博報賞

過去の受賞者|第11回(1980年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
千葉県立千葉聾学校 文部科学大臣賞
長年にわたり言語指導の方法の実践と研究を積み重ね、特に、昭和48年以来、キュード・スピーチの改善を図ってきた。昭和55年「言語活動の基礎的指導」について全国発表を行い、これからの言語指導のあり方に一つの指針を示した意義は極めて大きい。
第11回(1980年度) 聴覚障害教育部門 千葉県 団体 ---
林 賢之助 文部科学大臣賞
昭和35年以来、一貫して言語障害教育の実践と研究に熱心に取り組み、指導の実際に大きな成果をあげ、開拓期におけるこの教育の推進と振興に貢献した。また、長年にわたりテレビ放送などを通して、この教育の啓蒙に努力している。
第11回(1980年度) 言語障害教育部門 千葉県 個人 ---
富田 克子
長年にわたり盲教育の実践的研究に取り組み、教育内容・方法の充実と改善に努めてきた。特に、算数・数学における教材・教具の工夫と活用に関する研究は高く評価されている。また、地域の指導者として、特殊教育全般にわたる研究推進に寄与している
第11回(1980年度) 視覚障害教育部門 秋田県 個人 ---
志村太喜彌 文部科学大臣賞
昭和25年以来、我が国最初の盲聾児の指導に従事し、教育実践を通して盲聾児教育の内容・方法の基礎を築いた。その成果は、盲聾児の教育のみならず、重度・重複障害児に対する学校教育の可能性を普及する上からも重要な役割を果たしている。
第11回(1980年度) 視覚障害教育部門 神奈川県 個人 ---
望月 敏彦 文部科学大臣賞
長年にわたり一貫して、私立聾学校の教頭として指導的立場にたち、校内の教育体制を確立し、絶えず教育実践と研究の向上に努め、特に、幼児の残存聴力の活用の教育について、多大の成果をあげて、我が国聴覚障害教育の発達に貢献している。
第11回(1980年度) 聴覚障害教育部門 東京都 個人 ---
相原 益美
長年、身をもって聴覚障害教育の実践と研究に取り組み、学校における教育課程の改善に実績をあげるとともに、中国・四国地区を始め各地の言語指導の中心的指導者として、多くの後進を育て、聴覚障害教育の振興に寄与した。
第11回(1980年度) 聴覚障害教育部門 愛媛県 個人 ---
中村 裕子
長年にわたり、言語障害教育に取り組み、特に、ことばの遅れた子どもの一人一人の実態に即した、意欲的な研究と実践を重ね、多くの実績をあげ、言語障害教育の開拓に寄与している。
第11回(1980年度) 言語障害教育部門 山口県 個人 ---
大阪府立盲学校高等部 文部科学大臣賞
理療教育の現代化をめざして、その改善と充実に努めるとともに、理学療法及びピアノ調律など、視覚障害者の新しい職域の開拓にも力を注ぎ、多くのすぐれた職業人を世に送り出してきた。これらの職業教育の実践は、全国の盲学校に多くの示唆を与えている。
第11回(1980年度) 視覚障害教育部門 大阪府 団体 ---
岩手県立盲学校
盲聾児及び盲精薄児を対象として、重復障害児の特性に即した教育内容・方法に関する研究に取り組み、多くの成果をあげてきた。特に、音声言語以前の交信関係の成立過程に関する実践研究は、重度・重複障害児の今後の指導に貴重な資料を提供している。
第11回(1980年度) 視覚障害教育部門 岩手県 団体 ---
札幌聾学校
過去20年間にわたり作成した研究資料を全道的に配布するなど、聾学校教員の資質向上のために尽力した。また昭和53・54年度における「養護・訓練の指導-より確かな言語力形成のために-」で示した研究成果は、全国的に影響するところが大きい。
第11回(1980年度) 聴覚障害教育部門 北海道 団体 ---
平塚市立崇善小学校
難聴.言語障害特殊学級開設以来、全校あげて特殊学級と通常の学級との望ましい連携を図ってきた。また、学級における言語指導の方法として、斬新な方向を探究し、理論的体系と指導法の確立に努め、昭和53年、その成果を全国に発表し、貴重な資料を提供した。
第11回(1980年度) 言語障害教育部門 神奈川県 団体 ---
神戸市きこえとことばの教室設置校園研究協議会
全国にさきがけて教室設置校園研究協議会を設置し、相互に連携して実践と研究に努めた。特に、障害の早期発見、早期教育に果たした功績は大きい。昭和54年「言語指導の計画と方法」についての共同研究を全国に発表し、その成果は各方面から注目されている。
第11回(1980年度) 言語障害教育部門 兵庫県 団体 ---
鈴木 信正
国語学習指導法の研究と実践に一貫して取り組み、児童の国語学力の向上と教職員の指導力の向上に寄与し、特に、漢字指導、語句指導などの研究にすぐれた成果を収め、県内の国語教育の推進に貢献している。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 福島県 個人 ---
鈴木 一男
奈良県において30数年間にわたって教職員の育成、研究団体の結成、指導など、国語教育の進展に力を尽くすとともに、国語学上の識見に基づく国語教育の研究論文は、全国の国語教育界に大きな影響を与えている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 奈良県 個人 ---
北川 国次
「国語は全教科の基礎である。」という信念と情熱のもとに、小・中学校教諭、指導主事、校長として国語教育の研究と実践に当たるとともに、ことばのきまり、学習の個別化などに関するすぐれた成果を発表し、県内の国語教育において指導的な役割を果たしている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 富山県 個人 ---
副田 凱馬
戦前戦後を通じ、作文教育において独自の方法を開拓して著しい効果をあげてきたほか、児童詩・児童劇の創作と指導、童話の口演なども行い、県内の国語教育、文学教育に大きい影響を与えている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 鹿児島県 個人 ---
武田 政市
長年にわたる国語教育の実践の中で、特に、文法学習、表現学習の指導分野において顕著な成果をあげるとともに、全国的規模における研究会の委員として、国語教育の進展に尽力したところは大きい。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
大藤はま子
長年にわたる国語教育の実践の中で、特に「書くこと」を中核にして、児童の主体性、自発性を発展させる学習指導方法を開拓し、教育効果をあげるとともに、地域の国語教育の発展に力を尽くした。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 福井県 個人 ---
大西 久一
長年にわたる小学校教育の実践と研究を通して、漢字指導、作文指導、読解指導などにすぐれた実績をあげ、これらの実践や研究は、特に、西日本地区における初等国語教育の振興に大きな影響を及ぼしている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 兵庫県 個人 ---
宮里 テツ 文部科学大臣賞
沖縄県八重山地区において、種々の困難にもめげず、長年にわたり地域の国語教育の発展と推進に努力し、特に児童の基礎的な読解力、作文力の学力向上に多くの業績をあげるほか、複式学級の指導など、離島での教育にも成果を示し、大きな指導的役割を果たしている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
笠 文七
個を生かす教育実践に徹し、小・中一貫した教育の重要性を認めてその具体化に取り組むとともに、文法指導、読解指導、発問や助言の研究などに著しい業績をあげ、県内の国語教育研究団体においても、指導的立場に立って尽力している。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
檜山郡上ノ国町立上ノ国小学校
校長以下全校をあげて国語教育の実践研究を推進し、地域の国語教育の先導的役割を果たしてきた。最近では、特に「学習過程の改善」をテーマに研究を進めており多くの成果をあげている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
北九州市立小倉小学校 文部科学大臣賞
国語科教育の実践と研究に対する長期にわたる取り組みの成果は早くから全国に知られており、最近では特に言語事項の系統的指導についての業績には著しいものがあって、その結果は全国の国語教育の前進に大きく貢献している。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 団体 ---
西多摩郡五日市町立小宮小学校
全職員が協力して国語教育の充実向上のため努力した結果、児童の国語力の向上に著しい成果を収めた。校内における研修体制と職員の積極性は、国語教育の成果とともに他に大きな影響を及ぼしている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 東京都 団体 ---
坂出市立中央小学校
坂出市の研究推進の中心校として長年にわたって研究活動の指導的役割を果たしてきたが、最近では教育課程の開発研究に取り組み、その中で特に国語の表現指導を中核とした研究の成果は著しいものがある。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 香川県 団体 ---
虻田郡洞爺村立洞爺小学校
「積極的に行動する子どもの育成」を図るため、国語科教育をその中心において長年にわたり実践を重ねてきた。その成果は、読解力の向上と、読書の生活化の促進に表れ、地域の国語教育に大きな影響を与えている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
星 栄子
国語科教育は言語の教育であるという考えに立ち、中でもとりわけ文章による表現力が重要であるとして、ことばのきまりの指導との関連を重視し、一貫して書く指導に徹した実践を積み重ねており、その成果は高く評価されている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 福島県 個人 ---
瀬林 杏子
二十年余りにわたる自費による図書館活動、読書指導を通して、児童の読むことヘの関心の養成、ことばづかいの指導などに一貫して力を注いでおり、その結果は児童の言語環境の整備、言語能力の育成に大きく寄与するところとなっている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 高知県 個人 ---
足立区立千寿旭小学校
児童の作文能力の伸長を図るための研究を全校をあげて継続し、授業を通して多大の効果を収めてきた。この実践研究の成果は、児童の作文力のみならず、家庭における児童の言語生活にもよい影響を与えている。
第11回(1980年度) 国語・日本語教育部門 東京都 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
千葉県立千葉聾学校 文部科学大臣賞
長年にわたり言語指導の方法の実践と研究を積み重ね、特に、昭和48年以来、キュード・スピーチの改善を図ってきた。昭和55年「言語活動の基礎的指導」について全国発表を行い、これからの言語指導のあり方に一つの指針を示した意義は極めて大きい。
受賞年度第11回(1980年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地千葉県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
林 賢之助 文部科学大臣賞
昭和35年以来、一貫して言語障害教育の実践と研究に熱心に取り組み、指導の実際に大きな成果をあげ、開拓期におけるこの教育の推進と振興に貢献した。また、長年にわたりテレビ放送などを通して、この教育の啓蒙に努力している。
受賞年度第11回(1980年度)
部門言語障害教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
富田 克子
長年にわたり盲教育の実践的研究に取り組み、教育内容・方法の充実と改善に努めてきた。特に、算数・数学における教材・教具の工夫と活用に関する研究は高く評価されている。また、地域の指導者として、特殊教育全般にわたる研究推進に寄与している
受賞年度第11回(1980年度)
部門視覚障害教育部門
所在地秋田県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
志村太喜彌 文部科学大臣賞
昭和25年以来、我が国最初の盲聾児の指導に従事し、教育実践を通して盲聾児教育の内容・方法の基礎を築いた。その成果は、盲聾児の教育のみならず、重度・重複障害児に対する学校教育の可能性を普及する上からも重要な役割を果たしている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門視覚障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
望月 敏彦 文部科学大臣賞
長年にわたり一貫して、私立聾学校の教頭として指導的立場にたち、校内の教育体制を確立し、絶えず教育実践と研究の向上に努め、特に、幼児の残存聴力の活用の教育について、多大の成果をあげて、我が国聴覚障害教育の発達に貢献している。
受賞年度第11回(1980年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
相原 益美
長年、身をもって聴覚障害教育の実践と研究に取り組み、学校における教育課程の改善に実績をあげるとともに、中国・四国地区を始め各地の言語指導の中心的指導者として、多くの後進を育て、聴覚障害教育の振興に寄与した。
受賞年度第11回(1980年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地愛媛県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
中村 裕子
長年にわたり、言語障害教育に取り組み、特に、ことばの遅れた子どもの一人一人の実態に即した、意欲的な研究と実践を重ね、多くの実績をあげ、言語障害教育の開拓に寄与している。
受賞年度第11回(1980年度)
部門言語障害教育部門
所在地山口県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大阪府立盲学校高等部 文部科学大臣賞
理療教育の現代化をめざして、その改善と充実に努めるとともに、理学療法及びピアノ調律など、視覚障害者の新しい職域の開拓にも力を注ぎ、多くのすぐれた職業人を世に送り出してきた。これらの職業教育の実践は、全国の盲学校に多くの示唆を与えている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門視覚障害教育部門
所在地大阪府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岩手県立盲学校
盲聾児及び盲精薄児を対象として、重復障害児の特性に即した教育内容・方法に関する研究に取り組み、多くの成果をあげてきた。特に、音声言語以前の交信関係の成立過程に関する実践研究は、重度・重複障害児の今後の指導に貴重な資料を提供している。
受賞年度第11回(1980年度)
部門視覚障害教育部門
所在地岩手県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
札幌聾学校
過去20年間にわたり作成した研究資料を全道的に配布するなど、聾学校教員の資質向上のために尽力した。また昭和53・54年度における「養護・訓練の指導-より確かな言語力形成のために-」で示した研究成果は、全国的に影響するところが大きい。
受賞年度第11回(1980年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
平塚市立崇善小学校
難聴.言語障害特殊学級開設以来、全校あげて特殊学級と通常の学級との望ましい連携を図ってきた。また、学級における言語指導の方法として、斬新な方向を探究し、理論的体系と指導法の確立に努め、昭和53年、その成果を全国に発表し、貴重な資料を提供した。
受賞年度第11回(1980年度)
部門言語障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
神戸市きこえとことばの教室設置校園研究協議会
全国にさきがけて教室設置校園研究協議会を設置し、相互に連携して実践と研究に努めた。特に、障害の早期発見、早期教育に果たした功績は大きい。昭和54年「言語指導の計画と方法」についての共同研究を全国に発表し、その成果は各方面から注目されている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門言語障害教育部門
所在地兵庫県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
鈴木 信正
国語学習指導法の研究と実践に一貫して取り組み、児童の国語学力の向上と教職員の指導力の向上に寄与し、特に、漢字指導、語句指導などの研究にすぐれた成果を収め、県内の国語教育の推進に貢献している。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鈴木 一男
奈良県において30数年間にわたって教職員の育成、研究団体の結成、指導など、国語教育の進展に力を尽くすとともに、国語学上の識見に基づく国語教育の研究論文は、全国の国語教育界に大きな影響を与えている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地奈良県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
北川 国次
「国語は全教科の基礎である。」という信念と情熱のもとに、小・中学校教諭、指導主事、校長として国語教育の研究と実践に当たるとともに、ことばのきまり、学習の個別化などに関するすぐれた成果を発表し、県内の国語教育において指導的な役割を果たしている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地富山県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
副田 凱馬
戦前戦後を通じ、作文教育において独自の方法を開拓して著しい効果をあげてきたほか、児童詩・児童劇の創作と指導、童話の口演なども行い、県内の国語教育、文学教育に大きい影響を与えている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地鹿児島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
武田 政市
長年にわたる国語教育の実践の中で、特に、文法学習、表現学習の指導分野において顕著な成果をあげるとともに、全国的規模における研究会の委員として、国語教育の進展に尽力したところは大きい。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大藤はま子
長年にわたる国語教育の実践の中で、特に「書くこと」を中核にして、児童の主体性、自発性を発展させる学習指導方法を開拓し、教育効果をあげるとともに、地域の国語教育の発展に力を尽くした。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福井県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大西 久一
長年にわたる小学校教育の実践と研究を通して、漢字指導、作文指導、読解指導などにすぐれた実績をあげ、これらの実践や研究は、特に、西日本地区における初等国語教育の振興に大きな影響を及ぼしている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地兵庫県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
宮里 テツ 文部科学大臣賞
沖縄県八重山地区において、種々の困難にもめげず、長年にわたり地域の国語教育の発展と推進に努力し、特に児童の基礎的な読解力、作文力の学力向上に多くの業績をあげるほか、複式学級の指導など、離島での教育にも成果を示し、大きな指導的役割を果たしている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
笠 文七
個を生かす教育実践に徹し、小・中一貫した教育の重要性を認めてその具体化に取り組むとともに、文法指導、読解指導、発問や助言の研究などに著しい業績をあげ、県内の国語教育研究団体においても、指導的立場に立って尽力している。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
檜山郡上ノ国町立上ノ国小学校
校長以下全校をあげて国語教育の実践研究を推進し、地域の国語教育の先導的役割を果たしてきた。最近では、特に「学習過程の改善」をテーマに研究を進めており多くの成果をあげている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
北九州市立小倉小学校 文部科学大臣賞
国語科教育の実践と研究に対する長期にわたる取り組みの成果は早くから全国に知られており、最近では特に言語事項の系統的指導についての業績には著しいものがあって、その結果は全国の国語教育の前進に大きく貢献している。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
西多摩郡五日市町立小宮小学校
全職員が協力して国語教育の充実向上のため努力した結果、児童の国語力の向上に著しい成果を収めた。校内における研修体制と職員の積極性は、国語教育の成果とともに他に大きな影響を及ぼしている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
坂出市立中央小学校
坂出市の研究推進の中心校として長年にわたって研究活動の指導的役割を果たしてきたが、最近では教育課程の開発研究に取り組み、その中で特に国語の表現指導を中核とした研究の成果は著しいものがある。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
虻田郡洞爺村立洞爺小学校
「積極的に行動する子どもの育成」を図るため、国語科教育をその中心において長年にわたり実践を重ねてきた。その成果は、読解力の向上と、読書の生活化の促進に表れ、地域の国語教育に大きな影響を与えている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
星 栄子
国語科教育は言語の教育であるという考えに立ち、中でもとりわけ文章による表現力が重要であるとして、ことばのきまりの指導との関連を重視し、一貫して書く指導に徹した実践を積み重ねており、その成果は高く評価されている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
瀬林 杏子
二十年余りにわたる自費による図書館活動、読書指導を通して、児童の読むことヘの関心の養成、ことばづかいの指導などに一貫して力を注いでおり、その結果は児童の言語環境の整備、言語能力の育成に大きく寄与するところとなっている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地高知県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
足立区立千寿旭小学校
児童の作文能力の伸長を図るための研究を全校をあげて継続し、授業を通して多大の効果を収めてきた。この実践研究の成果は、児童の作文力のみならず、家庭における児童の言語生活にもよい影響を与えている。
受賞年度第11回(1980年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人団体

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