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第11回助成対象一覧

第11回助成対象一覧(研究助成期間:2016年4月-2017年3月)

  • 第11回「児童教育実践についての研究助成」は、全国からいただいた142件のご応募の中から、下記の研究を助成いたします。
  • 研究助成期間終了後は、各研究の成果をホームページで公開する予定です。
助成対象研究(代表)者 (50音順、敬称略) 研究タイトル(※グループ研究)
芦田 祐佳(あしだ ゆか)
東京大学大学院教育学研究科 大学院生
低学年児童の情動表出に対する教師の認知的評価に関する検討
石島 照代(いしじま てるよ)
東京大学大学院教育学研究科 大学院生
ジェネリック・スキルとしてのライティング能力養成のための作文推敲指導法開発の検討 -小中一貫校組織デザインを生かした、教科横断型の対話的な言語活動の観点から- ※
臼井 昭子(うすい しょうこ)
東北大学電気通信研究所 大学院生
美術鑑賞学習において言語活動を促進するICT教材に関する研究 ※
岡崎 善弘(おかざき よしひろ)
岡山大学大学院教育学研究科 助教
読書活動を促進する拡張現実技術の開発:受動的読書から能動的読書へ ※
岡島 純子(おかじま じゅんこ)
獨協医科大学附属越谷病院子どものこころ診療センター 研究助手
不安症状を持つ自閉症スペクトラム障害児への認知行動療法 ※
小塩 靖崇(おじお やすたか)
東京大学大学院教育学研究科 大学院生
ウェアラブル加速度計と生活記録日誌の併用活用による睡眠教育プログラムの開発 ※
小野田 亮介(おのだ りょうすけ)
東京大学大学院教育学研究科 大学院生
聴き手に合わせた情報検索と情報提示を促す教育支援方法の検討
木澤 利英子(きざわ りえこ)
東京大学大学院教育学研究科 大学院生
日本人児童を対象としたシンセティック・フォニックスの多面的効果検証 ※
河本 愛子(こうもと あいこ)
東京大学大学院教育学研究科 大学院生
小学校における学校行事体験の有する発達的意義とその活動の在り方の心理学的検討
高木 潤野(たかぎ じゅんや)
長野大学社会福祉学部 准教授
日本語を母語とする場面緘黙児における言語能力の特徴―保護者記入型の質問紙検査を用いた検証― ※
辰巳 愛香(たつみ あいか)
大阪大学大学院連合小児発達学研究科 子どものこころの分子統御機構研究センター 特任助教
自閉症スペクトラム児の声の大きさ学習へのスマートデバイスの適応 ※
田中 千晶(たなか ちあき)
桜美林大学総合科学系 准教授
小学校における体育授業は活動的な時間となっているか? ※
樋口 大樹(ひぐち ひろき)
筑波大学大学院人間総合科学研究科 大学院生
漢字習得の脳内基盤-典型発達生徒と発達性読み書き障害生徒を対象として-
宮城 信(みやぎ しん)
富山大学人間発達科学部 准教授
児童・生徒の作文能力の経年変化の解明と現場と協働した指導法の開発 ※
山岡 武邦(やまおか たけくに)
愛媛県立北宇和高等学校 教諭
社会科学的な教育手法を適用した新しい科学技術教育プログラムの開発-認知的葛藤からはじめる児童と科学技術との対話活動-
山田 真寛(やまだ まさひろ)
京都大学学際融合教育研究推進センター 特任助教
地域言語学習コンテンツ制作・利用プロジェクトを核とした琉球諸語の復興研究 ※

(所属・役職は助成決定時のもの)

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