博報賞

過去の受賞者|第9回(1978年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
小林 一弘
視覚障害児の国語教育において、特に重要な点字教科書の充実に長年努力するとともに、点字表記法や点字指導の改善に寄与している。また、養護・訓練、弱視教育、生活指導等の多方面にわたる研究は、地道な実践を通して着実に多くの成果を挙げている。
第9回(1978年度) 視覚障害教育部門 埼玉県 個人 ---
淺野仁一郎
小・中学校の通常の学級で学ぶ多くの弱視児童・生徒に対して、専門教師の巡回による特別指導の必要性に着目し、多くの困難を克服しながら、その実践を積み上げている。この先導的試行は今後の視覚障害教育のあり万を示唆するものとして高く評価されている。
第9回(1978年度) 視覚障害教育部門 大阪府 個人 ---
西成田 功
長年にわたり、一貫して聴覚障害教育の充実発展に尽力し、特に、県内では、指導的立場にあって学校経営、教員の資質向上に格段の寄与をするとともに、全国的立場からは聾学校の教育課程の改善充実に貢献している。
第9回(1978年度) 聴覚障害教育部門 茨城県 個人 ---
高賀 善晄
難聴学級創設以来、長年にわたり言語指導の実践的研究に取り組み、効果的な指導事例を累積して成果をあげた。特に、地域にあって、特殊学級における指導的役割を果たすとともに、難聴児の早期発見、就学指導に貢献している。
第9回(1978年度) 聴覚障害教育部門 岐阜県 個人 ---
佐賀県立盲学校 文部科学大臣賞
全校一体となって不利な諸条件を克服し、未開拓な分野の多い養護・訓練の指導について体系化に努力している。特に弱視児の視覚の活用や教科指導への発展に関する実践的研究は高く評価されている。
第9回(1978年度) 視覚障害教育部門 佐賀県 団体 ---
高知県立盲学校
近年重要な課題となっている重複障害児の教育に早くから積極的に取り組んできた。特に、教育の困難な盲聾児の指導において着実な成果を挙げつつあり、重複障害教育の発展に寄与している。
第9回(1978年度) 視覚障害教育部門 高知県 団体 ---
徳島県立聾学校 文部科学大臣賞
聴覚に障害を有する児童・生徒に対し、幼稚部の教育の充実を目指し、早期発見、早期教育に先導的な教育活動を行い、また、補聴効果を重視した音楽教育の実践に、すぐれた成果を挙げている。
第9回(1978年度) 聴覚障害教育部門 徳島県 団体 ---
大阪府立堺聾学校高等部専攻科歯科技工学科研究会
昭和38年発足以来現在に至るまで、全員一体となって生徒の言語能力の向上につとめ、困難な歯科技工の学習指導に献身して、多数の生徒の社会的自立を達成した。その成果は聴覚障害者の職業開拓に貢献するところが大きい。
第9回(1978年度) 聴覚障害教育部門 大阪府 団体 ---
齊藤 喜門
昭和14年以降小中学校国語教育の実践的研究に従い、着実な成果を示してきた。最近は、ノート指導をとおして読みの自主的な学習態度を育てる地道な実践を継続し、学習効果をあげている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 埼玉県 個人 ---
長谷川敏正
長年身をもって国語教育の研究と実践に尽し、数多くの論文の発表、国語科教材の編集、辞典の刊行等に従う一方、学会・研究会等の役員あるいは講師として尽力し、国語教育の振興に貢献している。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
小竹 省三
長年の国語教育実践と、児童・生徒の学力調査の実態に基づき、国語科指導計画の明確化・実践化のために、常に先駆的研究努力を続け、県下の国語教育進展に寄与している。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 新潟県 個人 ---
久米井 束
児童詩教育、小学校における文学教育等の領域において、はやくからその重要性に着目し、研究あるいは実践活動を展開して、開拓と普及をはかった。なお、その成果は多くの著書・論文等にまとめられ、国語教育の振興に役立っている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
加部 佐助
言語の教育としての国語教育の立場から研究と実践にうちこみ、特に表現と理解の関連性に着目した小学校各学年の作文指導細案のまとめに指導的役割を果たした。また、研究会等での実践研修をとおして後進の育成につくしている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 千葉県 個人 ---
沖山 光
国語教育諸施策の実現に努力し、国語科教育の研究と実践の指導に新生面を開き、また多くの後進の育成に努めている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
伊橋 虎雄
長年小中学校国語教育の指導者として、特に実践的立場で県内国語教育の振興をはかるとともに、多くの後進の育成に努めた。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 千葉県 個人 ---
安ヵ川甚治
国語科教育の方法、特に精密な教材分析と、それに基づく読解指導の研究を指導し、職員の指導力を高め、児童の読解力を確かなものとした。また、この成果を発表して国語科教育改善に影響を与えている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 富山県 個人 ---
武豊町立武豊小学校
昭和43年以降現在まで一貫して漢字の効果的指導のための研究実践を継続し、その成果は国語教育前進のための試金石として注目されている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
土佐山田町立山田小学校
20数年間にわたり一貫して国語教育における読書指導に全校をあげて取り組み、その活発な実践と研究の成果は、県内国語教育の推進に大きな役割を果たしている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 高知県 団体 ---
登別市立幌別東小学校
児童の国語学力と豊かな思考力・創造性の育成をめざして独自の実践方式を開発し、児童の国語学力および学習態度の向上に著しい成果をあげている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
長野県国語教育学会
昭和31年創設以来、県下の国語教育実践の振興と発展を図り、多くの国語教育における人材を育て、県内国語教育の推進と発展に寄与している功績が極めて大きい。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 長野県 団体 ---
川崎市小学校国語教育研究会
国語の実践授業をとおし、子どもの国語カの向上を図る一方、常に国語教育改善のための先進的研究を続け、地域の国語教育の向上に貢献している。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
三豊地区小学校国語教育研究会
常に国語教育における先進的研究主題を取り上げながら研究と実践を積極的に推し進め、県内における国語科教育の向上に寄与するところが大きい。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 香川県 団体 ---
広島市小学校国語教育研究会 文部科学大臣賞
昭和21年以来継続して国語教育の研究と実践を組織し運営しながら着実な成果を積み重ね、県全体の国語教育の向上に寄与してきた功績は大きい。特に、作文指導の面においての実践記録は全国的にも影響を及ぼしている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 広島県 団体 ---
京都市国語教育研究会
大正9年設立以来、授業研究を主体とした研究活動をとおして国語教育の振興と発展に貢献し、その成果は全国的に知られている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 京都府 団体 ---
若狭 重藏
へき地児童の課題である言語表現力の向上を目ざす研究と実践に努力し、特に複式学級における指導に創意工夫をこらし、道内へき地教育の振興に尽くしている。
第9回(1978年度) 国語・日本語教育部門 北海道 個人 ---
受賞者名・活動タイトル
小林 一弘
視覚障害児の国語教育において、特に重要な点字教科書の充実に長年努力するとともに、点字表記法や点字指導の改善に寄与している。また、養護・訓練、弱視教育、生活指導等の多方面にわたる研究は、地道な実践を通して着実に多くの成果を挙げている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門視覚障害教育部門
所在地埼玉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
淺野仁一郎
小・中学校の通常の学級で学ぶ多くの弱視児童・生徒に対して、専門教師の巡回による特別指導の必要性に着目し、多くの困難を克服しながら、その実践を積み上げている。この先導的試行は今後の視覚障害教育のあり万を示唆するものとして高く評価されている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門視覚障害教育部門
所在地大阪府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
西成田 功
長年にわたり、一貫して聴覚障害教育の充実発展に尽力し、特に、県内では、指導的立場にあって学校経営、教員の資質向上に格段の寄与をするとともに、全国的立場からは聾学校の教育課程の改善充実に貢献している。
受賞年度第9回(1978年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地茨城県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
高賀 善晄
難聴学級創設以来、長年にわたり言語指導の実践的研究に取り組み、効果的な指導事例を累積して成果をあげた。特に、地域にあって、特殊学級における指導的役割を果たすとともに、難聴児の早期発見、就学指導に貢献している。
受賞年度第9回(1978年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地岐阜県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
佐賀県立盲学校 文部科学大臣賞
全校一体となって不利な諸条件を克服し、未開拓な分野の多い養護・訓練の指導について体系化に努力している。特に弱視児の視覚の活用や教科指導への発展に関する実践的研究は高く評価されている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門視覚障害教育部門
所在地佐賀県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
高知県立盲学校
近年重要な課題となっている重複障害児の教育に早くから積極的に取り組んできた。特に、教育の困難な盲聾児の指導において着実な成果を挙げつつあり、重複障害教育の発展に寄与している。
受賞年度第9回(1978年度)
部門視覚障害教育部門
所在地高知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
徳島県立聾学校 文部科学大臣賞
聴覚に障害を有する児童・生徒に対し、幼稚部の教育の充実を目指し、早期発見、早期教育に先導的な教育活動を行い、また、補聴効果を重視した音楽教育の実践に、すぐれた成果を挙げている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地徳島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大阪府立堺聾学校高等部専攻科歯科技工学科研究会
昭和38年発足以来現在に至るまで、全員一体となって生徒の言語能力の向上につとめ、困難な歯科技工の学習指導に献身して、多数の生徒の社会的自立を達成した。その成果は聴覚障害者の職業開拓に貢献するところが大きい。
受賞年度第9回(1978年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地大阪府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
齊藤 喜門
昭和14年以降小中学校国語教育の実践的研究に従い、着実な成果を示してきた。最近は、ノート指導をとおして読みの自主的な学習態度を育てる地道な実践を継続し、学習効果をあげている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地埼玉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
長谷川敏正
長年身をもって国語教育の研究と実践に尽し、数多くの論文の発表、国語科教材の編集、辞典の刊行等に従う一方、学会・研究会等の役員あるいは講師として尽力し、国語教育の振興に貢献している。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
小竹 省三
長年の国語教育実践と、児童・生徒の学力調査の実態に基づき、国語科指導計画の明確化・実践化のために、常に先駆的研究努力を続け、県下の国語教育進展に寄与している。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地新潟県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
久米井 束
児童詩教育、小学校における文学教育等の領域において、はやくからその重要性に着目し、研究あるいは実践活動を展開して、開拓と普及をはかった。なお、その成果は多くの著書・論文等にまとめられ、国語教育の振興に役立っている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
加部 佐助
言語の教育としての国語教育の立場から研究と実践にうちこみ、特に表現と理解の関連性に着目した小学校各学年の作文指導細案のまとめに指導的役割を果たした。また、研究会等での実践研修をとおして後進の育成につくしている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
沖山 光
国語教育諸施策の実現に努力し、国語科教育の研究と実践の指導に新生面を開き、また多くの後進の育成に努めている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
伊橋 虎雄
長年小中学校国語教育の指導者として、特に実践的立場で県内国語教育の振興をはかるとともに、多くの後進の育成に努めた。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
安ヵ川甚治
国語科教育の方法、特に精密な教材分析と、それに基づく読解指導の研究を指導し、職員の指導力を高め、児童の読解力を確かなものとした。また、この成果を発表して国語科教育改善に影響を与えている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地富山県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
武豊町立武豊小学校
昭和43年以降現在まで一貫して漢字の効果的指導のための研究実践を継続し、その成果は国語教育前進のための試金石として注目されている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
土佐山田町立山田小学校
20数年間にわたり一貫して国語教育における読書指導に全校をあげて取り組み、その活発な実践と研究の成果は、県内国語教育の推進に大きな役割を果たしている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地高知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
登別市立幌別東小学校
児童の国語学力と豊かな思考力・創造性の育成をめざして独自の実践方式を開発し、児童の国語学力および学習態度の向上に著しい成果をあげている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
長野県国語教育学会
昭和31年創設以来、県下の国語教育実践の振興と発展を図り、多くの国語教育における人材を育て、県内国語教育の推進と発展に寄与している功績が極めて大きい。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地長野県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
川崎市小学校国語教育研究会
国語の実践授業をとおし、子どもの国語カの向上を図る一方、常に国語教育改善のための先進的研究を続け、地域の国語教育の向上に貢献している。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
三豊地区小学校国語教育研究会
常に国語教育における先進的研究主題を取り上げながら研究と実践を積極的に推し進め、県内における国語科教育の向上に寄与するところが大きい。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地香川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
広島市小学校国語教育研究会 文部科学大臣賞
昭和21年以来継続して国語教育の研究と実践を組織し運営しながら着実な成果を積み重ね、県全体の国語教育の向上に寄与してきた功績は大きい。特に、作文指導の面においての実践記録は全国的にも影響を及ぼしている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
京都市国語教育研究会
大正9年設立以来、授業研究を主体とした研究活動をとおして国語教育の振興と発展に貢献し、その成果は全国的に知られている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地京都府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
若狭 重藏
へき地児童の課題である言語表現力の向上を目ざす研究と実践に努力し、特に複式学級における指導に創意工夫をこらし、道内へき地教育の振興に尽くしている。
受賞年度第9回(1978年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人個人