本文へスキップします。

日本校の皆様へ

これまでに参加された日本校の皆様からいただいたお声や、プログラムスケジュール、また応募から実施までの流れについて詳しくご説明します。

アンケート集計トピックス

公立の学校でも参加できますか

はい、国立、公立、私立のどの学校でも応募できます。 対象は日本の学校教育法に規定された前期中等教育を行う学校となります。最新・過去の参加校は博報財団ホームページ(最新過去の参加校)をご参照ください。

2つあるプログラムの内の1つだけに参加することは可能ですか?

いいえ、2つ(両方)のプログラムへの参加が条件となります。

海外からはどんな生徒が参加しますか?

日本語を勉強している、日本の中学生と同世代の生徒で、アジア・オセアニア・ヨーロッパ・中南米など、世界10数ヵ国から参加します。 最新・過去の参加校は博報財団ホームページ(最新過去の参加校)をご参照ください。

費用はどのくらいかかりますか?

宿泊・食事・移動交通費(渡航費含む)等、プログラム参加に必要となる費用は財団が負担いたします。

実施期間はいつですか?

<海外児童日本体験プログラム>
その年(回)によっても異なりますが、4月中旬頃から約2週間です。 詳しくは、募集時に案内される応募要項(応募書類ダウンロード)をご参照ください。

<日本児童海外体験プログラム>
その年(回)によっても異なりますが、7月下旬の約2週間です。 詳しくは、募集時に案内される応募要項(応募書類ダウンロード)をご参照ください。

日本校は「海外児童日本体験プログラム」の全日程に参加するのですか?

いいえ、日本校の参加カリキュラムは、2泊3日の合同合宿(開会式を含む)や学校訪問(1日)、歓送会等、一部の日程となります。

日本校の生徒はどんな体験ができますか?

<海外児童日本体験プログラム>
10数ヵ国の海外校の生徒と一緒に、合同合宿(2泊3日)を体験したり、自校に訪問した海外校の生徒との交流があります。それらを通じて、国際交流や異文化理解の貴重な体験ができます。

<日本児童海外体験プログラム>
海外校(1ヶ国)を訪問し、現地校での授業体験や文化交流、現地生徒と一緒の校外学習等を通じて、国際交流や異文化理解の貴重な体験ができます。

どんな準備が必要ですか

学校が準備するのは、学校訪問・屋外交流・歓送迎会の企画と、ホームステイ受入家庭の選定などです。財団がバックアップいたしますので、ご安心ください。

参加した学校長の感想は、どのようなものでしたか?

私は広告を見て、すぐに応募を決めました。国際交流と言っても、通常は1ヶ国ずつ、期間も1日のみが多いですが、このプログラムは10数ヶ国の海外校生徒と、2週間にわたる濃密な交流が出来ます。生徒達にとってコミュニケーション力を養い、将来への夢を広げるチャンスです。

(第6回日本参加校)

参加した日本校の生徒は、どのような感想を持ちましたか?

①海外といったら、欧米国のイメージだったけれど、アジアの人達とも仲良くなれ、世界がより広く感じ、そして近くに感じました。今後1度にたくさんの国の人と出会うことはないと思うけれど、これから出会う沢山の人と、沢山の言葉を話してみたいです。

②外国人の積極的な姿勢に驚きました。合同合宿で一緒に生活をしてみて、外国人はみんな自分の考えを持っていて、それを貫こうとしていました。日本人との違いを感じました。

(第6回日本参加校の生徒)

参加した日本校の保護者はどのような感想を持ちましたか?

①一番感受性の強い時期に、学校訪問やホームステイを通して沢山の気づき、人の温かさ、協力して何かを成し遂げる達成感などを得たようです。

②13ヶ国の子どもたちとの交流で、海外の方の文化や生活、考え方など多くの刺激を受けたようです。ホームステイの受け入れをやってみて、とても楽しく貴重な経験になり、またやってみたい!と家族みんなが強く思うようになりました。

(第6回日本参加校の保護者)

第6回「海外児童日本体験プログラム」生徒アンケートのグラフ1

Q.海外校生徒と最も交流ができたと思うカリキュラムや場面・場所は、何ですか?
<第6回「海外児童日本体験プログラム」生徒アンケート>

第6回「海外児童日本体験プログラム」生徒アンケートのグラフ2

Q.海外校生徒と交流をして、もっと外国語を勉強したいと思いましたか?
<第6回「海外児童日本体験プログラム」生徒アンケート>

プログラム年間スケジュール

プログラム年間スケジュールの図

  • 募集期間(7月~8月下旬)の後、10月に参加校の決定を通知致します。参加決定校には11月に実施される「海外教師日本研修」の期間中に、1日だけ訪問校としてご協力頂きます。
  • 海外生徒が来日する「海外児童日本体験プログラム」と日本校の生徒が渡航する「日本児童海外体験プログラム」については、事前に詳細なご説明を別途させて頂きます。

プログラム説明のご案内

ご要望があれば、このプログラムに関する説明を財団スタッフが伺い、直接ご案内いたします。
応募資格をご確認のうえ、下記フォームよりお申し込みください。
なお、訪問する時期等によってはご希望に添えない場合もありますことをご了承ください。

説明をご希望の方はこちら

応募について

応募資格 ※学校単位での応募となります。

日本校

日本の学校教育法に規定された前期中等教育を行う学校であること。
(その他の詳細は応募要項を参照のこと)

海外校

行政によって正式な中等教育機関と認められている学校であること。
なお且つ、正規の授業として12歳~16歳の生徒に日本語を指導していること。
(その他の詳細は応募要項を参照のこと)

応募方法

  • 応募書類をダウンロード(取り寄せを希望される場合、資料請求フォームより請求)
  • 参加申請書の記入
  • 上記書類を郵送

詳しくは世界の子ども日本語ネットワーク推進をご覧ください

日本参加校応募受付終了

  • 研究助成専用ページ
  • メールマガジン配信中
  • facebook
  • twitter

ページトップへ