博報賞

過去の受賞者|第16回(1985年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
若菜 一
音楽の指導を通して、長年にわたり視覚障害児童生徒の情操教育に努めてきた。特に、合唱団の指導に力を注ぎ、定期演奏会を開催するとともに、地域社会などと合唱による交流を行い、この教育の充実と視覚障害者に対する理解の推進に尽力している。
第16回(1985年度) 視覚障害教育部門 東京都 個人 ---
湖崎 克 文部科学大臣賞
弱視教育の必要性を早くから提唱し、我が国における弱視教育の啓蒙と普及のために中心的役割を果たしてきた。また、日本弱視教育研究会の設立に尽力し、長年研究誌を編集するなど、この教育に貢献したところはまことに大きい。
第16回(1985年度) 視覚障害教育部門 大阪府 個人 ---
鳥居 英夫 文部科学大臣賞
長年にわたり、一貫して聴覚障害児の能力開発に絶えず情熱を傾けて実践研究に努めてきた。特に授業研究を重視して、多くの研究会に参画し、発語・発音指導、語彙指導、読書指導、教材研究などに貴重な指導助言を行い、常に後進の育成に大きく貢献している。
第16回(1985年度) 聴覚障害教育部門 東京都 個人 ---
大西酉喜子
聴覚障害幼児の早期教育の実践に長年取り組み、特に言語指導、聴能訓練による諸能力の開発を目指した綿密な研究を積みあげてきた。その具体的な成果の発表を通して、聴覚障害幼児の教育の推進に努め、この教育の発展に大きく寄与している。
第16回(1985年度) 聴覚障害教育部門 長野県 個人 ---
北村 晃三 文部科学大臣賞
多年にわたり、一貫して精神薄弱児の言語指導について創意工夫に努め、言語発達の評価、教材・教具の開発などに顕著な業績をあげてきた。その実践研究は、言語障害教育の発展に大きな示唆を与えており、今後の活躍が期待される。
第16回(1985年度) 言語障害教育部門 栃木県 個人 ---
兵庫県立盲学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、視覚障害を伴う重複障害者の発達と職業的自立を目指して、指導の内容・方法に関する実践的研究に取り組み、着実な成果を収めてきた。これらの成果は、全国の盲学校における今後の実践に示唆を与えるところが大きい。
第16回(1985年度) 視覚障害教育部門 兵庫県 団体 ---
秋田県立盲学校
学校創設以来今日まで、視覚障害教育のよりよい実践を求め、多くの有能な人材を育ててきた。特に、近年においては、児童生徒の実態に即した学習集団の編成と指導内容・方法に関する研究に取り組み、全国の盲学校に貴重な資料を提供している。
第16回(1985年度) 視覚障害教育部門 秋田県 団体 ---
福島県立聾学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、全校あげて聾学校教育における指導内容・方法の改善につとめてきた。特に近年においては、一人一人の児童生徒の言語力を高めるための養護・訓練の実践的研究に取り組み、この教育に多くの示唆を与え、その成果は全国的に高く評価されている。
第16回(1985年度) 聴覚障害教育部門 福島県 団体 ---
奈良市立椿井小学校
昭和48年県下初の難聴特殊学級として開設以来、奈良市を中心とした難聴児の教育に尽力してきた。一貫して通常の学級との望ましい連携の在り方を求め、言語指導、聴能訓練に関する研究活動を継続し、その成果は県内外の聴覚障害教育に大きな示唆を与えている。
第16回(1985年度) 聴覚障害教育部門 奈良県 団体 ---
青森県言語障害児教育研究会 文部科学大臣賞
昭和44年設立以来、毎年、研究会、講習会などを開催し、また、研究紀要の刊行や保護者との連携などに努めてきた。さらに昭和59年全会員協力して全難言協青森大会を開催するなど、難聴、言語及び情緒障害の教育の振興・充実に果たしてきた功績はまことに大きい。
第16回(1985年度) 言語障害教育部門 青森県 団体 ---
松江市立雑賀小学校
昭和46年県内における最初の言語障害特殊学級を設置して以来、言語障害児の指導及び研究活動を地道に行ってきた。特に、県聴覚言語障害教育研究会の中心校として常に先導的役割を果たし、県下のこの教育に尽くした功績は大なるものがある。
第16回(1985年度) 言語障害教育部門 島根県 団体 ---
長谷川 新
40年間にわたり、小・中学校における読解指導、読書指導、作文指導等の実践的研究に意欲的に取り組み、多くの実績をあげてきた。また、地域の国語教育研究団体の中心的立場で、その指導と運営に尽力し、国語教育の振興に大きく寄与してきた。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 個人 ---
村上 周子
児童が主体的に追求する力を育てるための学習指導法の開拓に成果をあげてきた。また、学校内における研修体制の確立を図ってきたほか、地域の研究会に積極的に参加し研究発表を通して、道内外の国語教育の進展に寄与したところが大きい。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 北海道 個人 ---
前野 典子
国語科における理解学習、表現学習の両面にわたって継続的な実践を積み重ね、指導法の開拓に尽力してきた。中でも、作文教育に関しては、動機づけの方法化、題材選びの指導などに新しい工夫を凝らして実績をあげており、今後の成果が期待される。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
新垣 ゆき
長年にわたり、一貫して小学校教育に従事し、入門期の国語指導、読解指導、読書指導、読書感想文の指導などに大きな成果をあげてきた。また、県内の研究団体の結成にもかかわり、その運営に尽力して、県内の国語教育の振興に寄与している。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
三田 正月
海外帰国子女の国語教育に従事して、特に帰国子女の実態を把握し広く学校生活・学習への適応方法の研究に成果をあげてきた。また、国語教育に当っては、語彙の拡大、漢字指導の方法を研究実践するなど、海外子女教育の振興に果たしてきた功績は大きい。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
江口 武
読解指導、作文指導、両者の関連指導等における理論と実践の研究に多くの成果をあげてきた。また、地域の研究団体の運営及び研究活動に指導的役割を果たして、国語教育の進展と普及に貢献し、併せて後進の育成にも努めている。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
久喜 吉和
長年にわたって国語教育の実践的研究に努め、特に読解指導、作文指導に多大の成果をあげてきた。また、その成果を研究団体における発表や著書・論文を通して示し、国語授業の質の向上を図るなど、市内外にわたって国語教育の発展と充実に尽力したところは大きい。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 大阪府 個人 ---
笠原 登
言語表現の確かさと豊かさを大切にする学級づくりを目指して、児童の言語表現力を高める指導法の開拓に努めてきた。また、学級経営通信、校内自主研究通信なども発行して、言語環境の整備に力を注ぎ、児童の国語力の向上に成果をあげてきている。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
阿部シズヱ
長年、一貫して小学校国語教育にたずさわり、読解指導、読書指導に多くの成果をあげてきた。また、研究団体の運営及び研究活動にも尽力して、指導的な役割を果たし、県内外の国語教育の発展に寄与してきた功績は大きい。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 群馬県 個人 ---
阿部 哲郎 文部科学大臣賞
長年にわたり、国語教育の実践と研究に努めて多くの優れた業績をあげてきた。また、地域の研究団体の結成に協力し、その運営に献身的に尽力して指導的役割を果たしてきたほか、地域と一体になった読書運動を推進するなど、国語教育の振興に貢献した功績は大きい。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 岩手県 個人 ---
鷹の羽会
研究会結成以来10数年にわたって月例研究会と実践授業を継続し、地域における児童の国語による理解力と表現力の向上に寄与してきた。また、語彙指導を中心とする国語科と他教科との連繋を図った実践的研究の成果は、国語科の語彙指導に示唆を与えるものである。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 東京都 団体 ---
西加茂郡三好町立天王小学校
全職員の協力体制のもとに、児童の文章表現力の向上を目指して10年間継続して実践研究を進め、特に作文指導系統表の確立に取り組んできた。その成果は研究発表会などを通して地域における国語教育の推進と発展に大きく貢献している。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
聖マリア学院小学校
学校の教育目標の一環である活発な文化活動を実現するための対策として、長年にわたって児童の読書活動推進のための様々な創意を凝らしてきた。その成果は著しく、児童の読書意欲は旺盛となり、国語能力の向上にも貢献している。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 長崎県 団体 ---
社団法人信濃教育会 文部科学大臣賞
明治19年創設以来一貫して長野県の教育刷新と充実のため、多方面にわたる研究調査活動及び諸事業を行い、県下の教育振興と教員の資質向上に先達的役割を果たしてきた。特に、明治期以降教科書編集を含めた国語教育の実践と研究の成果は全国的に高く評価されている。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 長野県 団体 ---
行方郡麻生町立麻生小学校
児童の基礎的言語能力を育てるため、国語の学習指導法の研究と実践に全校をあげて、継続して努力してきた。特に、説明文教材における語句指導の研究成果は、研究発表会でも高く評価され、地域のみならず、県内における国語教育の発展に貢献するところが大きい。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 茨城県 団体 ---
弘前市国語教育研究会
研究会結成以降、30余年にわたって国語教育の研究と実践活動を重ね、市ならびに県内の国語教育の振興と充実を図るとともに、多くの国語教育の優れた実践者を育ててきた。また、毎年度発行する児童文集の編集は、児童の作文力の向上に顕著な実績をあげている。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 青森県 団体 ---
吾川郡池川町立安居小学校
校長を中心に全校の強固な協力体制のもとに、児童に対する個別指導を徹底して実践し、併せて国語による表現力を育成するため、日記指導、漢字指導、読書指導、朗読集会等の実践指導に創意と工夫を加えてきた。その成果は、全国のへき地教育の振興に大きく寄与した。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 高知県 団体 ---
旭川地方作文教育研究会
児童生徒の作文能力の向上を目指して、昭和43年発足以来、営々として地道な研究活動を継続してきた。月例研修会、授業研究会、研究紀要の発行等を通して、多くの国語教育の優れた指導者を育て、地域はもとより全道における作文教育の振興に顕著な実績を挙げている。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
阿寒郡鶴居村立鶴居小学校
数年にわたって、「国語科学習をとおして、豊かな表現力を育てるための研究」に取り組み、児童の作文力を着実に伸ばしてきた。特に、児童の特質・実態の分析に基づく研究実践の成果は全道に紹介され、地域の国語教育推進のため大きな役割を果たした。
第16回(1985年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
若菜 一
音楽の指導を通して、長年にわたり視覚障害児童生徒の情操教育に努めてきた。特に、合唱団の指導に力を注ぎ、定期演奏会を開催するとともに、地域社会などと合唱による交流を行い、この教育の充実と視覚障害者に対する理解の推進に尽力している。
受賞年度第16回(1985年度)
部門視覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
湖崎 克 文部科学大臣賞
弱視教育の必要性を早くから提唱し、我が国における弱視教育の啓蒙と普及のために中心的役割を果たしてきた。また、日本弱視教育研究会の設立に尽力し、長年研究誌を編集するなど、この教育に貢献したところはまことに大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門視覚障害教育部門
所在地大阪府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鳥居 英夫 文部科学大臣賞
長年にわたり、一貫して聴覚障害児の能力開発に絶えず情熱を傾けて実践研究に努めてきた。特に授業研究を重視して、多くの研究会に参画し、発語・発音指導、語彙指導、読書指導、教材研究などに貴重な指導助言を行い、常に後進の育成に大きく貢献している。
受賞年度第16回(1985年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大西酉喜子
聴覚障害幼児の早期教育の実践に長年取り組み、特に言語指導、聴能訓練による諸能力の開発を目指した綿密な研究を積みあげてきた。その具体的な成果の発表を通して、聴覚障害幼児の教育の推進に努め、この教育の発展に大きく寄与している。
受賞年度第16回(1985年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地長野県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
北村 晃三 文部科学大臣賞
多年にわたり、一貫して精神薄弱児の言語指導について創意工夫に努め、言語発達の評価、教材・教具の開発などに顕著な業績をあげてきた。その実践研究は、言語障害教育の発展に大きな示唆を与えており、今後の活躍が期待される。
受賞年度第16回(1985年度)
部門言語障害教育部門
所在地栃木県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
兵庫県立盲学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、視覚障害を伴う重複障害者の発達と職業的自立を目指して、指導の内容・方法に関する実践的研究に取り組み、着実な成果を収めてきた。これらの成果は、全国の盲学校における今後の実践に示唆を与えるところが大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門視覚障害教育部門
所在地兵庫県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
秋田県立盲学校
学校創設以来今日まで、視覚障害教育のよりよい実践を求め、多くの有能な人材を育ててきた。特に、近年においては、児童生徒の実態に即した学習集団の編成と指導内容・方法に関する研究に取り組み、全国の盲学校に貴重な資料を提供している。
受賞年度第16回(1985年度)
部門視覚障害教育部門
所在地秋田県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
福島県立聾学校 文部科学大臣賞
長年にわたり、全校あげて聾学校教育における指導内容・方法の改善につとめてきた。特に近年においては、一人一人の児童生徒の言語力を高めるための養護・訓練の実践的研究に取り組み、この教育に多くの示唆を与え、その成果は全国的に高く評価されている。
受賞年度第16回(1985年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地福島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
奈良市立椿井小学校
昭和48年県下初の難聴特殊学級として開設以来、奈良市を中心とした難聴児の教育に尽力してきた。一貫して通常の学級との望ましい連携の在り方を求め、言語指導、聴能訓練に関する研究活動を継続し、その成果は県内外の聴覚障害教育に大きな示唆を与えている。
受賞年度第16回(1985年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地奈良県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
青森県言語障害児教育研究会 文部科学大臣賞
昭和44年設立以来、毎年、研究会、講習会などを開催し、また、研究紀要の刊行や保護者との連携などに努めてきた。さらに昭和59年全会員協力して全難言協青森大会を開催するなど、難聴、言語及び情緒障害の教育の振興・充実に果たしてきた功績はまことに大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門言語障害教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
松江市立雑賀小学校
昭和46年県内における最初の言語障害特殊学級を設置して以来、言語障害児の指導及び研究活動を地道に行ってきた。特に、県聴覚言語障害教育研究会の中心校として常に先導的役割を果たし、県下のこの教育に尽くした功績は大なるものがある。
受賞年度第16回(1985年度)
部門言語障害教育部門
所在地島根県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
長谷川 新
40年間にわたり、小・中学校における読解指導、読書指導、作文指導等の実践的研究に意欲的に取り組み、多くの実績をあげてきた。また、地域の国語教育研究団体の中心的立場で、その指導と運営に尽力し、国語教育の振興に大きく寄与してきた。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
村上 周子
児童が主体的に追求する力を育てるための学習指導法の開拓に成果をあげてきた。また、学校内における研修体制の確立を図ってきたほか、地域の研究会に積極的に参加し研究発表を通して、道内外の国語教育の進展に寄与したところが大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
前野 典子
国語科における理解学習、表現学習の両面にわたって継続的な実践を積み重ね、指導法の開拓に尽力してきた。中でも、作文教育に関しては、動機づけの方法化、題材選びの指導などに新しい工夫を凝らして実績をあげており、今後の成果が期待される。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
新垣 ゆき
長年にわたり、一貫して小学校教育に従事し、入門期の国語指導、読解指導、読書指導、読書感想文の指導などに大きな成果をあげてきた。また、県内の研究団体の結成にもかかわり、その運営に尽力して、県内の国語教育の振興に寄与している。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
三田 正月
海外帰国子女の国語教育に従事して、特に帰国子女の実態を把握し広く学校生活・学習への適応方法の研究に成果をあげてきた。また、国語教育に当っては、語彙の拡大、漢字指導の方法を研究実践するなど、海外子女教育の振興に果たしてきた功績は大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
江口 武
読解指導、作文指導、両者の関連指導等における理論と実践の研究に多くの成果をあげてきた。また、地域の研究団体の運営及び研究活動に指導的役割を果たして、国語教育の進展と普及に貢献し、併せて後進の育成にも努めている。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
久喜 吉和
長年にわたって国語教育の実践的研究に努め、特に読解指導、作文指導に多大の成果をあげてきた。また、その成果を研究団体における発表や著書・論文を通して示し、国語授業の質の向上を図るなど、市内外にわたって国語教育の発展と充実に尽力したところは大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地大阪府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
笠原 登
言語表現の確かさと豊かさを大切にする学級づくりを目指して、児童の言語表現力を高める指導法の開拓に努めてきた。また、学級経営通信、校内自主研究通信なども発行して、言語環境の整備に力を注ぎ、児童の国語力の向上に成果をあげてきている。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
阿部シズヱ
長年、一貫して小学校国語教育にたずさわり、読解指導、読書指導に多くの成果をあげてきた。また、研究団体の運営及び研究活動にも尽力して、指導的な役割を果たし、県内外の国語教育の発展に寄与してきた功績は大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地群馬県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
阿部 哲郎 文部科学大臣賞
長年にわたり、国語教育の実践と研究に努めて多くの優れた業績をあげてきた。また、地域の研究団体の結成に協力し、その運営に献身的に尽力して指導的役割を果たしてきたほか、地域と一体になった読書運動を推進するなど、国語教育の振興に貢献した功績は大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岩手県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鷹の羽会
研究会結成以来10数年にわたって月例研究会と実践授業を継続し、地域における児童の国語による理解力と表現力の向上に寄与してきた。また、語彙指導を中心とする国語科と他教科との連繋を図った実践的研究の成果は、国語科の語彙指導に示唆を与えるものである。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
西加茂郡三好町立天王小学校
全職員の協力体制のもとに、児童の文章表現力の向上を目指して10年間継続して実践研究を進め、特に作文指導系統表の確立に取り組んできた。その成果は研究発表会などを通して地域における国語教育の推進と発展に大きく貢献している。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
聖マリア学院小学校
学校の教育目標の一環である活発な文化活動を実現するための対策として、長年にわたって児童の読書活動推進のための様々な創意を凝らしてきた。その成果は著しく、児童の読書意欲は旺盛となり、国語能力の向上にも貢献している。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地長崎県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
社団法人信濃教育会 文部科学大臣賞
明治19年創設以来一貫して長野県の教育刷新と充実のため、多方面にわたる研究調査活動及び諸事業を行い、県下の教育振興と教員の資質向上に先達的役割を果たしてきた。特に、明治期以降教科書編集を含めた国語教育の実践と研究の成果は全国的に高く評価されている。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地長野県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
行方郡麻生町立麻生小学校
児童の基礎的言語能力を育てるため、国語の学習指導法の研究と実践に全校をあげて、継続して努力してきた。特に、説明文教材における語句指導の研究成果は、研究発表会でも高く評価され、地域のみならず、県内における国語教育の発展に貢献するところが大きい。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地茨城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
弘前市国語教育研究会
研究会結成以降、30余年にわたって国語教育の研究と実践活動を重ね、市ならびに県内の国語教育の振興と充実を図るとともに、多くの国語教育の優れた実践者を育ててきた。また、毎年度発行する児童文集の編集は、児童の作文力の向上に顕著な実績をあげている。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
吾川郡池川町立安居小学校
校長を中心に全校の強固な協力体制のもとに、児童に対する個別指導を徹底して実践し、併せて国語による表現力を育成するため、日記指導、漢字指導、読書指導、朗読集会等の実践指導に創意と工夫を加えてきた。その成果は、全国のへき地教育の振興に大きく寄与した。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地高知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
旭川地方作文教育研究会
児童生徒の作文能力の向上を目指して、昭和43年発足以来、営々として地道な研究活動を継続してきた。月例研修会、授業研究会、研究紀要の発行等を通して、多くの国語教育の優れた指導者を育て、地域はもとより全道における作文教育の振興に顕著な実績を挙げている。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
阿寒郡鶴居村立鶴居小学校
数年にわたって、「国語科学習をとおして、豊かな表現力を育てるための研究」に取り組み、児童の作文力を着実に伸ばしてきた。特に、児童の特質・実態の分析に基づく研究実践の成果は全道に紹介され、地域の国語教育推進のため大きな役割を果たした。
受賞年度第16回(1985年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体