博報賞

活動タイトル

聴覚障害児に対する早期の聴能訓練と言語指導の必要性を早くから提唱し、昭和41年には、「母と子の教室」を創設して、わが国聴覚障害教育の先導的役割を果たしてきた。特に、母親教育を中心とした母子指導の効果を実証するとともに、幼児の心身の発達に即した補聴器の装用訓練のあり方、聴取能力の開発等の研究にも多くの実績をあげ、わが国聴覚障害教育の推進に貢献している。

財団法人小林理学研究所「母と子の教室」