博報日本語交流プログラム

日本校の皆さまへ

プログラムスケジュール、応募から実施までの流れについて詳しくご説明します。

プログラム年間スケジュール

年間スケジュール
  • 募集期間(6月~8月上旬)の後、10月に参加校の決定を通知致します。参加決定校には11月に実施される「海外教師日本研修」の期間中に、1日だけ訪問校としてご協力頂きます。
  • 博報日本語交流プログラムについて、事前に詳細なご説明を別途させて頂きます。

プログラムQ&A

  • 参加をご検討中の学校様からよくいただく質問をまとめました。

    このプログラムの特徴は?

    海外の同世代の生徒と日本語で交流できることが大きな特徴です。世界の様々な国の生徒と交流できる貴重な経験です。

    海外からは、どんな生徒が参加しますか?

    自国で日本語を勉強している、日本の中学生と同世代の生徒です。第10回(2019年)のプログラムでは、インド、インドネシア、オーストラリア、スリランカ、タイ、台湾、トルコ、ブラジル、マレーシア、ロシアなど、世界10の国・地域より参加しました。

    決定通知が届いたあと、どうしたらいいですか?

    合同合宿、学校訪問、ホームステイなどについて随時、財団が説明会を開き、詳しくご案内いたします。

    生徒たちに特別な学校教育は必要ですか?

    必要ありません。海外の生徒たちは自国で日本語を学んでいます。このプログラムでは、海外の生徒が日本語を使い、日本の生徒と交流します。

    参加費用は?

    プログラムに参加するための交通費・宿泊費・食費・活動費・保険加入費・海外校を受け入れるための諸経費などは、財団が助成いたします。

お問い合わせ

プログラム内容に関する詳しいご説明をご希望の方は、下記までご連絡ください。

公益財団法人博報児童教育振興会
博報日本語交流プログラム 担当:白尾・一宮
Tel 03-5570-5008
Fax 03-5570-5016
Mail hakuho.gn@hakuhodo.co.jp

応募について

応募資格

日本校

日本の学校教育法に規定された前期中等教育を行う学校であること
(その他の詳細は応募要項を参照のこと)

海外校

行政によって正式な中等教育機関と認められている学校であること。
なお且つ、正規の授業として12~16歳の生徒に日本語を指導していること。
(その他の詳細は応募要項を参照のこと)

応募方法

  1. 応募書類をダウンロード(取り寄せを希望される場合、資料請求フォームより請求)
  2. 参加申請書の記入
  3. 上記書類を郵送

第11回「博報日本語交流プログラム」日本参加校応募受付中(2019年6月3日(月)~8月9日(金)財団必着)