博報賞

過去の受賞者|第13回(1982年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
木下 和夫
長年にわたり視覚障害教育の実践研究に幅広く取り組み、教育内容・方法の改善と充実に努めてきた。また、県内はもとより、近畿地区においても視覚障害教育関係者の間で指導的役割を担い、この教育の充実に寄与している。
第13回(1982年度) 視覚障害教育部門 兵庫県 個人 ---
松井新二郎 文部科学大臣賞
自らの失明を克服して、長年にわたり視覚障害者の教育と福祉の充実と振興に寄与してきた。特に、視覚障害者の高等教育機関への進学や新しい職域の開拓等に尽力するとともに、仮名タイプや触覚読書器に関する研究と普及に努め、盲学校教育の充実に多大の貢献をした。
第13回(1982年度) 視覚障害教育部門 東京都 個人 ---
美馬 常雄 文部科学大臣賞
長年にわたる実践研究を通して、児童生徒の学力と社会自立の向上をはかり、また、研究会の指導などに顕著な成果をあげた。特に、各地の聾学校に勤務して義務制後の教育の充実に尽力し、また校長会の活動に力を注ぎ、全国の聴覚障害教育の発展に大きく貢献している。
第13回(1982年度) 聴覚障害教育部門 北海道 個人 ---
市橋 詮司
聴覚障害教育の理論と実践の一体化を目指し、着実な指導を積み重ね、聴能訓練と言語指導に多くのすぐれた成果を発表して、県内における指導的役割を果たしてきた。これらの実践や研究は、地域の聴覚障害教育にも大きな影響を与えている。
第13回(1982年度) 聴覚障害教育部門 愛知県 個人 ---
上田 敬介
昭和43年以来、一貫して重度脳性マヒ児の言語指導に取り組み、言語障害の実態に即した効果的な教育方法を工夫して、秀れた成果をあげている。その実践研究は、今後の脳性マヒ児の指導の開拓に示唆を与え、地域の言語障害教育の推進に寄与するところが大きい。
第13回(1982年度) 言語障害教育部門 山口県 個人 ---
高原 滋夫 文部科学大臣賞
耳科医療の開拓による聴覚障害児の社会復帰への寄与、全国にさきがけた難聴特殊学級の創設への献身、幼児の聴覚・言語障害クリニックの充実など、我が国難聴・言語障害特殊学級の基礎を築き、その発展に貢献している業績はきわめて大きい。
第13回(1982年度) 言語障害教育部門 岡山県 個人 ---
大分県立盲学校 文部科学大臣賞
児童・生徒の自主的・実践的な態度の育成を目指し、特別活動の領域を中心にすえて、全校あげて実践研究に取り組み、多大な成果をあげてきた。とりわけ、特別活動に関する詳細な年間指導計画は、関係者に貴重な資料を提供している。
第13回(1982年度) 視覚障害教育部門 大分県 団体 ---
山形県立鶴岡盲学校
重複障害児一人一人の特性に即した教育内容・方法に関する研究に全職員が組織的に取り組み、家庭などの協力も得て多くの成果をあげてきた。特に、言語を持たない重複障害児の指導のための教材・教具の開発には特色がある。
第13回(1982年度) 視覚障害教育部門 山形県 団体 ---
大宮市立大宮南小学校ことばの教室
昭和42年学級開設以来、組織的に言語障害児の発見に努め、一人一人の障害に即した指導内容や方法の研究及び実践活動を行ってきた。特に、昭和56年には、全国研究大会開催のために中心的役割を果たし、大会を成功に導いた努力は高く評価される。
第13回(1982年度) 言語障害教育部門 埼玉県 団体 ---
青森市立長島小学校ことばの教室 文部科学大臣賞
昭和43年教室開設以来、全校体制のもとに、きめ細かな指導計画を作成し、個々の児童の実態に応じた教育を展開してきた。特に、青森県言語障害児研究会の事務局として、その活動を支え、会員の資質の向上に努力した功績は、まことに大きい。
第13回(1982年度) 言語障害教育部門 青森県 団体 ---
渡部 敏子
特に文章表現力の指導に力を注ぎ、児童一人一人の実態に応じた指導を試み、書くことの日常化を図るための工夫を行って実績をあげてきた。また、複式学級における国語教育の実践においても成果をあげており、今後の発展が一層期待される。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 福島県 個人 ---
西村 正三
四十年にわたる教育実践の中で、特に主体性を重んじる国語学習、問題解決の国語学習に実績をあげてきたほか、図書館活動、読書指導にも成果を示すとともに、全道的な国語教育団体の活動・運営にも尽力し、国語教育の振興に寄与したところが大きい。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 北海道 個人 ---
新居田正徳
戦前・戦後の長期にわたって国語教育及び郷土の伝説の収録など、幅広い活動を行い、国語教育の成果をあげてきた。また、県内の国語教育研究会の育成・発展に尽力したところが大きく、現在も後進の指導に従事している。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 愛媛県 個人 ---
三浦 東吾
長きにわたって、県内における実践家、研究者の育成に専念し、国語教育における実践と研究の一体化をはかってきた。特に、戦後は地域の国語教育研究団体の結成と発展に尽力し、また、多くの論文、著書等によって全国的に影響を与えてきた。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 福井県 個人 ---
佐倉 義信
小学校国語教育に専心し、研究と実践の相互検証という態度を一貫してきた。音読の指導、表現力を高める指導に力を注ぎ、教材・教具の有効な利用を工夫するなど、多くの実績をあげて後進を指導し、地域における国語教育の振興に尽力している。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 大阪府 個人 ---
許斐 三郎
四十年にわたり小学校国語教育の実践と研究につとめ、特に放送・学校劇による指導を通して情操的な分野の教育に実績をあげ、著書・論文などに発表するとともに、地域の国語教育研究会の結成、運営にもかかわり、県内外の国語教育の振興に寄与した。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
吉永 幸司 文部科学大臣賞
心のつながりのある学級経営の中にこそ言葉を大切にする子どもが育つという信念をもって、小学校国語教育に情熱を傾け、その実践記録を着実に績み重ねながら実績をあげてきた。その成果は県内の国語教育に大きな影響を与え、今後の発展が期待されるところである。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 滋賀県 個人 ---
吉井 敏明
長年にわたって国語教育の実践と研究につとめ、特に表現力を高める指導に力を注ぎ、大きな成果をあげるとともに、論文の発表、後進の育成、研究会の運営及び研究活動を通して、地域の国語教育の進展に寄与している。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 広島県 個人 ---
間瀬 泰男
多年にわたり読書感想文の指導、地域文集の作成など作文教育の実践につとめるとともに、読書指導、学校図書館活動に成果をあげ、学校教育の進展に寄与してきた。また、郷土の児童文学の研究紹介にも力を尽くして、地域の国語文化の向上に資するところが大きい。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 個人 ---
井沼 敏子
多年にわたり、人間性豊かな国語力を身につけさせる教育を目標として国語教育の実践と研究につとめ、特に音声言語の指導について多くの実績をあげるとともに、研究団体の活動の推進、後進の指導にも尽力して国語教育の進展に貢献している。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
北設楽郡東栄町立粟代小学校
全職員の協力のもとに、へき地小規模校のもつ不利な教育条件を克服しながら、地域ぐるみの学校教育を推進してきた。特に、昭和52年度以降はへき地教育における国語科指導の実践研究を継続し、その成果は県内外から高く評価されている。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
東宇和郡城川町立土居小学校
昭和51年度から継続的に国語教育を中心とした教育実践に全力をあげて取り組み、その実績は甚だ大きい。特に、「生きる力としての表現力を育てる国語教育」の実践研究は、その成果が顕著であり、へき地校における国語教育の推進に重要な役割を果たすものである。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 愛媛県 団体 ---
大分市小学校国語教育研究会
地域の国語教育の推進と発展・向上のため、長年にわたり研究会の組織を通じて多くの人材を育成してきた。また、言語事項を重視した年間指導計画は、これからの国語教育の方向を明らかにするものとして、国語教育発展のため役立つところが大きい。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 大分県 団体 ---
足利市立梁田小学校
昭和39年度以降現在まで10数年にわたって国語科指導法の改善を図ることを目指して、全教職員が協力して研究を推進してきた。その研究成果には著しいものがあるが、なかでも、児童の学習語彙に関する業績は全国の国語教育の充実・発展に資するものとして評価される。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 栃木県 団体 ---
青森市小学校教育研究会国語部会
昭和34年創立以来組織的に地域の国語教育の発展と向上のための諸活動を計画し、意欲的な運営を続けてきた。その過程において、会員の指導力向上と児童の国語力の育成に貢献し、青森市の教育のためにつくした功績は極めて大きい。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 青森県 団体 ---
庄原市立庄原小学校
昭和53年度以降継続して国語科指導の実践研究に全校をあげて努力してきた。その成果には顕著なものがあり、特に新教育課程における国語科教育のあり方に対する研究と実践は、県下における国語教育の推進と発展に貢献するところが大きい。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 広島県 団体 ---
群馬実践国語研究会 文部科学大臣賞
県内各地域における国語科教育研究実践者を結集し、継続的に研究活動を行い、県内小中学校における国語科教育の推進充実に大きな貢献をしている。とりわけ、指導上の創意と工夫をこらした提案とその実践の成果は全国的に高く評価されている。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 群馬県 団体 ---
浦河郡浦河町立浦河小学校
校内における研究体制が伝統的に確立しており、日高支庁管内における教育実践研究の先導的役割を果たしてきた。なかでも、国語指導の実践研究を継続し、地域における国語教育の推進校として、その成果には著しいものがある。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
安芸郡馬路村立馬路小学校
へき地における教育実践に意欲的に取り組み、今日まで多くの実績を残してきた。特に「確かな学力とたくましく生き抜く力」を育成することを目指した国語科教育の実践では、著しい成果をおさめた。その教育的熱意と研究意欲は高く評価される。
第13回(1982年度) 国語・日本語教育部門 高知県 団体 ---
社会福祉法人富士見会青い鳥保育園富士見台幼児聴能言語訓練教室
創設以来10数年、聴覚障害幼児を在園させ、障害のない幼児とともに学習の機会を与える独自の方式をもって、言語活動の基礎を養ってきた。また、医療と保育の連携、聾学校幼稚部や小学部及び難聴特殊学級との協力体制の在り方に苦心し、多くの成果をあげている。
第13回(1982年度) 聴覚障害教育部門 東京都 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
木下 和夫
長年にわたり視覚障害教育の実践研究に幅広く取り組み、教育内容・方法の改善と充実に努めてきた。また、県内はもとより、近畿地区においても視覚障害教育関係者の間で指導的役割を担い、この教育の充実に寄与している。
受賞年度第13回(1982年度)
部門視覚障害教育部門
所在地兵庫県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
松井新二郎 文部科学大臣賞
自らの失明を克服して、長年にわたり視覚障害者の教育と福祉の充実と振興に寄与してきた。特に、視覚障害者の高等教育機関への進学や新しい職域の開拓等に尽力するとともに、仮名タイプや触覚読書器に関する研究と普及に努め、盲学校教育の充実に多大の貢献をした。
受賞年度第13回(1982年度)
部門視覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
美馬 常雄 文部科学大臣賞
長年にわたる実践研究を通して、児童生徒の学力と社会自立の向上をはかり、また、研究会の指導などに顕著な成果をあげた。特に、各地の聾学校に勤務して義務制後の教育の充実に尽力し、また校長会の活動に力を注ぎ、全国の聴覚障害教育の発展に大きく貢献している。
受賞年度第13回(1982年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地北海道
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
市橋 詮司
聴覚障害教育の理論と実践の一体化を目指し、着実な指導を積み重ね、聴能訓練と言語指導に多くのすぐれた成果を発表して、県内における指導的役割を果たしてきた。これらの実践や研究は、地域の聴覚障害教育にも大きな影響を与えている。
受賞年度第13回(1982年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地愛知県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
上田 敬介
昭和43年以来、一貫して重度脳性マヒ児の言語指導に取り組み、言語障害の実態に即した効果的な教育方法を工夫して、秀れた成果をあげている。その実践研究は、今後の脳性マヒ児の指導の開拓に示唆を与え、地域の言語障害教育の推進に寄与するところが大きい。
受賞年度第13回(1982年度)
部門言語障害教育部門
所在地山口県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
高原 滋夫 文部科学大臣賞
耳科医療の開拓による聴覚障害児の社会復帰への寄与、全国にさきがけた難聴特殊学級の創設への献身、幼児の聴覚・言語障害クリニックの充実など、我が国難聴・言語障害特殊学級の基礎を築き、その発展に貢献している業績はきわめて大きい。
受賞年度第13回(1982年度)
部門言語障害教育部門
所在地岡山県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大分県立盲学校 文部科学大臣賞
児童・生徒の自主的・実践的な態度の育成を目指し、特別活動の領域を中心にすえて、全校あげて実践研究に取り組み、多大な成果をあげてきた。とりわけ、特別活動に関する詳細な年間指導計画は、関係者に貴重な資料を提供している。
受賞年度第13回(1982年度)
部門視覚障害教育部門
所在地大分県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
山形県立鶴岡盲学校
重複障害児一人一人の特性に即した教育内容・方法に関する研究に全職員が組織的に取り組み、家庭などの協力も得て多くの成果をあげてきた。特に、言語を持たない重複障害児の指導のための教材・教具の開発には特色がある。
受賞年度第13回(1982年度)
部門視覚障害教育部門
所在地山形県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大宮市立大宮南小学校ことばの教室
昭和42年学級開設以来、組織的に言語障害児の発見に努め、一人一人の障害に即した指導内容や方法の研究及び実践活動を行ってきた。特に、昭和56年には、全国研究大会開催のために中心的役割を果たし、大会を成功に導いた努力は高く評価される。
受賞年度第13回(1982年度)
部門言語障害教育部門
所在地埼玉県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
青森市立長島小学校ことばの教室 文部科学大臣賞
昭和43年教室開設以来、全校体制のもとに、きめ細かな指導計画を作成し、個々の児童の実態に応じた教育を展開してきた。特に、青森県言語障害児研究会の事務局として、その活動を支え、会員の資質の向上に努力した功績は、まことに大きい。
受賞年度第13回(1982年度)
部門言語障害教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
渡部 敏子
特に文章表現力の指導に力を注ぎ、児童一人一人の実態に応じた指導を試み、書くことの日常化を図るための工夫を行って実績をあげてきた。また、複式学級における国語教育の実践においても成果をあげており、今後の発展が一層期待される。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
西村 正三
四十年にわたる教育実践の中で、特に主体性を重んじる国語学習、問題解決の国語学習に実績をあげてきたほか、図書館活動、読書指導にも成果を示すとともに、全道的な国語教育団体の活動・運営にも尽力し、国語教育の振興に寄与したところが大きい。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
新居田正徳
戦前・戦後の長期にわたって国語教育及び郷土の伝説の収録など、幅広い活動を行い、国語教育の成果をあげてきた。また、県内の国語教育研究会の育成・発展に尽力したところが大きく、現在も後進の指導に従事している。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛媛県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
三浦 東吾
長きにわたって、県内における実践家、研究者の育成に専念し、国語教育における実践と研究の一体化をはかってきた。特に、戦後は地域の国語教育研究団体の結成と発展に尽力し、また、多くの論文、著書等によって全国的に影響を与えてきた。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福井県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
佐倉 義信
小学校国語教育に専心し、研究と実践の相互検証という態度を一貫してきた。音読の指導、表現力を高める指導に力を注ぎ、教材・教具の有効な利用を工夫するなど、多くの実績をあげて後進を指導し、地域における国語教育の振興に尽力している。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地大阪府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
許斐 三郎
四十年にわたり小学校国語教育の実践と研究につとめ、特に放送・学校劇による指導を通して情操的な分野の教育に実績をあげ、著書・論文などに発表するとともに、地域の国語教育研究会の結成、運営にもかかわり、県内外の国語教育の振興に寄与した。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
吉永 幸司 文部科学大臣賞
心のつながりのある学級経営の中にこそ言葉を大切にする子どもが育つという信念をもって、小学校国語教育に情熱を傾け、その実践記録を着実に績み重ねながら実績をあげてきた。その成果は県内の国語教育に大きな影響を与え、今後の発展が期待されるところである。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地滋賀県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
吉井 敏明
長年にわたって国語教育の実践と研究につとめ、特に表現力を高める指導に力を注ぎ、大きな成果をあげるとともに、論文の発表、後進の育成、研究会の運営及び研究活動を通して、地域の国語教育の進展に寄与している。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
間瀬 泰男
多年にわたり読書感想文の指導、地域文集の作成など作文教育の実践につとめるとともに、読書指導、学校図書館活動に成果をあげ、学校教育の進展に寄与してきた。また、郷土の児童文学の研究紹介にも力を尽くして、地域の国語文化の向上に資するところが大きい。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
井沼 敏子
多年にわたり、人間性豊かな国語力を身につけさせる教育を目標として国語教育の実践と研究につとめ、特に音声言語の指導について多くの実績をあげるとともに、研究団体の活動の推進、後進の指導にも尽力して国語教育の進展に貢献している。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
北設楽郡東栄町立粟代小学校
全職員の協力のもとに、へき地小規模校のもつ不利な教育条件を克服しながら、地域ぐるみの学校教育を推進してきた。特に、昭和52年度以降はへき地教育における国語科指導の実践研究を継続し、その成果は県内外から高く評価されている。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
東宇和郡城川町立土居小学校
昭和51年度から継続的に国語教育を中心とした教育実践に全力をあげて取り組み、その実績は甚だ大きい。特に、「生きる力としての表現力を育てる国語教育」の実践研究は、その成果が顕著であり、へき地校における国語教育の推進に重要な役割を果たすものである。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛媛県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大分市小学校国語教育研究会
地域の国語教育の推進と発展・向上のため、長年にわたり研究会の組織を通じて多くの人材を育成してきた。また、言語事項を重視した年間指導計画は、これからの国語教育の方向を明らかにするものとして、国語教育発展のため役立つところが大きい。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地大分県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
足利市立梁田小学校
昭和39年度以降現在まで10数年にわたって国語科指導法の改善を図ることを目指して、全教職員が協力して研究を推進してきた。その研究成果には著しいものがあるが、なかでも、児童の学習語彙に関する業績は全国の国語教育の充実・発展に資するものとして評価される。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地栃木県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
青森市小学校教育研究会国語部会
昭和34年創立以来組織的に地域の国語教育の発展と向上のための諸活動を計画し、意欲的な運営を続けてきた。その過程において、会員の指導力向上と児童の国語力の育成に貢献し、青森市の教育のためにつくした功績は極めて大きい。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
庄原市立庄原小学校
昭和53年度以降継続して国語科指導の実践研究に全校をあげて努力してきた。その成果には顕著なものがあり、特に新教育課程における国語科教育のあり方に対する研究と実践は、県下における国語教育の推進と発展に貢献するところが大きい。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
群馬実践国語研究会 文部科学大臣賞
県内各地域における国語科教育研究実践者を結集し、継続的に研究活動を行い、県内小中学校における国語科教育の推進充実に大きな貢献をしている。とりわけ、指導上の創意と工夫をこらした提案とその実践の成果は全国的に高く評価されている。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地群馬県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
浦河郡浦河町立浦河小学校
校内における研究体制が伝統的に確立しており、日高支庁管内における教育実践研究の先導的役割を果たしてきた。なかでも、国語指導の実践研究を継続し、地域における国語教育の推進校として、その成果には著しいものがある。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
安芸郡馬路村立馬路小学校
へき地における教育実践に意欲的に取り組み、今日まで多くの実績を残してきた。特に「確かな学力とたくましく生き抜く力」を育成することを目指した国語科教育の実践では、著しい成果をおさめた。その教育的熱意と研究意欲は高く評価される。
受賞年度第13回(1982年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地高知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
社会福祉法人富士見会青い鳥保育園富士見台幼児聴能言語訓練教室
創設以来10数年、聴覚障害幼児を在園させ、障害のない幼児とともに学習の機会を与える独自の方式をもって、言語活動の基礎を養ってきた。また、医療と保育の連携、聾学校幼稚部や小学部及び難聴特殊学級との協力体制の在り方に苦心し、多くの成果をあげている。
受賞年度第13回(1982年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人団体

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