博報賞

第15回 博報教育フォーラム

テーマ:「つながりが生みだす 未来への道しるべ」

何かをめざして歩くとき、道しるべは大きな助けになります。
その道が回り道だとしても、思わぬところにヒントが隠れていたり、
楽しみが湧き出たり、誰かとつながったり...と思わぬ喜びがあるものです。
またそこに、全く思いもよらない道がひらけたり、大きく方向転換することがあるかもしれません。
これまでの歩みの中で、印象深い道しるべはありますか?
これまでに出あった道しるべや、これからの子どもたちのための道しるべについて、
ご参加の皆様とご一緒に考えました。

開催概要

日時 2018年2月24日(土)12:30~18:30
会場 日本工業倶楽部 東京都千代田区丸の内1-4-6

事例発表

「『その子らしさ』を活かす発達支援 ~縦と横の連携を紡ぐ~」
【第48回博報賞 特別支援教育部門 受賞】
滋賀県 小西喜朗(甲賀市立甲南中部小学校 校長)

「チーム奥出雲で取り組む『たたら体験学習』 ~未来へつなぐ絆とふるさとへの誇り~」
【第48回博報賞 日本文化理解教育部門 受賞】
島根県 奥出雲町文化体験実行委員会
川田勝巳 委員長

「町を支え、町に支えられて行う、地域貢献の取組み」
【第48回博報賞 教育活性化部門 受賞】
新潟県 津南町立津南中学校
菊地一秀 教頭・太平美佳子 総合的な学習の時間主任

基調講演

「『未来への道しるべとは』~一歩先に歩み出すために~」
鹿毛雅治(慶應義塾大学 教授)

パネルディスカッション・グループディスカッション

コーディネーター
嶋野道弘(元文教大学 教授)

パネリスト
鹿毛雅治(慶應義塾大学 教授)
小西喜朗(甲賀市立甲南中部小学校 校長)
川田勝巳(奥出雲町文化体験実行委員会 委員長)
市村 直(津南町立津南中学校 校長)