博報賞

活動タイトル

国語・国文学に対する深い造詣の基に、長年児童文学の創作・研究に徒事し、その興隆をはかるとともに、日本児童文芸家協会、日本児童文学学会の創立を企て、その中心となって現在に至っている。また、公立学校共済組合の教職員の文芸誌「文芸広場」の文芸欄の選者として、創刊以来20年間教職員の創作活動を指導し、教師にして童話作家を兼ねた多くの人材を世に送るなど、その功績は実に顕著である。

福田 清人