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博報教育フォーラム

第14回「博報教育フォーラム」
日時 2017年2月25日(土)12:30~18:30(受付12:00より)
場所 日本工業倶楽部 東京都千代田区丸の内1-4-6
主催 公益財団法人 博報児童教育振興会
後援 文部科学省
参加費 [無料]定員200名
※申込受付を終了しました。多数のお申し込み、ありがとうございました。

第14回博報教育フォーラムのご案内

テーマ:「足もとにある宝もの。気づきは未来をひらく。」

私たちが暮らす日常は、かけがえのないものです。
ふだんの「あたりまえ」の価値に気づくことで始まる学びがあります。
また、そうした「あたりまえ」が人によってさまざまであることを知ることも大切な学びです。そして、「あたりまえ」の日常が途切れるような状況にあってもそれを前向きにとらえて乗り越えひらく未来があります。
足もとにある宝ものへの気づきから未来をひらく教育を、ご参加の皆様とご一緒に考えていきます。

プログラム

12:30 開会(受付開始12:00)
12:40~13:55 事例紹介 栃木県 特定非営利活動法人障がい者福祉推進ネット ちえのわ
「障がいを知る、共生社会を拓く~障がい理解啓発活動を通して~」

京都府 京都市立高倉小学校
「地域の魅力と子どもの可能性を最大限に引き出す学びの創造」

福島県 飯舘村立飯舘中学校
「これまでよりこれから。そして、ここから。ふるさとの未来を拓く生徒の育成」

13:55~14:30 基調講演 慶應義塾大学 教授  鹿毛雅治先生
14:30~15:10 ポスターセッション
15:10~17:20 パネルディスカッション&
グループセッション
コーディネーター/元文教大学 教授  嶋野道弘先生
パネリスト/慶應義塾大学 教授  鹿毛雅治先生、事例発表者代表3名
17:30~18:30 交流会

博報教育フォーラムとは

優れた教育実践のエッセンスを体感できる場を提供します。

会場風景 優れた教育実践には、広く他の教育現場で新たな価値を生み出すためのエッセンスが含まれています。 このフォーラムは、「博報賞」ご受賞者の活動から、教育の新しい潮流となりうる旬のテーマと優れた教育実践の事例を選び、様々な立場の参加者が共に考えを深めて意見交換する場を提供することを通して、優れた教育実践を他の実践現場へ拡大・波及させることを目的に開催しています。

事例発表

第47回博報賞受賞者の優れた教育実践を、今回のテーマ「足もとにある宝もの。気づきは未来をひらく。」という観点から見直し、経験に裏付けられた具体的な事例として紹介します。

基調講演

事例発表の内容にも触れながら、学術的視点、実践現場的視点など、複数の観点から俯瞰し、背景、位置づけ、意味、課題などについて、総合的にお話します。

ポスターセッション

事例発表の内容について、展示物などを見ながら直接、具体的に見聞きすることにより、参加者がテーマを消化し、かつ実践ノウハウを吸収する場です。

パネルディスカッション・グループセッション

事例発表や基調講演で提示された様々な要素を、パネルディスカッションやグループセッションの中で、整理したり、深めたりしながら、参加者一人ひとりがこのテーマをより主体的に考える場です。5人の登壇者による討議に会場も巻き込みながら、考えを深め、触発し関連事例の追加提示などもいただきます。

交流会

登壇の先生方や参加者同士の交流の場です。

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第13回博報教育フォーラムレポート

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テーマ:「子どもの心が動くとき、大人や地域が変わっていく。」
博報教育フォーラムで取り上げたテーマを、実践現場であらためて考え、活用していただくためにまとめたレポートです。
フォーラム当日の各プログラムをわかりやすく凝縮してお伝えします。

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