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最新の助成対象

第12回助成対象一覧(研究助成期間:2017年4月-2018年3月)

  • 第12回「児童教育実践についての研究助成」は、全国からいただいた106件のご応募の中から、下記の研究を助成いたします。
  • 研究助成期間終了後は、各研究の成果をホームページで公開する予定です。
助成対象研究(代表)者 (50音順、敬称略) 研究タイトル(※グループ研究)
明地 洋典(あけち ひろのり)
東京大学こころの多様性と適応の統合的研究機構 助教
自閉症児における通状況的統計的語彙学習 ※
岡部 晋典(おかべ ゆきのり)
同志社大学学習支援・教育開発センター 助教
読書感想文嫌いを防止する読書感想文作成支援ゲームの構築
開田 晃央(かいた てるお)
茨城大学教育学部附属中学校 教諭
接続表現を中心とした論理語彙の活性化―段階的育成プログラムの開発― ※
齊藤 昭則(さいとう あきのり)
京都大学大学院理学研究科 准教授
小学校授業におけるデジタル立体地球儀活用のための教材開発と試行 ※
佐藤 剛(さとう つよし)
弘前大学教育学部 講師
小学生用の語彙サイズテストの開発と実態調査
鈴木 豪(すずき ごう)
東京大学大学院教育学研究科 大学院生
小・中学生が持つ教科別学習観の構造 ※
田中 真由美(たなか まゆみ)
信州大学学術研究院教育学系 助教
ことば科における絵本読み聞かせの幼小接続モジュール・シラバスの開発 ※
趙 曌(ちょう あきこ)
広島大学大学院教育学研究科 大学院生
外国語児の日本語学習のための絵本・アプリの開発―実際の言語学習メカニズムを踏まえて―
利根川 明子(とねがわ あきこ)
東京大学大学院教育学研究科 大学院生
感情表出と学校適応の相互因果関係:学級の感情風土による調整効果に着目して
中内 麻美(なかうち あさみ)
立教大学心理芸術人文学研究所 研究従事者
発達障害児の自律的な行動調節の支援パッケージの開発―自発的なことばと行動調節の関連の検討― ※
中村 優子(なかむら ゆうこ)
東京大学進化認知科学研究センター 研究員
実際的食育プログラムの開発を目指した、思春期の児童における摂食制御の神経心理学的メカニズムの解明
新国 佳祐(にいくに けいゆう)
東北大学大学院情報科学研究科 助教
話者の文法知識と読字習慣から見る文章読解能力:文章への柔軟な対応力の育成をめざして ※
福島 耕平(ふくしま こうへい)
鈴鹿市立白子小学校 教諭
児童の論理的文章力の育成をめざしたアプリの開発と実践 ※
藤井 康子(ふじい やすこ)
大分大学教育学部 准教授
中学生期における「アートと言葉」をテーマとした教科融合型学習 ※
松田 真希子(まつだ まきこ)
金沢大学国際機構 准教授
外国にルーツをもつ特別支援学級在籍児童の複言語能力に関する調査研究 ※

(所属・役職は助成決定時のもの)

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