博報賞

活動タイトル

聴覚障害者の社会的自立を図るため、長年にわたり進んで聾学校高等部の卒業生を多数迎え入れ、これまで未開拓の職業であった歯科技工士の養成をめざして、全職員が聴覚障害者と協力し、温い交流の下で切磋琢磨してきた。このような努力を通して多数の聴覚障害者がよく障害を克服して困難な歯科技工の知識・技術を習得し、職業的にも自立して、新職業開拓の実績を示し、聴覚障害者のすぐれた能力・適性が社会的に高く評価されるにいたり、聾学校の進路指導に明るい光明を与えた。

医療法人社団弘進会