博報賞

活動タイトル

昭和11年以降、小・中学校の現場あるいは指導行政の立場にあって、終始一貫国語教育の実践とその研究に努力を傾注した。特に、最近の研究業績である内言論・文体論は、長期にわたる経験と研究によるものであって、その基礎論的性格の中に、多くの実践への新生面を示唆している。また、国語教育の実践人と共に、各種の研究団体に参与し、その発展に多大の貢献をしている。

飯島 孝夫