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日本校先生インタビュー

国際交流

日本校先生
インタビュー

世界の子ども日本語ネットワーク推進

複数の国々との交流は
知らない世界の扉を開く
他にはない貴重な体験

授業、行事、部活・・・ただでさえ多忙を極める中学校のカリキュラム。
そこに“国際交流”という新たなプログラムを取り入れ、
自校の教育に還元した、先生方の熱意と成功の秘訣を紹介します。

宇都宮市立星が丘中学校 磯川 治美 前校長

多くの教職員の賛同と協力があってこそ、
学校全体で得難い体験ができる。

■学校全体で海外との接点を持てるプログラム

星が丘中学校では創立以来「国際理解」を教育目標の一つに掲げており、国際交流に関しての意識が高い学校です。私がこちらに赴任する前の2011年には、第4回のプログラムにも参加していました。 私自身は当時のことも当プログラムのことも全く知らず、当校赴任後にその時の ・・・続きを読む

宇都宮市立星が丘中学校 磯川 治美 前校長

宇都宮市立星が丘中学校 柏崎 純一 校長

自国の文化を知り、相手を尊重することを知る
気付きから生まれる「国際理解」。

■プログラムを活かし生徒の「国際感覚」を育む

私が校長として星が丘中学校へ赴任し、磯川前校長からこのプログラムを引き継いだのは、海外校の生徒たちの来日を目前に控えた2016年の4月。概要を聞き最初に考えたのは、せっかくこのようなプログラムを教育課程に入れ込むのならば、「国際感覚に秀で、思いやりのある ・・・続きを読む

宇都宮市立星が丘中学校 柏崎 純一 校長

宇都宮市立星が丘中学校 増山 孝之 主幹教諭(当時)

全ての教職員と全ての生徒がこの体験を共有する
個人の体験で終わらせない仕組みづくり。

■選抜を通して求める力をつけていく

このプログラムについて最初に話を聞いた時に、「これは是非うちの生徒に参加させたい」と思いました。学校全体で様々な海外交流を体験できる機会は意外に少ないこと、プログラムにかかる費用や海外校へのアプローチは博報財団が負担してくれること、本校の「国際感覚に ・・・続きを読む

宇都宮市立星が丘中学校 増山 孝之 主幹教諭(当時)

宇都宮市立星が丘中学校 英語 半田 優子 教諭〈国内交流班〉

参加後の生徒たちの変化を目の当たりにし
これは“人生”に関わる体験だと実感。

■この体験を、多くの生徒たちに味わってほしい

「費用負担もなく子どもたちを海外に連れて行ける、何だか面白そうな募集がある」——初めてこのプログラムの存在を知った第4回の時には、そのような軽い認識のままで応募しました。 参加が決まりいざプログラムが動き始めると、様々な国の教師や生徒たちと双方向 ・・・続きを読む

宇都宮市立星が丘中学校 英語 半田 優子 教諭〈国内交流班〉

宇都宮市立星が丘中学校 理科 君島 崇夫 教諭〈国内交流班〉

自ら一歩踏み出すことによって
教師にとっても成長の機会となる

■「大変さ」より、「楽しみ」の方が大きい

2011年の第4回のプログラムに当校が参加した時には、僕も当校に在籍していました。当時は英語科の教員が2人でがんばってプログラムを回していたという印象で、理科の僕が直接関わることはほとんどありませんでした。 ・・・続きを読む

宇都宮市立星が丘中学校 理科 君島 崇夫 教諭〈国内交流班〉

宇都宮市立星が丘中学校 国語 平野 友美 教諭〈海外渡航班〉

「海外」という異文化を体験することで
日本の文化や言葉を再認識できる。

■言葉の問題も健康管理も心配はない

私は「海外渡航班」としてオーストラリアへの引率を担当しましたが、実は英語はあまり得意ではありません。「本当に大丈夫?」と一抹の不安はありましたが、現地ではもし何かあれば日本から同行する博報財団の担当者に24時間相談でき、通訳の方もずっと一緒なので困ること ・・・続きを読む

宇都宮市立星が丘中学校 国語 平野 友美 教諭〈海外渡航班〉

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