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こども研究所の研究テーマ

ふたつのアプローチで「子どものありのまま」を捉えていきます。

定点調査

同じ設計の調査を時系列で実施。子どもたちの事実に関するデータを蓄積していきます。

こどもトライアングル調査

こどもトライアングル調査

子どもたちが「今の自分」と「将来なりたい自分」をどう捉え、「自分」をどの程度受け入れているのかを時系列で把握していきます。親と教員に対しても子どもに対する認識を同じ構造で聴取することで、子どもたち自身が主体的に捉えている「自分」を浮き彫りにしていきます。

こども1週間しあわせ調査

こども1週間しあわせ調査

子ども自身に、「1週間のしあわせ点数」を、毎週日曜日に100点満点で採点してもらう調査です。子どもたちが、どの程度しあわせを感じているか? 1年間の変化は? しあわせを決めている要因は?等をリアルタイムに把握することで、子どもたちが、自分の置かれている環境をどう捉えているかの変化を週次単位で追跡していきます。

テーマ調査

特定のテーマを設定して、今の子どもがどんな体験を通して、なにを感じ、どう考えているかの実態を深堀り把握します。

みらリポ

みらリポ2017「地域まるごと学校だ!」

「コミュニティ・スクール」や「社会に開かれた教育課程」といった言葉が、新しい教育のあり方として注目を浴びています。学校と地域・社会が、もっともっとつながったら。地域との体験を通して子どもたちはどう成長するのだろう。そんな問いに対して、小学校の先生や地域の方々とともに授業を考え、取り組み、子どもが学ぶ姿をできるかぎりの力で見つめ、その声を聞きました。

みらリポ

みらリポ2018「みつばちが教えてくれたこと。」

現代の学びの場において、自然や生き物と関わることは子どもたちにどんな成長や変化を生むのだろう。自然や生き物とともに学ぶことは、私たちが考えているより、ずっと大きな意味を持っているのではないだろうか。そんな問いをもって、定量調査とひとつの学校との共同プロジェクトを実施しました。

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