博報賞

過去の受賞者|第10回(1979年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
計良 益夫
言語障害特殊学級開設以来、多くの困難を克服しながら、地域の特性に即して、通級、訪問、巡回の指導方式を取り入れ、効果的な教育形態を工夫して、言語障害児の指導に多大の成果を挙げた。
第10回(1979年度) 言語障害教育部門 新潟県 個人 ---
大山 信郎
障害児教育における教育と医学の提携の重要性を主唱し、関係教員や研究者の養成に努力してきた。また、日本弱視教育研究会の結成以来今日まで17年間にわたり、同会を主宰し、我が国弱視教育の発展に多大の貢献をしている。
第10回(1979年度) 視覚障害教育部門 東京都 個人 ---
高倉 幸蔵
29年間にわたり、一貫して視覚障害教育の内容・方法の充実及び教育環境の整備に尽力してきた。この間、北海道内の盲学校長を歴任し、道内の視覚障害教育はもちろん、全国的にも指導的役割を果たし、視覚障害教育の発展に貢献した。
第10回(1979年度) 視覚障害教育部門 埼玉県 個人 ---
柳田 孝一 文部科学大臣賞
学校経営を通して、聴覚障害教育の発展に献身し、特に、全国特殊学校長会長、全国聾学校長会長として、聴覚障害教育をはじめ、特殊教育全般にわたり、その改善・充実について多大の貢献をした。
第10回(1979年度) 聴覚障害教育部門 東京都 個人 ---
佐久間フクヨ
長年にわたり、聴覚障害児の言語指導、特に、発音、発語指導について研究と実践に取り組み、多くの成果を挙げた。また、教育相談等を通して、聴覚障害教育の推進と発展に貢献している。
第10回(1979年度) 聴覚障害教育部門 福岡県 個人 ---
平井 昌夫 文部科学大臣賞
長年にわたり言語障害教育にたずさわる教師の養成に尽力し、また、日本言語障害児教育研究会長として言語障害教育の担当者等の指導に当たり、この教育の推進と発展に寄与した功績は大きい。
第10回(1979年度) 言語障害教育部門 神奈川県 個人 ---
静岡市立西豊田小学校 文部科学大臣賞
長年にわたり静岡県立静岡盲学校との交流教育を実践し、両校の児童が共に活動する機会を通して、好ましい人間関係を育てるとともに、教育効果を高める努力を行い、大きな成果をあげている。また、交流教育に関して参考となる多くの資料を提供している。
第10回(1979年度) 視覚障害教育部門 静岡県 団体 ---
山口県立盲学校重複障害部
長年にわたり盲聾児及び盲精薄児の教育に関する実践的研究に取り組み、重複障害児ひとりひとりに対する具体的な指導の在り方を追求してきた。特に、重複障害児の初期学習に関する教材・教具の開発は高く評価される。
第10回(1979年度) 視覚障害教育部門 山口県 団体 ---
福井県立ろう学校
聴覚障害児ひとりひとりの障害の特性に応じた養護・訓練の指導に関する創意工夫につとめた。特に、言語活動の基礎的指導に関する研究の成果は、聴覚障害教育の改善に多くの示唆を与えている。
第10回(1979年度) 聴覚障害教育部門 福井県 団体 ---
栃木県立聾学校 文部科学大臣賞
昭和39年以来、重複障害児の言語能力の向上について、意欲的な研究と実践に取り組み、我が国聴覚障害教育における新分野の推進に寄与した。また、昭和47年以後は、同時法の研究と実践を通して開拓的な努力を継続し、多くの成果を挙げている。
第10回(1979年度) 聴覚障害教育部門 栃木県 団体 ---
福岡市立冷泉小学校
昭和43年言語障害特殊学級設置以来、一貫して言語障害教育を推進し、多大の成果を挙げている。特に、昭和51年全国大会を開催し、言語障害特殊学級と通常の学級との交流のあり方についてその研究成果を発表して、この教育の充実と発展に寄与した功績は大きい。
第10回(1979年度) 言語障害教育部門 福岡県 団体 ---
岩手県難聴・言語障害教育研究会 文部科学大臣賞
昭和45年発足以来、研究会・講習会を開催して、研修活動に努めるとともに、社会啓蒙活動を積極的に進めて来た。特に、県内における難聴言語障害特殊学級担任の研究体制の確立、親の会の育成に力を傾け、この教育の啓蒙と推進に貢献している。
第10回(1979年度) 言語障害教育部門 岩手県 団体 ---
長井 盛之
戦前・戦後の長期にわたり小学校国語教育の実践と研究にあたり、特に、音声言語教育、児童詩教育、図書館活動、読書指導等に実績を挙げるとともに、地域における研究組織の育成・活動の推進等を通じて、多くの後進を育て、地域国語教育振興に寄与した。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
中村 仁 文部科学大臣賞
戦前・戦後の長期にわたって小学校国語科教育の実践と研究に従い、朗読指導、朗読放送、書くことの教育の面で特に顕著な実践を挙げた。また、戦後は主として文部省、東京都などの研究委託校にあって指導助言にあたり、後進の育成を通して国語教育の振興に尽くした。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
太田三十雄
国語科教育における表現面の基礎的指導の研究と実践に早くから取り組み、実績を示すとともに、小学校国語科指導の改善に関する調査研究に力を尽くす一方、研究会の指導者として後進の育成に努めている。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
青木 幹勇
長年、身をもって小学校国語科教育の実践と研究にあたり、その成果を授業・論文・著書等に発表して、教育現場に大きな影響を与えてきた。最近は、学会役員として活躍し、国語教育の向上に努めている。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
上口 映治
長年小学校国語科教育の実践と研究に従い、特に、児童の自主性に立つ読解・読書・作文指導法の確立を目ざして実績を挙げるとともに、多くの後進の指導育成につとめ、県下の国語教育振興に寄与している。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 石川県 個人 ---
小川 利雄
長年一貫して小学校国語科教育の実践と研究に従事し、著書・論文・記録・報告などを発表して、すぐれた実践研究の成果を挙げるとともに、特に、西日本地区における国語教育振興に寄与している。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 広島県 個人 ---
山本 寛太
長年、小・中学校の教育実践に努め、特に、国語科教育において地道な研究を継続し、成果を挙げるとともに、全国規模の研究会の運営及び研究活動を通してよく後進の指導に尽くし、国語教育の向上をはかった。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 千葉県 個人 ---
細川 浩一
国語科の教育評価、国語学力検査、文章読解力検査等の基礎調査に基づいて、教材の精選を行い、授業実施計画をたて、着実な実践研究に打ち込む一方、新しい教育課題の実施をめざして、後進の指導にあたり、国語教育の振興に努めている。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 個人 ---
横川 正郎
戦前・戦後を通じ、国語教育に精進し、絶えず中核的先導的立場にたって、県下における国語教育の研究組織を育成し活動の推進をはかってきた。特に、小学校作文教育の振興と発展に尽くすところが大きい。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 高知県 個人 ---
横山迦葉子
日常真摯に国語科教育の実践と研究に従い、特に、表現と理解の関連指導をめざして精密な教材研究を行い、指導計画をたてて学習指導を積み重ねている。その成果は、今後の国語科指導の改善に資するものである。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 福井県 個人 ---
函館市小学校国語教育研究会
会員による熱心な実践研究の成果は、道南国語教育研究の進展のため大きな役割を果たしており、また、北海道国語教育研究の先導的立場にある研究会として、その活躍が高く評価されている。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
奈良県国語教育研究会 文部科学大臣賞
研究会発足以来、約30年にわたり、県内における国語教育研究を組織的に推進し、県下の児童生徒の国語学力向上に寄与する一方、会員の共同研究の場と機会を設けて、教育方法の改善に資した功績は極めて大きい。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 奈良県 団体 ---
銚子市立若宮小学校
全校をあげて「読むことを指導するための教材研究の方法」を追究しながら、教材の詳細な分析研究に基づいた効果的学習指導法の開発をめざし、多大の成果を収めて県内外の国語教育に寄与している。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 千葉県 団体 ---
国語教育科学研究会
国語科の科学的な学習指導法の確立を目ざし、昭和36年創設以来継続して、授業を中心に研究活動を行い、国語教育の発展に努力するとともに、現職教員の国語指導力の向上に寄与した功績が高く評価される。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 東京都 団体 ---
広島大学附属東雲小学校
県内学校教育における指導法の開発のため多角的な実践研究を継続し、特に国語科教育においては、最近の20年間にわたり多大の成果を収め、その活動は県内のみならず、全国的に影響するところが大きい。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 広島県 団体 ---
亀田郡大野町立萩野小学校
全校をあげて数年間継続して教材解釈を中核とした国語科授業の創造に関する実践研究を行い、その成果は自校の国語科指導の改善に大きな効果をあげているだけでなく、地域における他校の国語科指導向上のため貢献するところが大きい。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
伊達郡川俣町立川俣小学校
校長を中心に全職員の意欲的、協力的な研究体制のもとに、「創意を生かした書写教育の実践」に継続して取り組み、その成果を発表してきたことは、国語科における書写指導法の開発と進展に多大の示唆を与え、書写教育の在り方を示したものとして高く評価される。
第10回(1979年度) 国語・日本語教育部門 福島県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
計良 益夫
言語障害特殊学級開設以来、多くの困難を克服しながら、地域の特性に即して、通級、訪問、巡回の指導方式を取り入れ、効果的な教育形態を工夫して、言語障害児の指導に多大の成果を挙げた。
受賞年度第10回(1979年度)
部門言語障害教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
大山 信郎
障害児教育における教育と医学の提携の重要性を主唱し、関係教員や研究者の養成に努力してきた。また、日本弱視教育研究会の結成以来今日まで17年間にわたり、同会を主宰し、我が国弱視教育の発展に多大の貢献をしている。
受賞年度第10回(1979年度)
部門視覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
高倉 幸蔵
29年間にわたり、一貫して視覚障害教育の内容・方法の充実及び教育環境の整備に尽力してきた。この間、北海道内の盲学校長を歴任し、道内の視覚障害教育はもちろん、全国的にも指導的役割を果たし、視覚障害教育の発展に貢献した。
受賞年度第10回(1979年度)
部門視覚障害教育部門
所在地埼玉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
柳田 孝一 文部科学大臣賞
学校経営を通して、聴覚障害教育の発展に献身し、特に、全国特殊学校長会長、全国聾学校長会長として、聴覚障害教育をはじめ、特殊教育全般にわたり、その改善・充実について多大の貢献をした。
受賞年度第10回(1979年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
佐久間フクヨ
長年にわたり、聴覚障害児の言語指導、特に、発音、発語指導について研究と実践に取り組み、多くの成果を挙げた。また、教育相談等を通して、聴覚障害教育の推進と発展に貢献している。
受賞年度第10回(1979年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
平井 昌夫 文部科学大臣賞
長年にわたり言語障害教育にたずさわる教師の養成に尽力し、また、日本言語障害児教育研究会長として言語障害教育の担当者等の指導に当たり、この教育の推進と発展に寄与した功績は大きい。
受賞年度第10回(1979年度)
部門言語障害教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
静岡市立西豊田小学校 文部科学大臣賞
長年にわたり静岡県立静岡盲学校との交流教育を実践し、両校の児童が共に活動する機会を通して、好ましい人間関係を育てるとともに、教育効果を高める努力を行い、大きな成果をあげている。また、交流教育に関して参考となる多くの資料を提供している。
受賞年度第10回(1979年度)
部門視覚障害教育部門
所在地静岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
山口県立盲学校重複障害部
長年にわたり盲聾児及び盲精薄児の教育に関する実践的研究に取り組み、重複障害児ひとりひとりに対する具体的な指導の在り方を追求してきた。特に、重複障害児の初期学習に関する教材・教具の開発は高く評価される。
受賞年度第10回(1979年度)
部門視覚障害教育部門
所在地山口県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
福井県立ろう学校
聴覚障害児ひとりひとりの障害の特性に応じた養護・訓練の指導に関する創意工夫につとめた。特に、言語活動の基礎的指導に関する研究の成果は、聴覚障害教育の改善に多くの示唆を与えている。
受賞年度第10回(1979年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地福井県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
栃木県立聾学校 文部科学大臣賞
昭和39年以来、重複障害児の言語能力の向上について、意欲的な研究と実践に取り組み、我が国聴覚障害教育における新分野の推進に寄与した。また、昭和47年以後は、同時法の研究と実践を通して開拓的な努力を継続し、多くの成果を挙げている。
受賞年度第10回(1979年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地栃木県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
福岡市立冷泉小学校
昭和43年言語障害特殊学級設置以来、一貫して言語障害教育を推進し、多大の成果を挙げている。特に、昭和51年全国大会を開催し、言語障害特殊学級と通常の学級との交流のあり方についてその研究成果を発表して、この教育の充実と発展に寄与した功績は大きい。
受賞年度第10回(1979年度)
部門言語障害教育部門
所在地福岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岩手県難聴・言語障害教育研究会 文部科学大臣賞
昭和45年発足以来、研究会・講習会を開催して、研修活動に努めるとともに、社会啓蒙活動を積極的に進めて来た。特に、県内における難聴言語障害特殊学級担任の研究体制の確立、親の会の育成に力を傾け、この教育の啓蒙と推進に貢献している。
受賞年度第10回(1979年度)
部門言語障害教育部門
所在地岩手県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
長井 盛之
戦前・戦後の長期にわたり小学校国語教育の実践と研究にあたり、特に、音声言語教育、児童詩教育、図書館活動、読書指導等に実績を挙げるとともに、地域における研究組織の育成・活動の推進等を通じて、多くの後進を育て、地域国語教育振興に寄与した。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
中村 仁 文部科学大臣賞
戦前・戦後の長期にわたって小学校国語科教育の実践と研究に従い、朗読指導、朗読放送、書くことの教育の面で特に顕著な実践を挙げた。また、戦後は主として文部省、東京都などの研究委託校にあって指導助言にあたり、後進の育成を通して国語教育の振興に尽くした。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
太田三十雄
国語科教育における表現面の基礎的指導の研究と実践に早くから取り組み、実績を示すとともに、小学校国語科指導の改善に関する調査研究に力を尽くす一方、研究会の指導者として後進の育成に努めている。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
青木 幹勇
長年、身をもって小学校国語科教育の実践と研究にあたり、その成果を授業・論文・著書等に発表して、教育現場に大きな影響を与えてきた。最近は、学会役員として活躍し、国語教育の向上に努めている。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
上口 映治
長年小学校国語科教育の実践と研究に従い、特に、児童の自主性に立つ読解・読書・作文指導法の確立を目ざして実績を挙げるとともに、多くの後進の指導育成につとめ、県下の国語教育振興に寄与している。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地石川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
小川 利雄
長年一貫して小学校国語科教育の実践と研究に従事し、著書・論文・記録・報告などを発表して、すぐれた実践研究の成果を挙げるとともに、特に、西日本地区における国語教育振興に寄与している。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
山本 寛太
長年、小・中学校の教育実践に努め、特に、国語科教育において地道な研究を継続し、成果を挙げるとともに、全国規模の研究会の運営及び研究活動を通してよく後進の指導に尽くし、国語教育の向上をはかった。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
細川 浩一
国語科の教育評価、国語学力検査、文章読解力検査等の基礎調査に基づいて、教材の精選を行い、授業実施計画をたて、着実な実践研究に打ち込む一方、新しい教育課題の実施をめざして、後進の指導にあたり、国語教育の振興に努めている。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
横川 正郎
戦前・戦後を通じ、国語教育に精進し、絶えず中核的先導的立場にたって、県下における国語教育の研究組織を育成し活動の推進をはかってきた。特に、小学校作文教育の振興と発展に尽くすところが大きい。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地高知県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
横山迦葉子
日常真摯に国語科教育の実践と研究に従い、特に、表現と理解の関連指導をめざして精密な教材研究を行い、指導計画をたてて学習指導を積み重ねている。その成果は、今後の国語科指導の改善に資するものである。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福井県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
函館市小学校国語教育研究会
会員による熱心な実践研究の成果は、道南国語教育研究の進展のため大きな役割を果たしており、また、北海道国語教育研究の先導的立場にある研究会として、その活躍が高く評価されている。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
奈良県国語教育研究会 文部科学大臣賞
研究会発足以来、約30年にわたり、県内における国語教育研究を組織的に推進し、県下の児童生徒の国語学力向上に寄与する一方、会員の共同研究の場と機会を設けて、教育方法の改善に資した功績は極めて大きい。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地奈良県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
銚子市立若宮小学校
全校をあげて「読むことを指導するための教材研究の方法」を追究しながら、教材の詳細な分析研究に基づいた効果的学習指導法の開発をめざし、多大の成果を収めて県内外の国語教育に寄与している。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地千葉県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
国語教育科学研究会
国語科の科学的な学習指導法の確立を目ざし、昭和36年創設以来継続して、授業を中心に研究活動を行い、国語教育の発展に努力するとともに、現職教員の国語指導力の向上に寄与した功績が高く評価される。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
広島大学附属東雲小学校
県内学校教育における指導法の開発のため多角的な実践研究を継続し、特に国語科教育においては、最近の20年間にわたり多大の成果を収め、その活動は県内のみならず、全国的に影響するところが大きい。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
亀田郡大野町立萩野小学校
全校をあげて数年間継続して教材解釈を中核とした国語科授業の創造に関する実践研究を行い、その成果は自校の国語科指導の改善に大きな効果をあげているだけでなく、地域における他校の国語科指導向上のため貢献するところが大きい。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
伊達郡川俣町立川俣小学校
校長を中心に全職員の意欲的、協力的な研究体制のもとに、「創意を生かした書写教育の実践」に継続して取り組み、その成果を発表してきたことは、国語科における書写指導法の開発と進展に多大の示唆を与え、書写教育の在り方を示したものとして高く評価される。
受賞年度第10回(1979年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人団体