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活動レポート

研究紹介ファイル

私たちは、この助成によって生まれた「縁」を大切に、過去の助成研究からいくつかの研究をピックアップし、応募に至るまでの研究基盤や問題意識、その後の発展や課題、さらには研究の背景に横たわる社会的意義についてもレポートしてまいります。
これから応募を検討されている皆さんに、当財団が助成してきた幅広い研究分野を知っていただくとともに、独自の視点で研究に挑み結果を出すことへの情熱や信念、専門家としての誇りなどを感じていただければと思います。

Vol.2 読み書き障害をかかえた子どもたち 発達性ディスレクシア

vol.2 読書を科学する

読書をすればことばの力が伸びる — 。
多くの人が素朴に信じていることだが、実は日本語においては未だ科学的に証明されてはいない。
読書とことばの力の関係は、海外、特に英語圏では多くの研究が積み上げられ、
読書量が多い人は語彙力も高い、という関係性は明白なものとされているという。

Vol.1 読み書き障害をかかえた子どもたち 発達性ディスレクシア

vol.1 |特集|読み書き障害をかかえた子どもたち —
発達性ディスレクシア

今回は、ことばの読み書きに困難のある「発達性ディスレクシア」(以下、ディスレクシア)に関する研究をご紹介する。19世紀末にイギリスの精神科医が、ディスレクシアの少年の症例を報告して以来、英語圏ではさかんに研究が行われてきた。

研究成果発表会

第10回研究成果発表会

第10回研究成果発表会

8月11日(木・祝)東京コンファレンスセンター・品川にて、第10回「児童教育実践についての研究助成」研究成果発表会を開催しました。
当日は第10回、第9回、第8回合わせて20組の助成対象者による口頭発表とポスターセッションが行われ、発表会後の交流会にて優秀賞の発表が行われました。

当研究助成への応募について

「児童教育実践についての研究助成」は2005年に「博報『ことばと文化・教育』研究助成」としてスタートして以来、多様な研究を助成してきました。これからも、ことばの教育と実践の研究を支援し、教育の質の向上につなげてまいります。皆さまからのご応募をお待ちしております。

対象となる研究

「ことばの教育」に関する研究

  • 国語・日本語教育の諸分野における研究
  • あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究

児童教育実践の質を向上させる研究

  • 多様な場における教育実践の質を向上させる研究

応募資格 - 下記のいずれかに該当する方を対象とします。

  • 日本の大学・研究機関に所属する研究者
    ※若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。
  • 日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方

詳しくは児童教育実践についての研究助成をご覧ください

第12回Web応募受付終了

  • 研究助成専用ページ
  • メールマガジン配信中

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