博報賞

過去の受賞者|第8回(1977年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
竹内 識
盲学校教育においては、特に重要な点字教科書(算数・数学)の作成に当たり、昭和31年以降長年にわたってその中心的な役割を果たしてきた。数学教育に関する豊富な知識や経験を生かしてその教育の内容の向上に努めてきた実績は高く評価される。
第8回(1977年度) 視覚障害教育部門 東京都 個人 ---
松本 富穂
自らの視覚障害を克服しつつ、36年間の長きにわたって視覚障害教育の振興に努力し、県内のみならず全国的な立場からこの教育の発展充実に貢献している。
第8回(1977年度) 視覚障害教育部門 和歌山県 個人 ---
土屋 準一
長年にわたり地域にあって聾者の進路指導に多くの実績を挙げ、また全日本聾唖連盟の長として聾者の社会的自立の向上に尽力し、言語の交信に関する諸資料を編集、刊行するなど、聴覚障害教育の充実発展に寄与している。
第8回(1977年度) 聴覚障害教育部門 大分県 個人 ---
常久 公平
聴覚障害教育の研究と実践に真摯に取り組み、着実な研究発表を絶えず継続し成果を挙げた。また、県下においては中心的指導者としての役割を果たすとともに、特に生前に残した養護・訓練の開拓的研究は、聴覚障害教育の推進と発展に貢献するところが大きい。
第8回(1977年度) 聴覚障害教育部門 山口県 個人 ---
滋賀県立盲学校
学校教育と福祉施設との密接な関連を深めつつ、全校一体となって、重度・重複障害児の教育について積極的に取り組んでいる。特に、ことばを持たない児童に言語を獲得させ、身辺処理能力の向上を図るなど、その成果は高く評価されている。
第8回(1977年度) 視覚障害教育部門 滋賀県 団体 ---
愛媛県立松山盲学校
視覚障害を有する児童・生徒が、学習上困難とされる概念形成や数量および空間関係の理解などの指導について、特に算数・数学科の立場から実践的な研究を深め、児童・生徒の多様な実態に即した指導内容・方法の改善にすぐれた成果を収めている。
第8回(1977年度) 視覚障害教育部門 愛媛県 団体 ---
宮城県立聾学校
長年にわたって、聴覚障害教育の実践に地道に取り組み、着実な成果を収め、視聴覚機器の活用による指導に顕著な実績を挙げ、この教育の発展、充実に努力している。
第8回(1977年度) 聴覚障害教育部門 宮城県 団体 ---
沖縄県立沖縄聾学校 文部科学大臣賞
戦後の困難期を経て現在に至るまで、教育相談、風疹児の指導、教科指導、体育活動および進路指導の各分野について一貫して聴覚障害児の豊かな人間形成を目指した意欲的な研究と実践を重ね、顕著な成果を挙げている。
第8回(1977年度) 聴覚障害教育部門 沖縄県 団体 ---
濱口 義人
多年国語教育の研究と実践に努力し、特に、作文教育の面において実績をあげると共に、地域における研究活動の指導者として、地道で着実な研究を継続し、多くの後進を育てた。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 徳島県 個人 ---
弥吉 菅一
師範学校、教育系大学にあって、長年、国文学、国語教育の研究に従い、特に、国語科教育、児童文学の分野において、多くのすぐれた著書、論文を発表して、国語教育の推進に大きく貢献すると共に、多数の後進を指導、育成した。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 大阪府 個人 ---
朝倉 秀雄
長年小学校国語教育の実践的研究に従いつつ、特に、国語科における評価の研究に実績を残した。また、各地域の国語教育研究会を統合して、全国小学校国語教育研究会を結成し、研究の推進、発展に尽くした。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
仲田 庸幸
師範学校、大学教育学部にあって、長年、国文学、国語教育の研究に従う一方、戦後いちはやく愛媛国語研究会を発足させ、以後、特に小・中・高一貫した国語教育の振興を図り、その成果を世に示すと共に、多くの優秀な国語教師の養成につとめた。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 愛媛県 個人 ---
中澤 政雄
長年、小、中、高の教育実践につとめ、国語科教育法の科学化を提唱し、その研究の深化拡大をはかると共に、多くの国語教育研究者を育てている。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
岩島 公
約半世紀にわたって、常に自己研修に努めつつ、小、中、高各段階の学校教育に献身し、特に、その間国語教育の領域において、小中高一貫教育の実践に従い、その成果を挙げてきた。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
花田 哲幸
付属小学校にあって多年にわたり国語科教育の研究および実践につとめ、戦後は一貫して国語科教材研究法、指導法、評価法の改善を通じて国語教育の確立に努力した。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
岡村太軌二
読解指導に関する研究と実践を深めながら、漸次国語科全領域に実践的成果を広げると共に、地域の国語研究会を組織し、その中心となって小学校国語教育研究の推進に尽くしている。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 石川県 個人 ---
福岡こくごの会
福岡市および周辺市町村における国語科教育の実践的研究に基づく、定例の研究会と研修会等を通しての成果は、県内の国語科教育の推進と発展のため貢献するところが大きい。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 団体 ---
東京都小学校国語教育研究会
昭和24年、東京都内小学校における国語教育の実践研究にたずさわる人々を結集し発足以来、現在に至るまで、多くの業績を積み上げ、昭和47年からは全国の国語教育研究団体の連合組織の中核として、全国小学校国語教育の発展のための、先導的役割を果たしている。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 東京都 団体 ---
新居浜国語同好会
昭和33年、「国語教師としての教職教養をめざす同好者の集い」として発足以来今日まで、新居浜市内における国語教育研究の熱意を結集し、会員の献身的努力によって、学校教育のみならず地域の国語教育推進と県内の国語教育振興とのために果たしてきた役割は大きい。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 愛媛県 団体 ---
鹿児島国語教育研究会
理論に基づいた実践研究の成果は、研究紀要として毎年まとめられており、県内における国語教育の推進と発展のために果たしている役割と功績は顕著である。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 鹿児島県 団体 ---
滋賀県国語教育研究会 文部科学大臣賞
昭和23年創設以後、県下の国語教育実践の振興と発展を目指し、国語科教育推進のための各事業を通して、今日までに多くの国語教育における人材を育て、県内国語教育の基礎を築いてきた。過去二八年間における研究業績は、県内はいうまでもなく、全国の国語教育の発展に多大の影響を及ぼしている。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 滋賀県 団体 ---
君田村立君田小学校
読解と読書の実践研究を数年にわたって研究し、その成果は実践記録および児童の文集として実を結んでいるが、学校をあげての研究態勢は、国語教育研究の範として高く評価されている。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 広島県 団体 ---
会津若松市立城西小学校
数年間にわたる書写指導の継続研究は、国語教育における書写の指導のあり方と効果的実践法において、県内ばかりでなく全国的に範を示し影響するところが大きい。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 福島県 団体 ---
中西 昇
教育系大学にあって、国文学、国語教育の研究に従い、小中高大の一貫教育をめざして、各段階における国語科教科書の編纂に尽力した。また、多くの国語教育研究会を通して指導的役割を果たした。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 奈良県 個人 ---
高野町立高野山小学校
長期間にわたって全校をあげて作文の教育に取り組み、その成果を毎年発表して県内における作文教育の指導的役割を果たしてきた功績は高く評価されている。
第8回(1977年度) 国語・日本語教育部門 和歌山県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
竹内 識
盲学校教育においては、特に重要な点字教科書(算数・数学)の作成に当たり、昭和31年以降長年にわたってその中心的な役割を果たしてきた。数学教育に関する豊富な知識や経験を生かしてその教育の内容の向上に努めてきた実績は高く評価される。
受賞年度第8回(1977年度)
部門視覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
松本 富穂
自らの視覚障害を克服しつつ、36年間の長きにわたって視覚障害教育の振興に努力し、県内のみならず全国的な立場からこの教育の発展充実に貢献している。
受賞年度第8回(1977年度)
部門視覚障害教育部門
所在地和歌山県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
土屋 準一
長年にわたり地域にあって聾者の進路指導に多くの実績を挙げ、また全日本聾唖連盟の長として聾者の社会的自立の向上に尽力し、言語の交信に関する諸資料を編集、刊行するなど、聴覚障害教育の充実発展に寄与している。
受賞年度第8回(1977年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地大分県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
常久 公平
聴覚障害教育の研究と実践に真摯に取り組み、着実な研究発表を絶えず継続し成果を挙げた。また、県下においては中心的指導者としての役割を果たすとともに、特に生前に残した養護・訓練の開拓的研究は、聴覚障害教育の推進と発展に貢献するところが大きい。
受賞年度第8回(1977年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地山口県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
滋賀県立盲学校
学校教育と福祉施設との密接な関連を深めつつ、全校一体となって、重度・重複障害児の教育について積極的に取り組んでいる。特に、ことばを持たない児童に言語を獲得させ、身辺処理能力の向上を図るなど、その成果は高く評価されている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門視覚障害教育部門
所在地滋賀県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
愛媛県立松山盲学校
視覚障害を有する児童・生徒が、学習上困難とされる概念形成や数量および空間関係の理解などの指導について、特に算数・数学科の立場から実践的な研究を深め、児童・生徒の多様な実態に即した指導内容・方法の改善にすぐれた成果を収めている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門視覚障害教育部門
所在地愛媛県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
宮城県立聾学校
長年にわたって、聴覚障害教育の実践に地道に取り組み、着実な成果を収め、視聴覚機器の活用による指導に顕著な実績を挙げ、この教育の発展、充実に努力している。
受賞年度第8回(1977年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地宮城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
沖縄県立沖縄聾学校 文部科学大臣賞
戦後の困難期を経て現在に至るまで、教育相談、風疹児の指導、教科指導、体育活動および進路指導の各分野について一貫して聴覚障害児の豊かな人間形成を目指した意欲的な研究と実践を重ね、顕著な成果を挙げている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地沖縄県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
濱口 義人
多年国語教育の研究と実践に努力し、特に、作文教育の面において実績をあげると共に、地域における研究活動の指導者として、地道で着実な研究を継続し、多くの後進を育てた。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地徳島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
弥吉 菅一
師範学校、教育系大学にあって、長年、国文学、国語教育の研究に従い、特に、国語科教育、児童文学の分野において、多くのすぐれた著書、論文を発表して、国語教育の推進に大きく貢献すると共に、多数の後進を指導、育成した。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地大阪府
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
朝倉 秀雄
長年小学校国語教育の実践的研究に従いつつ、特に、国語科における評価の研究に実績を残した。また、各地域の国語教育研究会を統合して、全国小学校国語教育研究会を結成し、研究の推進、発展に尽くした。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
仲田 庸幸
師範学校、大学教育学部にあって、長年、国文学、国語教育の研究に従う一方、戦後いちはやく愛媛国語研究会を発足させ、以後、特に小・中・高一貫した国語教育の振興を図り、その成果を世に示すと共に、多くの優秀な国語教師の養成につとめた。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛媛県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
中澤 政雄
長年、小、中、高の教育実践につとめ、国語科教育法の科学化を提唱し、その研究の深化拡大をはかると共に、多くの国語教育研究者を育てている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
岩島 公
約半世紀にわたって、常に自己研修に努めつつ、小、中、高各段階の学校教育に献身し、特に、その間国語教育の領域において、小中高一貫教育の実践に従い、その成果を挙げてきた。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
花田 哲幸
付属小学校にあって多年にわたり国語科教育の研究および実践につとめ、戦後は一貫して国語科教材研究法、指導法、評価法の改善を通じて国語教育の確立に努力した。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
岡村太軌二
読解指導に関する研究と実践を深めながら、漸次国語科全領域に実践的成果を広げると共に、地域の国語研究会を組織し、その中心となって小学校国語教育研究の推進に尽くしている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地石川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
福岡こくごの会
福岡市および周辺市町村における国語科教育の実践的研究に基づく、定例の研究会と研修会等を通しての成果は、県内の国語科教育の推進と発展のため貢献するところが大きい。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
東京都小学校国語教育研究会
昭和24年、東京都内小学校における国語教育の実践研究にたずさわる人々を結集し発足以来、現在に至るまで、多くの業績を積み上げ、昭和47年からは全国の国語教育研究団体の連合組織の中核として、全国小学校国語教育の発展のための、先導的役割を果たしている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
新居浜国語同好会
昭和33年、「国語教師としての教職教養をめざす同好者の集い」として発足以来今日まで、新居浜市内における国語教育研究の熱意を結集し、会員の献身的努力によって、学校教育のみならず地域の国語教育推進と県内の国語教育振興とのために果たしてきた役割は大きい。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛媛県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
鹿児島国語教育研究会
理論に基づいた実践研究の成果は、研究紀要として毎年まとめられており、県内における国語教育の推進と発展のために果たしている役割と功績は顕著である。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地鹿児島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
滋賀県国語教育研究会 文部科学大臣賞
昭和23年創設以後、県下の国語教育実践の振興と発展を目指し、国語科教育推進のための各事業を通して、今日までに多くの国語教育における人材を育て、県内国語教育の基礎を築いてきた。過去二八年間における研究業績は、県内はいうまでもなく、全国の国語教育の発展に多大の影響を及ぼしている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地滋賀県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
君田村立君田小学校
読解と読書の実践研究を数年にわたって研究し、その成果は実践記録および児童の文集として実を結んでいるが、学校をあげての研究態勢は、国語教育研究の範として高く評価されている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
会津若松市立城西小学校
数年間にわたる書写指導の継続研究は、国語教育における書写の指導のあり方と効果的実践法において、県内ばかりでなく全国的に範を示し影響するところが大きい。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福島県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
中西 昇
教育系大学にあって、国文学、国語教育の研究に従い、小中高大の一貫教育をめざして、各段階における国語科教科書の編纂に尽力した。また、多くの国語教育研究会を通して指導的役割を果たした。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地奈良県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
高野町立高野山小学校
長期間にわたって全校をあげて作文の教育に取り組み、その成果を毎年発表して県内における作文教育の指導的役割を果たしてきた功績は高く評価されている。
受賞年度第8回(1977年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地和歌山県
団体/個人団体

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