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博報教育フォーラム

  • 2017/12/01第15回「博報教育フォーラム」申込受付開始 (336 KB)
第15回「博報教育フォーラム」
日時 2018年2月24日(土) 12:30~18:30(受付12:00より)
場所 日本工業倶楽部 東京都千代田区丸の内1-4-6
主催 公益財団法人 博報児童教育振興会
後援 文部科学省
参加費 [無料]定員200名

第15回博報教育フォーラムのご案内

テーマ:「つながりが生みだす 未来への道しるべ」

何かをめざして歩くとき、道しるべは大きな助けになります。
その道が回り道だとしても、思わぬところにヒントが隠れていたり、楽しみが湧き出たり、誰かとつながったり…と思わぬ喜びがあるものです。
またそこに、全く思いもよらない道がひらけたり、大きく方向転換することがあるかもしれません。
これまでの歩みの中で、印象深い道しるべはありますか?
これまでに出あった道しるべや、これからの子どもたちのための道しるべについて、皆様とご一緒に考えてまいります。

プログラム

12:30 開会(受付開始 12:00)
12:40~13:55 事例紹介 滋賀県 小西喜朗(甲賀市立甲南中部小学校 校長)
「『その子らしさ』を活かす発達支援~縦と横の連携を紡ぐ」

島根県 奥出雲町文化体験実行委員会
「チーム奥出雲で取り組む『たたら体験学習』~未来へつなぐ絆とふるさとへの誇り~」

新潟県 津南町立津南中学校
「町を支え、町に支えられて行う、地域貢献の取組み」
13:55~14:30 基調講演 慶應義塾大学 教授  鹿毛雅治先生
14:30~15:10 ポスターセッション
15:10~17:20 パネルディスカッション&
グループセッション
コーディネーター/元文教大学 教授   嶋野道弘先生
パネリスト/慶應義塾大学 教授  鹿毛雅治先生、事例発表者代表3名
17:30~18:30 交流会

博報教育フォーラムとは

優れた教育実践のエッセンスを体感できる場を提供します。

会場風景 優れた教育実践には、広く他の教育現場で新たな価値を生み出すためのエッセンスが含まれています。 このフォーラムは、「博報賞」ご受賞者の活動から、教育の新しい潮流となりうる旬のテーマと優れた教育実践の事例を選び、様々な立場の参加者が共に考えを深めて意見交換する場を提供することを通して、優れた教育実践を他の実践現場へ拡大・波及させることを目的に開催しています。

事例発表

第48回博報賞受賞者の優れた教育実践を、テーマの観点から見直し、経験に裏付けられた具体的な事例として紹介します。

基調講演

事例発表の内容に触れながら、学術的視点、実践現場的視点など、複数の観点から俯瞰し、背景、位置づけ、意味、課題などについて、総合的にお話します。

ポスターセッション

事例発表の内容について、展示物などを見ながら直接、具体的に見聞きすることにより、参加者がテーマを消化し、かつ実践ノウハウを吸収する場です。

パネルディスカッション・グループセッション

事例発表や基調講演で提示された様々な要素を、パネルディスカッションやグループセッションの中で、整理したり、深めたりしながら、参加者一人ひとりがこのテーマをより主体的に考える場です。5名の登壇者による討議に会場も巻き込みながら、考えを深め、触発し関連事例の追加提示などもいただきます。

交流会

登壇の先生方や参加者同士の交流の場です。

最新の博報教育フォーラムレポート

第14回博報教育フォーラムレポート

第14回博報教育フォーラムレポート

テーマ:「足もとにある宝もの。気づきは未来をひらく。」
博報教育フォーラムで取り上げたテーマを、実践現場であらためて考え、活用していただくためにまとめたレポートです。
フォーラム当日の各プログラムをわかりやすく凝縮してお伝えします。

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