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第2回助成対象一覧

第2回助成対象一覧(研究助成期間:2007年4月~2008年3月)

  • 研究タイトル欄の印は優秀賞受賞の研究です。添付のPDF文書で論文をご覧いただけます。
  • 研究終了後に、「研究成果論文集」を発行しています。ご希望の方は、資料請求フォームよりお申込みください。
助成対象研究(代表)者 (50音順、敬称略) 研究タイトル(※グループ研究)
阿辺川 武(あべかわ たけし)
東京大学 教育学研究科 学術研究支援員
翻訳における下訳から修正訳への修正要因の分析
伊坂 裕子(いさか ひろこ)
日本大学 国際関係学部 助教授
絵本の読み聞かせのスタイルと子どもの発達への影響
有働 眞理子(うどう まりこ)
兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 助教授
オノマトペ表現が促進する知的障害児の対話表出※
宇野 良子(うの りょうこ)
東京大学大学院 総合文化研究科 特任研究員
日本語の文のタイプとジョイント・アテンション
小木曽 智信(おぎそ としのぶ)
国立国語研究所 研究員
近代日本語の文語文を対象とした形態素解析システムの構築と活用※
加藤 重広(かとう しげひろ)
北海道大学大学院 文学研究科 助教授
日本語研究と言語教育との連係のためのハブ的中間文法の基盤確立※
神吉 宇一(かみよし ういち)
大阪大学大学院 言語文化研究科 大学院生
日本語を母語としない児童の学習活動に関する質的研究
佐藤 彰(さとう あきら)
大阪大学大学院 言語文化研究科 助教授
引用のルールに関する教育
-剽窃を行わないために-
佐藤 髙司(さとう たかし)
共愛学園前橋国際大学 国際社会学部 助教授
地域に密着した方言教材開発のモデル
-方言研究の社会貢献として-
神長 伸幸(じんちょう のぶゆき)
理化学研究所脳科学総合研究センター リサーチアソシエイト
眼球運動計測による聴覚障害児と健常児童の読み理解過程の比較※
須曽野 仁志(すその ひとし)
三重大学 教育学部附属教育実践総合センター 助教授
デジタルストーリーテリング制作における物語構成力の育成と支援※
角谷 詩織(すみや しおり)
上越教育大学 学校教育学部 助教授
論理的説明力育成を通した学習理解・人間理解の促進※
徳久 雅人(とくひさ まさと)
鳥取大学 工学部 助手
テキスト・コミュニケーションのための話者の感情とその言葉尻の分析
徳弘 康代(とくひろ やすよ)
早稲田大学 日本語教育研究センター 非常勤講師
社会生活に有用な漢字と漢字を含む語彙の調査及び資料の作成
那須 昭夫(なす あきお)
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 講師
日本語の短縮・混成語形成の韻律特性
野澤 元(のざわ はじめ)
情報通信研究機構 短時間研究員
日本語対話での行為と状況に関するコーパスを用いた類型化の試み※
藤村 宣之(ふじむら のぶゆき)
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 助教授
教科連携型協同学習を通じた「ことばによる思考力」の育成 ※
星野 祐子(ほしの ゆうこ)
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 大学院生
日本語相談談話の談話分析-相互行為方略・発達過程を観点に-
松浦 直己(まつうら なおみ)
兵庫教育大学 教育・社会調査研究センター 学術研究員
少年院における、言語能力向上を目指す、構造的戦略モデルの策定※
梁 敏鎬(やん みんほ)
東北大学大学院 文学研究科 大学院生
外来語の受容と定着に関する研究
-日本と韓国の対照研究を中心に-
余語 真夫(よご まさお)
同志社大学 文学部 助教授
筆記表現による感情制御効果の比較文化研究※
吉田 さち(よしだ さち)
東京大学大学院 総合文化研究科 大学院生
韓国人ニューカマーの言語実態
-スピーチ・レパートリーとソーシャル・ネットワークの視点から-
吉野 加容子(よしの かよこ)
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科大学院生
読み学習過程の脳酸素使用効率の計測研究
-読み困難児への応用-※
李 在鎬(り じぇほ)
情報通信研究機構 専攻研究員
定量的手法に基づく日本語の記述的研究
-教育的応用の観点から-※
渡辺 美知子(わたなべ みちこ)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 大学院生
話し言葉コーパスにおける言い淀み分布の定量的解析

(所属・役職は助成決定時のもの)

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