博報賞

過去の受賞者|第7回(1976年度)

文部科学大臣賞印は博報賞と併せて文部科学大臣賞を受賞をした活動です。

受賞者名・活動タイトル 受賞年度 部門 所在地 団体/個人 活動内容
鈴木 榮助
全日本盲学校教育研究会長として会の組織・運営面における拡大と充実をはかり、その実現に努力してきた。また、研究や実践面においても多くの成果をあげるとともに、現在は教員養成に携わるなど、盲学校教育の振興に寄与している。
第7回(1976年度) 視覚障害教育部門 山形県 個人 ---
山口 芳夫
自らの視覚障害を克服しつつ、盲学校において積極的に多くの点字教材を作製するなど、実際の指導に直結した研究や実践を行い、顕著な実績を示している。特に、点字表記法に関する研究成果は、点字指導の充実に多大の貢献をしている。
第7回(1976年度) 視覚障害教育部門 千葉県 個人 ---
中嶋 仁道
聴覚障害児教育における零歳児からの早期教育体制への取り組みを熱心に提唱し、地域社会を啓蒙するとともに、自らも幼児のための学校経営の先頭に立ち、実践活動の中心となって指導的役割を果たしている。
第7回(1976年度) 聴覚障害教育部門 兵庫県 個人 ---
久保山トモ
長年にわたり聴覚障害児の発音・発語について着実な実践研究に取り組み、教材・教具の創意工夫と指導法の開拓に顕著な成果をあげ、聴覚障害児教育の進歩と改善に多大の貢献をしている。
第7回(1976年度) 聴覚障害教育部門 福岡県 個人 ---
東京教育大学附属盲学校 文部科学大臣賞
明治9年に創立されて以来、公開研究授業や研究紀要の刊行などを通じて、全国の盲学校教育の発展に努力してきた。特に、近年における先導的試行と実践は、全国の視覚障害教育に多くの影響を与えている。
第7回(1976年度) 視覚障害教育部門 東京都 団体 ---
大阪市立盲学校
盲学校の児童・生徒が、近隣の小学校の児童等と協力して行う交流学習と、長年にわたり意欲的に取り組んできた。その実践の成果は、今後の教育のあり方について多くの示唆を与えている。
第7回(1976年度) 視覚障害教育部門 大阪府 団体 ---
青森県立盲学校
特別活動と養護・訓練との指導の一本化を図り、地道な養護・訓練の教育活動を展開してきた。その実践の成果は、養護・訓練の指導に関する研究における新しい指導の方向を示すものとして高く評価されている。
第7回(1976年度) 視覚障害教育部門 青森県 団体 ---
岐阜県立岐阜聾学校
地域における関係機関との密接な協力の下に、聴覚障害幼児の早期発見・診断・母子指導の体制作りを推進するとともに、指導の実際に当たっては、幼児の言語の確実なコミュニケーション能力育成をめざした診断・評価をくふうする等、その成果は言語指導の開拓に示唆を与えるところが大きい。
第7回(1976年度) 聴覚障害教育部門 岐阜県 団体 ---
茨城県立霞ケ浦聾学校 文部科学大臣賞
全職員の協力により、養護・訓練の実践研究を聴覚障害児の生活全体の中で幅広く捉え、教育課程全体における養護・訓練のあり方について、精緻な事例研究を積み重ね、研究を公開するなどして多くの成果を収め、聴覚障害児教育の推進に寄与している。
第7回(1976年度) 聴覚障害教育部門 茨城県 団体 ---
医療法人社団弘進会
聴覚障害者の社会的自立を図るため、長年にわたり進んで聾学校高等部の卒業生を多数迎え入れ、これまで未開拓の職業であった歯科技工士の養成をめざして、全職員が聴覚障害者と協力し、温い交流の下で切磋琢磨してきた。このような努力を通して多数の聴覚障害者がよく障害を克服して困難な歯科技工の知識・技術を習得し、職業的にも自立して、新職業開拓の実績を示し、聴覚障害者のすぐれた能力・適性が社会的に高く評価されるにいたり、聾学校の進路指導に明るい光明を与えた。
第7回(1976年度) 聴覚障害教育部門 東京都 団体 ---
白木 敏雄
公立小学校において、長年、国語科における書写指導の研究、実践に指導的役割を果たすとともに、全国の小学校書写教育の発展に多大の貢献をしている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 岩手県 個人 ---
仲宗根政善
沖縄女子師範学校、琉球大学にあって、長年、国語学・国語教育の研究に従い、多くの教育者を養成するとともに、特に、県内国語教育の発展に尽している。また、琉球方言における研究の指導者としてあげた功績は大きい。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 沖縄県 個人 ---
池田 新市
戦後ただちに小学校における国語学力の発達の調査にあたり、それに基づく国語教育の実践に先導的役割を果した。以後も、つねに実態をふまえた実践研究に努めている。また、研究会活動の中心となって国語教育の推進、普及に寄与している。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 滋賀県 個人 ---
石沢 藤盛
長年、一貫して小学校国語教育の実際的指導に着実な努力を傾けてきた。また、東京都小学校国語教育研究会の運営に努力し、全国的な研究活動の円満な推進に寄与している功は大きい。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 東京都 個人 ---
坂本 寿子
多年にわたり小学校の国語教育の実践に努力し、特に低学年の聞くこと・話すことの指導、あるいは作文指導等に着実な実績を示している。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 千葉県 個人 ---
高良 竹美
長年公立小学校において、実演童話・学校劇・民話・創作童話等の発表を通して、国語教育の内容を豊かなものにしてきた。また、研究活動の中心となり、地区国語教育の推進、普及に努めている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 福岡県 個人 ---
古田 拡
小学校から大学までの学校における実践指導を通して、一貫して国語教育教授法の開発に努力を続け業績を挙げた。特に、小学校国語教育の研究には多くの貢献をしている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 個人 ---
久保田彦穂
早くから、親子読書運動を提唱実践し、家庭における読書活動の普及、振興につくした。また、動物に取材した多くの物語を創作し、それらの作品は小学校国語教材の質的向上に貢献している。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 鹿児島県 個人 ---
鬼澤 和江
長年にわたり真摯に国語教育の実践に従事し、特にひとりひとりを伸ばす作文教育に成果をあげてきた。また、地区の指導者として研究活動を盛り上げ、その進展につくしている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 茨城県 個人 ---
賀根 俊栄
長年、公立小学校にあって、国語教育の研究、実践に従い、顕著な実績を示してきた。また研究活動の中心的指導者として、県内国語教育の推進、発展に寄与している。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 山口県 個人 ---
和泉村立大納小学校
山間小規模校の特色を生かしつつ全校一致の協力体制のもとに研究を推進し、国語科指導における「文脈にそった語句の指導法」に多大の成果を収めた研究態度は高く評価されている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 福井県 団体 ---
川崎市立今井小学校
学校の教育目標に言語教育による学級経営を重点として取りあげ、国語教育についても長年の研究と実践を重ね、児童の言語活動にすぐれた成果をあげている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 神奈川県 団体 ---
若桜町立若桜小学校
昭和40年度以降今日まで国語学習指導の研究に全校をあげて取り組み、特に、昭和47年度からは県研究指定校、文部省研究指定校としてその結果をまとめ、多大の成果を収めた研究と実践の業績は、他県でも高く評価されている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 鳥取県 団体 ---
砂原町立砂原小学校
昭和45年度から引き続いて国語指導法の研究を自主的に行い、数回にわたる公開発表を通して年々その成果を向上させ、郡内外の他校にも大きな影響を与えている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 北海道 団体 ---
熊本県小学校教育研究会国語部会 文部科学大臣賞
昭和27年から現在にいたるまで一貫した組織的活動をとおして、県内における国語教育の研究と推進のため先導的役割を果たし、県国語教育の向上発展のため大きく貢献した。長年にわたる業績と成果は、県内だけでなく全国的にも注目され大きな影響を与えている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 熊本県 団体 ---
額田町立鳥川小学校
全校児童が20名前後といった極めて規模の小さい学校における言語教育のあり方について研究と実践を重ね、全校読書会の組織と活動をとおしての実績は、へき地校における国語教育に一つの指針を示したものとして高く評価されている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 愛知県 団体 ---
戸河内町立寺領小学校
長年にわたって聞くこと話すことの指導研究に取り組み、全職員が協力して児童の言語能力向上のため努力した成果は、複式学級の指導としての全国大会での発表となって結実した。その研究内容は今後のへき地教育においての指標を示したものとして評価されている。
第7回(1976年度) 国語・日本語教育部門 広島県 団体 ---
受賞者名・活動タイトル
鈴木 榮助
全日本盲学校教育研究会長として会の組織・運営面における拡大と充実をはかり、その実現に努力してきた。また、研究や実践面においても多くの成果をあげるとともに、現在は教員養成に携わるなど、盲学校教育の振興に寄与している。
受賞年度第7回(1976年度)
部門視覚障害教育部門
所在地山形県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
山口 芳夫
自らの視覚障害を克服しつつ、盲学校において積極的に多くの点字教材を作製するなど、実際の指導に直結した研究や実践を行い、顕著な実績を示している。特に、点字表記法に関する研究成果は、点字指導の充実に多大の貢献をしている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門視覚障害教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
中嶋 仁道
聴覚障害児教育における零歳児からの早期教育体制への取り組みを熱心に提唱し、地域社会を啓蒙するとともに、自らも幼児のための学校経営の先頭に立ち、実践活動の中心となって指導的役割を果たしている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地兵庫県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
久保山トモ
長年にわたり聴覚障害児の発音・発語について着実な実践研究に取り組み、教材・教具の創意工夫と指導法の開拓に顕著な成果をあげ、聴覚障害児教育の進歩と改善に多大の貢献をしている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
東京教育大学附属盲学校 文部科学大臣賞
明治9年に創立されて以来、公開研究授業や研究紀要の刊行などを通じて、全国の盲学校教育の発展に努力してきた。特に、近年における先導的試行と実践は、全国の視覚障害教育に多くの影響を与えている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門視覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
大阪市立盲学校
盲学校の児童・生徒が、近隣の小学校の児童等と協力して行う交流学習と、長年にわたり意欲的に取り組んできた。その実践の成果は、今後の教育のあり方について多くの示唆を与えている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門視覚障害教育部門
所在地大阪府
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
青森県立盲学校
特別活動と養護・訓練との指導の一本化を図り、地道な養護・訓練の教育活動を展開してきた。その実践の成果は、養護・訓練の指導に関する研究における新しい指導の方向を示すものとして高く評価されている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門視覚障害教育部門
所在地青森県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
岐阜県立岐阜聾学校
地域における関係機関との密接な協力の下に、聴覚障害幼児の早期発見・診断・母子指導の体制作りを推進するとともに、指導の実際に当たっては、幼児の言語の確実なコミュニケーション能力育成をめざした診断・評価をくふうする等、その成果は言語指導の開拓に示唆を与えるところが大きい。
受賞年度第7回(1976年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地岐阜県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
茨城県立霞ケ浦聾学校 文部科学大臣賞
全職員の協力により、養護・訓練の実践研究を聴覚障害児の生活全体の中で幅広く捉え、教育課程全体における養護・訓練のあり方について、精緻な事例研究を積み重ね、研究を公開するなどして多くの成果を収め、聴覚障害児教育の推進に寄与している。
受賞年度第7回(1976年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地茨城県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
医療法人社団弘進会
聴覚障害者の社会的自立を図るため、長年にわたり進んで聾学校高等部の卒業生を多数迎え入れ、これまで未開拓の職業であった歯科技工士の養成をめざして、全職員が聴覚障害者と協力し、温い交流の下で切磋琢磨してきた。このような努力を通して多数の聴覚障害者がよく障害を克服して困難な歯科技工の知識・技術を習得し、職業的にも自立して、新職業開拓の実績を示し、聴覚障害者のすぐれた能力・適性が社会的に高く評価されるにいたり、聾学校の進路指導に明るい光明を与えた。
受賞年度第7回(1976年度)
部門聴覚障害教育部門
所在地東京都
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
白木 敏雄
公立小学校において、長年、国語科における書写指導の研究、実践に指導的役割を果たすとともに、全国の小学校書写教育の発展に多大の貢献をしている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地岩手県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
仲宗根政善
沖縄女子師範学校、琉球大学にあって、長年、国語学・国語教育の研究に従い、多くの教育者を養成するとともに、特に、県内国語教育の発展に尽している。また、琉球方言における研究の指導者としてあげた功績は大きい。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地沖縄県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
池田 新市
戦後ただちに小学校における国語学力の発達の調査にあたり、それに基づく国語教育の実践に先導的役割を果した。以後も、つねに実態をふまえた実践研究に努めている。また、研究会活動の中心となって国語教育の推進、普及に寄与している。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地滋賀県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
石沢 藤盛
長年、一貫して小学校国語教育の実際的指導に着実な努力を傾けてきた。また、東京都小学校国語教育研究会の運営に努力し、全国的な研究活動の円満な推進に寄与している功は大きい。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地東京都
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
坂本 寿子
多年にわたり小学校の国語教育の実践に努力し、特に低学年の聞くこと・話すことの指導、あるいは作文指導等に着実な実績を示している。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地千葉県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
高良 竹美
長年公立小学校において、実演童話・学校劇・民話・創作童話等の発表を通して、国語教育の内容を豊かなものにしてきた。また、研究活動の中心となり、地区国語教育の推進、普及に努めている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福岡県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
古田 拡
小学校から大学までの学校における実践指導を通して、一貫して国語教育教授法の開発に努力を続け業績を挙げた。特に、小学校国語教育の研究には多くの貢献をしている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
久保田彦穂
早くから、親子読書運動を提唱実践し、家庭における読書活動の普及、振興につくした。また、動物に取材した多くの物語を創作し、それらの作品は小学校国語教材の質的向上に貢献している。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地鹿児島県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
鬼澤 和江
長年にわたり真摯に国語教育の実践に従事し、特にひとりひとりを伸ばす作文教育に成果をあげてきた。また、地区の指導者として研究活動を盛り上げ、その進展につくしている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地茨城県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
賀根 俊栄
長年、公立小学校にあって、国語教育の研究、実践に従い、顕著な実績を示してきた。また研究活動の中心的指導者として、県内国語教育の推進、発展に寄与している。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地山口県
団体/個人個人
受賞者名・活動タイトル
和泉村立大納小学校
山間小規模校の特色を生かしつつ全校一致の協力体制のもとに研究を推進し、国語科指導における「文脈にそった語句の指導法」に多大の成果を収めた研究態度は高く評価されている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地福井県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
川崎市立今井小学校
学校の教育目標に言語教育による学級経営を重点として取りあげ、国語教育についても長年の研究と実践を重ね、児童の言語活動にすぐれた成果をあげている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地神奈川県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
若桜町立若桜小学校
昭和40年度以降今日まで国語学習指導の研究に全校をあげて取り組み、特に、昭和47年度からは県研究指定校、文部省研究指定校としてその結果をまとめ、多大の成果を収めた研究と実践の業績は、他県でも高く評価されている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地鳥取県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
砂原町立砂原小学校
昭和45年度から引き続いて国語指導法の研究を自主的に行い、数回にわたる公開発表を通して年々その成果を向上させ、郡内外の他校にも大きな影響を与えている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地北海道
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
熊本県小学校教育研究会国語部会 文部科学大臣賞
昭和27年から現在にいたるまで一貫した組織的活動をとおして、県内における国語教育の研究と推進のため先導的役割を果たし、県国語教育の向上発展のため大きく貢献した。長年にわたる業績と成果は、県内だけでなく全国的にも注目され大きな影響を与えている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地熊本県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
額田町立鳥川小学校
全校児童が20名前後といった極めて規模の小さい学校における言語教育のあり方について研究と実践を重ね、全校読書会の組織と活動をとおしての実績は、へき地校における国語教育に一つの指針を示したものとして高く評価されている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地愛知県
団体/個人団体
受賞者名・活動タイトル
戸河内町立寺領小学校
長年にわたって聞くこと話すことの指導研究に取り組み、全職員が協力して児童の言語能力向上のため努力した成果は、複式学級の指導としての全国大会での発表となって結実した。その研究内容は今後のへき地教育においての指標を示したものとして評価されている。
受賞年度第7回(1976年度)
部門国語・日本語教育部門
所在地広島県
団体/個人団体

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