博報賞

活動タイトル

長年にわたり熱心に聴覚障害児の診断と治療に取り組み、医学の分野から聴覚障害児教育に大きく貢献している。特に戦後早くから欧米にさきがけて、三歳児以下の幼児聴力測定法を開発し、国際的に聴覚障害児の早期発見に寄与した功績はきわめて大きい。

鈴木 篤郎