本文へスキップします。

活動レポート

研究紹介ファイル

私たちは、この助成によって生まれた「縁」を大切に、過去の助成研究の中からいくつかの研究をピックアップし、応募に至るまでの背景や問題意識、その後の発展や新たに生まれた課題、さらには研究の社会的意義についてもレポートしてまいります。
これから応募を検討されている皆さまに、当財団が助成してきた幅広い研究分野を知っていただくとともに、独自の視点で研究に挑む信念や研究成果を生み出すことへの情熱、専門家としての誇りなどを感じていただければと思います。

vol.3 進化する授業 ―子どもたちの思考を深め、理解力をはぐくむ授業とは―

vol.3 進化する授業
―子どもたちの思考を深め、理解力をはぐくむ授業とは―

日本の子どもたちが一日の大半を過ごす場所、学校。
学校生活の中心はさまざまなことを学習する時間、つまり授業だ。
自分が子どもだったころの授業風景、あなたはどんなシーンを思い浮かべるだろうか。
印象に残っている先生はどんな先生だろう。
この3月、およそ10年ぶりに全面改訂された学習指導要領が文部科学省から告示された。

Vol.2 読み書き障害をかかえた子どもたち 発達性ディスレクシア

vol.2 読書を科学する

読書をすればことばの力が伸びる — 。
多くの人が素朴に信じていることだが、実は日本語においては未だ科学的に証明されてはいない。
読書とことばの力の関係は、海外、特に英語圏では多くの研究が積み上げられ、
読書量が多い人は語彙力も高い、という関係性は明白なものとされているという。

Vol.1 読み書き障害をかかえた子どもたち 発達性ディスレクシア

vol.1 |特集|読み書き障害をかかえた子どもたち —
発達性ディスレクシア

今回は、ことばの読み書きに困難のある「発達性ディスレクシア」(以下、ディスレクシア)に関する研究をご紹介する。19世紀末にイギリスの精神科医が、ディスレクシアの少年の症例を報告して以来、英語圏ではさかんに研究が行われてきた。

研究成果発表会

第11回研究成果発表会

第11回研究成果発表会

8月19日(土)東京コンファレンスセンター・有明にて、第11回「児童教育実践についての研究助成」研究成果発表会を開催しました。
当日は第11回、第10回、第9回合わせて27組の助成対象者による口頭発表とポスターセッションが行われ、発表会後の交流会にて優秀賞の発表が行われました。

第10回研究成果発表会

第10回研究成果発表会

8月11日(木・祝)東京コンファレンスセンター・品川にて、第10回「児童教育実践についての研究助成」研究成果発表会を開催しました。
当日は第10回、第9回、第8回合わせて20組の助成対象者による口頭発表とポスターセッションが行われ、発表会後の交流会にて優秀賞の発表が行われました。

当研究助成への応募について

「児童教育実践についての研究助成」は2005年に「博報『ことばと文化・教育』研究助成」としてスタートして以来、多様な研究を助成してきました。これからも、ことばの教育と実践の研究を支援し、教育の質の向上につなげてまいります。皆さまからのご応募をお待ちしております。

対象となる研究

「ことばの教育」に関する研究

  • 国語・日本語教育の諸分野における研究
  • あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究

児童教育実践の質を向上させる研究

  • 多様な場における教育実践の質を向上させる研究

応募資格 - 下記のいずれかに該当する方を対象とします。

  • 日本の大学・研究機関に所属する研究者
    ※若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。
  • 日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方

詳しくは児童教育実践についての研究助成をご覧ください

第12回Web応募受付終了

  • 研究助成専用ページ
  • メールマガジン配信中
  • facebook
  • twitter

ページトップへ