として数年にわたり実践を積み重ね、児童の作文力を伸ばしてきた。また、言語事項と表現・理解の指導との連繋を密にした指導法の開発は、県内外の国語科教育の進展に大きく貢献した。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 宮崎県 団体 ---
隠岐郡西郷町立大久小学校 文部科学大臣賞
離島という不利な教育条件を克服し、校長を先頭に全職員が学校教育全般の課題について取り組み、多くの成果をあげてきた。特に、国語教育における地道で継続的な研究と実践の結果は、県内はもとより他県からも高く評価されている。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 島根県 団体 ---
岡田 崇
一貫して小学校国語教育に情熱を傾け、児童一人一人の能力を伸ばしていく授業を追求してきた。また、地域の国語教育研究団体の運営に努めるほか、後進の育成にも力を尽くし、県下の国語教育の進展に寄与してきた功績は極めて大きい。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 兵庫県 個人 ---
世羅郡世羅町立大見小学校
児童の作文力を高める指導法の究明を目指して実践的研究を数年にわたって重ね、児童の表現力の育成に大きな成果をあげてきた。この研究の成果は広く県内外に影響を与え、広島県を中心とした地域の作文教育の向上に寄与している。
第17回(1986年度) 国語・日本語教育部門 広島県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
長尾 榮一 文部科学大臣賞
自らの障害を克服して鍼灸に関する研さんに励み、臨床研究を通して数々の優れた論文を発表するとともに、多くの人材を育成して視覚障害者の社会自立に貢献してきた。特に、「皮下血行態と経絡経穴現象」の論文は、この分野の発展に寄与することろが大である。
受賞年度第17回(1986年度)
部門視覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
上田 まつ
長年にわたり、盲児童に適した教材・教具の開発、弱視児童及び重複障害児童に対する指導法の改善、視覚障害幼児に対する教育相談等幅広い実践を通して、県下の視覚障害教育の充実のために尽力してきた。これらの実践の成果は、全国的にも高く評価されている。
受賞年度第17回(1986年度)
部門視覚障害教育部門
所在地石川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
松原 道男
長年にわたり、言語指導に不可欠な絵カード、さし絵等の作成に積極的に尽力し、聴覚障害児童生徒の言語習得の向上のため、大きな役割を果たしてきた。また、絵画コンクールや美術展等に、多くの入選・入賞者を出して美術教育に著しい成果をあげた。
受賞年度第17回(1986年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
住 宏平 文部科学大臣賞
戦後一貫して、聴覚障害教育にたずさわる教員の養成に精魂を傾けてきた。また、心理学者としての著述活動を通して、我が国の聾教育界に多大の影響を与え、特にドイツの聾教育を研究、紹介するなど、この教育の振興、充実に果たした功績はまことに大きい。
受賞年度第17回(1986年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地愛知県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
三浦 順豊 文部科学大臣賞
昭和47年以来、一貫して言語障害児の指導に創意工夫をこらしてきた。また、県内及び九州の研究大会開催に当たっては、率先してその中心的役割を果たしてきた。これらの実践的活動は、県内外のこの教育の発展に寄与し、その功績はまことに大きいものがある。
受賞年度第17回(1986年度)
部門言語障害教育部門
所在地大分県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
稲垣シズヱ
長年にわたり、意欲的に言語障害児に対する言語指導を行うとともに、各種研究会等に参加し、実践的研究の成果を発表してきた。また、障害児の就学指導及び関係諸機関との連携協力などにも努め、地域におけるこの教育の振興、充実に貢献した功績は大きい。
受賞年度第17回(1986年度)
部門言語障害教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
岐阜県立岐阜盲学校
全国盲学校の生徒を対象として、短歌コンクールを30年にわたって毎年主催し、短歌を通して視覚障害生徒の言語能力の向上と豊かな心情の育成に貢献してきた。この長期にわたる実践活動は、関係者から高く評価されている。
受賞年度第17回(1986年度)
部門視覚障害教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
旭川盲学校 文部科学大臣賞
開校以来、視覚障害児に対する教育内容・方法の充実・改善を目指し、教職員が一丸となって実践的研究に努めてきた。特に近年においては、数回にわたって公開研究会を開催するなどして、養護・訓練等の優れた研究成果を発表し、この教育の充実に多大な貢献をした。
受賞年度第17回(1986年度)
部門視覚障害教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
山梨県立ろう学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、一貫して児童生徒の障害の状態、能力・適性等に即した教育を推進してきた。特に、近年視聴覚教育及びプログラム学習を導入、効率的な個別指導を展開し、児童生徒の自ら学ぶ意欲の育成を目指した教育の推進を図り、全国的に高い評価を受けている。
受賞年度第17回(1986年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地山梨県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡山市立内山下小学校
昭和35年我が国最初の難聴特殊学級として設置以来、今日まで意欲的な教育実践を行ってきた。特に、言語指導や聴能訓練の充実、医療との連携を図るなどして、これまで26年間にわたり、数多くの児童の指導を行い、この教育の発展に大きく貢献している。
受賞年度第17回(1986年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地岡山県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
東京都公立学校難聴・言語障害教育研究協議会 文部科学大臣賞
昭和49年設立以来、講演会や事例報告会等の開催、研究集録の発行等に努めてきた。また、3回にわたり全難言協全国大会を開催し、全会員が協力していずれも成功に導いた。これらの実践は全国的に高い評価を得ており、その功績はまことに大なるものがある。
受賞年度第17回(1986年度)
部門言語障害教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
仙台市立木町通小学校
昭和43年言語障害特殊学級設置以来、言語障害児に対する指導、研究活動及び通常の学級との連携などにたゆみない努力を続けてきた。特に、研究会、講習会の開催、機関誌の発行などを通じて、県内の言語障害教育の振興、充実に寄与した功績は大きい。
受賞年度第17回(1986年度)
部門言語障害教育部門
所在地宮城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
柏村 政 文部科学大臣賞
長年にわたって、国語教育の実践的研究に努め、特に読解・読書指導、作文指導に多大の成果をあげてきた。また、児童の指導のみならず研究団体の運営、研究活動にも情熱をもって取り組み、県内外の国語教育の振興に大きく寄与しており、今後の発展がさらに期待される。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地栃木県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
道端孫左エ門
読解指導、読書指導、児童詩指導、ノート指導に積極的に取り組み実績をあげてきたほか、県下における研究団体の発展に貢献してきた。加えて、演劇活動の振興、郷土の読み物の発堀と紹介に努めるなど、地域の国語文化の進展にも大きく貢献している。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地石川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
島田 玲子
長年にわたり、地域の国語教育推進のために実践を通して努力を重ねてきた。また、特に低学年における言語指導にすぐれた実績をあげてきたほか、表現と読解とを結ぶ指導法の開拓に意欲的に取り組むなど、その成果が大きく期待される。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鳥居 一夫
長年にわたって、小学校国語教育の実践と研究に従事し、特に読解指導、教材研究、授業研究等の開拓に力を尽くしてきた。また、30年にわたって、地域の国語教育研究団体の中核として、その運営に尽力し、国語教育の進展に寄与してきた功績は大きい。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地京都府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
小林 和彦
国語科教育の理論と実践の統一を追求すると共に、道内外の国語教育研究団体の活動にも貢献し、後進の育成に努めている。また、特に道内の国語教育の史的研究、読解、作文の学習指導法の開拓、教育実習の改善に関する調査研究等に成果をあげている。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
小沼 久
読解指導、作文指導をはじめ、国語教育の全領域にわたって、児童の実態に応じた学習指導法の追求に力を注ぎ、児童の国語力の向上に努めてきた。また、地域の国語教育研究団体の運営及び研究活動に指導的役割を果たし、その進展に大きく貢献した。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地茨城県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
角田 暢男
へき地における国語教育に意欲的に従事してきたほか、特に文字指導、読解指導、授業分析方法などにも業績をあげてきた。また、硬筆書写の学習を推進し、地域の文学に対する関心を喚起することに努めるなど、多方面の積極的な活動が県内外に与えた影響は大きい。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
河上 良輝
長年にわたり国語教育の実践と研究に尽力し、特に読解指導に成果をあげてきた。また、県内のみならず九州における国語教育研究団体の運営推進にも、指導的役割を果たしてきた。なお、地域の昔話、伝説等をまとめて、児童生徒の文学への関心を深めることに努めている。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地熊本県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
稲村 謙一
長年にわたり、一貫して小学校国語教育に従事し、児童詩教育、生活作文などに著しい成果をあげてきた。また、地域における国語教育の指導者として、その進展、後進の育成に力を注いできた。その影響は全国の国語教育界にも及んでいる。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地鳥取県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
天童市立天童中部小学校
全職員が長年にわたって継続的に国語教育研究に取り組み、多くの成果を収めてきた。特に最近においては、児童の作文力の向上を目指した実践の結果に基づく提案が、県内の国語科教育の推進に大きく寄与しており、全国的な関心を集めている。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地山形県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大村市立福重小学校
十数年間にわたって、全教職員が一丸となって国語教育の実践と指導法の研究に取り組んできた。特に、児童の主体的学習態度を育成するため一貫した研究課題のもとに推し進めてきた国語科の指導法は高い評価を得ている。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地長崎県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
草加市立瀬崎小学校
全校をあげて「豊かに読み取る指導法の研究」を実践上の課題として解決に努力してきた。その研究過程において作成された評価基準の内容は高く評価されるとともに、地域の国語教育の発展に貢献するところが大きい。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地埼玉県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
上北地方小学校教育研究会国語部会
上北管内における小学校教育研究会の一部会であるが、機関誌「国語上北」を長年継続的に刊行し、また国語科指導の研究会・研修会を活発に行うなど、地域の国語教育の充実と教員の資質の向上に寄与するところが大きい。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
小林市立南小学校
「表現力豊かな子どもを育てる国語科学習指導」を研究主題として数年にわたり実践を積み重ね、児童の作文力を伸ばしてきた。また、言語事項と表現・理解の指導との連繋を密にした指導法の開発は、県内外の国語科教育の進展に大きく貢献した。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地宮崎県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
隠岐郡西郷町立大久小学校 文部科学大臣賞
離島という不利な教育条件を克服し、校長を先頭に全職員が学校教育全般の課題について取り組み、多くの成果をあげてきた。特に、国語教育における地道で継続的な研究と実践の結果は、県内はもとより他県からも高く評価されている。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地島根県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岡田 崇
一貫して小学校国語教育に情熱を傾け、児童一人一人の能力を伸ばしていく授業を追求してきた。また、地域の国語教育研究団体の運営に努めるほか、後進の育成にも力を尽くし、県下の国語教育の進展に寄与してきた功績は極めて大きい。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地兵庫県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
世羅郡世羅町立大見小学校
児童の作文力を高める指導法の究明を目指して実践的研究を数年にわたって重ね、児童の表現力の育成に大きな成果をあげてきた。この研究の成果は広く県内外に影響を与え、広島県を中心とした地域の作文教育の向上に寄与している。
受賞年度第17回(1986年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体