世界の子ども
日本語ネットワーク

世界の子ども日本語ネットワーク推進とは

国内・海外の中学生世代が日本語を通じた異文化体験や国際交流により、お互いの理解を深め、国際人として成長する機会の提供を目的とした2つのプログラムと1つの研修で構成されています。

プログラム概要紹介

プログラムの概要、特徴、そして応募から実施までの流れについて説明していきます。

プログラムの内容

海外生徒が来日

海外児童日本体験プログラム

10数ヶ国の海外の生徒と日本の中学生が、日本で交流するプログラムです。一緒に授業体験や合同合宿を行ない、日本語による交流や異文化体験を通じたコミュニケーションを図ります。

海外教師日本研修

「海外児童日本体験プログラム」を実り多いものにするため、プログラムの実施前年には、引率する海外教師を日本へ招いて事前研修を行ないます。

日本の生徒が海外校を訪問

日本児童海外体験プログラム

日本の中学校の生徒が、上記のプログラムに参加した海外校の1校を訪問します。日本語を勉強している同世代の生徒との交流や異文化体験などを通して、他の国の生徒達と触れ合いながら、お互いの理解を深めます。

活動実施スケジュール(予定)

「海外児童日本体験プログラム」は4月に、「日本児童海外体験プログラム」は7月、「海外教師日本研修」は、プログラム前年の11月に毎年実施されます。

海外教師日本研修


前年11月

海外児童日本体験プログラム


4月

日本児童海外体験プログラム


7月

プログラム参加者の声

  • 参加者の声
  • 世界の子ども日本語ネットワーク推進プログラムに参加した海外の生徒、先生、日本の生徒、先生、ホームステイ受け入れ先の保護者等様々な参加者・関係者の声を多くのインタビュー動画でご覧いただけます。

実施報告書

  • 世界の子ども日本語ネットワーク推進
  • 第9回「海外教師日本研修」

    会期:2017年11月13日(月)~12月2日(土)
    海外からの学校・教師の参加者14名、日本校の代表者3名が参加して約4週間の日程で海外教師日本研修を実施しました。

助成内容

各プログラムに参加するための渡航費、宿泊費・食費、活動費など(詳細は応募要項を参照のこと)

審査委員

  • 加藤 真一(ホサナ日本語学院 東京校 校長)
  • 佐藤 郡衛(明治大学 特任教授)※
  • 戸田 佐和(国際日本語普及協会 専務理事)
  • 古川 嘉子(国際交流基金 日本語国際センター 専任講師)

(50音順)※...審査委員長

応募について

応募資格

日本校

日本の学校教育法に規定された前期中等教育を行う学校であること
(その他の詳細は応募要項を参照のこと)

海外校

行政によって正式な中等教育機関と認められている学校であること。
なお且つ、正規の授業として12歳~16歳の生徒に日本語を指導していること。
(その他の詳細は応募要項を参照のこと)

応募方法

  1. 応募書類をダウンロード(取り寄せを希望される場合、資料請求フォームより請求)
  2. 参加申請書の記入
  3. 上記書類を郵送

本年度の応募受け付けは終了しました