博報賞

過去の受賞者|第14回(1983年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
本間伊三郎 文部科学大臣賞
視覚障害教育に携わること38年、この間自ら幅広い実践的研究に意欲的に取り組むとともに、全日本盲学校教育研究会及び日本弱視教育研究会の企画・運営の中心的役割を果たし、わが国における視覚障害教育の指導者として寄与した功績は極めて大きい。
第14回(1983年度) 視覚障害教育部門 大阪府 個人 ---
下薗 彦二
私財を投じて点字印刷機を購入し、主として盲学校高等部の生徒のための参考書を献身的に数多く点訳・印刷し、長年にわたり、全国各地の盲生徒に提供してきた。これらの参考書は盲生徒の学習の大きなささえとなっている。
第14回(1983年度) 視覚障害教育部門 岡山県 個人 ---
鈴木 篤郎 文部科学大臣賞
長年にわたり熱心に聴覚障害児の診断と治療に取り組み、医学の分野から聴覚障害児教育に大きく貢献している。特に戦後早くから欧米にさきがけて、三歳児以下の幼児聴力測定法を開発し、国際的に聴覚障害児の早期発見に寄与した功績はきわめて大きい。
第14回(1983年度) 聴覚障害教育部門 長野県 個人 ---
鏡隆左ェ門
長年にわたり、聴覚障害児の、聴覚のみならず触知覚、視知覚などの効果的な刺激による残存能力の活用を目指して、意欲的に独自な研究を進めてきた。その研究成果は重度の聴覚障害児や重複障害児の指導の開拓に多くの示唆を与えている。
第14回(1983年度) 聴覚障害教育部門 山形県 個人 ---
山口 薩記
早くから言語障害教育の必要性を提唱し、昭和35年聾学校長退職後は実際に自らが意欲的に指導にあたり、教育相談等を通して献身的な努力を続け、顕著な成果をあげ、言語障害児・者の言語指導に大きく貢献している。
第14回(1983年度) 言語障害教育部門 京都府 個人 ---
行木 富子
長年一貫して、言語障害児の効果的な指導法の開拓に力を注ぎ、地道に実績をあげ、言語障害教育の推進と充実に指導的役割を果たしてきた。また、親の会の指導、地域における後進の育成などに尽くした功績は大きい。
第14回(1983年度) 言語障害教育部門 千葉県 個人 ---
北海道函館盲学校 文部科学大臣賞
全校あげて、盲児及び重複障害児に対する「養護・訓練」の指導内容、指導方法の研究に取り組み、大きな成果をあげてきた。特に、盲児の歩行に関する実践的研究及び重複障害児の行動発達の評価に関する研究は、全国の盲学校に貴重な資料を提供している。
第14回(1983年度) 視覚障害教育部門 北海道 団体 ---
東京都弱視教育研究会
東京都内において弱視教育に携わる教師が一丸となり、長年にわたって、弱視教育の内容・方法等の実践的研究に地道に取り組んできた。また、継続的に全国大会等でこれらの研究の成果を発表し、この教育の普及と充実に寄与している。
第14回(1983年度) 視覚障害教育部門 東京都 団体 ---
札幌市立幌北小学校
昭和48年言語障害、同50年難聴の特殊学級を開設、以来補聴器装用指導等の実践的研究を継続し、特に全校あげて通常の学級との協力体制を確立した。また、昭和56年より北海道言語障害児教育研究協議会の事務局を担当し、この教育の指導的役割を果たしている。
第14回(1983年度) 聴覚障害教育部門 北海道 団体 ---
岩手県立盛岡聾学校
長年、児童生徒個々の能力を高めるための実践研究に取り組み、特に近年全校あげての交流教育等、優れた教育活動は高く評価されている。また、昭和55年度の全日聾研全国大会では、会場校としての重責を果たし、音楽クラブ等の発表は、参加者に多大の感銘を与えた。
第14回(1983年度) 聴覚障害教育部門 岩手県 団体 ---
福島県難聴・言語障害教育研究会
昭和44年設立以来、研究会・講習会の開催、指導事例の収集等を通じ、県内担当教員の質の向上を図るとともに、一貫して地域に即した特殊学級の在り方を追求してきた。また、昭和57年度全難言協全国大会を成功に導いた実績は、全国的に高い評価を受けている。
第14回(1983年度) 言語障害教育部門 福島県 団体 ---
前橋市立桃井小学校言語障害者指導教室 文部科学大臣賞
昭和41年県内最初の言語障害特殊学級として設置されて以来、多岐にわたる言語障害児の指導に当たり、着実な成果をあげてきた。また、障害別、個人別指導計画の研究は高く評価されており、県内の言語障害持殊学級で活用されている。
第14回(1983年度) 言語障害教育部門 群馬県 団体 ---
福岡 八郎
作文教育において著しい成果をあげてきたほか、読解力の診断に基づく対策の提案、調和のとれた国語教育の重要性の主張など、広く県内外に影響を与えるとともに、全国的な規模における研究団体の運営にも協力して、国語教育の進展に貢献してきた。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 徳島県 個人 ---
徳田 きよ
児童生徒に自主性を持たせる教育を行うことを念願とし、読書クラブの結成、家庭学習の重視、学校図書館の充実などに努め、その基礎の上に立つ読書指導に多大の成果を上げ、県内の国語教育に寄与したところは大きい。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
田村 孝
長年、小・中学校の国語教育の実践と研究に当たり、読解指導、読書指導、作文指導にすぐれた実績をあげ、地域及び全国的な規模における国語教育研究団体の運営及び研究活動の推進を通して、後進の育成に尽力してきた。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 個人 ---
松本 福夫
長年、小学校における書写教育に情熱を傾け、児童の書写力の向上をはかり、国語科における書写指導の実践的研究を継続し、その成果は全国的規模における大会等を通して発表され高く評価されている。また、地域の書写研究団体の発展につとめた。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 静岡県 個人 ---
小林 幸雄
一貫して小学校の教育実践に取り組み、特に読解指導.作文指導の分野において多くの実績をあげてきたほか、全国的な規模の国語教育研究団体の運営及び研究活動を通して後進の指導に努め、国語教育の発展に寄与したところが大きい。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
三原 種晴
優れた実践家として小学校国語教育に長年携わり、作文指導、読解指導、読書指導等の各分野にわたって実践理論の究明に努め、特に国語教育研究諸団体で指導的な役割を果たし、後進の育成にも尽力している。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
今井 鑑三
長年に及ぶ小学校国語教育の実践を通し、教材研究、読解指導、作文指導などにわたって、確かな国語教育の方法の開拓と進展に努める一方、地域の国語教育研究団体を組織し、後進の育成に尽力して多大の寄与をなしてきた。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 奈良県 個人 ---
黒田不二夫 文部科学大臣賞
児童一人一人を育てる国語科指導法の樹立を目標とし、その実態に即した言語能力の開発に努めている。特に読解指導及び作文指導に関する地道な実践的研究の積み上げによる成果は貴重であり、今後の発展に期待されるところが大きい。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 福井県 個人 ---
高野 倖生
長年にわたり、児童文集の継続的な編集、刊行に意欲的に従事するとともに、その基盤となる言語環境の整備に配慮し、他方作文研究団体の運営に尽力するなど、児童の作文力の育成、地域における国語文化の向上に寄与するところが極めて大きい。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 滋賀県 個人 ---
近藤 頼道
長年にわたって小学校の国語教育に従事し、話しことばの教育、読書指導などに重点を置いた実践に努めるとともに、地域の国語教育団体の運営・発展に貢献してきた。また、県内の国語教育史の実証的研究の成果は、これからの国語教育の貴重な資料となるものである。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 長野県 個人 ---
和歌山市立城北小学校
児童の表現力の向上を図るため、国語科作文指導の科学化を目指して長期にわたる継続的研究を行い、その結果を毎年の発表会の開催を通して累積してきた。その実践的研究の成果は極めて顕著であり、県内外から高く評価されている。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 和歌山県 団体 ---
尾張旭市立白鳳小学校
児童の基礎的言語能力を育てるため、数年にわたって国語の学習指導法の研究と実践に全校をあげて努力してきた。特に、文学的教材における語句指導の研究成果は発表会でも高く評価され、地域の国語教育に影響するところが大きい。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
大阪市小学校教育研究会国語部 文部科学大臣賞
昭和22年創設以降今日まで、国語学力診断、文集の発行、研究大会の開催などをはじめ、幾多の研究活動を通して大阪市小学校の用語教育の充実と発展に貢献してきた。近年は、言語能力育成の国語科教育の究明に成果をあげ、我が国の国語教育の発展に寄与している。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 大阪府 団体 ---
西多摩郡瑞穂町立瑞穂第三小学校
学校教育全体の基盤として国語教育を取り上げ、児童の読解力の向上を図るため、全校一丸となって教材研究を行い、指導方法の改善に努力してきた。その成果は公開授業を通して発表され、地域の国語教育の推進と発展に寄与するところが大きい。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 東京都 団体 ---
金沢市立馬場小学校
特に読解指導を中心として、児童の主体的、意欲的な学習の確立を目指した国語科教育の在り方を取り上げ、全校をあげた協力体制のもとに長期にわたって研究を継続してきた。その研究と実践の成果は、県内外の国語教育の振興と発展に寄与するところが大である。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 石川県 団体 ---
遠野市立青笹小学校
数年にわたって「作文力を高めるための学習指導」の実践的研究に取り組み、児童の表現力育成のための総合的な教育活動を活発に行い、国語科における作文指導法の研究を進めてきた。その成果は、地域のみならず、県内全般の国語教育に貢献するところが大きい。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 岩手県 団体 ---
宇陀郡榛原町立榛原小学校
基礎的な学力の充実を図るため、全職員の協力体制のもとに国語の指導を中心に実践と研究を重ね、その成果を「創造性を高める教育課程の開発」として公開発表し、全国各地からの参会者に多大の感銘を与えたのみならず、地域における研究推進にも大きく貢献した。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 奈良県 団体 ---
安居会
長期にわたる意欲的な研究活動を継続しながら、研究成果の公開、研究論集の発行などを通して地域の国語教育の推進に寄与している。特に、教材研究法の科学化を目指した提案は、言語の教育としての国語科指導の在り方に先導的役割を果たすものとして評価されている。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
光市立室積小学校
第2回博報賞受賞後も継続して国語教育の実践的研究に取り組み、その累積的・発展的な研究成果は著しく、自校の国語教育の充実はもとより、県内における国語教育の振興と発展に多大の貢献をしている。
第14回(1983年度) 国語・日本語教育部門 山口県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
本間伊三郎 文部科学大臣賞
視覚障害教育に携わること38年、この間自ら幅広い実践的研究に意欲的に取り組むとともに、全日本盲学校教育研究会及び日本弱視教育研究会の企画・運営の中心的役割を果たし、わが国における視覚障害教育の指導者として寄与した功績は極めて大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門視覚障害教育部門
所在地大阪府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
下薗 彦二
私財を投じて点字印刷機を購入し、主として盲学校高等部の生徒のための参考書を献身的に数多く点訳・印刷し、長年にわたり、全国各地の盲生徒に提供してきた。これらの参考書は盲生徒の学習の大きなささえとなっている。
受賞年度第14回(1983年度)
部門視覚障害教育部門
所在地岡山県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鈴木 篤郎 文部科学大臣賞
長年にわたり熱心に聴覚障害児の診断と治療に取り組み、医学の分野から聴覚障害児教育に大きく貢献している。特に戦後早くから欧米にさきがけて、三歳児以下の幼児聴力測定法を開発し、国際的に聴覚障害児の早期発見に寄与した功績はきわめて大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地長野県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鏡隆左ェ門
長年にわたり、聴覚障害児の、聴覚のみならず触知覚、視知覚などの効果的な刺激による残存能力の活用を目指して、意欲的に独自な研究を進めてきた。その研究成果は重度の聴覚障害児や重複障害児の指導の開拓に多くの示唆を与えている。
受賞年度第14回(1983年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地山形県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
山口 薩記
早くから言語障害教育の必要性を提唱し、昭和35年聾学校長退職後は実際に自らが意欲的に指導にあたり、教育相談等を通して献身的な努力を続け、顕著な成果をあげ、言語障害児・者の言語指導に大きく貢献している。
受賞年度第14回(1983年度)
部門言語障害教育部門
所在地京都府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
行木 富子
長年一貫して、言語障害児の効果的な指導法の開拓に力を注ぎ、地道に実績をあげ、言語障害教育の推進と充実に指導的役割を果たしてきた。また、親の会の指導、地域における後進の育成などに尽くした功績は大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門言語障害教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
北海道函館盲学校 文部科学大臣賞
全校あげて、盲児及び重複障害児に対する「養護・訓練」の指導内容、指導方法の研究に取り組み、大きな成果をあげてきた。特に、盲児の歩行に関する実践的研究及び重複障害児の行動発達の評価に関する研究は、全国の盲学校に貴重な資料を提供している。
受賞年度第14回(1983年度)
部門視覚障害教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
東京都弱視教育研究会
東京都内において弱視教育に携わる教師が一丸となり、長年にわたって、弱視教育の内容・方法等の実践的研究に地道に取り組んできた。また、継続的に全国大会等でこれらの研究の成果を発表し、この教育の普及と充実に寄与している。
受賞年度第14回(1983年度)
部門視覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
札幌市立幌北小学校
昭和48年言語障害、同50年難聴の特殊学級を開設、以来補聴器装用指導等の実践的研究を継続し、特に全校あげて通常の学級との協力体制を確立した。また、昭和56年より北海道言語障害児教育研究協議会の事務局を担当し、この教育の指導的役割を果たしている。
受賞年度第14回(1983年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岩手県立盛岡聾学校
長年、児童生徒個々の能力を高めるための実践研究に取り組み、特に近年全校あげての交流教育等、優れた教育活動は高く評価されている。また、昭和55年度の全日聾研全国大会では、会場校としての重責を果たし、音楽クラブ等の発表は、参加者に多大の感銘を与えた。
受賞年度第14回(1983年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地岩手県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
福島県難聴・言語障害教育研究会
昭和44年設立以来、研究会・講習会の開催、指導事例の収集等を通じ、県内担当教員の質の向上を図るとともに、一貫して地域に即した特殊学級の在り方を追求してきた。また、昭和57年度全難言協全国大会を成功に導いた実績は、全国的に高い評価を受けている。
受賞年度第14回(1983年度)
部門言語障害教育部門
所在地福島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
前橋市立桃井小学校言語障害者指導教室 文部科学大臣賞
昭和41年県内最初の言語障害特殊学級として設置されて以来、多岐にわたる言語障害児の指導に当たり、着実な成果をあげてきた。また、障害別、個人別指導計画の研究は高く評価されており、県内の言語障害持殊学級で活用されている。
受賞年度第14回(1983年度)
部門言語障害教育部門
所在地群馬県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
福岡 八郎
作文教育において著しい成果をあげてきたほか、読解力の診断に基づく対策の提案、調和のとれた国語教育の重要性の主張など、広く県内外に影響を与えるとともに、全国的な規模における研究団体の運営にも協力して、国語教育の進展に貢献してきた。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地徳島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
徳田 きよ
児童生徒に自主性を持たせる教育を行うことを念願とし、読書クラブの結成、家庭学習の重視、学校図書館の充実などに努め、その基礎の上に立つ読書指導に多大の成果を上げ、県内の国語教育に寄与したところは大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
田村 孝
長年、小・中学校の国語教育の実践と研究に当たり、読解指導、読書指導、作文指導にすぐれた実績をあげ、地域及び全国的な規模における国語教育研究団体の運営及び研究活動の推進を通して、後進の育成に尽力してきた。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
松本 福夫
長年、小学校における書写教育に情熱を傾け、児童の書写力の向上をはかり、国語科における書写指導の実践的研究を継続し、その成果は全国的規模における大会等を通して発表され高く評価されている。また、地域の書写研究団体の発展につとめた。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地静岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
小林 幸雄
一貫して小学校の教育実践に取り組み、特に読解指導.作文指導の分野において多くの実績をあげてきたほか、全国的な規模の国語教育研究団体の運営及び研究活動を通して後進の指導に努め、国語教育の発展に寄与したところが大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
三原 種晴
優れた実践家として小学校国語教育に長年携わり、作文指導、読解指導、読書指導等の各分野にわたって実践理論の究明に努め、特に国語教育研究諸団体で指導的な役割を果たし、後進の育成にも尽力している。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
今井 鑑三
長年に及ぶ小学校国語教育の実践を通し、教材研究、読解指導、作文指導などにわたって、確かな国語教育の方法の開拓と進展に努める一方、地域の国語教育研究団体を組織し、後進の育成に尽力して多大の寄与をなしてきた。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地奈良県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
黒田不二夫 文部科学大臣賞
児童一人一人を育てる国語科指導法の樹立を目標とし、その実態に即した言語能力の開発に努めている。特に読解指導及び作文指導に関する地道な実践的研究の積み上げによる成果は貴重であり、今後の発展に期待されるところが大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福井県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
高野 倖生
長年にわたり、児童文集の継続的な編集、刊行に意欲的に従事するとともに、その基盤となる言語環境の整備に配慮し、他方作文研究団体の運営に尽力するなど、児童の作文力の育成、地域における国語文化の向上に寄与するところが極めて大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地滋賀県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
近藤 頼道
長年にわたって小学校の国語教育に従事し、話しことばの教育、読書指導などに重点を置いた実践に努めるとともに、地域の国語教育団体の運営・発展に貢献してきた。また、県内の国語教育史の実証的研究の成果は、これからの国語教育の貴重な資料となるものである。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地長野県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
和歌山市立城北小学校
児童の表現力の向上を図るため、国語科作文指導の科学化を目指して長期にわたる継続的研究を行い、その結果を毎年の発表会の開催を通して累積してきた。その実践的研究の成果は極めて顕著であり、県内外から高く評価されている。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地和歌山県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
尾張旭市立白鳳小学校
児童の基礎的言語能力を育てるため、数年にわたって国語の学習指導法の研究と実践に全校をあげて努力してきた。特に、文学的教材における語句指導の研究成果は発表会でも高く評価され、地域の国語教育に影響するところが大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大阪市小学校教育研究会国語部 文部科学大臣賞
昭和22年創設以降今日まで、国語学力診断、文集の発行、研究大会の開催などをはじめ、幾多の研究活動を通して大阪市小学校の用語教育の充実と発展に貢献してきた。近年は、言語能力育成の国語科教育の究明に成果をあげ、我が国の国語教育の発展に寄与している。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地大阪府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
西多摩郡瑞穂町立瑞穂第三小学校
学校教育全体の基盤として国語教育を取り上げ、児童の読解力の向上を図るため、全校一丸となって教材研究を行い、指導方法の改善に努力してきた。その成果は公開授業を通して発表され、地域の国語教育の推進と発展に寄与するところが大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
金沢市立馬場小学校
特に読解指導を中心として、児童の主体的、意欲的な学習の確立を目指した国語科教育の在り方を取り上げ、全校をあげた協力体制のもとに長期にわたって研究を継続してきた。その研究と実践の成果は、県内外の国語教育の振興と発展に寄与するところが大である。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地石川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
遠野市立青笹小学校
数年にわたって「作文力を高めるための学習指導」の実践的研究に取り組み、児童の表現力育成のための総合的な教育活動を活発に行い、国語科における作文指導法の研究を進めてきた。その成果は、地域のみならず、県内全般の国語教育に貢献するところが大きい。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岩手県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
宇陀郡榛原町立榛原小学校
基礎的な学力の充実を図るため、全職員の協力体制のもとに国語の指導を中心に実践と研究を重ね、その成果を「創造性を高める教育課程の開発」として公開発表し、全国各地からの参会者に多大の感銘を与えたのみならず、地域における研究推進にも大きく貢献した。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地奈良県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
安居会
長期にわたる意欲的な研究活動を継続しながら、研究成果の公開、研究論集の発行などを通して地域の国語教育の推進に寄与している。特に、教材研究法の科学化を目指した提案は、言語の教育としての国語科指導の在り方に先導的役割を果たすものとして評価されている。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
光市立室積小学校
第2回博報賞受賞後も継続して国語教育の実践的研究に取り組み、その累積的・発展的な研究成果は著しく、自校の国語教育の充実はもとより、県内における国語教育の振興と発展に多大の貢献をしている。
受賞年度第14回(1983年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地山口県
団体/個人団体